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2004-06-01 そして雨

_ AI LOVE YOU LIVE@CLUB QUATTRO

こういうのもタイバンっていうのかな?3人のアイちゃん(Ai+BAND、大塚愛、川嶋あい)によるジョイントライヴでした。

先頭バッターは川嶋あい
う〜ん、普通。何もかも普通。さすがに地声は良いなぁと思いましたけどね。多分街で会っても気付かないと思います。緊張していたのかMCは何を言っているのか全く意味不明でした。

次はAi+BAND
ジャケ写で可愛いなぁと思っていたくらいで全然予備知識はありませんでした。
そしたら1曲目から『BELIEVE IN LOVE』続けて『ORANGE SUNSHINE』。コピーバンドだったのか?と思っていたら、メンバー紹介で謎が解けました。森純太(ジュンスカ)、川西幸一(ユニコーン)、本田毅(PERSONZ)、川添智久(LINDBERG)懐かしい名前がずらり。あぁ、そういうコンセプトなのね。Vo.のAiちゃんはなかなか頑張ってる感もあり可愛かったです。結局、どの曲がオリジナルだったのか分からなかった...

トリは大塚愛
髪を下ろしていたのでちょっと印象が違いました。今日は山川恵里佳風
歌はしっかりしていますね。ライヴパフォーマンスも及第点。でも関西弁はやっぱりイケてません。「もう一回」コールに応えてアンコールにやった『さくらんぼ』は良かったです。

バンドの入れ替えにイチイチ時間がかかり、結局始まってから終わるまで3時間くらい。それぞれのアーティストが結構曲数をこなしてくれたので良かったですが、じゃなかったら結構辛かったかもしれません。良いライヴでした。


2004-06-02 寝坊した...

_ 日本代表vsイングランド戦

朝だったのでこっちに書きます。
いやぁ、何とかなっちゃうもんですね。チャンスらしいチャンスは非常に少なかったですけど、あ、死んだと思うようなシーンもそれほど多くなかった気がします。
唯一の得点となった俊輔のスルーパス→アレックスの折り返し→伸二のシュートは見事でした。流れの中でもみんなちゃんと見てるんですよねぇ、それぞれを。ちょっと感動しました。ゾルダーとヘナギは...もういいや。調子が戻ってきたみたいだから、大久保でも呼び戻した方がよっぽどましなのでは?あと目立ったのは坪井1対1の強さです。加地君もだいぶ馴染んできた気がします。もう山田暢は要らないかな?

で、良いことばかりかと思ったら、イナ骨折で全治3ヶ月とか...確かに嫌な感じの退場の仕方でしたけど、痛いなぁ。

_ パケホーダイ

とりあえず契約してみました。
料金案内iアプリにはどんな風に表示されるのかな?と思ったら、パケット数0、料金0でカウントされるようです。要は表示されなくなります。どのくらいお得になったか分からない...
最低額の契約で無料通話が4050円。パケット料金抜きでこれだけ使わないと余ってしまいます。多分、普通の人には不要なサービスでしょうね。もっとiモーションが見られるサイトが増えないと...

_ しまった

久しぶりにチケット整理していたら、既に終了している公演のチケットが2枚出てきました...公演日を1ヶ月勘違いしていた模様。かなぁりショックです。頑張って取ったのになぁ。
今まで意識して流したことはあったけど、ここまで忘れていたのは初めて。スケジュール管理はちゃんとしよう!まぁ、ここまで適当にやっていてそういうことがなかったというのが奇跡という意見もあり。


2004-06-03 子供らを被害者に 加害者にもせずに...

_ オーバーエイジ

どうやら伸二にオファーが来ているようですね。この選択はお互いにプラスに働くと思います、最近調子良さそうですし。消耗しない程度に試合勘を研ぎ澄ましていって欲しいな。ちなみに来期のフェイエの監督はグーリーです。
あとはGKとDFかな。ンガハタと宮本あたりでどうでしょう?宮本はキャプテンシーも高いし、良いと思うのですが。

で、フル代表の稲本の穴は現在、FC東京得点王今野君に埋めてもらいましょう。十分やれると思います。


2004-06-04 爽やかな天気

_ 泣きながら、一気に読みました

残念ながら柴咲コウの帯は付いていませんでした。あ、『世界の中心で、愛をさけぶ』の話です。
早速買って読んでみたのですが、ずいぶんあっさりとした感じですね。2時間もかからずに読み終わります。それはそれで別に良いと思うんです。長けりゃ良いってもんじゃないですから。そういった意味で「一気に読みました」の部分は同感です。
内容に関しては人それぞれ感じ方があると思うのですが、私の率直な感想は良くも悪くもって感じです。文体は普通、主人公の高校生はちょっと理屈っぽいですけど、まぁそのくらいの設定はしないとねぇ。ストーリはアクロバティックな所もなく極めて淡々としています。もう少し何とかならなかったんでしょうか?
とにかく何もかも薄いんですよね。それなりに良い話ではあるので、映画とかドラマとかビジュアルで盛り上げてもらった方が良いかも。とりあえずドラマに期待することにします。


2004-06-06 ひとまず

_ 聖火リレー

title0ライヴのためにたまたま明治神宮付近にいたら目撃しました。
でも残念ながらパンピーだった模様。いや、もしかしたらすごい有名人だったのかもしれないけど分かりませんでした。極めて普通のおばさんに見えた...

その後、バックに見えている代々木第一体育館にオケミのライヴを見に行ったんですが、これ以上書く気力が湧かないので、明日にします。


2004-06-07 昨日の話

_ CHEMISTRY 2004 ARENA TOUR “One×One”

昨日も書きましたが、CHEMISTRYのライヴ@代々木第一体育館に行ってきました。
CHEMISTRYのライヴは初めてだったんですが、なかなか良い感じでした。歌はもちろんちゃんとしているし、ステージも結構動きがあってよかったです。かなり大きいハコだったんですが、お客さんは一杯でしたねぇ。9割くらいは女性だったかな?意外と若い人は少なかったです。あ、下の方は若い娘が多かったのかもしれません。
座席が2階の奥の方だったこともあり、着席しながらマッタリと楽しんだのですが、オケミの二人はあまり変なことも言わないし、必要以上にかっこつけたりしてなくて、非常に好感が持てました。

_ 弥生さん公開イベント

title0横浜に来られるということだったのでランドマークプラザまで行ってきました。最終目的は当然、小雪さんなんですが千里の道も一歩からということでまずはお姉さんから攻めてみることに。

イベントは歌なしでトークのみ15分くらい。先日発売されたアルバム『SUNRISE』の話が中心で、だいたいが音楽の話でした。
弥生さんは白いノースリーブにジーンズのいでたち。スタイルはさすがです。色も白いし。顔立ちはかなり派手めで人によってはキツイ印象を持つかもしれませんね。見慣れてくるとクセになる顔だと思います。ハマるかなぁ?

トーク、記者会見の後は握手会があったのでもちろん参加してきました。オマケにツーショット写真も撮ってもらいました。写真は力強くアップしようと思っていたのですが、実家に置いてきちゃいました。あはぁ。


2004-06-08 あっそ

_ 結婚ラッシュ

GLAYのTAKUROがviviモデルの岩堀せりCHEMISTRYの堂珍くん森田あつ子ちゃんとそれぞれ結婚されるそうで...皆さん幸福そうでよろしいですね。
6月...ジューンブライドか...ち、どいつもこいつも浮かれやがって。


2004-06-09 久〜保久〜保久〜保久〜保♪

_ ワールドカップ一次予選 日本vsインド

title0title1いやぁ良かったですね。やっぱり一次予選はこうでなくっちゃ。
ぶっちゃけインド代表は何がしたいのかよく分かりませんでした。中盤でプレスをかけてくるでもなく、ガチガチに引いてくるわけでもなく...ただ中盤より後ろでうようよしているだけ。たまに大暴れしている選手もいましたけど。

今回はアウェイ側のカテ4だったんですけど、埼スタ観戦史上一番良い席でした。久保の大活躍が見られた側のゴール裏で、ピッチまでも近かったし、何より出口が激近だったのがでかかった。行きも帰りも今までになく順調でした。

肝心の試合の方は、久保のジャンピングボレーによる先制点に始まり、7点目の中澤のヘッドまで圧倒的な展開。途中もっさりするところはありましたが、まぁこういう展開では致し方ないかな。
久保以外で目立ったのはやはり玉田でしょうか、このレフティコンビは今後も期待できそう。終盤はふにゃふにゃになっていた俊輔ですが、3点目のFKは絶品。これがあるからねぇ、俊輔は。アウトサイドハーフの二人、アレックスと加地君は非常に対照的でした。1対1で常にDFを抜きにかかるアレックス、中へ流れてアーリークロスを狙う加地君。どちらも極端にならずバランスよくやって欲しい。あとは暇そうだった能活君ゾルダー(鈴木隆行のこと、後ろの席にいた女の子曰く堂本剛)はファールをもらうことと、存在感を消すことが特技になりつつある。と、こんなとこかな。


2004-06-10 しばらくサッカー中心で

_ 五輪サッカー組み合わせ

イタリアパラグアイガーナと同組に決まりました。死のB組とか言われています。まぁD組とかに較べれば揃ったかなぁとは思いますけど、それほどでもない気がします。あ、日本にとっては“死の”かもしれません...
印象としては「点が入らなそう」な感じ。その点についてはロースコアゲームはお手の物(?)な日本代表にとってはプラスに働くかもしれません。
とにかくメダルを目指すなどと言うからには、1次リーグがどうのこうのなんて言ってる場合じゃないです。
OAでトッティ、デルピあたりを使おうなどと言っているイタリアはこの際ほっといて何とか混戦に持ち込みたいところですね。勝ち点5は欲しいかなぁ。


2004-06-11 流行ってるのか?逆走

_ あぶねっつーの

千葉からの帰り、本線を外れて峰岡の出口から降りようとしたらハザード点けながらバックしてくるタクシーが!
久し振りにこりゃ死んだかも?...と思いました。まぁここに書き書きしているくらいなので無事だったんですけど、我ながらよく停まれたと感心。あんなとこで停まっているだけでも危ないのに下がってくるなよ。っていうかお前はその後どうするつもりだったんだ?!そのままバックでトンネルまで戻るつもりか?死ね、そういう馬鹿はすぐ死ね


2004-06-12 天国と地獄の日々

_ EURO2004開幕!!

オープニングゲームで地元のポルトガルギリシアに敗れ、波乱含みの開幕です。予選を戦えなかったせいかなぁ、う〜んショック

2戦目はスペインvsロシア。終始押し気味に試合を進めたスペインが後半、プジョルの鋭いクロス→途中出場のバレロンがシュートを決め1-0で快勝。こちらはまずは一安心
前回のEURO2000で素晴らしさを再認識したポルトガルスペインのイベリア半島勢ですが、明暗がハッキリと分かれてしまいました。何とかポルトガルには巻き返して決勝トーナメントに進んで欲しいものです。


2004-06-13 OH! ZIDANE

_ EURO2004 2日目

今日はB組。
スイスvsクロアチア戦。両チームとも勝ち点3が欲しい所でしたが、結局スコアレスドロー。

で、2戦目は序盤戦の目玉カード、前回覇者のフランスvsイングランド戦。両チームともにスーパースターがゴロゴロしてます。
ゲームはフランス主導で進められましたが、前半、ベックのFKをランパードが合わせて先制。鋭いねぇ。速いねぇ
後半に入ってもポゼッションは断然フランスが優位。しかし決定的なシーンが見られない。そうこうしているうちにルーニーのドリブル突破をエリア内で引っ掛けてしまい、イングランドPKのチャンス。キッカーはベック。しかしこれを決められない、バルテズのスーパーセーブ。ちょっとだけ嫌な感じを引きずりつつも時間だけが過ぎロスタイム。ドラマはここから動き始めます
正面やや右めのポジションからFKのチャンス。キッカーはいろいろとズルい男、ジダン。壁の上を越したシュートはゴール左隅へ。このFKもズルいな、止められないって、だって見えないんだもん。さらに勢いとは恐ろしいもので、パスミスを拾い突破をかけたアンリにGKがたまらずエリア内でファール。PKを蹴るのはやはりジダン。そして見事GKの逆を突き、ついに逆転!
いやぁ凄いものを見せてもらいました。起きてて良かった。でももう寝る。


2004-06-14 まだ元気

_ EURO2004 3日目

C組は実績ではイタリアが抜けていますが、他の3カ国もなかなか力のある感じで気が抜けません。
今日の1試合目はイタリアvsデンマーク戦。デンマークが序盤から強力なプレッシャで押し込みまんまと逃げ切ったイメージ。結果はスコアレスドロー。イタリアはEUROの戦い方が分かっているなぁと感じました。初戦からフルパワーでは最後まで持ちませんもんね。印象に残ったのはなんとなく空回り気味だったヴィエリかなぁ。でも、あの力強さは反則気味です。

2試合目のスウェーデンvsブルガリア戦は5-0と思わぬ大差となりました。中盤までは激しい展開の良い試合だったんですけど、帰ってきたラーションにポカスカッとやられてブルガリアは切れてしまいましたね。

明日はいよいよD組です。ううう、今から緊張する。頑張れオランダ


2004-06-15 さすがに今週は長い

_ EURO2004 4日目

遂にこの日が来ました。
まずはチェコvsラトビア戦。ここは固いかな?と思われたのですが、前半ロスタイムに先制したのはラトビア。しかし、後半に入ってからも『今日はネドベド何人いるんだ?』状態のチェコが押し気味に試合を進め、後半75分に同点、そして85分に逆転。まずはチェコが勝ち点3を獲得しました。

2試合目は本日のメインイベント、オランダvsドイツ戦。
前半30分にフリンクスのFKから失点。その後もパッとせず、一進一退の展開。そして後半80分、ファンデルメイデが厳しい所から上げたクロスをファンニステルローイがややかぶりながらも合わせ見事な同点ゴール!!さすがです。しびれましたねぇ。それでこそ世界最高のストライカーだ。(当社比)
いやぁ、できは決して良くはなかった...それでも終了15分くらいは完全にオランダの時間。1試合目と同じ展開を期待したかったけど、そこまで求めるのはちょっと欲張りか。
まずは勝ち点1を獲り、次の宿敵チェコ戦を迎えます。


2004-06-16 たまには普通の話もしないと

_ おサイフケータイ

DoCoMoのFeliCaサービスの概要と対応端末が発表されました。(ここ
予想通りまずはEdy対応だけのようです。それじゃぁちょっと引力弱いんだよなぁ。Suicaに対応してくれれば絶対買うんだけど。でもiモード経由でチャージできるのは魅力的です。あと対応端末がFOMAの900シリーズ(Fのみ)、PDCは506iCシリーズになったのは悪くないですね。
PDCの方はいつでも機種変できるのでPreminiとどっちにするか...

_ 鬼束ちひろ移籍

SMEですか。まぁあまり違和感はないかな。事務所もSMAへ同時移籍とか。オケミや氣志團と一緒の所ですね。
ないとは思いますが、変に作風が変わったりしないことを希望します。あとできればレーベルゲート2はやめて欲しいんだけど...これは無理だろうなぁ。

_ EURO2004 5日目

title1今日から2巡目っていうのか?
とりあえず試合前の皮算用としては、スペインギリシアに2点差以上で勝ち、ポルトガルロシアに2点差以上勝つ。で、最終戦でポルトガルスペインに1点差で勝つと結構な確率でイベリア半島勢の決勝トーナメント進出が決まるわけですが...

1試合目のスペインvsギリシア戦。先制したのはスペインラウルのヒールパスからモリエンテスがきっちり得点。見事でした。その後はやや引き気味で試合を進め前半終了。後半に入っても一進一退の攻防を繰り返す中、一発のクロスからギリシアがゴールを決め同点に。後半70分あたりからのスペインパワープレイでは再三チャンスを迎えましたが、結局無得点。やや攻撃が単調だったかな。
これでスペインギリシアともに勝ち点4となりました。むぅ。

そして2試合目。1試合目の結果から負けるとどちらも決勝トーナメント行きが消えてしまうという状況。
先制したのはポルトガル。その後はあまり決定的なシーンはなく、細かく攻めるポルトガル、カウンター狙いのロシアという感じ。前半終了間際にGKがエリア外でのハンドをとられ(ちょっと可哀想だった)退場となり、ロシアは10人で戦うことに。後のない状況でロシアも頑張りましたが、終了間際に替わったC.ロナウドのクロスをルイコスタが決め、万事休す。
スーパー結果論にはなりますが、こうなると初戦のギリシア戦の負けが本当に悔やまれます。せめて引き分けなら...

本日のツッコミ(全2件)

_ のりお 『おさいふけーたいでましたね。やや修論ネタっぽいですが・・・ あれを電子マネーと言えるかは微妙ですね。それにしても、あそこまで開発に力を入れるインセンティブはどこから沸くのですか?』
_ teetee 『そりゃ加入者の皆々様の懐からコソコソっと。FeliCa関連はSONYからもかなり出ているでしょうね。 FeliCa、Bluetoothを含めた無線LAN、GPSは魅力的なソリューションが今後も出てくるでしょう。 それらの良いトコ取りをできるのが携帯なんですよねぇ。』


2004-06-17 ユーロは続くよどこまでも

_ EURO2004 6日目

title2グループリーグ半分終了...このままだと死ぬかも
でも無茶苦茶なリズムに身体は慣れてきました。寝過ごしたら困るなぁと思って、いちおう録画はしているんですが、ちゃんと試合前になると目が覚めます。
その代わり、朝会社に行くためにかけている目覚ましは気が付きません...不思議です

今日の1試合目はイングランドvsスイス戦。この試合はTBSでも放送がありました。みなさんそんなにベッカムが好きですか?
初戦でショッキングな負け方をしたイングランドでしたが、ここではちょっと役者が違いましたね。ルーニーのEURO最年少ゴールを含む2発、ジェラードのダメ押しで3-0と快勝。スイスは全く良い所なしでした。
特に素晴らしかったのは3点目にいたるまでの展開です。あれは本当に見事でした。

2試合めはフランスvsクロアチア戦。ここを勝利するとフランス決勝トーナメント進出が決まります。
先制したのはフランス。オウンゴールの発表でしたが、ほぼジダンのFKによるゴールです。やっぱジダンはズルいです。恐ろしく高度なプレイをいとも簡単にこなすんだもん。
なんて思ってたらあれよあれよという間にクロアチアが逆転し2-1に。一瞬2002年ワールドカップの悪夢がよぎりましたが、クロアチアのバックパスをトレゼゲがさらって何とか同点に。(でもあれはハンドだね。)
ここを引き分けで終わらせたことでフランスの勝ち点は4。まだ全てのチームに決勝トーナメント出場の可能性があります。


2004-06-18 よーく考えたー♪

_ 近鉄vsオリックス

八百長試合になるんじゃないか?とか心配されているみたいですね。なら今シーズン順位が上だった方に下だった方が合流するってのはどうでしょう?名前とか球場とか好きなの選べるの。これなら近鉄vsオリックス戦だけはガチになるのでは?
球団数が奇数になってしまう問題はロッテを韓国に帰すか、韓国から1チーム入れてあげれば良いんじゃない?
もし1リーグ化が可能ならば横浜とヤクルトを合併。でマークは目玉。以前はケチが付いたけど同じチームになっちゃえば無問題。2チームから良い選手だけ残せばどこぞの金満球団に対抗できるチームに...ならなかな?

_ EURO2004 7日目

title1ここが一番平和そうなグループですね。
スウェーデンが本物かも?って問題がありますけど、初戦を見た感じではイタリアデンマークが強そうです。あ、得失点争いになるとスウェーデンって目もあるのか...
と思ってちょっと調べてみたら、直接対決の方が上の条件なんですね。ポルトガルまずいじゃん。

1試合目はデンマークvsブルガリア
初戦でボコられてしまったブルガリア。チャンスがないわけではありませんが、やはり全体的にデンマークペース。前半終了間際にトマソンの一発。後半ロスタイムにも1点を追加し、2-0でデンマーク勝利。この時点でブルガリアの決勝トーナメント進出は消えました。

2試合目はこのグループの流れを決定する大事な試合。
スウェーデンはやっぱり力ありますね。特に攻撃力に関してはかなりのものだと思います。
が、先制したのはイタリアカッサーノの技ありヘッド。ううぅ、カッサーノってオリンピック出てくるのかなぁ?
その後はイタリアが優勢に試合を進めますが、随所にスウェーデンの鋭い攻撃も見られます。イタリアの選手交代もやや消極的...すると後半85分、コーナーキックの混戦からイブラヒモヴィッチスーパーゴール!このゴールはスゴイですね。おそらくEURO2004を代表するゴールになるでしょう。スウェーデンは本物でした。
で、結果は1-1の引き分け。イタリアが自力で決勝トーナメントに進むためには3点差以上での勝利が条件となります。最低でも最終戦勝ちは必須です。全然平和じゃなかった...


2004-06-19 サッカー漬け

_ 鹿島遠征

title0title12002 W杯以来のカシマスタジアムでした。あの時、二度と電車では行くまいと決めたので今回は車で行きました。まぁまぁ順調でした。周りに駐車場もたくさんあるし。
親戚がSOCIOのチケットをくれたので行ってきたのですが、目的はモチロン磐田に負けてもらうことでした。とりあえず鹿島サポっぽくなるようにマンUのユニフォームを着て行ったのですが、そんな輩は見える範囲には一人もいませんでした。でもポルトガルの代表ユニは見た...
で、肝心の試合なんですが、最近EUROの試合を見慣れているせいか、全員の動きが軽くスローモーションに見えました。まぁしょうがないよね。
なかなか点が入らず、引き分けかなぁ、まぁマリノスは負けないはずだから引き分けでも良いかぁと思っていたら後半ロスタイムにコーナーから途中出場の岩政のヘッドで鹿島が劇的勝利。楽しかったです。
右の写真の「SPIRIT OF ZICO」ってのを見た時の磐田サポのブーイングは凄かった...

_ EURO2004 8日目

title2今日で2巡目が終了。明日からは2試合同時進行になるのでちょっと忙しくなります。でもダメージは半分になる。なんとか乗り切れるか?

まさに死のグループと化してきたD組の第1試合はドイツvsラトビア戦。
試合を組み立てているのはドイツなんですが、ラトビアも鋭い反撃を見せるなど、一進一退の緊張感のある試合。この組では1弱なのかな?と思っていたラトビアですが、決してそんなことはありませんでした。スピードありますしね。
試合は結局スコアレスドロー。この組も低い勝ち点での争いになってきました。

2試合目はオランダvsチェコ。予選リーグではあやうくチェコに殺されかけたオランダですが本選でも同じ組になるとは...
1試合目でドイツが引き分けたので、オランダはここを勝てばかなり楽になります。もしかしたら次負けてもOKかな?と思ったんですが、それだとラトビアに上に行かれちゃう、ダメだ。
試合は開始直後から非常に激しい展開。開始5分、FKからマークの外れたボウマがゴール!さらに20分、ロッベンのクロスをファンニステルローイがビューティフルゴール!!これでオランダ確変モード突入か?と思った矢先、23分にパスミスを拾われコラーにゴールを決められてしまいました。痺れるなぁ。でも今大会は本当にこういうパスミスからの失点が多い...
その後もンガーとかムワァーとか(意味プン?)叫びながら応援していましたが、両チームとも得点のないまま後半70分。ネドベドに2トップへ良いボールを出されてしまい、バロシュの同点ゴールを許してしまう...ネドベドを好きにさせちゃダメだってぇ。
その後もオランダには厳しい展開。ヘイティンガが2枚目のイエローで退場し10人になってからは、ファンデルサール獅子奮迅の活躍でゴールを死守しますが、後半88分ついに力尽きてしまいました。
もうこうなったらチェコに次も頑張ってもらうしかありません。あぁぁ、それにしても今日の試合の敗因は絶対采配ミスだよなぁ。ロッベンもファンデルメイデもセードルフも全然悪い所なかったのに...むしろ活躍してたし。ほんともったいない。ガッカリだよ。


2004-06-20 休養たっぷり

_ EURO2004 9日目

title0ポルトガル厳しいですね。スペインは勝ちか引き分けで上に行けるんだけどなぁ。
とにかくイベリア半島勢が揃って上に行くためには、ギリシアの負けが必須。で、ポルトガルギリシアに負けているので、ポルトガルは勝たなくちゃいけない。そうするとスペインギリシアが勝ち点で並ぶ。こっちの直接対決は引き分けなので次は得失点。今は並んでいるので、ロシアポルトガル以上に点差をつけて勝つ!これが条件になります。ありえるのか?そんなこと...

とにかく試合が始まりました。2試合同時進行です。
とりあえず見るのはスペインvsポルトガル戦でしょう。と思っていた矢先、ロシア先制の情報が!やるじゃんロシア。戻ってくるとやや試合を優勢に進めているのはポルトガルフィーゴは相変わらず絶好調です。まだ大丈夫か?と見に行ってみると前半15分、ロシアが追加点!!おいおい、理想的な展開じゃないか。再び帰ってくるとスペインはかなり引き気味。ポルトガルもここから得点をするのは容易じゃないでしょう。そろそろ前半終わるけど向こうは大丈夫か?と見に行くと、ギリシアがこぼれ球を押し込み1点を返しました...そうは簡単にはいかないか。
スペインvsポルトガルは0-0、ギリシアvsロシアは1-2で前半終了。

後半開始。
このままだと上に行けないポルトガルパウレタに替えてヌノゴメスを入れてきました。すると後半50分、そのヌノゴメススペインDFを鋭く切り裂くシュートで待望の先取点。これで形勢逆転。このままだとスペインが上がれません...それが最悪なんだけどなぁ。頑張れロシア。頼むよぉ、マジで。しかし刻々と時間は過ぎていきます。スペインポルトガルともチャンスはあるんですが得点には至りません。裏では、後半85分過ぎ、鋭いクロスにキリチェンコ飛び込むが得点ならず...うぅ、絶句。
終了間際、ポルトガルに決定的な場面を作られますが、なんとか守り抜いたスペイン。しかし、ロシアも得点をすることができずタイムアップ。追ってスペインのグループリーグ敗退を告げる笛が...
あと1点かぁ、昨日に続いてまたショックな結果になりました。


2004-06-21 風強い

_ プロ野球実行委員会

呆れてモノも言えん。
この期に及んでまだ自分だけ良ければそれで良いってか?本当に救えないね。まぁ別に大して期待もしていないから良いけどさ。勝手にすれば。ちょっとは口だけの男、星野仙一を見習えよ。
やっぱレールウェイズは強くなきゃダメだろ。日ハムが札幌に逃げ込まなければ、フーズフーズも作れたのに...

_ EURO2004 10日目

title0ここのところショッキングな結果が続き、精神的に疲れてきました。でも今日はまったり見られるB組。
この組はちょっと特殊な状況になっていて、全ての国に優勝の可能性があるが、お互いの試合結果はグループリーグ突破に関係ないといった感じ。かなり不思議です。とにかくどの国も勝てば決勝に進めるということ。

しかし、結果は非常に順当。ここはちゃんと下馬評どおり2強だったようです。
イングランドvsクロアチア戦は、開始5分でクロアチアが先制し、おっ?と思ったのですが、イングランドがすぐに逆転。特に2点目のルーニーのゴールが決まったあたりからはもうオラオラ状態。結果は4-2でイングランド勝利。
フランスvsスイス戦も似たような展開。まずはコーナーからジダンがヘッドで得点。強いなぁ。その後、追いつかれますが引き分けOKなフランスは余裕がありました。そして後半アンリが大爆発。2得点でスイスの息の根を止めました。3-1でフランス勝利。


2004-06-22 エアコンフル稼働

_ EURO2004 11日目

title0この組はブルガリアを除く3チームに決勝トーナメント進出の可能性があります。ただし、デンマークvsスウェーデンが引き分けるとイタリアは厳しい...

霧雨の降る中、今ひとつ攻め手に欠けるイタリア。裏ではデンマークトマソンのゴールで先制。しかし、前半終了間際、ブルガリアにPKを決められイタリアまさかの失点。勝ちが必修なイタリア、負け、引き分けは論外です。さぁ、どうなる後半?
後半開始直後、ペンロッタのゴールで追いつくイタリア。が、ほぼ同時にスウェーデンもPKを決め同点。厳しい。圧倒的な勢いで攻めたてるイタリア。しかし焦りがあるのか完全な形でフィニッシュに持っていくことができません。ちょっと自力で決勝トーナメント行きを決めるのは苦しいか?
と思ったら後半65分、デンマーク、セリエAで活躍中のトマソンの2点目で勝ち越し。あとはイタリアがゴールをこじ開けるだけというところまでお膳立てができました。しかし...終了間際、スウェーデンヨンソンのゴールで同点!ロスタイムはお互いの決勝トーナメント行きが確定的ということで、ボールを回すのみ。そしてタイムアップ。観客席には「BYE BYE ITALIA」のボードを持った観客が...
イタリアはロスタイム、カッサーノがやっとゴールを決め2-1と勝ち越しますが、時既に遅し。ベンチにも結果が伝わっていたらしく、カッサーノも座り込んだまま...そしてタイムアップ。イタリア、グループリーグ敗退です。

3点差をつけて勝利する力は十分あったと思います。しかし、ピッチが悪かったこと、とにかく点を取らなくてはという見えないプレッシャーからかどうしても得点することができなかったイタリアビエリが不発に終わったことも痛かった。残念。


2004-06-23

_ 布袋寅泰&高岡早紀

ダブル不倫とか言われていましたが、実は普通にシングル不倫だったんですね。
半年くらい前までは保阪尚輝高岡早紀の共演CM、バリバリ流れていたんですが...確かに最近はあまり見なくなったかも。やっぱりこういうのはいち早く察知するんでしょう。代理店の人は。
それにしても布袋はスゴイなぁ。モテモテだもんね。山下久美子も今井美樹もオパーイ小さいから、そういう趣味の人なのかしら?と思っていたけど、別にそういうわけではなかったんだ。

_ EURO2004 12日目

title0ついに運命の日がやってきました。死のD組、最終戦。八枚あった決勝トーナメント行きの切符も残り一枚オランダドイツと同じ結果では決勝トーナメントに進めません。もう自力はないわけですが、ここは何とかチェコに頑張ってもらいたいところです。
今日もオランダオレンジのユニフォーム。ゴール裏がどっちも山という妙なスタジアムで、メインバックスタンドともに完全にオレンジです。今日は本気モードなので裏の試合あえて見ません。速報で入る分と観客の反応だけで十分。

前半、ポゼッションは圧倒的にオランダラトビアは何もさせてもらえない感じ。決定的なシーンは10分にコクーの鋭いミドル。直後にファンニステルローイが1対1のシーンを作りますが、どちらもゴールはならず。すると前半20分、ドイツバラックが先制ゴールの報...メンバをだいぶ落としているはずのチェコ、頑張ってくれよぅ。
歓喜の瞬間は27分に訪れました。ダビッツがエリア内で倒されPKを獲得。ファンニステルローイがきっちり決めてオランダ先制!!直後に観客が大騒ぎハインツのゴールでチェコが追いついた模様。さらに35分、セードルフのFKをコクーがヘッドで見事な折り返し、これを決めたのもファンニステルローイ!!!その後も特に危ないシーンはなく前半終了。

後半開始。チェコネドベドもバロシュも温存している模様...
前半はどうにもならなかったラトビアですが、後半60分くらいまでは良い攻撃を見せました。しかしファンデルサールのファインセーブもあり、試合に動きはなし。確かに3点目が欲しい状況ではありますが、無理して試合を動かそうとするとロクな事はない。これで良いと思います。
その後も試合は一進一退。今日のダービッツ3人力くらい。ロッベン、コクーも良い動きを見せています。逆にイマイチなのはセードルフ。後半70分、ファンニステルローイがお役ごめんでマカーイとチェンジ。
後半80分、オランダサポータから大歓声。チェコバロシュのゴールで2-1勝ち越し!そしてそれに応えるように後半84分、マカーイがゴール!!これでオランダ最後の切符に手が掛かったか?
ロスタイムは2分。やや攻め込まれはしますが、ラトビアにオランダゴールを割る力は残っていませんでした。そしてタイムアップ!オランダ3-0で快勝。ドイツも結局得点をあげることができず1-2。チェコは3連勝。

とにかく、オランダ決勝トーナメント進出決定!!!!これで明日からも頑張れます。


2004-06-24 疲れた...

_ hitomi Live Tour 2004“TRAVELER”

おととい無料招待に応募して、昨日の夜当選のメールが来てたので、いきなりですが行ってきました。そういえば最新アルバムも買ってないなぁ...
ハコは渋谷公会堂だったのですが、2階席は7分入りくらいの感じ。休み明けだからでしょうか、やはり一時の勢いはありませんね。
セットリストは聴いたことない曲も割りと少なくて良い感じでした。『BUSY NOW』や『Go To The Top』、『CANDY GIRL』など懐かし目のシングル曲もあり、盛り上がっていたと思います。でも、やっぱり過去の遺産で食ってる感は否めませんね。
もうデビューして10年だそうです。確かに歌もデビューした頃に較べるとだいぶマシにはなっています。上手いとは思いませんが...あと、座席がちょっと遠かったのであまり良く見えなかったのですが、hitomiの腹はスゴイです。

_ EURO2004 準々決勝1試合目

さっそくポルトガルvsイングランドというテンションの高い試合です。観客の盛り上がりもスゴイ。
試合は開始直後、バックパスのミスをオーウェンがさらい、身を翻しながらアウトサイドの華麗なシュートでEURO初得点。早くも得点が入り、激しい試合になるのかな?と思ったら、その後はポルトガルが押し気味に試合を進めるも、得点までは至らず、あれよあれよという間に試合終了間際になりました。イングランドはノリノリのはずのルーニーが故障でいなくなったのが痛かった...
開催国ポルトガルもここまでかと思った後半83分、フィーゴに替わって入ったポスティガが値千金の同点ゴール!試合は延長戦へ。
決勝トーナメント初戦でいきなりの延長戦。EUROでは初採用のシルバーゴール方式だそうです。延長戦も前半、後半の終わりまではやるってやつね。この方がサッカーらしくて私は好きです。
延長前半はスコアレス。そして運命の延長後半20分、ポルトガル黄金世代の最後の意地を見せたのはルイコスタ。見事なゴールでした。これで終わらないのがシルバーゴール方式。すると5分後、ランパードが同点ゴールを決める...スゴイなぁ、シナリオどおりって感じ。結局、そのまま延長戦も終了でPK合戦へ。
最初のキッカーだったベックがいきなり枠外に外したと思ったら、ルイコスタも枠外に外し、4-4で5人目まで終了。そして7人目のバッセルをGKリカルドがグローブを外して気合いのセーブ。リカルドってポルトガルリーグの選手みたいなので聞いたことなかったんですが、なかなか熱いGKですね。NNAGKってことで。最後は自らがキッカーとなりPKを決め、ポルトガルが準決勝進出を決めました。めでたい。


2004-06-25 アクシデント勃発

_ 財布落とした

昨日の夜、出先で財布を丸ごと落としてしまいました。まぁ想像の範囲ではありましたが、いろいろと面倒くさいですね。これからなんかとんでもないダメージとか受けないかちょっと心配ではありますが...まずはひと段落。ふぅ。

_ EURO2004 準々決勝2試合目

A組でスペインポルトガルを苦しめたギリシアと前回優勝国フランスとの対戦。
試合はタレント揃いで潜在能力は高いフランスの攻撃をギリシアが封じてカウンター狙いという展開。ギリシアはマンツーマン気味に非常に勤勉な動きで徹底的にフランスの良い所を殺していました。
前後半ともチャンスはお互いにありましたが、ゴールが決まらない...特にアンリ。今大会のアンリはプレミアとはまるで別人でしたね。逆の意味で別人だったのがルーニーか。試合は後半65分、ギリシアチャリステアスがドフリーでヘッドを決め先制。その後、アンリもフリーな状態でヘディングシュートを放ちますがボールは枠外へ...
結局、フランスは得点をあげることができず準々決勝敗退。ギリシアは今大会の台風の目となれるか?スタイルはあまり好きじゃないんですけどねぇ。


2004-06-26 優勝おめ!

_ マリノス3ステージ連続優勝

やはり自力で優勝できるって言うのはデカイです。
攻撃陣の層の厚さは歴代のJのチームでも間違いなくトップクラスです。高さも速さもあるし、このチームを相手にするのは大変ですね。セカンドステージも優勝争いをしてくるでしょう。
岡田監督もさすがです。オシム監督などのビックネームを引っ張ってこられないようだったら、次の代表監督岡田で良いと思います。どんなレベルであれ、勝ち癖がついているというのは重要なことです。話も面白いしねぇ、もう少しカッコ良かったらなぁ。

_ EURO2004 準々決勝3試合目

攻撃的サッカーが信条のオランダと堅守が持ち味といわれながらも破壊力のあるツートップを擁するスウェーデンの対戦。激しい試合が予想されます。
オランダは今大会初のアウェイユニフォーム。ピッチはかなり湿度が高く、蒸し暑いらしい。
試合は開始直後から予想通りの激しい展開。中盤の支配率ではややオランダが有利か。お互い決定的なシーンはありつつも得点はならず。オランダも枠内へのミドルシュートは結構ありましたが、崩してファンニステルローイへというシーンは見られませんでした。そして前半終了。
後半も変わらずめまぐるしい展開。ちょっとしたミスが決定的なシーンへと繋がります。ただ中盤から持ち込んでフィニッシュに向かうまでの所でなかなか強引にいけない両チーム。オランダロッベン、ファンデルメイデがあまり機能していませんでしたね。スウェーデンのサイドバック二人はかなり頑張っていたと思います。オランダ、終了間際にFKとコーナからパワープレイは見ごたえがありましたが、得点ならず。スコアレスのまま延長戦へ。
どうしてもPK戦にはしたくないオランダサポータからは「All or Nothing」の掛け声が...延長前半も両チームともへばらず頑張っていました。セードルフのミドルがポストを叩いたり、きわどいシーンはありましたがやはり得点はならず。ロッベンは非常に良い選手ですね。
延長後半、セードルフの狙いすましたFKもGKがファインセーブ。混戦からファンニステルローイがゴールに蹴りこむもオフサイド。ラーションのシュートがクロスバーを叩く。リュングベリのシュートもポスト直撃...そしてPK合戦へ。頼むよ、ファンデルサール

1996年はフランスに、2000年はイタリアにPKで敗れているオランダ。特に2000年は試合中にもPK外しまくり、PK合戦で決めたのもたった一人だけという惨憺たる結果。ゆえにオランダにはPK合戦は鬼門とされていますが果たして。
2人目までは危なげなくゴールを決めスウェーデンの3人目はオランダリーグ、アヤクスで活躍中のイブラヒモビッチ。ゴール裏のサポータからは物凄いブーイングです。そのせいかシュートをゴールのはるか上に外してしまう。大事な次のシュートをライツィハーがまたしても右隅に決めオランダリード。4人目のリュングベリのシュートはバーに当たって跳ね返りますが、そのボールはファンデルサールの背中に当たりゴールイン。読み切って同じ方向に跳んでいたからこそ起こったアンラッキーですが、嫌な予感が...すると次のキッカー、コクーのシュートは左ポストへ。悪夢が蘇ってきます。プレッシャーのかかる5人目はどちらも落ち着いて決め、サドンデスへ。
6人目、メルベリのシュートは初めて右へ。それを読み切ったファンデルサール!!きっちりキープし、次を決めれば...オランダ、6人目はロッベン。渾身のシュートは右隅に突き刺さり、オランダはPK合戦の呪縛から開放されました。もう泣きそうです。
これで準決勝はポルトガルvsオランダに決定。嬉しいような残念なような。とにかく楽しみです。


2004-06-27 連戦ラスト

_ EURO2004 準々決勝4試合目

準々決勝最後は唯一の3戦全勝で決勝トーナメントに進んだチェコと混戦のC組をからくも2位で抜け出してきたデンマークの対戦。
今日もネドベド劇場が見られるのかな?と思っていたのですが、前半はデンマークがボールを支配し、サイドから攻め込む展開。随所にチェコもチャンスを作りますが、得点には至らずスコアレスで終了。
後半、やや中盤を高めに上げてきたチェコ。そしてゲットしたコーナをコレルがヘッドで決めて先制。さらに後半63分、65分と立て続けにバロシュがゴール!であれよあれよという間に3-0。バロシュはこれで今大会5点目で単独得点王に躍り出ました。ついにブレイクしましたねぇ。彼もリバプールにいる時と全くの別人...完全に確変モードに入っています。
結局試合はそのまま終了。チェコは負けなしの4連勝で、次はギリシア戦です。

日本代表って親善試合とはいえ、つい最近、このチェコに勝ってるんだよなぁ。なんで?


2004-06-28 しばし休憩

_ 燃え燃え

いやぁ、最近やたら三菱自動車のトラックや車が炎上というニュースを見ます。そんなに簡単に車って燃えるもんですか?いくら三菱の車だからってねぇ。
普段から結構車は燃えているが今まではニュースにならなかったのか?ト○タ、○産の工作員の仕業?もしくは三菱の株で儲けようとしている株屋の陰謀?真相はどうであれ車が燃えるのは非常に困りますね
そのうち要らなくなった三菱車燃やして損倍賠償を求める詐欺とか出てきそう...


2004-06-29 またやってしまった

_ 放送延長

最終回なんだからさぁ、やめてよねぇ。マジで、迷惑だってば。もうさ、いいじゃん、9時までで。大して見ている人もいないし、どうせ試合終了まではやらないんだから。やるならやるで10時とか11時とかまでキッチリ枠とってやってよ。
たまたま昨日は9時から11時半まで見る番組があったから、まだ被害が少なくてすんだけど。ところどころ切れてるし...EPG*1ももっと頑張れ。

_ ヘルシア緑茶卒業

ずいぶん飲み続けてきましたが、あまり体脂肪も気にならなくなったので、このたび卒業することにしました。会社の売店に売っていないってのが最大のネックでしたね。
これまで何本飲んできたか分かりませんが、生まれてから一番たくさん飲んだペットボトル飲料であることは間違いないと思います。
とりあえず代わりにアサヒのT-styleってのを飲み始めました。これもカテキン緑茶です。ヘルシア緑茶に慣れた舌には味が薄く感じますが、これも高濃度カテキンがたくさん入っているようです。

*1 、「Electric Program Guide」の略で、電子番組表のこと


2004-06-30 あと三つ

_ EURO2004 準決勝1試合目

私的にはこれが決勝戦ってことで良いです。ポルトガルvsオランダ戦。両チームともグループリーグで苦戦し、準々決勝をPK合戦で勝利で勝ち上がってきました。結局、ベスト4はA組とD組の1位2位になったんですね。そういった意味ではこちらの山は負け組の山ってことになりますか...

試合はおとなしい感じの滑り出し。お互い、探り合いながら最初の20分が過ぎ、ポルトガルがやや押し気味になってきたかな?と思ったところで、デコのコーナをクリスチアーノ・ロナウドがヘッドで決めて先制...前に一人入られてフリーにしてしまいました。
その後もややポルトガルペース。オランダはどうにもペースがつかめません。39分のファンニステルローイのゴールはオフサイド。終了間際のフィーゴのシュートはバーを叩く。と、両チームともその後は得点なく0-1で前半終了。

後半、オランダオーフェルマルスに替えてマカーイを使ってきました。その後も局面を打開するために、ボウマを下げてファンデルファールトを投入。しかし、後半58分、マニシェ素晴らしいミドルシュートが決まってしまい、ポルトガル追加点。このままでは終われないオランダも後半63分、ファンブロンクフォルストのクロスにファンニステルローイが詰めるとJ.アンドラーレがたまらずオウンゴール。試合が動いてきました。が...切れずにしっかりと高い位置でプレッシャーをかけてくるポルトガルの中盤を崩すことができず、試合終了。オランダは前回大会と同じく準決勝で姿を消すことになりました。