ヒデキチの 15 25万円回収計画
第41回 2000年5月7日(日)

 先週の天皇賞はやはり3頭立ての競馬でしたね。なかなか見応えありましたけど。さて今週は一気に頭数が増えて18頭立てのフルゲートです。マル外の有力馬が相次いでリタイアしたので、混戦ムード。まずは私の結論から。

    ○−マイネルブライアン(3枠6番)
    ▲−マルターズスパーブ(8枠16番)
 人気はニュージーランドトロフィー2着のマチカネホクシン(5枠10番)とか同じく4着のトーヨーデヘア(2枠3番)、7着だけど共同通信杯勝ち馬のイーグルカフェ(6枠12番)あたり。過去のレースが差し追い込みで決まっているので、追い込み馬がどちらかというと売れているらしい。しかし、今回は前の馬で決まるでしょう。理由は「何が何でも」という逃げ馬がいないから。で、この人気の3頭を買わない理由ですが、まずマチカネホクシンは上がり34秒のタイムが出ていますが、いい脚を長く使えるタイプではないです。直線の長い東京だとこういうタイプは人気になりますが、追い込み馬なら何でも来るもんじゃないしね。坂の上あたりで止まってしまうタイプ。あとの2頭は前走負けすぎ。それなりに理由があるにせよ、G1を勝つ馬であればもうちょっと格好付けるもんです。

 アグネスデジタルは左回りの方が良績があります。と言っても東京と川崎のダートじゃねえかと言う噂もありますが、陣営によると走り方もそちらの方がいいとのこと。芝を使ってからは右回りで3着ばかりで馬券を買う方としては気になりますが、状態と言い、枠順と言い、ここは狙い目です。

 マイネルブライアンはダートばかりで3勝。芝適性は未知数で、しかも中間ツメに異常が出たらしいですが、父ブライアンズタイムならコテコテのダート馬と言うことはないでしょう。

 マルターズスパーブはホントは◎にするつもりでしたが、枠順が外なので▲にしました。左回りでは勝ちがありませんが、逆に今回は無理していかずに中団くらいからレースできれば面白いのではないでしょうか。東京ではショウナンラルクあたりといい勝負してるし、牡馬相手というのは気にしなくていいですね。

 あとは名前のわりに左回りが初めてというミスターサウスポー(6枠11番)があやしいですね。いずれにしても今回はそれほど出走馬のレベルが高くないので、紛れる余地は十分にあります。こういうレースは人気どころを買ってもつまんないですからね。

 さて、馬体重が発表になりましたが、クリスタルCの勝ち馬スイートオーキッド(4枠7番)がマイナス12キロ。距離が長いという噂もあったので、狙おうかどうしようか迷いましたが、これを見て見送り。パドックでは明らかに腹が巻き上がってました。パドックで良かったのはアグネスデジタル、プラントタイヨオー(5枠9番)、そしてマイナス14キロと絞れたネオポリス(8枠17番)の3頭。マイネルブライアンはちょっと入れ込み気味。マルターズスパーブはあまり落ち着きがない。人気どころの仕上げはまあまあといった感じ。

購入画面  あれこれ迷ってもしかたないので、馬券はアグネスデジタルから○と▲、あとミスターサウスポーにも流すことにしました。あと○と▲のタテ目も押さえる。ネオポリスは前走が太めのようだったので、マイナス体重はいいなあ。ここは単勝を買っておくことにします。

 ゲートが開いて、先行したのはユウマ(7枠13番)とマルターズスパーブ、ネオポリスあたり。イーグルカフェ、アグネスデジタルあたりは中団、マチカネホクシンは後方から。直線は横一線になりましたが、抜けてきたのは内からトーヨーデヘア。先頭に立って逃げ込みをはかるが、外からイーグルカフェがやってきてゴール寸前でハナ差かわして1着。トーヨーデヘアは惜しくも2着。マチカネホクシンは直線伸びたが3着まで。

 アグネスデジタルはどうしたんだ??

 



今日の計画遂行状況

前回からの繰り越し

あと277,900円

今回投資額

2,100円

今回回収額

0円

通信費用

145円

収支

−2,245円

目標達成まであと

280,145円

コメント

岡部騎手のG1勝利インタビューって久しぶり。

(注)通信費用は実費です。

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