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鹿角観光ガイド・マニュアル

 
十和田八幡平の里あんとらあ鹿角かづの
 
 ここ鹿角の郷は、国立公園十和田八幡平に抱かれています。「とわの里」の名は、このことに由来します。
 
 因みに、「あんとらあ antler」は英語ですが、「鹿の角」を意味します。プロサッカー「鹿島アントラーズ」のチーム名は、ここ鹿角の「あんとらあ」がルーツとのことです。
 
鹿角市の概要
 
 鹿角市は、国立公園十和田八幡平を擁し、東北自動車道における鹿角八幡平ICと十和 田ICの二つのインターチェンジにより、青森・弘前・八戸・盛岡などの各都市とは一時間経 済圏となっております。
 「鹿角」の地名の由来は、鹿角を高い山から見ると、米代川に注ぐ幾筋かの支流が、 鹿の角のように見えるところから名付けられた、と言われています。
 
 鹿角市の歴史は、特別史跡大湯環状列石を始めとして、縄文時代の遺跡が市内至る所 で発掘されていることから、およそ五、六千年前から人々が住み着くようになったと言 われています。
 鹿角は古名で上津野と三代実録(元慶二年、今から1,100年前)に記されているものが 、最も古い中央の記録となっています。
 
 鹿角は明治維新前までは、南部盛岡藩に属していましたが、明治四年に秋田県に編入 されました。
 その後、昭和四十七年四月一日、花輪町・十和田町・尾去沢町・八幡平村の四ケ町村が合 併し、今日の鹿角市が誕生しました。
 
 鹿角市はまた、多くの観光資源に恵まれ、北には十和田湖、南には八幡平の大自然、 多くの素晴らしい滝も見ることができます。
 日本三大ばやしの一つ花輪ばやし、勇壮な大湯大太鼓、優雅な毛馬内の盆踊り等数々 の祭りがあり、また、さまざまな効能に恵まれた八幡平温泉郷、湯瀬温泉郷、大湯温泉 郷が市内に点在しています。
 
 さらには、ミステリアスな大湯環状列石(大湯ストーンサークル)の歴史、内藤湖南・ 和井内貞行等先人の偉業、きりたんぽ、かづの牛や鹿角りんごを代表とする特産品等、 鹿角市にはたくさんの観光資源があります。
 
「鹿角市役所」  「十和田八幡平観光物産協会」  「あんとらあ(道の駅かづの)」
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