風呂に入ってない人の臭い

風呂に入ってない人の臭い 2026_01_18

 

私はいつもお昼頃に買い出しに行く。
その際、必ずキシリトールガムを噛む。
歳を取ると口が乾いて仕方がないからである。

ある日、いつものように外着に着替え、ガムを口に放り込んで家から出ようとしたとき、嫌な臭いを感じた。
まるで夏場に外で働いている人とすれ違ったような臭い。
風呂に入ってない人の臭いとでもいうべきなのかな。
床下に動物でも住み着いたのかとも思ったが、それらしき形跡はなかった。

その後も何度か出かけるときに同じ臭いを感じていた。
これはおかしい。
なぜ出かけるときだけなのか?と不思議に思っていて、はたと思いついた。
ガムか!
キシリトールガムのせいで臭いを感じるのではないか、と気づいたのである。

ChatGPTとGeminiの両方に聞いてみたが、両方ともその可能性が高いと言う。
多少予想は違うものの、キシリトールガムを噛んだことで、イソ吉草酸かメチルメルカプタンが発生しているのではないか、ということだった。
特にイソ吉草酸は足の裏の臭いと評されることが多く、私の感覚とも一致する。
しかもミントなど香料のせいで鼻が敏感になって、普段感じない臭いを感じることもあるんだそうである。
これには納得した。

原因がわかって良かった。
いつも家を出るとき、酷く不安な気持ちになっていたのだ。
ガムなら何でもいいわけだし、キシリトールガムを止める手もあるな。


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