5.伊良湖岬 ⇒ 豊橋駅(JR東海道線など)
豊橋鉄道(1時間1本:90分)

豊橋鉄道 愛知県に入りました。ここからは豊橋鉄道バスに乗って豊橋駅まで行きます。1時間間隔で、途中の田原駅まで行くバスが走っているので、豊橋駅行きとうまく組み合わせて利用するといいと思います。

週末などには、豊橋駅行きの特急バスも運行されています。こちらは予約制ですので注意して下さい。また、東京から伊良湖岬を結ぶ高速バスも1日2往復運行されています。

【 渥美半島の風景 】
フェリーターミナル→灯台→恋路ヶ浜→フェリーターミナルと遊歩道が整備されていて、1周20分ぐらいで周れます。渥美半島は菜の花が有名なようで、バスからもお花畑を見る事が出来ました。

写真左上⇒岬の先端にある「伊良湖岬灯台」。
写真右上⇒灯台から階段を上がった所にある謎の建物、海の時計?。
写真左下⇒私の歩くスピードが速くなった、カップル率の高い場所「恋路ヶ浜」。
写真右下⇒菜の花色に塗装された豊橋鉄道。

伊良湖岬灯台 謎の建物

恋路ヶ浜 豊橋鉄道

6.豊橋駅(JR東海道線など) ⇒ 東名豊川
豊橋鉄道(1〜2時間1本:35分)

豊橋鉄道 愛知県の県庁所在地名古屋を目指します。リムジンバスを乗り継いで行こうかとも思ったのですが、丁度、乗り継ぎがうまく出来そうだったので東名ハイウェイバスを使う事にしました。

本長篠駅行きのバスに乗って東名豊川まで行きます。東名豊川では、豊橋鉄道バスとJRバスのバス停はすぐ傍にあります。モスバーガーが近くにあるので、乗り継ぎ待ちがかなりあったら、腹ごしらえしておくのもいいかと思います。

【 豊橋市内の風景 】
駅前から路面電車(豊橋鉄道)が走っています。路面電車に揺られて行き、市役所前で下車すると「豊橋城」に行く事が出来ます。

豊橋城 豊橋駅前

7.東名豊川 ⇒ 名古屋駅(JR東海道線など)
JRバス関東・JR東海バス(1時間1本:1時間40分)

JRバス 東名ハイウェイバスで名古屋に向かいます。私が乗ったバスは、東京駅始発のバスだったのですが7割ぐらいの乗車率でした。名古屋の市街地に入ると渋滞に巻き込まれて、だいぶ遅れて到着しました。

日が落ちていたので写真はうまく撮れませんでした。←の写真は、別の日に東京駅で撮影した「名古屋行き」のバスです。

【 名古屋市内の風景 】
名古屋市内の観光には、市営地下鉄と市営バスに1日乗り放題のフリー切符を利用すると便利でお得です。その他にもユリカ(「便利で有利なカード」の略だそうです)という名古屋ならではのカードもあります。

写真左上⇒敷地内に入るだけで有料の名古屋城。(名古屋駅・栄駅からバス)
写真右上⇒テレビ塔。(栄駅下車すぐ)
写真左下⇒なごやドーム。ちなみに私は阪神ファン。(なごやドーム前矢田駅下車徒歩10分)
写真右下⇒オシャレなベイエリア地区にある名古屋ポートビル。(名古屋港駅下車徒歩5分)

名古屋城 テレビ塔

なごやドーム ポートビル


【 旅の感想 】
やや天候に恵まれなかった今回の旅ですが、その分(?)どこいっても空いていたのが良かったです。夜行高速バスを久々に使いましたが、やはり翌日は寝不足気味で辛かったです。出来れば使いたくないのですが、土曜の朝一から行動出来るという利点は、社会人にはとても大きいので渋々という感じですかね。



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