3 30

深夜、コンビニによく出かける。
煙草が切れれば出かけビールが飲みたくなれば出かけるので、自然と店員さんと顔見知りになる。
たいていは会話はないのだけど、今日は会話をした。
50歳ぐらいの男性だけど笑顔で、突然、彼が言う。
僕、今日までなので、いろいろとありがとうございました。
びっくりした。
笑顔なのは解放感なのだろうか。
そう・・・・・・、こちらこそ、いつもありがとう。と僕。
別の店に行きます。と彼は笑顔を絶やさない。
頑張ってね。と手を振り僕はコンビニを出た。
コンビニの店先で店員さんに個人的な理由ででお礼を言われるという経験は初めてだった。
嬉しい気分にもなる。

先に、ちーちゃんがね。と娘が言ったと書いたけど、その後にこんな会話があった。
よく生徒さんがお菓子を持って教室に来るけど、それ、先生の人柄だよね。
そんなことをちーちゃんが言ったらしい。
娘と言うものはたいていは父親をけなすものなので、ふーん、依怙贔屓が強いだけだよ。というような返事を娘はしたらしい。
それを聞いた感想は、まあ、当たってるな・・・・・・・・・・。
実際は依怙贔屓はしていないけど、そう思われるふしはある。
生徒に寄っては対応が違っているのは確かだから。
対応には付きあってる時間もあれば性別もあれば年齢などが影響する。
気分と言うものが一番影響してるかも知れない。
まあ、どうであれ、ここが厭な人は来ないんだから、それでいいという主義はある。

3 28

ちーちゃんがね。と娘が言う。
ちーちゃんって誰?と僕が聞く。
Mさんだよ。と聞いて納得をした。
Mは先週2度ここに来てクラッチバッグを制作していた。
僕の予想では制作時間は10時間なので10時間を作ればいいよとMに言ってあったけど実際に10時間だった。
予想は当たるもんだ。

Mが作業してるとHが来た。
Hはタコ焼きを差し入れてくれたけど、彼の差し入れがいつもそれなのは嬉しい。
ソースと醤油の2種類を差し入れてくれたのはさらに嬉しい。

先週、Tが来た。
Tとはmozoでのイベント以後は会ってなかったので、久しぶりだね。と僕。
はい、2週間イタリアに行ってましたとTが言う。
彼の場合、イタリアへ行くとは留学して勉強してることと同じだ。
ものすごいことを当たり前のように経験してしまうTにはいつもびっくりする。
当然ながら、日本にそんなにいる20歳ではないだろう。

最近、Iがよく来る。
仕事の都合でもうすぐしばらく来なくなる筈だ。
Iは今日も来た。
今日は僕の休業日なのだけど、そんなの関係ないって感じで来た。
そのIと先週、インドカレーを食べていた。
店を出ると服にカレーの匂いが染み付いて僕は服の匂いばかり気にした。

春めいている。
もうすぐ桜が咲く。


3 7

相変わらず痛みがあるので手首が良くない。
これは手首の腱鞘炎。
先日、瞼の痛みが相当あったので眼科に行き診察を受けた。
これはものもらい。
1週間ほど微熱が続いたので、風邪というか風邪気味というかそんな事態だった。
なんだか、とても健康体だけど満身創痍という感じもする2月が終わり3月も2週目に入った。
3月はいい月であって欲しい。

疲れてるんだよ。とよく言われる。
本当にそうらしくいので睡眠は一杯取ることにしている。
ビールも煙草も取ることにしている。
まずい味はしない。

月曜日は不思議な日だ。
休業日なのだけど、いくつか発送をして配達会社に支払いをして革を買いに外出し作品制作をしながら次の作品のデザインをしていた。
これでは休業日ではないという気もするのだけど、睡眠十分のやはり休業日という不思議な日だ。
人が来ないせいだからだろうか?