<そば>
近又(出石)
彩蕎子(出石)
甚兵衛(出石)
床瀬そば(神鍋高原裏)
平家そば(香住町)
高中そば(養父町)
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近又
 真面目な二八蕎麦。こしもあるし、つゆもええ。蕎麦の香りと甘みが味わえる。ワサビは生ワサビ。おすすめです。(1999/01/01)
評価:A
場所:出石城址辰鼓櫓そば
電話:0796-52-2268
時間:10:30-17:00
休日:火
出典:兵庫るるぶ
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彩蕎子
「さいきょうし」と読む。新しい店やけど、しっかりした味です。なお、るるぶには、生ワサビを使ってるのは出石でもこの店だけ、て書いてあるけど、これはウソです。他になんぼでもあります。(1999/01/01)
評価:B+
場所:辰鼓櫓の通りをまっすぐ北に行くと左側の筋の右側に見える
電話:0796-52-3247
時間:10:00-18:00
休日:金(祝の場合は営業)
出典:兵庫るるぶ
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甚兵衛
出石そばの中では一番グルメ本に露出度が高い店。有名になってあかんよぉなった店の典型かも。
 そばはコシがない。ゆですぎ。つゆもなんか味が濁ってる。一口でゆったらまじめに作ってへん。行列の出来る有名店やけど、おすすめでけへん。(1999/08/20)
評価:C
場所:わざわざ探していく店ちゃいます
出典:「そば そば料理」(旭屋書店)「男が作る手打ち蕎麦入門」(成美堂)他
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床瀬そば
昔の百姓家そのままの店で、低い引き戸をくぐって中へ。
 ここのは但馬の田舎蕎麦。手打ち蕎麦が竹の器に乗って出てくる。コシがあるし香りもあるし甘みもあるし、うまうま。そばがきもうまい。「松葉」とかアマゴとかのついたコースもうまい。でもおれはここの蕎麦が好きなもんで、大盛り蕎麦をおかわりしてしまう。
 香住町の一番山奥の部落で、昔の百姓家をそのまま店舗にしたような店で、谷川のせせらぎを聞きながら蕎麦を食ったら、血液が綺麗になっていく気ぃする。
 ここの蕎麦を食うためだけに大阪や京都からやってくる人が多い。休日はいっつもめちゃめちゃ込んでる。予約しといた方がええ。ただ、予約したからゆっても、時間通りには席は空いてくれへんし、それに文句ゆう人は行かんでええ。(1999/08/20)
評価:A+
場所:道路沿いに道案内の看板があります。日高の町中からアップ神鍋スキー場を目指し、神鍋高原の歓迎のゲートをくぐり、スキー場の駐車場を横目に見ながらさらに山道を上る。峠を越えて、今度は急な下り。最初に見える部落が床瀬。で、神鍋から来たら左手に見える。
電話:0796-48-0406
時間:夕方でしまい
出典:「ワンダフル但馬・丹波・丹後」(神戸新聞総合出版センター)
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平家そば
平家の落人伝説のある部落にある蕎麦屋。ここも、落人伝説があるだけあって、たいへんな場所にある。間違っても、冬場にノーマルタイヤでドライブがてらに、なんてことはせんように。
 で、蕎麦やけど、まじめに作ってます。都会やったら名店間違いなし。(1999/08/20)
評価:B
場所:104で、香住町の「平家の里」「平家そば」を調べて教えてもらってください。
出典::「ワンダフル但馬・丹波・丹後」(神戸新聞総合出版センター)
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高中そば
 「こうなか」と読む。養父町の山奥の高中部落にある蕎麦屋。円山川右岸道路を走っていると、「高中そば」の看板が出てるから、それを目印に山側に入っていく。道はどんどん細くなっていく。幅の広い外車やと無理な道。お店も、とても店とは思えん、納屋かいな、ちゅうような店(失礼!)
 で、地元のおばちゃんらが蕎麦を打ってくれます。洗練はされてへんけど、まじめな蕎麦。(1999/08/20)
評価:B
場所:養父町高中
出典::「ワンダフル但馬・丹波・丹後」(神戸新聞総合出版センター)
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