UP DATE 2007.11.28

平成19年11月25日。バッテリーをパナソニックのカオスに交換しました。

 

*** 必要な部品 ***

部 品 名 数量 部品代 交換作業
パナソニック カオス 70B24L 12,000円
(通販で購入)
DIY
パナソニック ライフウインク 1,580円
(オートバックスで購入)

 

*** 交換作業の詳細 ***

昨年の定期点検でバッテリーが寿命と診断され
その後ダマシダマシ使って約10ヶ月。

エンジンは始動しますがセルの回りに元気がない
そろそろ限界かと冬を前にバッテリーを交換しました。

ノーマルなら固定ナットを緩めてちょちょいのパーですが
爆音号はバッテリーの上にターボのパイピングが鎮座。

バッテリーを外すためには
ターボのパイピングを先に外さなれければなりません。
ようやく取り外したバッテリーは
その昔、秋田ヒマクラ隊長から譲っていただいた物です。

充電すればまだまだ使えるかも?
捨てるのはもったいないので保管することにしました。

もし爆音号から乗り換える時は
このバッテリーに積み替えも出来るので(*^o^*)
新しいバッテリーは
パナソニックのカオス70B24Lです。

鮮やかな青色がカッコイイ!
トップには通気性のあるシールが貼られています。

噂ではカーオーディオの音質も向上するとか?
爆音号もコンサートホールになるのか期待です。
バッテリー寿命判定ユニット
LIFEWINKも取り付けました。

LIFEWINKはエンジン始動性能の判定
車両点検告知、充電不足判定の機能があり
バッテリーを24時間フルタイム診断する優れもの。

バッテリーの状態を7色のLEDでお知らせします。
LIFEWINKは本体と青い配線が2本のシンプルな構造。

本体をバッテリーに貼り付けて
配線をバッテリーのプラス、マイナス端子に取り付けます。
取り外しの逆の手順でバッテリーを取り付け
ターボのパイピングを元に戻して完成です。

ノーマルではバッテリーの側面に黒いカバーが付きますが
せっかくの青いバッテリーが隠れてしまうので
カバーは付けないことにしました。
LIFEWINKはバッテリー上面に両面テープで貼り付け
ターボのパイピングとの干渉もありません。

エンジン始動時のセルの回りも元気に復活
加速も若干良くなったような気がします。

期待したカーオーディオ音質の向上はそれほど体感出来ませんが
同じボリュームでも音量は確実にアップしました。
LIFEWINKは7色のLEDが流れるように点滅
エンジンのドレスアップ効果もありますが
ボンネットを閉めれば見えなくなるのがちょっと残念。

新しいバッテリーで爆音号もますます進化!
秋田の厳しい冬を元気に乗り切るぞ(^o^)/

 

*** 注意事項 ***

 

 

*** 関連リンク ***

 


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