過去のひとりごとはこちらです。

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今日は娘の誕生日だった。
当たり前なんだけど、娘が生まれてからずっと父親をしている。
それは父親をしている年月がそうでなかった年月より人生の中で長いんだなと考えなくてもいいようなことを考えていた。


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3月も半ばを過ぎれば春かな。

僕はNHK文化カルチャーで講師をしているけれど講師をしている期間アシスタントをしてくれている女性もいる。
これまで4人がいて例外がないのだけどみんな結婚をする。結婚をしてアシスタントを辞める。
こうなるともうジンクスのようなものだ。
現在、Mがアシスタントをしてくれてるけど先月Mは結婚をしてしばらくしたらアシスタントを辞める予定で、そうなると次のアシスタントを探す必要もある。
多分、探せないだろうなと今日予想して、つまりはアシスタントなしで講師をしなくちゃいけないなと考えた。
これは相当きつそうだ。

先日、母の忌明け法要を営んだ。
母が死んでからの実にゆっくりと流れた時間が過ぎれば、慌ただしい日常の中にいると気付く。
ほんと、スケジュール表がいるんじゃないかと思うほどに慌ただしい。