徒然想問

あなたは戦争放棄と云う呪縛に悩んでいませんか


△はじめに
 このボードの主題(テーマ)を、「あなたは戦争放棄と云う呪縛に悩んでいませ
んか」としてみました。
 
 私(SYSOPとも、ウェブマスターとも)は平成の初め頃と記憶していますが、
「神宮道場」と呼ばれる、ある施設で、50人ほどが10日間、ある研修を受けてい
た。
 研修生の利用する部屋は、畳敷きの大部屋で、8人ほどが寝泊りしていた。就寝
前の自由な時間に、自衛隊とか、再軍備などが話題になった。私も発言した(記憶
が曖昧ではあるが)、
「例えば、国民が武器を持って敵に立ち向かうこととなったとき、私は年齢的に60
歳前後であるので、まず武器を持つ必要がない。従って、たとえ私がどんなに戦う
必要があると思っても、戦うことは出来ないでしょう。また、そのように、今日ま
で、戦うことを前提として生きてこなかった。そこで今更、私の子供や孫に対し
て、武器を持つことを要請することは出来ないと思う……。
 一方、教師や宗教家、医療に従事する方々、大方の一般公務員などは、歴史的に
武器を持たなくてもよかった。武器を持たなくてもよい立場の者が、戦争に関する
意見(再軍備を推進するなど)を述べたりすることは、どうかな(私自身としては
慎みたい)と……」と。
 
 わが国の平和を維持する上でも、他国からの侵略を防止する上でも、必要最小限
の防備は必要であると考えます。
 
 ところで昨今、憲法改正論議が活発になっきました。
 そんな中で、革新派(と自認する?)の方々が、憲法擁護と云う「呪縛?」 − 
「戦争は絶対的に悪である」と云う先入観念とも云えるような理念 − に悩んでい
るように見受けられます。
 
 このボードは、そんな悩みを癒すことについて考えてみたいと思います(併せて
前掲「強者は必ず勝つのか」もご覧下さい)。

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