★極私的長文レビュー★

ヴァンピール 吸血鬼伝説

プレイステーション/開発・発売元:アートディンク/99年3月4日発売/シミュレーション

アートディンクが作った吸血ゲームです。
ゲームは全3面で一つの面は一つの街で形成しています

 街の中を歩きまわりライバルの吸血鬼よりも多くの住民と仲良くなり(仲良くなると吸血しやすくなる)
多くの住民をドラキュラ化(ヴァンピール化)させるのが目的。
  初めは「3面なんて短いじゃん」って思っていたけども
一面が簡単にはクリア出来ません。それがなかなか面白いです。

 まずは住民の家を訪ねます。そして働いている先または遊んでいる所とかを捜して訪ねます。すると少しずす仲良くなっていく課程がダルいですね。
  先の面に行くと人が増えて来る為マップなしではどこにどの住人が働きに行くか分かりにくいのが欠点ですね。

 このゲームの偉い所は・・・3面クリア後にライバルの視点でもう一度プレイ出来る所。
その3面をまたクリアすると最終的にストーリーが把握出来るっていう特典付きです。

 過去にないソフトなので手にみましたが・・・あまり売れていないみたいで残念です。
最近こういった「ちょっと変わった設定」ソフトが売れない傾向にあるのが残念です。

ちなみに得点は7/10ですね。

レビュアー:神宮寺四郎

極私的ゲーム評は行〜わ行へ