徒然想問

あなたは戦争放棄と云う呪縛に悩んでいませんか


△与えられる限定課題
「或る人問う」
 自給自足的な自助努力をしなくともよい、と云うことは全方位的に、様々なこと
を体験しなくともよいのである。
 与えられる課題は限定的で、
@遺産を減らさずに子孫へ引継ぐことに努力するように、
Aいたずらにもめ事や競争をしないように、
B真面目にコツコツと精励するように……、
そうすれば、結果的にはそれ相応の「社会的地位」が保証される、と……。
 
「我は想う」
 ……
 
「或る人問う」
 「社会的地位」の中(と云う城郭)では、ヒトの本性(ほんしょう)であると
ころの、「戦う」と云うことは、不要 = 悪と認識されるんだね。
 
「我は想う」
 私共は、日本の国内法が適用される。従って、公序良俗に反するような行為は
してはならない。正義に反する行為は、罪として罰せられる。
 
「或る人問う」
 つまり、この正義感は、城郭外の他の全てにも適用され得ると思うんだね、世
界の全ての国々にも普く通じると思ってしまうんだね。
 
「我は想う」
 ……

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