過去のひとりごとはこちらです。

7 16

せっかくの暑さだからと炎天下を自転車で走ってみた。
これはリハビリのつもりだったけど30分ほど走ると疲れてしまった。
持久的な運動をしてないのでこれは仕方ないかと、走った後でちょっと暗い気分になった。


7 15

これだけ暑いと外出はしづらいもので、誰も町を歩かない。
車も走らないみたいでとても閑散としている。
夏というのはこういうもので、誰もいない公園の日陰にいると夏の色彩が分かる気がする。

7 11

NHKの帰りにコンビニに寄ってビールを買ったらくじを引かせてくれて、ビールが当たった。
そんなラッキーなことがあった。
先日、夕食を食べていたら呼鈴がなって、こんな時間に誰だろうと玄関に行くと宅配便だった。
宅配便はビールの詰め合わせでTさんからのお中元だった。
思わずラッキーという言葉が出た。

3月に腰に激痛が来てその痛みは3か月続いたけれど、痛みがなくなってしまうと以後は全く痛みが出ない。
全くというのが不思議で仕方なく、あれは何だったんだろうと考えながら深夜に散歩をした。
散歩の後で身体をいろいろ動かしていたら結構汗ばんだ。
夏が来てる。


7 6

最近、妻が写真の整理をしていて、その写真を息子がデータ化している。
データにすれば写真をパソコンで見れる。
僕は今の工房を30歳で開いたけど、その頃の写真があって、ひどく懐かしんでそれを眺めた。
37年前の店舗の写真だ。
店舗に飾られていた鞄の写真だ。
そして、30歳の自分の写真だ。

眺めていると溜息が出て、37年前の自分を褒めてやりたくなり、それを続けた自分を褒めてやりたくなった。
自分で書くのもなんだけど、よく頑張り続けたと思うよ。

古い写真というものは自分をひどく客観視するもんだ。

7 5

「半分、青い」という朝ドラを観ている。
録画して観てるので一日に何度も観ている。
案外、一日の中の一時間をこれに充ててるかも知れない。

唐突なことを書くけど、僕はレザークラフトの教室というか塾を主宰している。
ここに通って作業をした人は300人ぐらいはいる。
10年ほど通っている人がいれば5年ほど続けてる人もいれば3年ほどの人もいる。
10年とか5年通い続けるってどういうことなんだろう?と考える時があるのは、
そのぐらい通って来ると生徒という感じではなく弟子の感覚があるからだ。
師弟関係というのは簡単に出来るものではなくて、やはり時間が作るんだろうか?
不思議な話だけど、弟子にしてくださいと言ってここに通う人がいるけど、そういう人って続かないものらしい。
プロになりたいと宣言する人もいるけど、なれる筈もない。
そもそも、したいことで生計を立てるというのはなかなか出来るものじゃないという現実がある。

ユーコがスズメに話すことは本当のことだ。
スズメが秋風羽織に告げることも本当のことだ。
10年続けた漫画家を止めると言う。もう潮時だと言うのは本当のことだ。
本気で10年続ければさすがに限界というものは分かる。
分かってしまえば、これからの自分の人生をどうするかということを考えなくてはいけない。
自分の人生とは自分のものだから自分が決めるしかない。

「半分、青い」はそんなことを考えさせる。
秋風先生とスズメの師弟関係は夢のような関係だけど、本当にどこかにあると信じている。

7 3

説明しようのない気分の中にいたけど、今日に限ればこの気分の人は多かったろうな。
明日も続きそうだけど、これも多そうだ。
明け方、ベルギー戦を観ていた。

こういう試合もある。

気分の話を続けると、先日、ある男性のことを想像していてとても不快になり吐き気がした。
吐き気がするほどの不快感を経験したのは珍しいし、そもそも人に不快感を抱くのも珍しい。

昨日の朝、道路工事の騒音で目覚めた。
工事は自宅前で、もうすぐ本格的に始まるらしく、先日は家屋の調査があった。
工事で家が傾く可能性があるらしいと聞いたけど、そういう工事らしい。
期間は1週間ほどらしいのだけど自宅前の道路は通行止めになり自宅の駐車場は使えなくなる。
不便な話だけど仕方ない。

さて、7月がはじまった。
一年の半分は瞬く間に過ぎてしまい、短い夏が目の前に来ている。
どんな夏になるのだろう?