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バッチ国際教育プログラム案内
(2004.5.9現在)

日本でのバッチ国際教育プログラム(BIEF)は、情報とアドバイスのサービス機関として1994年夏に設立されたバッチホリス ティック研究会がバッチセンター及びA・ネルソンバッチ社と交わした契約に基づいて実施されています。
プラクティショナーは、ネットワーク作りを勧め交流し合うように奨励されています。
バッチホリスティック研究会では、バッチセンターの活動をモデルに、同センターと協力して、将来はBIEF以外の、卒業生対象のフォローアップデーなども 開催していきたいと考えています。

さらにバッチフラワーTMについて興味や勉強したいお気持ちがありました ら、
バッチホリスティック研究会のホーム-ページもご覧下さい。
バッチホリスティック研究会は、日本で唯一英国バッチセンターによって認可され、
バッチセンターとの協力のもと、国際教育プログラムなどの教育や情報提供サービスを行っている団体です。


 
バッ チホリスティック研究会
ホリスティック研究会では登録フォーム等ご用意しております。
2005 年バッチ国際教育プログラム(BIEF)の日程


 
各国で実施されている本プログラム(レベル1,2,3)はバッチフラワーレメディTMの 使い方を総合的に学び、最終的にはプラクティショナーの資格を取得して、英国バッチセンターに登録することが出来るコースです。

英国のバッチ本部の監督の元、現在世界各国のカリキュラムが実施されています。
日本でも1997年9月にレベル1がスタートし現在レベル3迄の受講が可能になりました。
レベル1と2を学ぶことで、バッチフラワーを日常で使いこなすのに充分な知識が得られますが、さらに専門的に学んで、バッチフラワーに関する知識を役立て ようと思われる方は、レベル3が用意されており、プラクティショナーへの道が開かれています。
最後のレベル3は、バッチフラワーの使用に関連するカウンセリング技術の習得を主目的としています。

バッチフラワーは世界中でますます広く知られるようになってきていますが、それと同時に残念ながら誤った情報(例えば特定のバッチ フラワーはある病気を治すのによい)もますます流布されるようになったので、このような問題に対処するため、BIEFの全カリキュラムは、バッチセンター のスタッフとアドバイザーによって統一的に作成されました。

1つのレベルを終了すると。英国Dr.エドワード・バッチ財団の最高責任者であるジュディ・ハワードが署名した修了証書が与えられ ます。
全コースを終了した方は希望すればプラクティショナーとして国際登録の申請をすることが出来ます。

                                                         
 [レベル1]
バッチフラワーについて全くあるいは少ししか知識のない人も参加できます。
レベル1では次のことを学びます。
★バッチ博士の先駆的な癒しの哲学の紹介。
★バッチフラワー・システムをあなた自身、家族、友人、さらには動物や植物にどう使うかの実際的な知識。
★ストレスに満ちた現在の時代を生き抜くためにバッチフラワーはどんな助けになるか。
★あらゆる種類の感情的なストレスを自然な形で、効果的に処理するために、これまで何百万人もの人々の助けとなってきたレス キューレメディTMとはどんなものか。
★バッチフラワーの微妙なしかし力強い癒しの働きに関する事例研究の紹介他。
この2日間のワークショップで、あなたは過去60年間続いてきたバッチフラワーの38種類の癒しのシステムの全体像がつかめ るでしょう。
★ 日程 週末を使った2日間(10:00〜17:30)
★ 費用 (価格はホリスティック研究会にご確認下さい)
上記は東京での開催の場合の価格です。地方での開催は価格が変わります。
あっきーの感想
1997.12
大阪から私一人で参加するというのと、受講時に人間関係のトラブルや肉体的なトラブルを抱えていたのでかなり不安な気持ちを 持っていた。
しかし、「いぎあ☆すてーしょん」の松尾先生の奥様であり私の師匠(^-^;である松尾衣躬さんが「休憩時間においしいお茶 とか飲めるからリラックスして」ってアドバイスをくれました。
私はハーミア先生の指導とサオダさんの通訳兼指導で受けました。スライドを見たり、花についてひとつずつ説明を受けたり勉強 と言うよりも本当にワークショップという感じを受けました。そのとき一緒に学んでいた人たちもとても楽しい方たちで初心者向けながらきちんとした知識を得 ることが出来ました。
   
 [レベル2]
レベル1を基に、2日間のコースで次のことを学びます。
★バッチフラワーを自信を持って選べるようにする。
★タイプ・レメディーとムード・レメディの微妙な違いを学ぶ。
★バッチ博士の哲学について理解を深め、対話型の学習を通して、それが日常生活にどう当てはまるかを知ることが出来るように
する。
★ 日程 週末を使った2日間(10:00〜17:30)
★ 費用 (価格はホリスティック研究会にご確認下さい)
上記は東京での開催の場合の価格です。地方での開催は価格が変わります。
あっきーの感想
1998.9
すこしバッチにも慣れてきてすぐに受講を決めました。ハーミアさんが先生、白石さんが通訳兼先生。
これは相手について観察するために、自己紹介の時間は自分の自己紹介ではなくパートナーの紹介をみなさんの前でします。少し 緊張しました。
ただし、松尾さんも一緒だったし、関西の人たちが結構いたのでその辺は気分が楽でした。
やはりレベル1よりもグレードがアップしていて対話式であったり、ケースバイケースで学んだりしました。宿題もあったように 思います。
このときは結構参加者が多いように感じました。自分のためのレメディーを作ったりしましたが、その時に3人くらいでグループ を作りそれぞれの人の心の悩みを聞き出してレメディを選ぶと言うことをしました。そのとき、ホワイトチェストナットを勧められましたが、今でもよく使いま す。

 
   
[レベル3]
レベル1,2を終了してバッチフラワーの基礎が出来た人達のなかで、その知識を専門的またはアドバイザー的な能力にまで高めたいと思う人達のためのコース です。レベル3は1部〜3部に別れています。
第1部
東京での4日間コース。
最初の3日間は講義、ワークショップ、ビデオ、対話学習を通してバッチフラワーの知識をレベルアップし、
実習によって個人的な”気づき”の能力を発達させ、カウンセリング・テクニックを学びます。
最終日にはまとめの授業と筆記試験があります。
第2部
その後3ヶ月の間に家で行うべき宿題(小論文を含む)が与えられます。
第2部の宿題は「バッチホリスティック研究会」に郵送で提出します。
提出課題の一部は翻訳してバッチセンターに送られます。
第3部
第2部の結果の通知を受けてから、早ければそれから3ヶ月の終わりまでに、実際に他人に対してバッチフラワーを処方した結果 を
まとめ、詳しい事例研究として4例提出します。
第2部、第3部の自宅学習をする6ヶ月間は「バッチホリスティック研究会」より学習面に関する質問室をお受けします。
採点はバッチセンターの監督の下に「バッチホリスティック研究会」所属のプラクティショナー・チームが行います。
これに合格してすべての条件が整えば、修了証書が交付され希望者は国際登録されます。
★ 日程 週末から連続して4日間受けるコース、もしくは2回に分けて週末だけのコースの2種類。
★ 費用 180,000円 (4日間の対面授業料、試験採点、その後6ヶ月に提出する課題の添削費及び翻訳料を含む)
★ バッチセンターの原簿に登録希望の方は4000円程度の登録料がかかります。
あっきーの感想
東京1999.8〜
これは結構ハードです。それなのにわたしは東京の友達と遊び歩いてしまいました。明日も授業だ!というのは頭にあったのです が、誘われると喜んでついていってしまいます。それこそ優柔不断な性格。最近スクレランサスをよく飲むのですが、なぜ、その時に気づかなかったのか!!
講義についてはレベル1,レベル2で学んだことを掘り下げています。これは対話学習が大きな役割を占めるように思えます。ま た、同じような効果を持つレメディの違いを勉強したり、なぜこのときにはこれを使うのか、というのも学んだりします。20人くらい参加しているのですが、 カウンセリング、対話学習などの時は必ず違う人と組むようにハーミア先生が組み替えてくれます。それは結構良い考えなので、みんなと仲良くなれるのです。
カウンセリングの時に相手はどのような態度をとられたら不安になったり怖くなったりするのかとか、シンデレラの登場人物に なったりとか絵を描いたりとかとても充実していました。で、4日目は試験。朝におなかの調子が悪くなって遅刻してしまいました。(泣)みんなが試験を受け ているところにのこのこと顔を出す恥ずかしさ。でも、白石先生がお茶にレスキューを垂らした物を持ってきてくれたので試験はクリアできました。
その後、みんなで会場にてお昼ご飯。わいわい楽しくいただきました。途中で大雨(しかも雷雨)が降り出してびっくり!まぁ、 すぐに止んだのでかさは必要なかったです。その時のメンバーの何名かはMLに参加して下さっています。多謝!!
あっきーの感想その2
通信教育〜2月(1999.9〜)
レポートと書簡の返事。
(2002.1.31 改訂)
これは結構恥ずかしいレポートになってしまいました。いいわけをすると会社設立のために色々走り回っていてゆっくりレポート を考えることが出来なかった。すなわち後回しにしていたら期限が迫っていたのだ。とりあえず必死にレポートと書簡を作成し、提出。
まだ、結果は届いていません。うーむ、内容は薄っぺらかっただろうなぁ。なさけない。

 
結果は1通分だけ、書き直しと追加の書簡を作成しました。
まじ、時間がないとこんなもんか?
先生方にはお世話をかけております。

 
あっきーの感想その3
通信教育〜1月(2000年〜2001年8月)本来の日程
6500文字以上のレポートと3件のケーススタディ
(2002.1.31)
本来なら2001年の8月で終わる予定だったのだが、とにかく忙しく動き回っていたので気づくと期間が終わっていた(^- ^;
メーリングリストにたまたま白石先生が投稿してくれて、そのときに「宇野さん、期間終わっているんですが、まだ続けます か?」とご連絡をいただいた。
そこで2年のレベル3の期間が終わっていることに気がついた。
先生の計らいで2002年の1月末までにレポートとケーススタディを出すことで継続扱いにしていただいた。

 
実はケーススタディは2000年の8月に済ませていた。しかしまとめる作業が困難だったのと、HPでの相談などで後回しにしていた。
レポートは2002年の1月に一気に書き上げた(^^ゞ
やり直しを言われるかもしれないが、そのときは素直にさせていただきます。
なぜならレポートでネイチャーエッセンスも一緒に使っているというバッチセンターにはありがたくない記述もしてしまいました からね。
あっきーの感想その4
終わり
(2002.8.14)
やっと今年の5月に終了しました。
なんか研究会の方に私のレポートが忘れられていたらしく、結局本来よりも2ヶ月くらい遅れて翻訳がすんだそうです。
あらら〜、って感じでしたが、無事プラクティショナーの認定をしてもらいました。
認定証と一緒にバッチも送られてきてなんか嬉しかったです。

 
注意事項
★ レベル2を受講するにはレベル1の、レベル3を受講するためにはレベル2の修了証書が必要になります。
★ レベル1と2に関しては地方の地域に講師が出向いて開催されることがあります。
これらのコースはそれぞれの地域の個人または組織の協力を得て実施されていますので、東京での場合と違って必要経費を反映した受 講費になります。地方でのコースの詳細に関しては、バッチホリスティック研究会にお問い合わせください。
   [おまけの写真]
前回の国際教育プログラムにて

前列座っていらっしゃるのが講師の方々です。
左から林サオダさん、ハーミアブロックウェイさん、白石由利奈さん
今回、このコーナーを作るにあたってバッチホリスティック研究会のパンフレットを参考にしました。