遅くなりましたけど、今年最初の雑食記更新です。
寒さと軍資金不足の為、模型は全然進展せず・・・・正月は材料費千円以下で楽しめる
ペーパー電車を作ってました。
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軍資金不足の原因はこれです!
年末に鋳上がってきた5inライブスチームの5500型の車輪です。
地元のライブスチームメーカー、動輪舎にお願いして製作してもらいました。木型から作ったのではなく
これは動輪舎製のC12の動輪と先輪です、動輪はカウンターウェイト部分を加工すれば5500に流用出来、
先輪はそのままテンダーの車輪に使えます。
正月休暇にゴソゴソやろうと思ったのですが、体調を崩してしまって計画はお流れ・・・・
もう少し暖かくなったら作業を開始予定。
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5inライブスチームとは・・・線路幅127mmのレールを走らせる鉄道模型で、日本標準的な鉄道の線路幅1067mmを走る車両をスケールダウンすると
1/8.4と模型としてはなりかなり巨大です。
小型機関車の部類に入る5500型でも模型化すると、全長1.5m近くになります。
自分的にはあらゆる模型の最終到達点と思い、死ぬまでにこのサイズで2〜3両の機関車を製作するつもりでいます。
今回のは最初の作品であり、細かい事よりもまず完成させて走らす事が第一目標! 車輪を製作して下さった動輪舎の社長と
5年を目処に完成させようという事になり、色々と教えて頂ける事になりました、感謝です。
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そして現在製作中がこれ、東武の荷物電車。
今はサフェーサー吹きの第二段階、車体の裾や窓付近の磨きが若干残ってます。この後もう一度サフェーサーを吹いてウインドシル、ヘッダーや
細かいパーツの取り付け加工に移ります。
サフェーサー吹きまで到達したペーパー電車としては2両目になり、先のクモニ13の時より凸凹が少なく車体が組める様になりました。
今回からサフェ吹きにピースコンでなく、1/1の車両も吹けるスプレーガンを使用。一気に厚吹き出来て楽です(^^)v
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さてこの東武の荷電、先ごろ東武鉄道の西新井工場の牽引機となったモニ1473の荷電になった頃のベージュとオレンジの姿を再現しようと思ってます。
年末に西新井まで行き、実車を見て来ました。自宅から30分で行ける所でこういう車両を目に出来るのは嬉しいですね。
零番でこの車両に使えるパンタグラフと台車は市販されてませんから、全て自作を覚悟です。
その点床下機器は半分、我らが三線式零番の雄「はぐるまや模型店」製の101系床下機器セットが使えるので楽です。
実車を目に出来る環境にいますけど、例によってディティールは「模型とラジオ」的で行きます(^^)
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携帯のカメラで撮ったのでピンボケ・・・・・
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年末に突然思い立ち、仕事の帰りに行ったので携帯のカメラで撮影。
目の前をノソノソと走って行くので良く見る事が出来ます。
動くヒストリックカーや古いレーシングカーの撮影には良く行ったけど動く鉄道車両は初めてだなぁ・・・・
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一ヶ月ぶりの雑食記更新です。
ここのところ、同じ「三線式零番振興会」に所属する方の薦めで、「鉄道模型社」というその筋では有名なメーカーの
EF10というキット製作にはまってます。
なんたって・・一筋縄ではまず作れない・・・という所にビビッと痺れてしまい(笑)眠っていた天邪鬼がすっかり目を覚まして
しまいました。
こういう他人が作れないというの大好きなんです(^^)
キットを手に入れた感想は、言われるほど酷くはない・・・と感じました。情熱は十分だけども、予算、納期、キット化の為故に
目をつぶらないとならなかった所等、個人メーカーゆえの辛さを各パーツ達から感じ取りました。
なるほど、箱にはベースキットと記入してあり、「このパーツ達で最低限は組めますよ・・・後は製作者サイドでよろしく〜」
という事ですね。
ものの本に「鉄道模型社からの挑戦状」というフレーズがありましたが、正にその通り、モデラーとしてのテクニックを
試されるキットです。絶対造ってやるっ!
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問題のキットです。
このラベル、箱の色と柄を見た瞬間に血圧と脈拍が上昇してしまう人がいるほどこのメーカーはマニアに熱狂的な支持を
されてます。オークションでも高値必死・・・汗
16番には手を出さないつもりでしたが、「鉄道模型社」というジャンルで楽しむ事に決定!
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まず、台車から製作しますがこのキット最大の欠点は、走る事が宿命の鉄道模型なのに製作後に台車(走行装置)の分解整備が
不可能な事・・・・これはナンセンス(死語??)です。
軸箱を台車にセット後に半田付けで止めてしまう部分(軸箱守控)をネジ止めに改良です。
この部分が外せれば軸箱と動輪を抜く事ができ、ギアボックスやイコライザーも外せメンテナンスが出来るはず。
後の塗装の時でも有効です。
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台車の側面パーツは精密な真鍮ロストです。
軸箱守控をネジ止めしたい部分は薄く、そのままでは1.4mmのタップを立てて
ネジ止めするのは無理なので、裏に1mm×2mmの真鍮角線を3mmに切った小片をロウ付けします。
動輪とのクリアランスはCADの作図で確認済みです。
半田付けではなく、穴あけ&タップ作業時の強度確保の為に銀ロウ付けです。
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1台車分改良終了。
軸箱守控は新製、0.8mm厚の真鍮板に0.3mm厚の真鍮板貼り付けて中央の凹みを表現。
1.4mmの精密黒塗りネジで取り付けます。塗装してしまえばネジは目立たないでしょう。
横から見る限りでは軸箱守控の下側から見た厚みは判らないと思います。
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この方法は古い三線式零番の軸箱を可動にするやり方と同じです、ただ物が小さいのでネジやそのサイズの選択が
大変でした・・・1.2mmのネジもあったのですが、ネジの頭の大きさが1.4mmのネジと同じでした。
もう少しでもう片側の台車も改良作業を終えそうです、今度はこれを歪みなく組む為のジグを作らないと・・・・
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