| −し− |
幸せタマゴ{しあわせタマゴ}(アイテム)
かなり珍しいアイテム。
持たせたポケモンの経験値を1.5倍にする。
促成栽培(「サ」参照)等に使われる。(波乗りニョロボン)
シージーポケモン(分類)
赤緑の図鑑におけるポリゴンの分類。あまり知られていない。
青以降はバーチャルポケモンとなったしまった。
そりゃ確かにカタカナで「シージー」なんて書いたらかっこ悪いのはわかるが、
「仮想ポケモン」というのもいかがなものか。(かける)
シードラ(ポケモン)
ドラゴンポケモン 高さ1.2m 重さ25.0kg タイプ:水
前作では地味な水ポケモンの代表格。
金銀では特防下がりすぎ。
しかし!竜のウロコで進化すればたちまち最強クラスの水ポケモンに!
ゴルバットといいイワークといい、地味なポケモンを進化させるとはうまいねぇ。ゲームフリークさん。(かける)
GB(大切なもの?)
ゲームボーイの略で、ポケモンをやる人は大体持っている物。
たまに、ゴールデンボーイと呼ばれたりする。
金の男の子?いや、ボーイスカウトの親類か?(saYo)
シェルダー(ポケモン)
2枚貝ポケモン 高さ0.3m 重さ4.0kg タイプ:水
金銀で最も弱体化したポケモンの1種。
進化後のパルシェンも、97・98・99のいずれの大会でも、
いま一歩バトルの常連陣に劣っていて、あまり使われなかった。
せめて「氷」属性を持っていれば、
ミニリュウ対策としてファンシーカップで活躍してくれただろうに…。(タカマサ)
ジェントルマン(トレーナー)
前作のサントアンヌ号に居る人達、炎ポケモンを中心に使い、
賞金も高かったため序盤のいい賞金稼ぎ用。
ちなみに、クチバジムには電気系を使うジェントルマンが居る。(saYo)目を合わせただけで勝負を仕掛けてくる、およそジェントルマンとは言い難い人たち。(かける)
これを見る度に昔地元の小学校で流行った「十円取る男」のダジャレが思い出される。
少し気持ちが落ち着く人だ。(m2mm)
シオンタウン(地名)
金銀になって音楽が変わったカントーの地名。
特にシオンはやっぱり名曲だああああぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!(ゆうすけ)
シオンラジオ塔{シオンラジオとう}(施設)
シオンタウン北西に建っているカントーのラジオ塔。
以前はポケモンの墓が並ぶポケモンタワーだったが、それをラジオ局に改装したらしい。
発電所の部品が盗まれて電力が供給されていなかった時でも放送が続いていたので、
自家発電装置があると思われる。
また、この塔の1階には2階への階段は無く、地下への階段がある。
案内板には2階があると書いてあるし、警備を強化したという話も有るので、
この地下には数人の警備員がいて、
そこから2階以上へのエレベーターがあるのかもしれない。(流星雨)
自己暗示{じこあんじ}(技名)
「相手に補助攻撃が効いているとき、同じ効果を自分にもかける」 と、
任天堂公式ガイドブックにはあるが、
例えば「威張る」→「自己暗示」のコンボを使ったとすると、
自分には混乱がかかっていないらしい…。
攻略本の説明がミスっている。(タカマサ)はっきり定義せずに「補助効果」というある意味あいまいな言葉を使っているのが問題。
この場合は「能力変化」とでも言うべきであろう。(かける)
地獄車{じごくくるま}(技名)
「悪」「鋼」タイプの登場により、一気に日の光を浴びた攻撃技。
ちなみに、「強いポケモン育てる本」という攻略本では、
ミュウツーのお勧め技の中に何故かこの技が入っていた。
金銀での効果を予知したとしか思えない…。(タカマサ)なぜかクロスチョップを覚えたずっとあとのレベルで、ワンリキー系が覚える。
クロスチョップより威力も命中率も低い上に、
反動も受けるこの技を、今更覚えてどうするというのだろうか?
ま、確かにPPは多いけどさ…。(かける)
自己再生{じこさいせい}(技名)
何故か最近、この技を一発変換できなくなってしまった…。
それはさておき、対戦における貴重な回復技。
だが、この技を覚えるポケモンは、
何故か撃たれ弱い連中に多く、対人戦では使いどころが以外と難しかったりする。(タカマサ)
地震{じしん}(技名)
威力100,命中100,PP10はちょっと強すぎではないかい?
前作で炎ポケモンがあまり使われなかったのは、波乗りよりこの技の影響が強い気がする。
ちなみに古い攻略本にはわざわざご丁寧に「飛行ポケモンには効かない」と書いてあるが、
地面タイプの通常攻撃である以上、それは地震に限ったことではない。
金銀であれば、「被ロックオン状態でも空高く飛び上がった相手には当たらない」という効果を現しているのだが、
飛行タイプを持たないポケモンが空高く飛び上がることなど滅多にない。(かける)追加効果がないことを除けば、非常に使いやすい。
攻撃力がそこそこあってこの技が覚えられる場合、大抵覚えさせていると思う。
しかし、この前ふと思ったのだが、水上で出会ったバトルでもこの技が当たったり、
「穴を掘って地中に潜」ったりするのはなぜだろう?システム上仕方ないとは解っているが。(H−MIX)穴を掘っているリザードンにこの技が当たらないのはやっぱり納得いかないですね(笑)(シォウ)
舌でなめる{したでなめる}(技名)
麻痺の追加効果が微妙にうれしい、ゴーストタイプの小技。
なめ回しポケモンのベロリンガはこの技をなぜか覚えないことで有名だったが、
金銀になって覚えられるようになった。
前作では唯一のゴースト系通常攻撃技。(かける)
じたばた(技名)
何故そうなるのかはわからないが、
自分の残りHPが少なくなるほど、相手に与えるダメージが多くなる技。
起死回生と違って、こちらはコイキングが使えるので、
単独で使う人もごく1部にいる(笑)。
ちなみに、ヘラクロスがものすごく長い過程を経て遺伝で覚えたりするが、
起死回生を使えるのに、そこまで苦労して覚えさせる者がいるのだろうか…?(タカマサ)
尻尾を振る{しっぽをふる}(技名)
某水ポケモンサイトで、「何故しっぽをふるだけで相手の防御力が下がるのか?」
という話題でもりあがったことがある。(内輪ネタはヤメロ
「尻尾を振って「カワイ〜」と油断させて攻撃」という説が有力だが、
ケンタロスやカメックスの尻尾を振るはどうなるのだろうか…?(タカマサ)
自転車{じてんしゃ}(アイテム)
もっとも使用回数が多いであろうアイテム。
ほとんどの人が便利ボタンに登録するので、
金銀のあとに前作をやると移動中についセレクトボタンを押してしまう(笑)
階段はもちろん、ハシゴでさえも乗ったまま昇降できるという驚異の自転車。
主人公のテクニックも相当な物なんだろうけど。(かける)100万円という異常な高額。
美味しい水も200円するところを見ると、この世界はかなり物価が高いようだ。
前作では、ポケスタで3倍速が使えるになって影が薄くなったが、
金銀発売によって、倍速になれたトレーナーたちは、
このアイテムの便利さがいたほど分かった。(タカマサ)金銀になって2倍速が無い間に、自転車の素晴らしさをみっちり教えてくれた物(saYo)
四天王{してんのう}(トレーナー)
どうやって選ばれたのか知らないが、それなりの強さを持ったトレーナー。
4人とも互いにタイプが違い、それぞれの部屋に待機して挑戦者が来るのを待っている。
しかし、彼らはさびしくないのか? あのような場所に1人で・・・。
いくらなんでも次々と挑戦者が来るわけでもあるまいし・・・。
あと、自分のバトルする部屋を勝手に自分に都合よく模様替えしていたりもする。(m2mm)よく考えればワタルよりカンナの方が強い感じがするのは気のせいだろうか?(タイプ的に)(おめがもんIII)
四天王いじめ(通称)
四天王に通いまくって、金と経験値を稼ぐこと。
金銀では四天王のレベルが下がったので、やりがいがあまりなくなった。(波乗りニョロボン)
四天王最強の敵(通称)
「かいふくのくすり」のこと
このせいでトレーナーは、相手を窮地に追い込まないよう
わざと弱い技を使うという奇妙な戦略を取ることを余儀なくされた。(いかづちSqueak)
自毒(テクニック)
あらかじめポケモンを毒状態にしておくことによって、
猛毒、眠り、麻痺、凍りを完全に防ぐという対戦のテクニック。
前作では毒のダメージは最大HPの1/16(もちろん端数切り捨て)だったので、
非常に効果的だった。ただしやるのがめんどくさい。
また対戦終了後に再び対戦すると、もう全ての状態異常は回復しているので注意。
もちろんポケスタでは、完全回復したポケモンで戦うことになるので全く意味がない。(かける)
しねしねこうせん(技名?)
グレンジムのクイズで出てくる超まぼろしかもしれない技である。
というか存在しない。文字数オーバーしている。(平成天才ヴァカヴォム)クリスタルのモバイルニュースでこのネタが復活したときは
うれしさと面白さで泣きそうになった。(かける)
自爆{じばく}(技名)
どの面からみても大爆発のほうが優れているため、
ほとんどカビゴン専用の攻撃技。ミュウツーに覚えさせる人もまれにいるが…。
「マルマインの自爆は痛い」という話を聞き、この技や大爆発を使わなくなった人もいるが、
金版の図鑑のマルマインの項には、「退屈なときは爆発して遊ぶ」と書かれているため、
その心配は無さそう。(タカマサ)
地引網打法(デマ?)
ゲット中セレクトのこと。
僕は、↑+セレクト+スタート+Aでやってる。
これを使うと捕まえやすくなる。が、効果無しの時もある。(たく)なるほど・・・そんな名前か・・・。
とりあえず、有名な思いこみ法ですので、効果はまったくありません。
これでゲットできても思いこみに他ならないってこと。
結局はプラシーボ効果なのだよ!!
プログラム中にそんな面倒な細工もしてないし、
ボールを投げてからゲットできるまたは、ポケモンが外に飛び出るまでは、
なんの入力も受け付けないからね!!結局はたんなる思いこみなんだよ。(m2mm)ボールを投げてから捕まえるまでの間、
こちらはピクピク揺れるボールを見てるしかないわけで心理的に気が気ではない。
強引に力技で何とかしようと無意識のうちにボタンを連打してしまうのも分かる。
でもうっかりリセットのコマンドを押しちゃったヒトは、
これに懲りてもっとゲームボーイを大切にしよう。ボタンが痛むからね。(ペカプー)自分もつい、ボールが揺れるのに合わせてボタンを押してしまったりする。(かける)
痺れ粉{しびれごな}(技名)
地面ポケモンにも効く麻痺技として注目されている。
この技や、眠り粉、毒の粉は、単純に「粉」としか書いてないので、
使うポケモンによって花粉とも鱗粉とも胞子ともとれる便利な名前。
パラス系以外の草ポケモンが使う場合はもちろん「花粉」なんだろうが、
♀(雌株?)でも使えるというのがちょっと気になる。
もしかしたら草ポケモンは完全な植物ではなく、
植物が寄生した動物なのかもしれない。(かける)「しびれこな」と打ったほうが変換しやすい。どうでもいいけど…。
極める本には、「粉系の技は命中率が低いため、使う人は少ない」と書いてあるが、
命中75%は十分すぎるほどの性能である。(タカマサ)
ジプシージャークラー(トレーナー)
(ポケスタ2では)やたら「ゆびをふる」「ものまね」を多用する、うっとうしいトレーナー。
全体でもかなりのザコの部類に入ると思われる。(きなきんぐ)
締め付ける{しめつける}(技名)
巻き付くと同じPP・威力・効果で、命中率が低いため、
使う者は滅多にいない。
ネーミングからして巻き付くよりも強そうなのに、
同威力というのは少し納得がいかない。(タカマサ)
地面{じめん}(タイプ)
電気が全く効かないというのがうれしい。
ステータスも全体的に攻撃、防御がたかく、
攻撃面でも「効果抜群」の相手が多い。
多少クセのあるやつが多いが、パーティに1体は欲しい存在。(かける)
四面楚歌{しめんそか}(四字熟語)
ヤマブキ格闘道場、サワムラーの後ろにある掛け軸(?)に書いてある四字熟語。
周囲を敵に囲まれているという意味。
項羽 の軍が劉邦 の率いる漢の軍に取り囲まれ、
漢の軍が項羽の故郷である楚の国の歌を歌っているのを聞き、
漢軍はすでに楚の国を占領したのがわかり、その場で自害したという中国の故事が語源である。
つまり何が言いたいのかというと、ポケモンの世界の中国にもかつて楚の国があり、
項羽と劉邦の故事もあったということ。(かける)
ジムサボり軍団(通称)
ミカン、カスミ、グリーンのこと。
ミカンはアカリちゃんの看病ということで許せるが
カスミはジムほったらかしでデートである。
グリーンも噴火から1年もたったところでかっこつけてる。
グリーンがくるくる回って戻るのが妙に変。(いか)
ジムリーダーの城(ルール?)
ポケスタのゲームモードの一つ。
GB版シナリオに登場したジムリーダー達と戦うことになる。
レベルが中途半端なポケモンもエントリーでき、
専用のポケモンを育てていない初心者も殿堂入りメンバーで参戦できるので、
新しいモードと言うよりもGB版シナリオの延長線といった雰囲気である。
また、8人に連勝しなくてはならない「スタジアム」と異なり、
かなり強い1〜4人のトレーナーに一度でも勝てればクリアとなる方式なので、
運に左右されず平均的に無難な戦いが出来るポケモンよりも、
決まれば強いが運に左右されるポケモンのほうが有利。
とりわけ金銀のカントー編では、博打戦術や一撃必殺技などを使うポケモンは腕の見せ所である。(波乗りニョロボン)
「じゃぁ また」(セリフ)
エリートトレーナーのシュンが電話を切る前に言うセリフ。
「じゃあ」ではなく「じゃぁ」である事がポイント。(シォウ)
シャドーボール(技名)
最強のゴースト技(といっても2つしかないのだが)。
物理攻撃力の低いゲンガーやムウマより、
攻撃力は高いが技に恵まれていないグランブルやブースターに覚えさせるのがいいと思う。(かける)ポケスタでは完璧に闇系の攻撃と化している。
原理も何もかも何でそんなものでダメージを与えられるのかも解明困難だが
感覚としては他の技と同じように納得できてしまうのだから不思議。
こういう攻撃は他のゲームですっかり慣れきっているからである。(大魔幻聖竜)影球。しかし全然影っぽくない。
ゴーストポケモンが使うとなんとなく納得できるが、
ブースターやケンタロスの出すシャドーボールは何なんだろう。(SEI)
ジャミラ(通称)
サワムラーのこと。トレーナーやシャツを引っ張り上げてみよう。元ネタは某怪獣である。
(平成天才ヴァカヴォム)
シャワーズ(ポケモン)
泡はきポケモン 高さ1.0m 重さ29.0kg タイプ:水
実力はかなりのものなのに、どうしてもラプラスやスターミーの影に隠れてしまう水ポケモン。
泡はきポケモンなのに「泡」を覚えないことは、ア行でも述べたとおり。
黒い霧・白い霧の弱体化も痛い。 99カップに出れたらなぁ…(タカマサ)とける→バトンのコンボは、防御が低いイーブイ系にとっては結構使える。
HPが高いので、ねむる+ねごとのコンボでかなり粘れる。
あわはきポケモンなのにレベルアップで泡やバブル光線をおぼえないのが未だに納得いかない。
半魚獣っぽいのに、タマゴグループに水中が入らないのが意外。(味噌ぢる)
ジャンゴ(通称)
スリーパーの通称。
催眠術使いなので。
ワンピー○からです。(iiyy)
雌雄(基本用語?)
主人公はどうやってポケモンの雌雄を見分けているのだろう?
哺乳類系はともかく、魚介系は・・・?(りょう)
雌雄同体(設定)
本来、ヒトデマン系はこの設定のはずだったが、
金銀ではコイルやビリリダマなどの、
無機系性別不明ポケモンと同じ扱いになってしまった。
よって、2体あわせてもタマゴを産むことはない。ここら辺がとてもいい加減な気がする。(かける)
+ボタン{じゅうじボタン}(ボタン)
任天堂の象徴ともいうべきボタン。操作感はなかなかだ。
フィールドやカーソルを移動したりと多用する。(土良君)はっきり言って他社のそれとは比べものにならないくらい操作性がよい。(かける)
収集、通信ゲーム(ゲーム分類?)
「ポケモンってどういうゲーム?」という問を投げかけたとき、
たいていの人はこのような答え方をするだろう。
確かにこのような要素もあるのだが、ポケモンの魅力はそれだけではない。
この二つだけが面白いゲームとしか思えずに、遊び方の枠を狭めてしまったり、
あるいはポケモンとはそれだけのゲームだと勘違いし、ゲームに触れる前から
「自分はものを集めるのは好きじゃないから」「通信する仲間もいないから」
等という理由でポケモンを敬遠してしまう人も多数いるであろう。残念なことだ。(かける)
ジュース(通称)
おいしい水、サイコソーダ、ミックスオレの通称。(波乗りニョロボン)
試遊台ジャック(通称)
64やポケスタを買う金がなかった時代、64GBパックだけを買って
ポケモンスタジアム試遊台のある店の開店と同時に接続。
自分のポケモンでバトルしたり、ドードリオGBで育成を試みる高等テクニック店員がバイトのお姉さん時のみ有効。店長、パートのおばさんの場合強制終了も珍しくない。
それ以前にお姉さんのこのテクニックを遂行する人に対する悪寒は
店長やおばさん以上だが。お姉さんに嫌われてもイイからポケモンを育てたい人にオススメ。
後、1日でもサボるとせっかくドードリオまでクリアしたのに
近所のオガキ様にデータを消されることがあるので、たとえ他人のソフトでも
データ管理はお忘れ無く。同類語に、
【ロマンサー、カートリッジを差し込んでるところを店員にチクられる(おガキ様に)】
【ロマンサーDK2の試遊台、2Pにコントローラーを差し込んでるところを店員に注意される】
などがある。(ロマンサー)
修行{しゅぎょう}(通称)
修行といってもいろいろある。
ゲームでは次のジム・道路・ダンジョンを攻略するにはレベルが足りないから
その辺に居るポケモンやトレーナーを倒してレベルを上げることや、
アンノーン斬りやニドラン斬りを行い努力値を稼ぐことなどが挙げられる。
アニメではサトシがジムリーダーに負けた後、ポケモンを鍛えて勝利する場面の、
「ポケモンを鍛えて」いる間の描写、次のジム戦までの距離が長いときの
時間稼ぎついでにポケモンを鍛える描写などが挙げられる。(taku)
塾帰り{じゅくがえり}(トレーナー)
名前が名前なのに、どの時間帯にもいる謎のトレーナー…(波乗りニョロボン)
「塾帰り」というからには、塾から帰る途中のはず。
だったら先生と一緒にいることが多いのはなぜだ?
むしろ、「塾通い」というべき。(かける)
ジュゴン(ポケモン)
あしかポケモン 高さ1.7m 重さ120.0kg タイプ:水・氷
トレーナーによって、強いともそこそことも言われるポケモン。
能力は平均的で、氷系の基本的なポケモンと言える。
神秘の守りや眠るなど、防御系の技が多い。
覚えさせる技次第では、なかなか面白いポケモンかもしれない。(タカマサ)海牛目ジュゴン科の海獣。全長3m弱。前肢は鰭となり、鯨のそれと似る。
皮膚は蒼灰色。主としてインド洋など東半球の熱帯の海に産し、台湾、沖縄
近海にも現れる。海藻などの植物を食べ、性温和で不活発。
古来これを「人魚」と呼んだとの説がある。犀魚(ざんのいお)
(広辞苑より)・・・が名前の由来であるあしかポケモン。ポケスタで見ると
意外に小さい(と言うかボリュウムが無い)。(りょう)技といい能力といい、ほとんどの面でラプラスに負けている気がする。
素速さがほんのちょっと高いので、先制の角ドリルにかければラプラスが倒せるかも知れない。
なお、どうでもいい雑学だが、実在のジュゴンは漢字では「儒艮」と書く。(かける)
主人公の名前選択(イベント?)
色々な名前が使えるので(5文字以下だけだが)、
たまに個性的な名前をつける人がいる(私もその一人)(おめがもんIII)
出世(通称)
前作では目を向けられなかったが今作になって注目をあびるようになったポケモンや技のこと。
ガラガラやカイリキーなどがそれに当たる。(身代わり)
賞状{しょうじょう}(イベント)
図鑑を完成させるとタマムシシティのゲームフリークで貰える。
また、俺が遊び倒そうに投稿した方法を使うと、
前作では結構いい気分になれるのだが、
金銀ではカントー地方の道にたつトレーナーが少なくて、どうも…。(タカマサ)忘れがちだが、ピカ、金銀ではポケットプリンタで印刷することができる。
印刷すると、前者はトロフィーをかついだピカチュウ、
後者はポケモン図鑑を持ったピカチュウとピチューの隠れグラフィックが同時印刷される。
かなりマニアックなのだが一言いいたい。ライチュウはどうした?(かける)図鑑を完成させると見ることが出来る。
僕は初めての図鑑完成までずっとアイテムか、パソコンから見られるものかと思っていた。 (りょう)
状態異常{じょうたいいじょう}(基本用語)
毒、麻痺、眠り、火傷、凍りの状態。
重複することが無く、戦闘が終わっても回復することはない。
野生のポケモンがこの状態だと捕まえやすくなる。
宿り木や混乱など、戦闘終了と共に回復し、
他のものと重複する物については
仮状態異常や特殊状態など、人によっていろいろな言い方があるが、
くれぐれもこれらの状態異常と混同するのだけは避けたい。(かける)
昇天(通称)
毒や宿り木であと1ターンで倒れてしまうとき、
もしくは雷などを覚えた敵との戦闘中に、
「空高く飛び上が」ること。(かける)
ジョウト地方{ジョウトちほう}(地方)
ポケモン世界におけるシロガネ山より西の地域を指す。
主な町として、ワカバタウン・ヨシノシティ・キキョウシティ・ヒワダタウン
コガネシティ・エンジュシティ・アサギシティ・タンバシティ・チョウジタウン・フスベシティの
10箇所が挙げられる。日本における中部地方・近畿地方によく似た地形をしている。(m2mm)
昇竜拳(通称)
エビワラーが、三種パンチを使ったときのアクション。
ニョロボンが倒れた時のアクション。
ニョロボンのほうが笑える。(大魔幻聖竜)
初期穴久保ピッピ(通称)
第1巻第1話表紙に出てくるピッピ。あれはどう見ても普通のピッピだ。(たく)
食物中毒(病気)
たとえば、リスにチョコレート、
犬にネギ、猫にショウガ等のように、
人専用の食物を人との細胞が違いすぎる動物に与えると大体なる現象で、
嘔吐、下痢、ひきつけなどの症状を起す。
アレルギーも大体同類。
ポケモンは、大丈夫なのだろうかサイダーは飲ませるし。
内容量不明のまんじゅうまでっとここまで考えるとポケモンはかなりすごいと思われる。(るく)アレルギー、ちょっと気になって調べてみたんですが、
http://www03.u-page.so-net.ne.jp/qa3/jun_1/kafun.htm
本来害のない物なのに身体の方が異常に反応してしまった結果
起こるいろいろな異状のことをアレルギーと呼ぶようです。(土良君)
食物連鎖無視(特徴)
知ったかぶりの中途マニアは、ポケモンの特徴としてこれを挙げたりするが、
少なくともゲーム中にこのような描写はない。
おそらく長尾剛(「ポケモンは子どもの敵か味方か」著者)の
勝手な解釈が広まったものだろう。(かける)
ジョバンニ(人名)
キキョウシティでポケモン塾を開いている先生。
変なしゃべり方をして、更に
方向転換するたびにクルクル回る癖がある。非常に変な人!!
同一人物かどうかはわからないが、一応アニメにも登場している。(m2mm)この人、きっと英語版から逃げてきたサカキ(Giovanni)の変装に違いない
・・・・と思うのは英語版ユーザーだからか?(フィーバーぷらむ)
ジョバンニ先生のポケモン塾{ジョバンニせんせいのポケモンじゅく}(施設)
キキョウシティ内の施設。
初心者に操作方法やゲームの勝手を教える場所。
前作のトキワシティにも同じようなところがあった。(波乗りニョロボン)
資料室{しりょうしつ}(ポケスタ金銀の機能)
ポケモンの覚える技、技の効果、タマゴループなどを調べることができる。
はっきり言って下手な攻略本なんかより遙かに役に立つ。
特にポケモンのデータは、前作、金銀ともに詳しいデータが見られるので助かる。
ミュウツーがピカ版でもネコに小判を覚えられることになっているなどの間違いはあるが…(かける)
シルバー(人名)
ポケスペのシルバー。幼い頃にブルーとホウオウにさらわれた。
グリーンに少し似ているがちょっと初期では悪の傾向が入っている。
オーダイルのおんがえしでイツキのネイティオをいっきに倒すというように
ポケモンとの仲はいいらしい。(アノプス&リリーラ)幼い頃に仮面の男=ヤナギに連れ去られた。
同じく仮面の男に連れ去られたブルーとは3歳下らしく、ブルー誘拐時のシルバーの年齢はおそらく2歳。(taku)
シルバースプレー(アイテム)
値段と効果を考えると、一番お得なスプレー。
先頭ポケのLv"未満"の野生ポケモンを封じる、という効果を利用し、
例の逃げ犬探しや、幸せタマゴ探しの時などに多用することになる。(かける)
シルフカンパニー(施設)
マスターボール狙いでロケット団に占拠されたところ。
マスターボールは時期市販化されるはずだったのだが、
わざわざこんな大がかりなことをするロケット団は、やっぱり間が抜けている。
また、あれだけの大事件なのに警察も軍隊も来ていない。
軍隊は存在が確認されていないから良いとして、
警察が来ないのはどういうわけよ?
ヤマブキの住民も警察や軍隊の力を一切あてにせず、
四天王の助けを期待しているし…。
この国、相当国力弱いな。(タカマサ)攻略本によっては、ロケット団アジト→ポケモンタワー→シルフカンパニー→セキチクシティ
という攻略順にしているが、トレーナーの持つポケモンのレベルからして
シルフは後回しすべき。極端な話サカキに挑む直前でもストーリーにほとんど影響は無い。(ペカプー)
白い霧{しろいきり}(技名)
能力ダウン全般を防ぐ。エフェクトガードと同じ効果。
身代わりの方が使い勝手が良いため、あまり使いどころがない。
とりあえず技に迷ったら入れておく程度か。(かける)
シロウ(人名)
ポケスタ金銀のウルトラカップのファイナルバトルの相手のエリートトレーナー。
表ではミュウ、裏ではセレビィとライコウとレアなポケモンを使ってくる。
これらのポケモンは大抵バトルに出すことと、
負けたときの「くっ、自慢の○○○なのに・・・」というセリフから、
自慢したがりな奴と思われる。
裏の方のメンバーは
セレビット(セレビィ)、ライテル(ライコウ)、リッキー(カイリキー)、
プラス(ラプラス)、ゲン(ゲンガー)、ルシアン(ペルシアン)である。
ちなみにセレビットは奇跡の実、ライテルはせんせいの爪を持っている。(トリケラ)
シロガネ山{シロガネやま}(地名)
おそらく富士山がモデルになったのであろう山。
金銀で、ゲームクリア後の、更にクリア後にいける最後の隠しダンジョンだが、
その内部はすごく単純で、これといったアイテムは落ちていない。
例のトレーナーと戦えることは前作をプレイした人間としてはうれしいが、
どうも物足りなかったような気がする。
ちなみに、ポケスタ1,2の図鑑モードでポケモンの分布を見ると、
トキワシティの西の方に火山のようなものがある。
もしやこれがシロガネ山なのか?(かける)水晶版のみ、レッドのいるフロアにLv20台のサナギラスが出てくる。(tak)
白ぼんぐり{しろぼんぐり}(アイテム)
一番最初に手に入るぼんぐり。
ゲームを進めないとこれしか手に入らないため、スピードボールしかつくってもらえない。
ガンテツの家の裏庭に木が生えているのがわざとらしい。(かける)
地割れ{じわれ}(技名)
唯一の非ノーマル系一撃必殺技。
素早いダグトリオあたりに覚えさせると凶悪。
97,98カップで、これを覚えたダグトリオを使う人がほとんどいなかったのが不思議なくらいだ。
角ドリルと違ってゴーストにも当たるが、
これを覚えるポケモンはたいてい地震も覚えられるので、
できれば角ドリルの方がいい。(かける)かつてポケスタ2がブームだった時代、Nintendoスタジアムという雑誌で一撃必殺技についての実験をやっていたことがある。
実験の結果、地割れは他の2つの技より10回中、
わずかにあたった回数が少なかったが故に「地割れは命中率が悪い。
技マシンで覚えるものだからか」と信じられない結論が下されてしまった。
わずか10回の試行で結論付けてしまったトランセル種市もそうだが、
ろくに確かめもしないで信じてしまった自分も自分である。(ペカプー)前作では技マシン27に地割れが入っている。
地震を覚えるポケモンはほぼ地割れも覚えるようになっているので、
金銀でプテラが地震を覚えるようになってから、
『地割れを覚えさせて前作に送れば強そうだ!』と思い、
技マシン27を見てみるとがっかりした人は俺だけだろうか。
しかし実際、金銀の技マシン27の内容は、あの恩返しなので、憎むことが出来ない。(雷神掌)
進化(基本用語)
ポケモンの姿形や能力が変化すること。
実際は「進化」というより「変態」に近いようだが、
任天堂が採用したため、
ほとんどのこういうゲームがこの言葉を採用するようになった。(波乗りニョロボン)
進化させたいポケモン(通称)
もしポケモンに次が出るとしたら絶対に進化させてあげたいポケモンである。
自分で考えた例では、アーボック アズマオウ イノムー マグカルゴ
モンジャラ ラッタ ヤミカラスなどが挙げられる。もっといそうである。(大魔幻聖竜)
ジンクス(通称?)
ルージュラの英名のことではなく、根拠もなく信じられている事柄のこと。
具体的には、有名な地引網打法などの他、「眠っているポケモンに往復びんたを使うと目を覚ましやすい」や、
「エスパー・ゴーストに催眠術、草・虫に眠り粉は当たりにくい」などと言ったものがある。
(後者はトランセル種市も実際にテレビで発言して物笑いの種となっていた)
ところで、改造などの話題が厳禁とされているサイトの掲示板でも、
この手の話(特に地引網系)に対して大抵の人は「そんなことはあり得ない、デマを流すな」と言うものだが、
デマと断定するのもある意味で改造・解析などの存在を認めていることになる気がするのだが…(波乗りニョロボン)
新御三家(通称)
ウツギ博士からもらうことのできる最初の三匹
(チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコ)を
オーキド御三家(「お」参照)に対しこう言う。
別名ウツギ御三家。(土良君)
神速{しんそく}(技名)
ウインディを育ててなければ、グリーンとの戦いで見たらそれっきりの技。
この技を使う前に倒してしまった場合、二度度見ない人もいるかも。
それはさておき、電光石火の2倍の威力で必ず先制は使えるが、
ウインディ自体元々素早い方なのであまりありがたみがない。(かける)ウインディだけが覚える強力な技。
しかし、覚えるためには遺伝を使うか、
炎の石を諦めるか、火炎放射を諦めるかしないといけない。
この技の登場で、ウィンディも注目され始めた。(波乗りニョロボン)
神速ミニリュウ{しんそくミニリュウ}(ポケモン)
クリスタルで、ライジングバッジをゲットした後にもう1度りゅうのほこらを訪れるともらえる。
事実レア。しかし他の能力は平凡。(ウィン)選択肢を誤ると二度と入手できなくなるので、
はっきり言ってあまり好きなイベントではなかったのだが、
よく考えてみたらまともにやっていれば間違える選択肢じゃないな…(かける)このポケモンが一番役立つのは、タイムアタックの時かもしれない。
捕獲なしで滝登りを覚えられるポケモンが手に入るのは大きい。(シォウ)
神秘の守り{しんぴのまもり}(技名)
身代わりの影に隠れがちだが、
ポケモンにではなく、場に作用するところがミソ。
かなり便利な技なのだが、ホウオウやルギアが最初から覚えていた「神秘の守り」を、
使えそうにないので消してしまったのは俺だけではあるまい(涙)(タカマサ)