初級問題 解説

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 @ A         A       @ A G       A G     @ A G G
         ⇒         ⇒         ⇒         ⇒
     G G   @   G G         G   @     G
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      2分        3分       11分       12分       20分

 一番早い@をフルに運用すれば時間が短くなるわけではないということが分かりました。

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 @ A         A         A G G       G G   @ A G G
         ⇒         ⇒         ⇒         ⇒
     G G   @   G G   @         @ A
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      2分        3分       11分       13分       15分

 遅い舟をまとめて動かし、無駄な時間をなくすのがポイントなのですね。これも、もう一つ別解があります。
しかし、遅い舟をまとめて動かせば効率がよいというだけでは、まだ本当にこのクイズを数学的に解いたことにはならない。四つの舟が@ABC、@ABD、@ACDの場合についても比較してみたが、何となくは分かるが、数式を作ることは出来ませんでした。

 端的に言うと、4隻の舟がそれぞれa分、b分、c分、d分で川を渡るとし、舟を運用するa〜dの組み合わせを順列組み合わせで作り、その全ての場合の所要時間をabcdで表せばよいのか。まあ、a>b>c>d という条件を入れておいてもよいだろうが、例えば、aとbがいくつ違うのかということも関係があるかも知れない。

 誰か、簡単で分かりやすい解法を教えてくれる人がいたら、ここにその解法とお名前を発表させて頂きます。

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