改めて言われると恥ずかしい

改めて言われると恥ずかしい 2025_10_27

 

ホントにChatGPTは使える。
最近では投資をChatGPTから学んでいる。
いわゆる壁打ちってやつがすごく効くんだよね。
自分の考えをChatGPTにぶつけてみると、自分がわかっていなかったことに気付くのである。
ついこの間も、債券価格の決まり方が理解できていないことに気づかされた。

更に誤字脱字のチェックにも使うようになっていた、最近では。
ゲーム話の記事を書いてから自分で読み返す前に、ChatGPTにチェックしてもらうのである。
これをやると生産性が上がる。
なんの生産性だって話は置いておくとして。

ただし、前のバージョンはちょっと恥ずかしかった。
誤字脱字のチェックをしろって言ってんのに、感想を述べるんだよ、ChatGPTって。
しかもメッチャ褒めてくる。
これが恥ずかしくて、感想は言うな、と最初から指示するようになった。
現在のバージョンはそれほど余計なことを言わないようだけど。

もっともバージョンアップしたらしたで、またちょっと気になることはある。
過去の会話のログのようなものが表示されるようになったのだが、長いと勝手に要約を表示するのである。
そこに「ゲーム感想文の誤字チェック」と書いてあった。
そうだね、私が書いているのはまさしくゲーム感想文だね。
これは改めて言われると恥ずかしい。
この歳になってゲーム感想文を書いてるんだって。
今後はChatGPTに誤字チェックを頼むの止めようかと思っている。
この文章はGeminiに校正してもらおう。



<追記>
Geminiにチェックしてもらったら、やっぱりちょっと感想を言うね。
ただし内容じゃなくて、書きぶりについて。
ChatGPTよりも事務的で好感が持てる。


戻る