「ああ、星の声が聞こえる!・・・なになに、古代種の神殿とやらに、徳川埋蔵金が隠されているですって!? それから、FFシリーズで一番イケてるのは、エアリスさんですって!? あらヤダお上手ね」
またエアリスがキテレツなこと言い出したよ。
なんて思うところだが、埋蔵金と聞いては黙ってられない金の亡者達。
古代種の神殿に、レッツラゴーだ。
どうせ暇だしね。
古代種というのは、エアリスのように星の声を聞く能力を有した一族を示す。
つまり、ちょっと変わった人達のことだ。
エアリスの本当の母親も、少々度が過ぎたので某所に入院している。
そしてこの神殿は、太古の昔、一族が夏休みの図工の宿題に建設したものだった。
なんて説明をしているうちに、神殿に到着。
もともと6畳2間のスペースしかないので、あっと言うまに最深部だ。
その部屋の壁一面には、何かの記録が描かれていた。
「この壁画は・・・アサガオの観察日記?」
理科の宿題なの。
「ところで、埋蔵金なんてないぞ」
「パズルを解けなきゃいけないのよ。星が言ってたわ」
「パズルって・・・あれ?」
片隅に設けられた台座の上に、ばったもんのルービックキューブが。
よく見ると、6面完成リーチ状態で止められている。
「あとクリッと回すだけよ、クリッと!!」
はやるティファを、星から電波受信中のエアリスが制した。
「う〜キタキタキタ、ちょっと待って・・・」
エアリスの聞いた声の内容は、こんな感じだった。
6面完成させれば宝が出るが、その人はスネークキューブの呪いで確実に死ぬ。
それで済めばまだいいが、その魂は地獄に堕ち、タンスの角に足の小指をうちつける等の恐ろしい拷問が100年間も続き、それを100セット繰り返さなきゃいけないので、もう死ぬほどつらい。もう死んでるけどね。
「で、そのあと浄化された魂は、ルーファウスのブリーフに生まれ変わります、だって」
さすがにおよび腰のティファ。
「ね、ねえ、そっとしときましょ?」
「ダメよ、糸井重里とTBSに取られるわ」
じゃあ、どうすんのよ、てめえがやるのかよ、てな顔のティファだが、エアリスは「うふふ、カレがいるわ」と凍りつくような笑顔で答えた。
(も、もしかして、オレ!?)
これまでの経験から、そんな恐怖を予感して危うく漏らしちゃいそうになるクラウドだが、エアリスの視線は、魔法の占いマシーン・ケットシーをガッチリ捕らえていた。
「え? ボ、ボクですか?(ジャー)」
本当に漏らすケットシー。
ああ、そっか、アイツは人造人間だって自分で言ってたもんなあ、そりゃ適任だ。ケケケケケ。
自分じゃないとわかったクラウド以下は、一様にデビルスマイル。
違うんですとか、嘘なんですとか、ホントは人間なんですとか、リーブが本名なんですとか、あせあせと白タイツを脱ぎながら、必死の形相で訴える人造人間メイドイン・ムー大陸。
もちろん、全員無視。
羽交い締めで魔法のステッキを奪い、「じゃあ、がんばってね」とケットシーを洗脳だ。
ぴろろろろ〜ん。
「ボクも、この星を救うんや! なんや、照れるなあ」
大喜びでキューブを握る、瞳孔開きっぱなしのケットシー。
その姿は涙を誘う。
クリッと回転。
***
埋蔵金は出てこなかった。残念。
でてきたのは、「たからばこ」とマジックで書かれたお菓子の箱だった。
中には、薄汚れたボールが入っていた。
あ、そうそう、ケットシーことリーブ氏も、死なずにピンピンしています。
涙目のケットシーは、イイ年して叫びまくりだ。
「ぐすっ、あ、あんた達サイテーだよ! ホントに死んでたらどーすんだよ!」
「おいおい、エアリスの電波なんか信じてたの? くすくす。それより標準語しゃべってるぞ」
肩をすくめて見せるクラウドは、やれやれのポーズ。
ケットシーは「こいつらとなんか、一緒にいられるか」と思うのだが、家のローンやら来年中学受験の娘のことやらを考えると、唇を噛みしめながら再び白タイツに着替えてしまう、悲しき企業戦士。
球体の汚れを落としたクラウドは、その正体を知る。
「こ、これは・・・王選手の756号ホームラン記念ボール!!!」
それはそれで、スゴイお宝だ。
「でも、いらねーや」
セパタクロー一筋のクラウドは、全く興味を示さず、ポーイと遠くへ投げ捨ててしまう。
彼は幼少の頃、父親に『大リーグボール養成ギブス』の装着を強要されていたので、白球はもの凄い勢いで成層圏を突き抜け、金星まで飛んでいった。
蛇足だが、その幼児体験がもとで、クラウドは野球を嫌悪するようになり、父親は児童虐待で現在も服役中だ。
だが、クラウドは重大な過ちをおかしていた。
考えてみて欲しい。
みんなの力をあわせて手に入れた宝を、ひとりの判断で投げ捨ててしまったのだ。
ここが小学校なら、学級会の時間につるし上げられるところだ。
担任がしつこい人だと、「ぼくとみんな」という題で反省文を書かされるところだ。
しかし、事態はより深刻だった。
「ああ!?」
素っ頓狂な声をあげたのは、実は熱狂的な貞治ファンのエアリスだ。
つまり、怒髪天の大激怒だ。
頭から湯気がでるほどだ。
「あたしの貞治が・・・」
「え? うそ? ご、ごめんなさい! 知らなかったんです!!」
頭を地面にガンガン打ちつけながら、土下座するクラウド。
エアリスに表情は無い。
「・・・クラウドは北斗七星の脇に輝く星を見たことがある? あるわよね」
牛も1撃で殴り殺すと言われるエアリスの正拳を、北斗百烈拳の密度で叩き込まれるクラウド。
ボロ雑巾のようにされた彼は、今夜が峠。
***
危篤状態のクラウドは、夢を見ていた。
どこぞの森のようだ。
いつの間にやらエアリスが現れ、ニッコリと微笑んだ。
うふふ。
クラウド、まだ生きていたのね。
さっきのこと、気にしないでいいのよ。
気にしようがしまいが、アナタは絶対コロスから。
今から古代種の都で、代々伝わる秘術「3年殺し」の儀式をおこなうの。
少しずつ体が腐って、ちょうど3年後に死ぬというわ。
その間、恐怖に怯えながら過ごすの。
ああ、ステキ。
じゃあ、またね。
うふふ。
「ひいいいぃぃぃぃ!!」
死の淵から復帰早々、ティファにすがりつくクラウド。
ティファはちょっとドキドキだ。
「ダメよクラウドみんなが見てるわいや見てないところならいいとかじゃなくて!」
「ティファ、エアリスは!?」
「エアリス? ああ、いなくなっちゃったわよ」
(3年殺しだ・・・!)
顔を真っ青にしながら、大慌てて飛び出すクラウド。
なんだか面白そうなので、他のメンツもついていく。
エアリスの言った『古代種の都』は、多摩川に浮いていた。
素材はウレタン。
これは冬休みの宿題だってさ。
中心には古代種の祭壇があったりして、宿題の割には手が込んでいたりして、作者の意気込みが感じられたりして、図工の成績は良かったかもね。
そしてその祭壇には、白はちまきでロウソクを頭にくくりつけた、エアリスの姿が。
彼女は、藁人形に五寸釘を打ち込んでいる最中だ。
「この怨み、は〜ら〜さ〜で〜お〜く〜べ〜き〜か〜」
髪を振り乱して一心不乱に儀式を行う彼女は、クラウドの存在に気付いてない。
(い、今なら、エアリスを殺れるかも!)
包丁を握りしめ、そーっと近づくクラウド。
その時。
「クラウドくーん!!」
突然、上空からセフィロス襲来。
いや、本物のセフィロスじゃなくて、セフィロスの格好をしたルーファウス若社長。
ケットシーからの糸電話で、クラウドが設定上セフィロスを捜していることを知り、わざわざコスプレして待っていたのだ。
が、さすがはバカ社長、着地点を誤り、そのまま多摩川に落下。
巨大な水しぶきをあげる。
それに驚いた(そりゃ驚くわ)エアリスは、これまた誤って自分の人差し指をハンマーで痛打。
「いやん、古典的!(でも痛いわ!)」
バランスを崩しステーンと転んで、同じく多摩川へ落下。
「ぶひゃひゃひゃひゃ!」
その姿に大笑いしたクラウドも、水しぶきに足を滑らせ、やっぱり落下。
ティファ達は、楽しいものが見れて大満足だ。
***
クラウドは自力ではい上がってきた。
ルーファウスは浮いてきたところを、もう一度ティファに沈められた。
だが、晩御飯の時間になっても(今夜はハンバーグなのに)、エアリスだけは、いつまでもいつもでも、沈んだままだった。
そう、彼女は水に浮かない体質なのだ。
魔人エアリス、唯一の弱点。
素潜り世界記録保持者の彼女でも、無限に呼吸は続かない。
(エアリス・・・ウソだろ?)
顔を伏せたままのクラウドは、小刻みに震えている。
「指先がチリチリする・・・のどがイガイガするし、こめかみはズキズキするし、なんだか熱っぽいんだ!」
「それは風邪ね(指先は静電気かしら?)」
ティファからタオルを受け取ったクラウドは、濡れたままだったことに気付き、いそいそと着替えはじめた。
「・・・エアリスはもう笑わない。エアリスはもう万引きしない。エアリスにもう殴られないし、カツアゲされないし、パシリにもされない! 呪い殺されもしない! なんだ、いいことづくめじゃん! イヤッホー!!」
マンモスうれぴー状態のクラウドは、次の日からは何もなかったように旅を続ける。
***
天気がいい日は、ハイキング。
クラウド達は、八ヶ岳にやって来た。
セフィロスを追っていたことなど、すっかり忘れていたりするが、それも青春。
いつまでも過去に捕らわれていちゃ、ダメだぞ。
ルルリルラ〜。
適当な歌を口ずさみながら、自然の中を進む。
(ああ、エアリスがいないだけで、なんて平和なんだろう)
しみじみ幸せを噛みしめるクラウド。
ハイキングコースのゴールでは、ケットシーの狼煙で連絡を受けたルーファウル社長が、懲りずにイベント準備をしていた。
彼の「クラウド達と友達になりたい」という感情は、いつしかクラウドへの淡い恋心へと変化してきているのだが、それはまあ余談。
今回、彼が全社を挙げて用意したのは、宝条監督による新作映画『家政婦は見たけど忘れた!』の完成披露試写会だ。
これは、実際の事件『ニブルヘイム大火災』を題材にした、愛と勇気と感動とスクエアへの不信感と燃えないゴミの日に出されたセガサターンに満ち溢れた作品で、全米も震撼だってさ(なげやり)。
クラウド達がシートに腰を落とすのを待って、スクリーンに荒波と『神羅』マークが映し出された。
上映開始だ。
物語は、クラウドがセフィロスと共に、ニブルヘイムへやってくるシーンから始まった。
クラウドを演じるのは、ザックスとかいう聞いたこともない役者だ。
「あ、実家あるの? じゃあ、今夜はそこに泊まってイイよ」
セフィロスが放火に至るまでの心理描写、また、ティファが金星人のUFOにさらわれていたおかげで火災から免れた事実など、物語は息をつかせぬ展開で進む。
そして、燃え上がる炎の中、さあクラウドとセフィロスの一騎打ちがはじまるぞ、と思ったところで、唐突にスタッフロール。
『あまりにも時間が足りない』
という理由で、完結は夏公開の続編に持ち越しらしい。
クラウドげんなり。
ティファ脱力。
ウェポン達は大激怒。
そう。
八ヶ岳に封印されているウェポンさん達は、密かに映画を見ていたのだ。
結末に納得できない彼らは、「続きみせろー」と大暴れ。
勝手に見てたくせに、いい迷惑だ。
だが、イデの力で動く伝説巨人である彼らの前に、さすがの極悪軍団も逃げるしかない。
かくして、地上のあちこちでウェポンさん達による八つ当たりがはじまり、いつのまにやら人類存続の危機に発展してしまった。
でも、それだけじゃ済まないの。
***
その頃。
クラウドの遠投した貞治ボールは、遙か金星に到達していた。
これを『地球からのプレゼント』と勘違いして大感激の金星政府は、お返しとして、金星の王貞治と呼ばれる田中メテ夫選手の『2048号二塁打記念ボール(※)』の進呈を即日可決。
さっそく、サイン付きで地球に向けて射出した。
※ 金星では、二塁打が最も賞賛される。金星メジャーリーグの試合は、基本的に空き地で行われ、ホームランはカミナリさん宅のガラスを割ってしまうからだ。
ここまでの話なら、異星間の交流を描いたハートフルな物語なんだけど、重大なのは、金星メジャーリーグで使用される公式ボールが、直径300キロ程度の大きさであるという事実。
つまり、星は大ピンチ。
***
一方地球では、クラウドが消息不明。
試写会の混乱時、彼ひとり逃げ遅れたのだ。
普通なら放っておくのだが、今回ばかりはそうもいかない事情があった。
ウェポンさん達を鎮めるには、続編を見せるのが手っ取り早い。
そこで、ティファが宝条を締め上げたのだが、彼曰く、
「第2話のクラウド回想シーンが映画の原作なんで、クラウドが続きを思い出さない限り、完結編は制作できないよ」
ティファとバレットは、神羅TV製作の尋ね人番組に出るため、使徒専用迎撃要塞都市ジュノンへやって来ていた。
クラウドの消息を世界中に求める。
「お願い、あんた帰ってきて・・・娘のヨシコがね、七夕の短冊に『お父ちゃんが帰ってきますように』って・・・オヨヨヨ」
お茶の間の同情を集める、ティファとヨシコ役のバレット。
ふたりの嘘泣きに、視聴者から続々と情報の電話が寄せられる。
その中には、よく似た若者がミディールという村で万引きで捕まって説教を受けている、という有力情報も含まれていた。
地球のピンチだ。急げ、ミディール。
***
情報通り、クラウドはいた。
だが、ミディール村の彼は、車椅子に乗っていた。
ティファ愕然。
「まさかクラウド、精神崩壊なの!?」
いや、単に村人達とイス取りゲームの真っ最中だった。
呑気なクラウドに、大急ぎで飛んできたティファ達は、ブチ切れ寸前。
それでも我慢強く状況を説明し、さあ、ニブルヘイムの続きは? と尋ねたら、クラウドはヘラヘラ笑いながら答えやがった。
「でもさー、おぼえてないんだよねぇ〜。あ、まだゲームの最中だから。じゃ」
どうもエアリスが死んで以来、増長しているようだ。
じゃあ、思い出させてあげるわよ、とクラウドの首根っこをつかみ、近くの温泉で水攻めを開始。
ざっぷん、ざっぷん。
何度も何度も温泉に沈められ、ホントにおぼえてないんだからしょーがねーじゃん、と真っ当なことを考えながらも、クラウドの意識はしだいに遠くなっていった。
(ああ・・・オレ死んじゃうのかな・・・こんなことなら、ジャポニカのノートに日記付けとくんだったな)
いつしか、クラウドは走馬燈を見ていた。
ユフィの縛り、きらめき高校の女子更衣室、幻に終わったエアリスのAV、ニブルヘイムで物色したティファの下着、灰になったその下着、下着、下着、また下着。
もやもやもや〜ん(クラウド、真実を探す旅へ)
***
あの日、ニブルヘイムへ帰郷した。
セフィロスと一緒だった。
久しぶりの再会に、母親は喜んだものだ。
「お前、彼女はいるのかい?」
「・・・いないよ」
「お前にはグイグイ引っ張ってくれるような、例えばそうだね、全身白タイツで頭の上にキティちゃんのぬいぐるみを縛り付けた中年男のようなコが、ピッタリだと思うんだけどねえ」
「それだけは勘弁してくれよ! それに、前の回想シーンと言ってることが違うじゃないかよ!」
「じゃあ、あたしが!」
「結局それかよ!」
その後、ティファの部屋で下着を拝借しているとき、火災に気付いた。
下着が燃えてしまい、悲しかった。
本当に、悲しかった。
もんどりうって男泣きに泣いた。
村の広場では、セフィロスが日本刀を振り回していた。
「♪ねーずみのチュッピー、ポーピポピィ〜」
軽やかに歌いあげながら村人を斬り殺すセフィロスの目は、外宇宙のそのまた向こうを見つめていたし、彼の足下には100円ライターも転がっていた。
セフィロスの仕業だと、確信できた。
「どちくしょー!」
果敢に挑んだが、スポーツチャンバラ5段のセフィロスの前に、なす術もなくメッタ切り。
瀕死のオレ。
その時。
その時、オレンジ色の光が現れて。
そうだ、たまたま上空を通りかかった金星人のUFOに収容されたんだ。
気のいい彼らに治療を受けたんだ。
そして数日後、人体実験(巨乳促進剤の投与、および、金星空手の睡眠学習)されたティファともども、記憶を消されてニブルヘイムに下ろされたんだ。
(・・・そうだ、そうだったんだ! 思い出したよ!)
***
もやもやもや〜ん(クラウド復活)
「そうなんだよ! ティファの巨乳は絶対に不自然だって前々から思ってたんだけど、やっぱりウソモノだったんだよ!」
10分後、体育館裏において、ティファがクラウドに鼻えんぴつ。
それはおいといて。
完結編の製作は、可及的速やかに行われた。
前売り券発売日には、クラウド&ティファの限定テレカ(イラン製)がオマケがついてくるとあって、5人の徹夜組(ぜんぶウェポンさん)を出すほどだった。
これで、ウェポンさん達もおとなしくなるだろう。
だが、まだ安堵はできない。
金星から「王選手の記念ボールありがとう! お礼にメテ夫を送ります」という主旨の銀河メールが届いたのだ。
空を見上げると、あらホント、まだ小さいが確かにボールがうっすらと。
「これからどうするんだ、クラウド?」
てめーが原因なんだから、何とかしろよ。と言いたげな目つきのバレットが、クラウドの眉間に銃口を押しつけながらたずねた。
「メ、メテ夫はボクの責任ですから、何とかしたいなあと思います・・・皆さんも手伝ってくれますよね? ね?」
無言。
「ほ、ほら、バレットさんがいつも言ってたじゃないですか!!」
「おう、あれか!」
「あれね!」
「ナニナニ、オイラわからないよ。わん」
バレット、ティファ、クラウド。
ミッドガルから苦楽を共にしてきた3人は、互いに頷き、そして声を上げた。
「オレ達の乗っちまった列車はよ! 途中下車はできねえぜ!」
「タレ乳になっちまった芸者は、御中元で木根ナオト?」
「ロボダッチを売ってたイマイは、今なにやってんだろうなあ!」
ごめんね、低俗で。