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[神社へどうぞ]

 
社殿しゃでん
 
 神社とは、神道の神を祀るところです。一般には、本殿(=神殿)と付属の施設から成ります。
 神社のことを、やしろとか、お宮とか、もりとも云います。
 
 普通、神社では本殿に神様を祀っておりますが、本殿が無くて「山」を神様とする神社もあります。
 
 日本全国には、神社は約八万社あると云われています。
 
 さて、境内の中央の奥には、社殿が建っています。
 
 神社にお参りするときの社殿は、拝殿です。拝殿前には、鈴が取り懸けられ、賽銭箱が据え置かれています。
 
 拝殿の奥の方に、やや小さめな建物が本殿です。
 また、拝殿と本殿の間に幣殿へいでんを設ける神社もあります。
 
 拝殿とは、お祭り(祭典・祭礼)のときに、祭員など関係者が参集して、祭式を執行する社殿です。
 
 幣殿とは、神饌しんせん神供しんぐを献納する社殿です。
 
 なお、本殿は南向き、又は東向きに建つのが通例です。
 しかし、例外的に、何らかの事由により北向きとか、西向きの神社もあります。
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