★ 01.4.7◆陶器展と骨董市◆




染付けのお皿でワインとベジ・ディナー

晴れたので井手さんは6時起きでサーキットへ。私も早起きして「伊豆の陶芸作家十人展」を見に 修善寺へ。世の中はお花見ムード真っ盛りで混むだろうと早く行ったら10時前に着いてしまった ので、一人で修善寺を少し歩いた。たまたま覗いた古美術の店で30cm程の染付けの大皿を購入。 きんつばをお土産に買って、お目当ての作家展へ。以前、下田の増田さんという作家の窯で買った湯呑をもう3つ欲しくて 探しに来たのに5つセットでしか売っていなかった。伊豆の作家はわりと自由で現代的な作風が多く 、海や空、月、星、花など自然をモチーフにしている。開放的な気候や土地柄のせいか器もリゾート気分といった感じ。 最近は染付けに興味津々なのでいまひとつピンとくるものがなく、何も買いませんでした。
BGMはジュディマリとHi-standard。若者元気系でのドライブは今日の天気と気分にピッタリ。

翌日は骨董市にて、今度は10cm程の明治の印判の皿を5枚買った。骨董市はかなり面白いです。 明治の頃になると手書きで一枚一枚絵付けしていたお皿も型紙を作って量産できるようになり、それを 「印判染付け」といいます。普段におしみなく使える程度のものだけど現代のものよりも味わい深いので古びた物が好き。


[HOMEdiarynext→]