医師紹介

下田 憲

1947年生まれ、長崎県佐世保に育つ。高校卒業後10ヶ月間、西日本を放浪。
翌年、北海道大学医学部入学、74年卒業。民医連系の病院および診療所で初期研修。
1976年、国立長崎中央病院勤務。
1978年、離島の公立病院勤務。
1983年より北海道厚生連山部厚生病院に院長として着任。
1996年より幾寅診療所で委託開業。

2004年11月、「けん三のことば館クリニック」を開設。

1979年より日本東洋医学会会員で現在指導医。
北海道地域医療研究会、日本心療内科学会、日本農村医学会他の会員。
2014年3月、日本医師会赤ひげ大賞受賞


診療の特徴

 東洋医学を得手とし、副作用が少ない漢方薬を中心にした治療を行っています。しかし20人に一人程度の割合で、漢方薬が合わない患者さんもおられます。そういった方には西洋薬中心にして治療を行っています。

 なお診察時の服装に関するお願いとして、東洋医学的治療を要する方には必要によっては症状の有るところだけではなく、全身の状態を見て診断をすることがあります。また鍼治療も背中・肩・足・腕の広範囲で実施しますので、出来る限り診察を受けやすい服装で受診していただけるようにお願いしています。


治療方針

 東洋医学とは、人間が本来持っている自然治癒力を鍼や生薬で高めて病気をいやす、体に優しい治療です。

  1. 食と医の関わりについて
  2. リウマチという病気について
  3. アトピー性皮膚炎について
  4. 風邪・インフルエンザの処方について
  5. 当クリニックの東洋医学