12 31

大晦日を迎える。朝から雪が降り続き、昼にはみぞれに変わる。
さて、いよいよ、今年も終わる。

世界と日本が多難だったように、個人的にも多難が続き、こうして安穏とパソコンに向かっているのが、不思議な感じがしている。
だから、不思議な感じで降る雪を眺め、煙草を吸い、モニターを眺める。
さて、いよいよ、今年も終わる。

12 29

昨日、夕方にM君が来る。ちょうど、チョコレートを食べようとしていて、だから、ふたつに割ってM君と一緒に食べた。

風邪は治りかけているけど、完全ではなく、相変わらずに咳き込んでいる。
しつこい風邪で、呪いたい気分さえしている。まさかとは思うけど、風邪の年越しは勘弁して欲しい。

当工房は注文製作をしているので、何十年と作業していても、創ったことのない品物の注文が、よくある。
まあ、市販されていないものを欲しいというお客様の要望に合わせている工房なので、そうなるのだけど、実はしんどい。
ものを創るという作業はとてもしんどい。デザインを考える作業もとてもしんどい。

デザインとは作り方のことをいい、その作り方が形になったのが、つまりは作品の形状です。だから、しんどい。

12 21

風邪をひいたらしく、咳き込んで喉が痛くなる。
熱はなく、寝込むほどではないのが救いというところ。

先の19日は当工房の忘年会で、家を開放して、飲んで食べ、よくしゃべったな。
みんなもよく喋ったもので、喋り疲れもあるのではないかと・・・・・・・・。


2 15

某電話会社の請求書を持ってコンビニへ行く。支払いのためなのだけど、請求額は5円でした。
後にも先にも5円で、5円の請求額でも請求書は郵送される。

NHKの「新撰組!」が終了する。この番組を熱心に観ていて、つくづく史実ということを考えてしまう。
実は史実とは「歴史の中の本当のこと」という意味ではない。
よくよく考えてみれば、本当の歴史など誰にも分るはずがなく、だから、史実とは歴史の中の本当らしいことと考えていた方がいい。
大胆に詰めて書いてしまえば、史実とは想像なのです。
だから、「新撰組!」という番組が史実から外れ過ぎている。という批判は正しくなく、確かに滅茶苦茶な話はあるけれど、基本的には史実です。
で、その基本的な史実で気になって仕方がないのがいくつかあって、そればかり考えていた。


12 11

土曜日の昼間、栄にいた。
栄にいたというのは、中日ビルとなりの中区役所で「まちづくり」に関わっているNPOの人たちの会合があり、それに出席のため。
その会合ではなく、栄にいる。という事態がとても久しぶりで、何だかうきうきとした。
それほどにこの数年を自宅に篭るばかりの生活で過ごしていたかと、まあ、呆れる感じさえしたものでした。

久しぶりに机の中の整頓をする。

12 10


日は金曜日なんだけど、一日中を土曜日の感覚で過ごしていた。土曜日の感覚というのは、多分、誰にもあるあの感覚。
12 5

晴れの日曜日だったけれど、風が吹く。終日、風は強く吹き続けていました。
本日、関東は夏日だそうで、北海道は荒れた。といい、こんな12月の天候には本当に驚きました。

昼間、生徒が来ていて、夕方にも生徒が来ていた。夕方の生徒を名古屋駅まで送り、ついでに一緒に居酒屋でビールを飲む。
肴は生牡蠣と牡蠣フライ。
ほろ酔い気分で駅前のイルミネーションを眺める。いよいよイルミネーションが綺麗な季節になる。
こんなことを去年の冬にも経験したな。と思い出してみた。
去年はイルミネーションをデジカメに収めたけれど、今回はそうはしないで、ひとりで眺めていた。
そういえば、駅前は久しぶりで、駅前を歩く人をぼんやりと眺めていたけれど、何だかそんなことで季節を感じてしまった。
「ものづくり」という作業は工房に篭る生活になるので、歩く人を眺める機会も珍しい。

12 4

久しぶりに雨が降る。大雨の気配がしているけれど、明日の日曜日は晴らしい。