■ プレイ済・プレイ中メモ05 投稿日:2014年06月04日(水)

※ この記事は18禁作品を含みます [対象作品サイトは18歳以下閲覧禁止]



◇プレイ済・ミニレビュー


◆THE・イモホリ(サイト閉鎖) 18禁

埋まってるお姫様を掘り起こして、エッチなご褒美を貰うというゲームなのですが、なかなか掘り起こせません
もう褒美がどうとかいうより、とにかく掘り起こしたい一心ですが、なかなかタイミング良くいかない。くそー
説明によると、行き当たりばったりでもクリアできるらしいのですが…
実際の綱引きとかも、息を合わせるのがなかなか出来ないタイプなので、向いてないのかも?とほほ



◆ぼくはよわくなんかない
アレン 

着せ替えバトルアドベンチャー
主人公ショタと彼女(未満)のヒロインの様子がとても可愛いです
基本テイストはドラ○もん(笑)で、の○太君と静ちゃん、ド○えもんならぬ、某大手キャラ兄貴系が登場します
番外的なエンディングは一定条件を満たせば良いだけですが、正規のエンドは効率よく敵に併せて着せ替え、回復し、制限時間内に決勝まで勝ち進まなくてはならず、コツを掴むまでなかなか手こずりました
←ブログ内に攻略があります
他のゲームで知ったのですが、このゲームは何かのコンテスト応募作品だったようです
知ってたら投票したかった。残念です


◆あるお屋敷のクリスマス/あるお屋敷のクリスマス?−坊っちゃんとメイド編−β版
新・古典派 

・あるお屋敷のクリスマス
お嬢様とじいやのクリスマスのやりとり
亀の甲より年の功、切り出し方一つにしても、爺の方が何枚も上手です
子供の小生意気さと、素直さが同時に溢れていて、最後までにやにや読めました

・あるお屋敷のクリスマス?−坊っちゃんとメイド編−β版
こちらは姉やとおぼっちゃまのコイバナ
姉やの淡々とした計画性が恐ろしい(笑)
4/1に時限式ルートがもう一つ開くようになっているそうですので、今から楽しみです



◆Braver's Tail
白桃花 作

勇者と魔王、二人の背景も選択もどちらが正しいという事もなく(あるいはどちらも正しい)もの悲しいですね
まあ普通に考えても魔王はともかく、勇者イコール祭り上げられた人で、漫然と正義を抱えていかなければやっていけない職種ですが…
一寸システム周りが重い感覚でしたが、これは私のパソコンとツールのバージョン相性だけかもしれません



◆ランチ・アワー
ミニポテト 作
One dot contest 第二回参加作品

一言でいえば、「ほのぼのとした極端」でしょうか
個人的にはステレオでくるとこも手伝って、こういったシニカルさは苦手な方ですが、作品としてはここが味、と言えると思います。
いや、まんまと「ぐえ〜」とさせられました



◆G戦場ノ我ラ
月の水企画 
One dot contest 第二回参加作品

高校卒業まで通常イニシャルGのいない地域に暮らしていたので、少し南下した地域に移り、アレが床を走っていた時の衝撃は、何十年も経た今でも鮮明です
あの容姿、あの存在感、あの動作…
歴史的には古生代から彼奴は存在していたそうで、比べれば人間なんて新参者。敵う訳もありませんが…
かの未来のハイテク、ドラ○もんですら、彼奴のたかったドラ焼きは食べられなかったのですから…少なくともこれから未来へは我々の戦いは続いていくことでしょうね…



◆アマイミライ
フォーチュンベル 

天才とは一つの才能に九十九の努力といいますが、幸せは(対象が人なら相手を)信じられるか、たった一つなのかもしれませんね
悲しい…そして悲しさには皮肉にも必ず美が付き纏う、そんなお話でした
本人も気づいていないでしょうが…多分未来を最初に裏切ったのは、青年の方なのにね…



◆冷たい熱
えむす 

あいかわらず殿方が可愛らしいです
流れとしては淡々としている中に、激しい一点が核になっている えむすさんの作品ですが、何時もは男性陣にその辺が見られるのが、今回は女性の方に現れた感じかな?
それにしても和服はいいな(笑)



◆アイの答え
ENTRANCE SOFT 

王道ラブコメ
ヒロインもさることながら、この辺りの年齢でこんな素直に「アイ」を受け入れる男の子(主人公)ってまず現実にはいないでしょう
学園物ながら、こういうのも立派なファンタジーだと思うのですが、読んだ時期が例の規制云々真っ最中の日で、「アレが通ればこういったどう見てもこそばゆくて可愛いストーリーもなんだかんだと規制される日もくるかも」〜と思うとげんなりしてしまいました
それはともかく、短編でさくっと読めるテンポなので、パソコン電源落とす前にちょこっと読むのがお奨めの作品です
素材の選び方もキャラクター像にあっていたと思います
ただ一つ難をあげれば、セーブは欲しかった
どんなに短くでもこれが無いと、なんとなく落ち着かない



◆脳活ゲームランド
脳活ゲームランド 作

なんとか進められるのは落ち物系と15パズルっぽいものだけです
だれかカエル碁石拾い(フロッグ君)の2面目を教えてくれ…

2010/3/24


■ フルムーン・プリンセス 投稿日:2014年06月04日(水)



SUGAR STAR


◆タイトル フルムーン・プリンセス
◆制作/サイト 桜井ひかる(SUGAR STAR)
◆ジャンル シミュレーションゲーム
◆対象 全年齢
◆ツール NScripter


朝の来ない呪われた城がある。
その城に住む、銀髪の悪魔・オディール。
彼女は召使として、一人の死人を召喚する。

オディールの願いは、薔薇の咲き誇る庭園の復活。
その願いを叶える為、死人・アゲハの奮闘が始まる!

〜サイト内ストーリー紹介文引用


こちらの作品はいつもエラー>>強制終了で、中々プレイすることができませんでしたが、とうとう何事もなく進められるものが!やたー!
←NScripterなので、私のパソコンとそう相性は悪くない筈なんですが、組み方とかの関係なのかな?
〜と思ったら、この作品でゲーム製作引退されるそうです。がーん!
理由(ゲーム内に記載されています)を読むと納得は致しますが、なんとも残念です
いや、人道的にはとっても良いことなんだけど…うー

このゲームはシリーズの一エピソードな作りのようで、所々「他作品もプレイしているともっと楽しめたのだろうな」と予想される箇所もありましたが、これだけでも充分楽しかったです

概要にあるとうり主人公は悪魔(元人間)に召還された死人美少女
せっせと薔薇を育てつつ、自分の生前エピソードを絡め、館の悪魔達・その他と交流していくお話です
主要の園芸育成以外に本人の育成、自室や容姿等小さな着せ替えのアイテムを集める楽しみもあって、小さいもの・着せ替え好きココロをくすぐられました

まずは館の悪魔・その周辺を攻略しつつ、ラスト大元主人公自身のエピソード(このエピソードは高いレベルが必要)を攻略の形が自然かと思います
最初主人公は本当に弱いので、用意された仮想空間を利用しつつ地道にレベル上げをし、好みの転生所まできたら転生してまたレベル上げ、を繰り返します
私はキリが解らなくて、一発で最高レベルの虫が倒せるようになるまで育てましたが、三発くらいで倒せるくらいになったら多分ラスボスも楽勝だと思います

エピソードは女性攻略対象が人生邂逅系、男性攻略対象がプラス恋愛要素といった感じ
登場人物が死人や悪魔ですからどうしてももの悲しい要素が付きまといますが、最後まで攻略できれば誰の話も希望が灯るラストになっていて読後感はほのっとしています

女性が好みそうでな点でお奨めなのは、やはり長男・次男の話。特に次男かな?
女の子は弱いよね、こういう過去に傷のあるタイプ(笑)
裏・女嫌いになった訳を明かすエピソードは私にもグッときました。ロマンチストめー
私は三男が一番好きです。ショタっぽいからではなく(笑)なんだかんだいって、一番頼りになりそうだし、世話するのもその優しさも楽な形(自分好み)だから
目を伏せた時が狛犬のようで可愛いし(あれ?動物萌えの方?)
女性は御主人のオディール話が好きです対とかそういうの、未だに弱いです

グラフィックは萌え系とは一寸違うかもだけど、ずんぐり可愛いタイプ
何かこうムラムラと、けしからん色気が良いですね
ゲーム中も殆ど主人公のヘソに目が集中してました(オヤジか)
もう少し、途中や日常な所にもスチルが欲しかった気がしますが、日程も詰まってらしたみたいだし、それは贅沢かな

それにしても、本当にやっとプレイ出来た途端に製作終了=お別れは悲しい
卒業式に憧れの先輩の第二ボタンは貰えたけど、先輩は卒業…その後二度と会うことはなかったみたいなオチ
先輩の最後の笑顔は私の中で永遠のメモリーです…ぐすっ

←'11 サイト再開>>移転されました。復活してくれて嬉しい
   現在は主にシェアゲームで活躍されています


◇他にプレイにした桜井ひかるさんの作品
◆箱の中のネコ(合作)
別記

2010/2/7


■ プレイ済・プレイ中メモ04 投稿日:2014年06月04日(水)



◇プレイ済・ミニレビュー


◆ブラームスの雪
志舞 作

物語の作りやヒロイン仕様を見ると、女性より男性が好きそうです
正統派青春回顧録ノベルといった感じで、所々リアルではおかしい箇所もありますが、綺麗に纏められた作品です
←二人の心情が素直で、入りやすい
個人的には「ヒロインにこれからも会いにいかない(生の醜い部分を受け入れる気がない)のなら、忘れてやればいいのに。都合よく孤高の存在にしていく(美化していく)のは男の勝手じゃないか。なんて残酷な事するんだ」とも思いましたが…それが男女の恋愛感の違いと言われれば…そうなのか?とも(笑)



◆シーミュの図書館
シーミュの図書館支援会 作

司書になって、黙々と本整理作業するシュミュレーション
これって実際の図書館整理番号と同じ作り…?
このゲームはプログラムから独自に作ったそうです。一寸重く勝手が悪い
ある程度整理すると自動保存されるらしいですが、そこまで行く前だったんでしょう、エラーが出て凍ってしまい強制終了>>最初から(苦笑)
セーブ機能はないそうですから仕方ないですが…がくり…時間ができたらまたやります



◆雪の降るその夜に
Glamorosline Gameside 作
※ サイト更新停止されたそうですが、ゲーム自体はVectorさんからDLできます

振られた直後の女の子と天使のクリスマス向けノベル
実際のこういう展開で結ばれた男女は事が収まると一緒に気持ちも冷めてしまうものですが、そこは無粋に語らず良い夢みごこちであえて切れているというか
「本物じゃないかもしれないけど、本物になったらいいよね」気分にさせてくれました
…偶には素直に信じてみたくなる時もあるのよ(笑)



◆雪降る夜に〜 −after after holy night−
大体、にゃん味噌 作

年末カップル痴話喧嘩話
話も絵も可愛くて、個人的には孫カップルを見る婆さんの気持ちになりました
が…彼女がいきなりあんな物を取り出したら、彼氏は引くんじゃないかと思ったのは私が年寄りだからでしょうか?
男って「男性イメージ内の女らしさは好きだけど、実際の少女趣味はあまり好きじゃない」と思うんですが
実際あれが受け入れられるなら、恋で目に斜が罹っているか、今の男の子が優しいのか
…多分前者ですな(笑)



◆メリクリ2009 18禁
(ブログ閉鎖されたようです)

抜きゲーらしく短編。出張クリスマス余興みたいな作りです
サンタガールが可愛い。これが総てでよし(目的重視ってことで 笑)
サイトを覗いたら、今度姉ショタやロリショタやりたいと書かれていて、心躍りました
ぜひぜひ頑張って下さい



◆ひつじめくり
(サイト閉鎖されたようです)

簡易神経衰弱。一面クリアごとにゲットできるおまけアイテムがランダムで、結構コンプに時間がかかります
〜こういったミニゲームで絵合わせと神経衰弱だけは得意だったのですが、歳くって記憶力が衰えたのか先の札を忘れて、かなりショックでした
これ以上ボケないように、リハビリしなくちゃ…



◆苺ちゃんと弓吾くん
1595

女の子>男の子の夜這いADV(夜這いはお遊び程度で、過激内容ではありません)
女性(乙女)向けにしては下ネタが多いので注意、とありましたが、え…この程度で乙女的にはタブーなの?
即座に思った私の感性は、年齢的な事を除いても既に乙女ではない?のでしょうか?
キャラも私はツンデレ弓吾君が可愛いかったですが、人気はタラシ(を色々通り越してる感)の弟君だそうで
あれはあれで色物的には好きだけど、一般的にいいものなの?えー…やっぱり乙女の気持ちがわかんない(笑)



◆我が名は王子さま
Bubble/Dog 作

オレ様王子様簡易育成ミニゲーム。
大きいオレ様は苦手ですが、チビだと途端可愛くみえてくる自分がバカ不思議です
ミニスチルは皆可愛いけれど、特にちゃわん風呂に悶えました
←あれは目玉しかない親父でも途端可愛く見えてくる無敵アイテムですな
…なので、グット&ベストEDは一寸しょんぼり(ずっと小さいままでいて欲しかったよ)
いや、バットはバットで可哀想だったけど(魔物系らしいのに、愛でできていたんだね、王子)
あと主人公の突っ込みが面白いのに、無個性・影絵設定なのは残念でした



◆愛と誠
えむす 作

相変わらず男の子が可愛い
こちらの男の子は色々とんでもなかったりするんですが(今回は普通?の主従物です)前提として一途なので、つい好感持ってしまいます
「女の子の立ち絵やスチルも欲しいなー」と感じるのは贅沢かな
※ 日記にあった「電子レンジで暖める湯たんぽ」…私、持ってます
本格北国にはレベルが低すぎて「一時的に腹に入れとく」ぐらいにしか役にたちませんが、うちのオカメインコは好きみたいです。もちっと座ってます(でもカバーをとってスライム状本体を見せたら逃げると思う)


◇プレイ中だが、スキルが低くクリアは無理だろう作品

◆クリスマスの悲喜劇
※ 要:RPGツクールVX RTP(ランタイムパッケージ)DLが必要です
こちらで無料DLできます


ダンジョンに散らばる動物を避け、既定時間までにアイテムを集める…のですが(全7面)4面段階で早くも終わ
りそうです
ミスする度に余計に時間が進み、どんどん画面が暗くなっていく(夜になっていく)というリアルな作りです
定年サンタの最後の仕事って設定なのに、華を持たせてやれそうもない。ごめんよ



◆ちょこっとだいやるんば!
著作権 スタジオるんば/JALECO LTD./脳みそホエホエ/有限会社 音屋

無謀に突き進むキャラクターの行き先を操作(コマ移動)して進めていくのですが、案の定E段階ゲームオーバー
←最低ランク
甥っ子が帰省した時にでも頼んでみるしかないか…とほー

2010/1/29


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