過去のひとりごとはこちらです。

6 24

一日の最初には新聞を読む。
新聞には浅田次郎著「流人道中記」という小説が掲載されて一年ほどになるので、僕は一年ほど読み続けていることにもなる。
道中とは江戸から津軽の僻地までの道中のことで、今は仙台を過ぎたあたりの道中で、つまりは中ほどを過ぎた頃で、
こうなると到着はいつになるかと心配もするし、帰路の道中記もあるかと考えなくてもいいことも考える。

大杉漣の遺作「教誨師」を観てから韓国映画「監視者たち」を観てたら後者に大杉漣にとても似ている俳優が出ていて、あれっと声が出た。
よく見れば違っているんだけど、似てるね。

6 18

右足に違和感を感じ病院へ行き診察を受けたのは10年ほど前のこと。
医師から座骨神経痛という症状だと言われて、だから、それも10年続いている。
10年も続けばそれ以前の足の状態が思い出せない。
健全な足とはどういう感覚なんだろう。
違和感も10年続けばもうそれを違和感と言わないだろうし。

これからの10年も、こんなふうなのかな?

6 17

60歳の歯科医を引退したばかりの女性が自分の子供ほどの年齢の男性と不倫をし不倫が終わり亭主との関係を深めるというフランス映画を観ていて、
その元歯科医の60歳の女性ををファニー・アルダンが演じていた。題名は「麗しき日々」という。
自分がそんなような年齢を生きてそんなような夫婦関係だからか、まあ、いろいろと思ことはある。
60歳はまだまだ若く残りの人生を豊かな人生にするためには何かのきっかけがいるのかも知れない。
まあ、いろいろ思うことはある。


それにしても
ファニー・アルダンには驚く。
確かに60歳ほどの女性に見えるけど、知的な中年女性にも見えれば10代の幼さを感じさせる仕草をする。
人は年齢と雰囲気は関係するようで人により関係しない場合がありそうだ。

6 12

録画していたドイツ映画「はじめてのおもてなし」を観たら面白くて続けて再鑑賞した。
好きな本を何度も読むように好きな映画は何度も観る。
その「はじめてのおもてなし」を観てから急激にいろんな映画を観るようになった。
この1週間に20本ほどの映画を観たかも知れない。
それなので、いつ仕事をしてるんだと聞かれそうだけど仕事もしてるので、仕事と映画鑑賞以外は何もしてない状態が続いている。

先日、ネパールを旅行中の知人からラインで画像が届いた。
そのラインで返信したら返信が届いた。
ラインはすごい機能だと思う。
ネパールとも簡単に通信が出来てさらにそれが無料で出来る。
なんだか今はすごい時代だと思う。