02/23
「仮面の忍者 赤影」第十五話「七人衆最後の一人」
霞谷七人衆最後の一人は、赤影たちと敵対した織辺多門でなければ、金目教の抜け忍・杉田安次郎でもなく、今回初登場の夢堂典膳だった。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版 TV版」
今日放映されることを、昼頃まで全然気づかなかった。
これまでの地上波放映は日テレの「金曜ロードショー」枠だったけど、今回はなぜかTBS系列。
AAAヴンダーと同型艦の激闘で「惑星大戦争」のメインテーマ、ラスト付近では「さよならジュピター」の主題歌と、これらの曲を使おうとする発想がすごすぎる。
本編終了後に新シリーズの制作発表。
もういいかげん庵野氏やシンジたちを休ませてやれよとは思うが、現時点での情報では庵野氏は不参加らしい。
02/22
「名探偵プリキュア!」第4話「ドキドキ! 初めての依頼!」
探偵事務所に子供しかいないのに、疑念一つ抱かず真面目に依頼内容を話す依頼人が寛大すぎる。
「仮面ライダーゼッツ」第23話「壊す」
ゼッツ・カタストロムはライダーノクスを圧倒。
ライダーキックを受けた小鷹は変身を解除されて倒れ、莫も意識を失う。
駆けつけたなすかたちは莫の生存は確認したものの、小鷹の脈を取った富士見は「ばかやろう...」
莫の意識がいつまでも戻らず、スリーは彼をぶん殴るが、それでも目を覚まさない。
そこで彼は富士見たちと鉢合わせ。
富士見たち、美浪と協力関係になってからも窓から出入りしてたのか。
富士見に問い詰められたスリーは、ついにCODEの情報を明かす。
Confidential
Organized
Defensive
Establishment
世界各国の情報機関が、軍や警察では対処できない、地球外生命体や怪人などの超常現象に対抗するために合同で組織した防衛機関。
なんか、財団Xなみに便利な設定が生えてきたな。
銀河連邦警察と連携して異星人犯罪者の対策や地球外文明の公表に向けた準備とかやっていそうだし、紅覇を狙っていた敵対組織というのもザ・レディのところとは別口なのかも。
莫には「極秘防衛機関CODE」と呼ばれていたけど、「秘密裏に 組織された 防衛 組織」って、ほんとにそのまんまの名称だったな。
莫は深層心理の世界で小鷹の死を認識。
そのことに涙は流すものの、世界を守るために万津莫としての人生を捨てることを決意。
深層心理の世界に「紅い月」を落下させて破壊することで現実への帰還を果たす。
再びカタストロムに変身した莫は、ディザスターナイトメアを一方的に撃破した。
複数の夢主の悪夢から誕生し、現実世界に実体化して多大な被害を与えたディザスターナイトメアだったが、その一方で、ファイブ、紅覇、小鷹の死(?)と、莫の悲壮な決意を描くための舞台装置でしかなかった。
そう思わせるあっけない最期だった。
莫と同時期に、ねむもついに目を覚ます。
その屋敷にいたザ・レディに「お母さん...」
ああ、その発想は意外となかった。 レディがCODEを離脱した元ワンとかツーとか、そっちの可能性ばっかり意識が向いていたよ。
「超宇宙刑事ギャバン・インフィニティ」第2話「二つの刃」
銀河連邦警察上層部8人の承認がないと変形できないコスモギャバリオン。
しかも最高議長が、顔出し出演の関俊彦。
そのうち「スペクトルマン」みたいに、承認が下りない回も来るんだろうか。
デス・ギャバンの声が藤田玲。
マルチバース設定とはいえ、ギャバンをそんなにほいほい増やしていいのかという気もするので、もうひとつ素直に喜べない。
「笑点」第3000回
3000回ということで、3000回目のライブを控えているTHE ALFEEが登場。
彼らは意外とお笑いの才能があり、笑点メンバーとの会話が弾みに弾んでいた。
「豊臣兄弟!」第7話「決死の築城作戦」
墨俣への築城に名乗り出た藤吉郎を押し退けて命を受ける勝家。
「この勝家にお任せを!」
作戦失敗。 ボロボロで戻ってきた勝家。
「どうかもう一度機会を!」と言って信長にキれられる。
悪の組織あるある過ぎて、逆に和む。
でも後任の藤吉郎に「敵は斎藤ではない、『とき』じゃ」とヒントはくれる、ちょっとツンデレな勝家。
(築城にかかる時間が問題、という意味)
「MFゴースト 3rd Season」Turn 32「火花バチバチ」
カナタは相葉に電話をかけ、互いの思いを確認してわだかまりを解く。
相葉は「これからは恋敵同士だ」と宣言したが、失恋したことにも気づいていた。
(とはいえ、表彰台でのキス自体は諦めてないようだが...)
第4戦、予選開始。
1日目の第1走者となった沢渡がいきなり新記録を叩き出し、その後誰も記録を更新できないという異常事態が続いていく。
あと4話くらい残ってるけど、2ndのように本戦に入ったところまでやる流れか。
02/20
「呪術廻戦 死滅回游 前編」閑話
総集編なんだが、ここまでの流れを時系列順に一話にまとめてくれるのは助かる。
「それいけ! アンパンマン」「ブリキッドとおもちゃてんし」「ばいきんまんととうふくん」
ブリキッドには壊れたおもちゃを直す能力はなく、たまたま来ていたおもちゃてんしが直してくれたんだが、あれ? うろ覚えだけど、少なくとも自分が生成したブリキのおもちゃであれば、体内に吸引して修理できるんじゃなかったっけ?
とうふくんの豆腐を奪うつもりが、彼の豆腐作りを手伝う羽目になってしまったばいきんまん。
雨が降り出したにも関わらず、みんなのためにいつも通りに豆腐配達に向かうとうふくんを、人知れず助ける彼の姿になぜか目頭が熱くなる。
助けに出る直前、彼の仕事場を見つめていたので、食とメカの違いはあれど、同じ職人として思うところがあったのかもしれない。
02/17
「LIFE IS MONEY」
2年前に閉店した島根県最後の百貨店「一畑百貨店」のビルがちらっと映ったんだが、「ICHBATA」のロゴを遠目から見ると「IO-DATA」のようにも見える。
02/16
「仮面の忍者 赤影」第十四話「新たな白影」
新たな白影探しに浮上したのは、先週から登場した闇姫の弟・仁助ではなく、まさかの、一度は敵対した織辺多門。
いやじゅうぶん怪しいよね....
02/15
「名探偵プリキュア!」第3話「みんなおいでよ! キュアット探偵事務所!」
何の権限もない子供たちに容疑者扱いされても、怒ることなく事情聴取に応じる各話ゲストたちの心が広すぎる。
その中に混じっている、変装した敵幹部たちはなんでさっさと逃げたり攻撃したりしないんだとは思うけど、そこはやっぱり怪盗団を名乗るだけあって、探偵の推理過程とか自分の正体が暴かれることさえも楽しんでいるのかも。
今回の作戦担当であるアゲセーヌは「ガラスでできた亀の置物」をヒマワリと思い込んでいたことが命取りになった。
怪盗なのに観察力ねえのか。
ただ、彼女はハンニンダー生成時や撤退時に花を用いていたので、なんでも花に結びつけやすい性格だったのかもしれない。
実際、今回のハンニンダーは、亀の置物を怪物化したにも関わらず、花モチーフになっていたし。
花モチーフの巨大怪物。
顔が花。
太陽の塔。
じゃあプリキュアの必殺技は「芸術は、爆発だ!」みたいなもんか。
「仮面ライダーゼッツ」第22話「讐いる(むくいる)」
ディザスターナイトメアの現出により、CODEは小鷹の抹殺命令を下す。
その命令に納得がいかない莫は、悩むうちに自分の深層意識の世界に迷い込む。
そこは、街が焼け野原と化し、無数のビルの残骸が空に浮かぶ異様な世界。
その真ん中で、莫らしき赤ん坊が泣いていた。
先週書いたようにゼッツドライバーが未来や異世界からもたらされたものだとしたら、莫もそこから送り込まれた可能性も出て来るな。
もちろんあの世界は莫の精神が生み出したイメージであって、実際のものとは異なる可能性もあるけど。
まさかのファイブ、シックス殉職。
プラズマカプセムなら、AEDみたいに電気ショックで心臓を動かしたりとかできそうだけど、果たしてどうなるのか?
ただ、小鷹はふたりにとどめを刺す際、小鷹の姿で通常の拳銃を使っており、しかも発砲の瞬間は莫や視聴者に直接描写されず、銃声が響いたのみ。
莫の殺害をなるべく避けていた彼なら、仮死状態化の特殊弾とか使った可能性もなくもないような?
小鷹が以前口にした「組織は憎めど、エージェントに罪はない」という心情は、果たして今も守られているのか....?
「るろうに剣心 人誅編」で神谷薫が殺害された頃を思い出すな。
あの時も強いショックを受けた一方で「いや待て、確か外印が墓場から死体を集めていたよな....?」といろいろ考えを巡らせていたっけ。
現実世界でふたりの死を知った莫は、もう一度深層意識に飛び込み、その世界に巣食うカタストロフナイトメアを取り込むことでトリプルタイフーンのカタストロムへと変貌。 ライダーノクスを追い詰める。
新番組「PROJECT R.E.D. 超宇宙刑事ギャバン・インフィニティ」
う〜ん、主人公の生身アクションとか、面白いことは面白いんだけど、
・エモルギアがゴチゾウに見える。
・銃にキーアイテムを装填して変身する姿が、ほとんどヴァレンやディエンド。
・各並行世界のギャバンがレギュラーだけで3人。 コム局長の予知夢には合計5人。
コスモギャバリオンは確認できるだけで7隻。
と、ライダーや戦隊と特に違う点があるかというとな....
まあ「ゼッツ」の方も最初は「ショウマや絆斗に比べると脳天気な主人公だな....」と思ってたけど、彼の過去や苦悩が描かれるようになってから一気に感情移入しやすくなったし、視聴自体は続ける。
「MFゴースト 3rd Season」Turn 31「夏の終わり」
セブンの正体のことで相葉に殴られるカナタ。
その直後、相葉は動体視力に優れるはずのカナタが避けも弁解もしなかったことに気づき、後味の悪い思いを抱く。
一方のカナタも、相葉を騙すつもりはなかったが弁解する権利もないと苦悩する。
さらにその直後、カナタの前にイギリス時代の同期で恋人を自称するエマ・グリーンが現れ、「あなたはこんなところにいるべきでなない」とMFG参戦を告げる。
カナタが全盛期の闘争心を取り戻し、マシンの強化も進む一方で、精神に負担をかけるような出来事が続発。
つまり彼が最初からフルスペックだと、物語として面白くなくなってしまうということか....
グラビアアイドルでレースクイーン経験もある相沢菜々子がエマ役で出演。
本職レベルの演技というわけではないが、ボロボロというほどでもないので、まあまあ安心して聞ける。
02/14
「ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2026)」第4話「オメガの鎧」
ガメドンに誘われて、ゼットは別宇宙へ。
彼はそこで、ウルトラマンアークと出会う。
新撮パートでは他に、パンドンと戦うオメガ・ガメドンアーマーの姿が。
あのアーマーは実体装甲以外にエネルギーシールドも持ち、相手の攻撃(パンドンの火炎)を吸収して撃ち返すことが可能になっていた。
02/13
「呪術廻戦 死滅回游 前編」第54話「東京第1結界@」
死滅回游の会場として、日本各地に結界が張られたが、張られた時点で中にいた非術師は羂索によって退去させられていた。
その中には、虎杖悠仁の人生の一大転機を作った、オカルト研の佐々木先輩も含まれていた。
彼女は羂索(外見は夏油)に連れ出される際、「息子と仲良くしてくれてありがとう」と告げられているのだが、ではやはり悠仁の母親は、羂索に呪胎九相図を産まされたという、あの女性なのか。
「それいけ! アンパンマン」「ロールパンナとショコラおばさん」「カレーパンマンとせいろくん」
ばいきんUFOをロボに変形させてロールパンナたちと戦うばいきんまん。
しかし空腹で気力をなくした途端、ロボがUFOに戻ってしまう。
あのUFOの変形機構は、ばいきんまんの精神状態に左右されるのか?!
そういえば「精神感応金属」と書いて「オリハルコン」と読むマンガがあったっけ....
02/10
「知恵泉」「斎藤道三 成り上がり者の人心掌握術」
ザ・レディ役の美村里江が出演。
「私の(人生の)後半が、いろいろ悪役が多くなったら、今日のせいかもしれません(笑)」とおっしゃっていたが、既に芸能人生に大きな影響を与えそうな悪役を演じている最中ですよね....
02/09
「仮面の忍者 赤影」第十三話「散りゆく影」
白影死す。
最後を看取った秀吉は中国攻めの途中で抜け出してきたとのことなので、どうやら先週のあれが今作における「本能寺の変」だったらしい。
青影は、白影の死を受け入れられず動揺する赤影の姿と、何より己の無力さに嫌気が差し、やけくそ気味に信長の元を去ってしまう。
信長は赤影に、白影の遺言を伝える。
「新たな白影を探せ」
02/08
第51回衆議院議員総選挙。
自民が議席の2/3を獲得の見通し。
中道は2/3、100近い議席を減らして壊滅状態。
一方でITの活用や政治資金の透明化を打ち出している新興政党「チームみらい」が二桁を獲得。
「名探偵プリキュア!」第2話「天才登場! その名はジェット先輩!」
「ゴジュウジャー」の最終回放映日に、テガソード役の梶裕貴がジェット先輩役で登場。
敵幹部のニジーは「ウソで何でも手に入る!」と豪語していたが、ああいうキャラほど後になって「ウソによってすべてを失う」んじゃないかと思う。
組織や首領の最終目的が、教えられたものと違っていたとか。
「仮面ライダーゼッツ」第21話「溢れる(あふれる)」
ロードファイブ、シックスの変身システムは、ドライバー起動と元に変身者が試験管のようなカプセルに入れられ、内部に液体が満たされ、その中で変身するという方式。
前作のガヴやヴラムのようではあるけど、「秘密の治安維持組織に属する者がカプセルの中で変身する」という点では「ジャッカー電撃隊」のようにも見える。
公式ページでは「ロードインヴォーカーはゼッツドライバーをリバースエンジニアリングして得られた知見を基に汎用性と量産性を〜」と説明されていたんだけど、ゼッツドライバーはCODE製ではないのか?
ひょっとしてゼッツドライバーやナイトメアに関する情報は未来や異世界とかからもたらされ、それを基にCODEが設立され、装備が開発され、子供たちが洗脳同然の方法でエージェントとして育成された?
莫が紅覇のように高校卒業と同時にCODEに入れられることがなかった一方で、自宅に秘密基地を設置されるほどの優遇(?)措置を受けているのは、ゼッツドライバーに適性があるのが今のところ彼だけだからなのかも。
CODEとしては地球製ドライバーの安定生産が進むまでは莫を極力現場に出さない方針でいたけど、小鷹や紅覇の離脱によってそうも行かなくなった?
夢主の正体は、現実世界のゲーム「ブロックリエイト」のプレイヤーで、過去に自然災害に遭った経験を持つ子供たちすべてだった。
莫はベビーナイトメアを次々に倒すも倒し切れず、ベビーが融合して出現したディザスターナイトメアに拘束され、その隙に子供たちを取り込まれてしまう。
現実世界に出現したディザスターナイトメアはボムナイトメアの時のように「青い蝶」を無数に放ち、それに取り憑かれた人間たちはその場で眠りに落ちてしまう。
現実世界でも大災害を発生させ始めるナイトメアを前に、スリーは「コードレッド」の発令を決断する。
なんか、最終回ひとつ前みたいな状況になってきたな。
前から気になってたんだけど、ひょっとしてスリーって、「仮面ライダーW」の加頭順みたいに「感情を顔に出せない」のだろうか。
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第49話(最終話)「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」
仲間たちを失った吠に襲いかかるファイヤキャンドル。
割って入る、一時的に元の姿に戻ったクオン。
吠はテガソードに願いを告げる。
吠
「俺はあいつらをもっと知りてぇ。 また一緒にバカやりてぇ。
テガソード、願いを言うぜ。
俺の願いは、
指輪争奪戦をやり直すこと」(要約)
テガソード
「その願い、叶えよう」
謎の応援団長
「いざ掴め! ナンバー、ワーン!!」
爆発と共に陸王、竜儀、禽次郎が復活し、角乃も別画面で復活。
変身した5人はついに、2度目にしてTVシリーズ最後の、
「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」
の名乗りを上げる。
さらに、
・角乃の最初の協力者で吠の友、熱海常夏・ドンモモタロウ
・陸王の協力を得て亡き恋人の魂を成仏させた等々力凱亜・ガオレッド
・爆神家のメイド、家守召子・レッドレーサー
・禽次郎の親友、嘉挧源治・リュウレンジャー
・吠の元・上司でいちおう理解者の関本カズ・アカレンジャー
も次々に駆けつける。
ゴジュウジャーはファイキャンドルを倒すが、吠は「お前は俺のケンカ友達ナンバーワンだ」ととどめを刺そうとはせず、ファイヤキャンドルも「次は勝ってやる」と笑い、そのまま気を失う。
ファイヤキャンドルはテガジューンやクオンらと共に、新たな方法でノーワンワールドの今後を模索し始めた。
リボンや多くのノーワン、アーイーを失ったとはいえ、戦隊シリーズの敵勢力が、第1話時点の主要キャラが全員生存する形で存続するというのは珍しいな。
他はバンドーラ一味とボーゾックくらいか?
1年後。
吠を相手にした総当たり戦として再開された指輪争奪戦は、吠の勝利。
彼が叶えた願いは、大皿いっぱいのフランクフルト。
・・・・もうちょっと、例えば両親たちの記憶を改竄して一緒に暮らすとか、他に選びようがあったと思うんだけど、そのフランクフルトをおいしく食べるためのナンバーワンバトルが始まったので、吠としては何よりも、仲間たちとまた一緒に騒ぐ口実が欲しかったのかもしれない。
真白は人間として死亡した代わりに神となって復活。
浮世英寿か。
彼が世界をいじったことにより、一河緒乙は意識を取り戻し、禽次郎は引き続き若返り能力を使えるようになり、具島玲の病も快方に向かうことになった。
玲が誘拐犯として逮捕されてから1年数ヶ月後に陸王の楽屋に現れたということは、彼の罪状その他の事象もいじったんだろうか?
いろいろと独自色というかカオス色が強かったけど、よくよく思い返すと「はぐれ者たちが仲間を見つけ、あるいは家族との絆を取り戻す」という王道は貫かれていたように思う。
そして、終盤での突然の降板劇の中で再撮影や編集に追われた出演者やスタッフの方々には本当に感謝しかない。
角乃役の志田こはくは相当スケジュールが厳しかったのか、OP以外で他メンバーと映る場面がかなり少なかったものの、ファイナルツアーの大阪3公演に出演することが決定した。
「MFゴースト 3rd Season」Turn 30「13時09分の奇跡」
父を探すために日本へやってきたカナタだったが、突如その父の訃報が入る。
父の妹である楓に会いに行ったカナタとレンは、父がカナタのMFG出場を知っていながら「自分には父親の資格がない」と連絡や接触を拒んでいたことを知る。
その父が亡くなった時刻は7月16日、13時09分。
第3戦でカナタが左腕を自由に動かせるようになった瞬間だった。
確かにカナタの左腕が2速を叩き出す直前、光の玉がハチロクに向けて飛んでいったり、誰かの手がカナタの手に重なるイメージが描写されていたけど、そういうことだったのか。
というか、あの手は男性のものだったのね(苦笑)
レンや母親のものにしては、タイミングが違うよなと思ってたけど。
妻子の前から姿を消し、妻の死や息子の来日にも連絡ひとつ寄越さなかった父親の心情は今となっては知る由もないが、カナタに彼を恨む気持ちが全くないのであれば、それでいいのだろう。
カナタもレンも、恐らくは楓も知らないことだけど、楓の婚約者でカナタの父の執刀医でもある高橋涼介は(劇中で明言されてはいないものの)、MFGのエグゼクティブ・オーガナイザーのリョウ・タカハシその人だった。
えらいところと親戚になるんだな、カナタ。
02/06
「呪術廻戦 死滅回游 前編」第53話「部品」
短時間で綺羅羅の術式の法則性を見抜く恵の推理力が凄すぎる。
02/02
「仮面の忍者 赤影」第十二話「急襲、本能寺」
幻妖斎の配下たちが本能寺を強襲。
パワータイプの鬼念坊に対して意外と善戦する信長。
影たちと明智光秀によって撃退されたものの、傀儡甚内が森蘭丸を殺して入れ替わっていた。
さらに影たちは、幻妖斎の術によって等身大となった金目像に苦戦を強いられる。
白影が力尽きた時、赤影の体内から赤い光が爆発的に生じる。
かなり大胆な改変を入れてきたな。
02/01
新番組「名探偵プリキュア!」第1話「誕生! 名探偵プリキュア!」
一歩踏み出せば、答えはついてくる。
一歩の勇気が答えになる。
つい、「逃げたら一つ、進めば二つ」を思い出す。
「仮面ライダーゼッツ」第20話「兆す(きざす)」
莫とねむがファンタジーRPG風の世界を旅する中、エージェント:シックスとなった紅覇はノクスの捕獲及び彼らの拠点探しに動いていた。
シックス用のフォンデバイス、ホワイトとゴールドで、なんかおしゃれなデザイン。
莫は出現したベビーナイトメアを倒すが、1体を倒しても次から次へと湧いてくる。
「夢主は... ひとりじゃない」
ノクスの回想によると、かつてボムナイトメアを顕現させ、多くのナイトメア感染者を出してしまった影響が、ここで出て来たらしい。
今回はシックスが変身しない一方で、別のライダーが既に変身した状態でライダーノクスを急襲。
声や態度が明らかにスリーではないから、彼はファイブあたりか。
シックスがドライバーをつけたまま正面に立っていたら、普通は彼女の変身を警戒してそっちに集中してしまうから、その隙に背後から襲うというのは理に適っている。
「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」第48話「覚悟の世直し! 厄災の風の中で」
真白たちゴジュウジャーの前に現れた、厄災の首領、レクス。
真白はレクスに「たくさんのものを奪われた」と言っていたが、彼以外の先代ゴジュウジャーがいないのって....
かつてこの世界は滅亡の運命にあったが、テガソードによってその運命を捻じ曲げられた。
自分はそのバランスを取りに来た。
レクスの主張が本当なら、前回テガソードが口にした「ヤツは因果律そのもの」という言葉も間違ってはいない。
レクスによって街は破壊され、真白と吠以外のゴジュウジャーも消されてしまう。
レクスはかつて自分と戦った真白に対し、「君とボクが神になれば、苦痛を与えることなく世界を滅ぼせる」と誘うが、真白の出した答えは、
「厄災が世界のルールというなら、そんなもん、二重線引いて書き換えちまえばいい」
真白は本来「破滅の王子」として生み出されたグーデバーンから世界改変の力を吸い取ると、レクスに必殺の一撃を叩きつけ、レクスもろとも地中深くに消える。
その直後の大爆発の後、すべての指輪が吠の前に集結する。
ひとりを除くすべてのゴジュウジャーが消滅したことで、吠は不戦勝の形で最後の一人に。
あまりに救いのない勝利と結末に、吠は狂ったように泣き崩れる....
今の吠であれば、ゴジュウジャーに限らずブライダンや厄災絡みで死亡した人間すべてを生き返らせることもできそうだが、果たして彼が叶える願いとは。
真白をメインに据える内容上、やむを得ないとはいえ、ブーケ、クオン、ナイフ&ケークの出番まったくなし。
ただ、彼らが出て行っても相手が相手だけに無駄死にしかねないし、それどころか厄災出身のシャイニングナイフはまた暴走させられる危険性すらある。
彼らはテガソードやテガジューンたちによって、普段テガソード一家がいるあの異空間に隔離されていた?
弟思いのクオンがまったく出て来なかったのも、監禁同然に閉じ込められていたというのであれば納得できる。
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