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| MLB EXPRESS REVIEW |
| ★2002.3.11〜3.15★ | [MLB EXPRESS REVIEW] |
| ■2002.3.15(現地3.14) | |||||||||
●ネン、痛めた右足首も大事には至らず!![]() ジャイアンツのクローザーであるロブ・ネンがエンゼルスとの試合でファーストカバーに行った際、右足首を痛めてしまい、今後が心配されたが大事には至らずに済んだことがわかった。ジャイアンツとしてはジェフ・ケントを思いも寄らぬ怪我により開幕に間に合いそうにないことから、これ以上は怪我人を出したくないところだ。なお、先発のジェイソン・シュミットも股関節を痛めたがこちらも大した影響はなく、マウンドに戻ってくることになりそうだ。 ●キャブレラ、ヘルニア痛で約1週間の安静! ![]() エクスポズはショートのオーランド・キャブレラがヘルニア痛のため、約1週間の安静を必要とするということを発表した。キャブレラは2001年、初めて全162試合に出場し、打率.276、14HR、96打点をマークし、自身初のゴールドグラブ賞を受賞している。エクスポズには欠かせない選手の一人である。 |
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| ■2002.3.14(現地3.13) | |||||||||
| ●マリナーズ期待のR・アンダーソン、2年連続のアウト! マリナーズの有望株、左腕ライアン・アンダーソンが左肩の故障から2年連続でマウンドに立てないことになってしまった。アンダーソンは208センチという長身から投げおろすところから、かつてマリナーズに在籍していたランディ・ジョンソンの再来とまで言われるほど周囲の期待は抜群のものがあった。1997年のドラフト1位投手で、2000年には3Aで20試合に先発し、5勝8敗という成績を残し、順当に行けば2001年中にはメジャーで投げているはずだった。 ●ロッキーズ、盗塁王ピエールと4年契約! ![]() 強打ロッキーズの先頭打者を務めるホアン・ピエールが4年間750万ドルで契約を交わした。ピエールは2000年途中にメジャー昇格し、2年目となる2002年は156試合に出場し、センターのポジションを確実なものとした。さらに46盗塁でジミー・ロリンズと並んで盗塁王のタイトルも獲得。さらに、打率.327をマークし、リーグ6番目となる202安打も記録した。今後が楽しみな24歳である。 |
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| ■2002.3.13(現地3.12) | |||||||||
| ●ジーターのグラブを盗んで売っちゃったR・リベラ、解雇される! 盗人が解雇された。2002年から古巣ヤンキースに戻ってきたルーベン・リベラが、ロッカーからデレク・ジーターのグラブなどを盗み、売りに出していたことが発覚し、球団から解雇されることになった。奇しくもジーターとリベラは10年前には同じマイナーリーグのチームでプレーしていたことがあった。リベラもかつてはジーターと同様に期待されていたプロスペクトだったが、スター街道をのしあがったジーターと比べて、リベラは1997年に伊良部秀輝との交換でパドレス入り後は伸び悩んでいたというのが実状であった。リベラの従兄弟であるマリアーノ・リベラはノーコメントである。 ●アンキール、開幕ロースター入りに黄信号! ![]() 期待の22歳左腕のリック・アンキールが肘の痛みのために来週まで投げられないことになった。最悪の場合、開幕ロースターから漏れる可能性もある。2001年のアンキールは開幕をメジャーで迎えるが投球が安定せず、5月半ばにはマイナーに移ってそのままシーズンを終えた。これはアンキールに実力がないことではなく、大器の片鱗を垣間見せるだけに大事に育てようとした上でとった処置である。球団の期待に何とかして応えたいところである。 |
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| ■2002.3.12(現地3.11) | |||||||||
| ●レッドソックス新監督にリトル氏が正式決定! 新監督を捜していたレッドソックスは、インディアンズのベンチコーチを務めるグラディ・リトルに監督就任を依頼し、正式に新監督として発表された。リトルは1980年から16年もマイナーリーグの監督を経験し、1996年はパドレス、1997年から1999年まではレッドソックス、その後はインディアンズのコーチを歴任してきた実績がある。インディアンズ監督のチャーリー・マニュエルが体調不良で采配を振るえなかったときは代理監督として26試合の指揮を執り、16勝10敗という好成績を残している。 レッドソックスはまるで呪われたかのように83年もの間、世界一の座から遠ざかっている。過去にも世界一目前までいったことあったが、信じられないミスでチャンスを逃してきた。その呪いを振り払えるか、新監督リトルの手腕には注目が集まる。 ●期待のボーチャード、右足骨折で開幕アウト! 2001年秋に台湾で行われたワールドカップにアメリカ代表として出場し、注目を浴びているジョー・ボーチャードだが、右足に骨折箇所が見つかり、4週間から6週間の間、試合に出場できないことになった。FAでケニー・ロフトンを獲得したため、開幕ロースターは難しいと思っていた、というのは本人の弁である。スタンフォード大学ではクォーターバックとして活躍したボーチャードをホワイトソックスが指名し、球団最高額の530万ドルで契約を交わしたという球団期待の選手である。 |
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| ■2002.3.11(現地3.10) | |||||||||
●先発候補ダミーコ、4球で降板!小宮山、好投で先発に名乗り!![]() 2002年からメッツの一員になり、先発の一角が予定されていたジェフ・ダミーコがブレーブス戦に先発したが、わずか4球を投げただけで右手首を痛めて降板。当初は3回を投げる予定だったが、わずか1人だけに投げて終わってしまった。メッツはこの試合と別でカージナルス戦も行ったが、そちらで先発した小宮山悟が4回を3安打1失点に抑える好投で、先発に名乗りを挙げた。 ●アスレティックス、ヘルナンデスと4年契約! アスレティックスは正捕手のラモン・ヘルナンデスと4年間9500万ドルで契約を交わした。若い選手が多いチームの中で、ティム・ハドソン、マーク・マルダー、エリック・チャベスらのように今後何年も主力として活躍しそうな選手達と長期契約を交わしている。ヘルナンデスはこの若い選手達で世界一になりたいと抱負を語った。 ●ロイヤルズ、再起をかけたいロサドに解雇通告! ロイヤルズは怪我からの再起をかけていたホゼ・ロサドの解雇を決めた。ロサドは2000年4月30日を最後に左肩を痛めたこともあり、約2年間もマウンドに立てなかった。2002年の復活を目指し、スプリングトレーニングに参加したが、ストレートが130キロ台とロサド本来のピッチングとはほど遠かった。まだ27歳と若いロサドだけに、今後はどうなるのだろうか。 |
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