ヒデキチの 15 25万円回収計画
第42回 2000年5月10日(水)

 今日は南関東クラシック第2弾の東京王冠賞。羽田盃勝ち馬のイエローパワーがリタイアしたこともあって、主役が不在。一番人気は3連勝中の上がり馬キングリファール(7枠13番)、あとは羽田盃2着のヒノデラスタあたりが人気ですがかなり割れてます。私は家に帰ったらすでにパドックが終わりかかってたので、買うかどうしようか迷いましたが、ほとんど思いつきで2頭選びました。

購入画面  まずはアローウィナー(2枠2番)。選んだのは、大した理由じゃないんですが、「ホワイトストーン産駒だから」。なつかしいなあ、ホワイトストーン。かつて私を競馬に誘った友人がいて、それがきっかけで競馬をやるようになったのですが、彼が大のホワイトストーンファンでした。G1でも好勝負してたし。高齢になるとさすがに成績は振るわなかったけど、札幌日経オープンで2着に入ったときの末脚は印象的でしたね。でも種牡馬入りしてすぐに死んじゃったんだよなあ・・・・あれ??アローウィナーとは全く関係ないところに話は行ってますが、まあTCKでは「迷ったら内枠の馬を買っとけ」と言う格言がありますから。私が作ったんだけど。

 もう1頭はヒノデケーティング(4枠8番)。羽田盃では同じヒノデでもヒノデラスタよりこちらの方が人気があったくらいですから、実力的にはこちらが上のはず。。こういう人気が落ちたときが狙い目ですね。

 と、ここまで決めた段階ですでに出走8分前。急いでこの2頭の単勝と、ヒノデケーティングからワイドを総流ししました。

 ゲートが開いて、ヒノデケーティングが好スタートから先頭かなと思ったら、キングリファールが外から強引にハナを奪いました。ヒノデケーティングは2番手。その後ろにウツミダンスダンス(4枠7番)がつけて、アローウィナーは中団。うーん、ホワイトストーンの5歳くらいのときに似てるね。後方からヒノデラスタ。ヒノデケーティングはやはり行けないとダメみたいで、4コーナー手前で後退。直線にはいるとアローウィナーが内からするすると伸びてきました。これはいけるか??とおもったら、外からウツミダンスダンスがやってきて、かわしそうな勢い。がんばれ、アローウィナー!天国でお父さんも応援してるぞ!!っていうか私の500円がかかってるので、なんとかしてー。と思ってると、ウツミダンスダンスの追撃を振り切ってゴール。やったー的中だね。お父さんも喜んでるに違いない。

 



今日の計画遂行状況

前回からの繰り越し

あと280,145円

今回投資額

2,500円

今回回収額

5,150円

通信費用

39円

収支

+2,611円

目標達成まであと

277,534円

コメント

あんまり考えない方が当たるらしい。

(注)通信費用は実費です。

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