ヒデキチの 15 25万円回収計画
第41回 2000年5月7日(日)
アグネスデジタルは左回りの方が良績があります。と言っても東京と川崎のダートじゃねえかと言う噂もありますが、陣営によると走り方もそちらの方がいいとのこと。芝を使ってからは右回りで3着ばかりで馬券を買う方としては気になりますが、状態と言い、枠順と言い、ここは狙い目です。
マイネルブライアンはダートばかりで3勝。芝適性は未知数で、しかも中間ツメに異常が出たらしいですが、父ブライアンズタイムならコテコテのダート馬と言うことはないでしょう。
マルターズスパーブはホントは◎にするつもりでしたが、枠順が外なので▲にしました。左回りでは勝ちがありませんが、逆に今回は無理していかずに中団くらいからレースできれば面白いのではないでしょうか。東京ではショウナンラルクあたりといい勝負してるし、牡馬相手というのは気にしなくていいですね。
あとは名前のわりに左回りが初めてというミスターサウスポー(6枠11番)があやしいですね。いずれにしても今回はそれほど出走馬のレベルが高くないので、紛れる余地は十分にあります。こういうレースは人気どころを買ってもつまんないですからね。
さて、馬体重が発表になりましたが、クリスタルCの勝ち馬スイートオーキッド(4枠7番)がマイナス12キロ。距離が長いという噂もあったので、狙おうかどうしようか迷いましたが、これを見て見送り。パドックでは明らかに腹が巻き上がってました。パドックで良かったのはアグネスデジタル、プラントタイヨオー(5枠9番)、そしてマイナス14キロと絞れたネオポリス(8枠17番)の3頭。マイネルブライアンはちょっと入れ込み気味。マルターズスパーブはあまり落ち着きがない。人気どころの仕上げはまあまあといった感じ。
あれこれ迷ってもしかたないので、馬券はアグネスデジタルから○と▲、あとミスターサウスポーにも流すことにしました。あと○と▲のタテ目も押さえる。ネオポリスは前走が太めのようだったので、マイナス体重はいいなあ。ここは単勝を買っておくことにします。
ゲートが開いて、先行したのはユウマ(7枠13番)とマルターズスパーブ、ネオポリスあたり。イーグルカフェ、アグネスデジタルあたりは中団、マチカネホクシンは後方から。直線は横一線になりましたが、抜けてきたのは内からトーヨーデヘア。先頭に立って逃げ込みをはかるが、外からイーグルカフェがやってきてゴール寸前でハナ差かわして1着。トーヨーデヘアは惜しくも2着。マチカネホクシンは直線伸びたが3着まで。
アグネスデジタルはどうしたんだ??
今日の計画遂行状況
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前回からの繰り越し |
あと277,900円 |
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今回投資額 |
2,100円 |
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今回回収額 |
0円 |
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通信費用 |
145円 |
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収支 |
−2,245円 |
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目標達成まであと |
280,145円 |
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コメント |
岡部騎手のG1勝利インタビューって久しぶり。 |

