世話人一家の歴史

昭和39年 1月 主人である小父さんが生まれる

昭和45年 6月 妻である小母さんが生まれる

平成 7年10月 二人はある会社にて出会う

平成 8年 5月 二人が、ウッフッフッフ

平成10年 5月 比治山神社(広島県広島市)にて二人は結婚

平成10年 6月 札幌にて新しい生活が始まる


比治山神社の説明

現在地
 広島県広島市南区比治山町
由緒沿革
 もと黄幡(おおばん)大明神と称し、比治山南の谷(俗称:黄幡谷)に鎮座されていましたが、正保三年三月(西暦1646年)現在の社地に移して鎮守社となり、藩政時代には稲荷町三組、東柳町、下段原村、竹屋町南裏、平塚・竹屋村などの産土神としてまつられ、当時の藩府より毎年正月門松添木、九月祭礼湯立の薪木を寄付されるなど嵩められていました。
 明治元年、神仏分離令の際社名をあらためて比治山神社と称し、明治四年拝殿を再建、明治五年村社に列せられ、明治四十年神饌幣帛料供進社に指定されました。
 昭和二十年原爆により本・拝殿焼失、昭和二十九年本・拝殿建立、昭和三十四年神社本丁より別表神社に列せられました。
祭 神
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ):縁結び、商売繁盛、家内安全
少名毘古大神(すくなひこのおおかみ):病気平癒、医薬、針供養
建速須佐之男大神(たてはやすさのおのおおかみ):厄除、農業守護
市寸島比賈大神(いちきしまひめのおおかみ):交通安全、海路安全、漁業守護
車折大明神(くるまざきだいみょうじん):学業

結婚した時に貰ったパンフレットより

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結婚の証

小父さんと小母さんが神前式にて読んだ誓詞(せいし)です。
難しい言葉が多く、分かるようで分かり難いですが、
これを期に晴れて夫婦となったのでした。

 平成十年五月九日を吉日(よきひ)と定め婚姻の式を行うとして斎い奉る。
 比治山神社の御前において、夫婦の契りを結び堅むるは、尊き神の、みこころに依れることと、悦び奉り、今より後、千代に八千代に、相睦び、相親しみ、かりそめにも夫婦の道に違うことなく、互いに助けあい家政を整え、子孫の繁栄を図るべきことを誓い奉る。
 ここに両人謹みて申す。
  新郎 小父さん
  新婦 小母さん
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