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| MLB EXPRESS REVIEW |
| ★2002.2.16〜2.20★ | [MLB EXPRESS REVIEW] |
| ■2002.2.20(現地2.19) | |||||||||
●フィリーズ、アブレウと5年間で6000万ドル以上の大型契約!![]() フィリーズが球団史上初の「30−30」クラブ入りを果たしたボブ・アブレウと、5年間で6000万ドルを超える大型契約を結んだことが伝えられた。充当に行けば2003年オフに契約が切れてFAとなるだけに、流出を防いだことになる。28歳のアブレウの通算打率は.307をマークしており、フィリーズには貴重な戦力である。 ●37歳カンセコ、エクスポズとマイナー契約!通算500HRへ望み! ![]() 通算500本塁打へあと38本と迫っているホゼ・カンセコがエクスポズとマイナー契約を交わした。仮にエクスポズでメジャーに昇格すれば、初めてのナショナルリーグのチームでのプレーとなり、指名打者がないため外野を守ることになる。1986年に新人王、1988年にMVPとメジャー史上初の「40−40」を達成と輝いていたカンセコ。37歳になり、再び輝くことが出来るか。 ●ハドソン、左足首捻挫にヒヤリ!しかし、大事には至らず! ![]() 守備練習の際に左足首を捻り心配されたアスレティックスのエース、ティム・ハドソンだが、病院での精密検査の結果、異常がないことがわかった。本人も大丈夫と話していることから、最悪の状況は避けられた。2000年にシーズン20勝をマークし、昨年も18勝と勝ちを計算できる投手だけに、無事の知らせに周囲はホッと一安心というところか。 ●かつての名投手グッデン、飲酒運転で逮捕されていた! かつてメッツのエースとして活躍したドワイド・グッデンが飲酒運転で逮捕されていたことがわかった。グッデンは500ドルを払い仮釈放されたが、当然免停である。交通事故が続いているメジャーリーグにとって追い打ちをかける最悪のニュースである。ちなみにグッデンの通算成績は194勝112敗の防御率3.51である。 |
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| ■2002.2.19(現地2.18) | |||||||||
●ヤンキースの一員として、ジオンビーの新たな野球生活が始まる!![]() 新たにヤンキースのピンストライブに袖を通すことになったジェイソン・ジオンビーが、ついにヤンキースのクラブハウスに現れた。「今日はとても大事な日になった」と話したジオンビーはまるで新人のような心境だったという。髪も短くし、ひげも剃ったジオンビー。それまでのアスレティックススタイルから、王者ヤンキースのスタイルに変わった、新しいジオンビーのメジャー生活が始まる。 ●復活!ガルシアパーラ!手首も異常なし! ![]() 2001年は怪我でほとんど試合に出場できなかったノマー・ガルシアパーラが、痛めた手首の状態も回復し、元気な姿をファンの前に見せた。優勝候補に挙げられていながらヤンキースに独走を許したのは、ガルシアパーラ、ペドロ・マルチネスという投打の軸2人の離脱が原因である。オーナーが変わった2002年のレッドソックス打線を引っ張っていくのはガルシアパーラしかいない。 ●”23歳”ファーカル、痛めた肩の状態も万全! ![]() 2000年新人王のラファエル・ファーカルだが、怪我で離脱した昨年6月以来のフィールドへ返ってきた。左肩を痛めての離脱だったが、その肩の状態も万全だという。つい先週、21歳だと思われていた年齢が、噂されていたとおり23歳だったことがばれてしまったファーカルだが、2002年はブレーブスの「1番ショート」としての活躍が期待されている。 ●42歳レインズ、マーリンズとマイナー契約を交わす! 42歳のティム・レインズだが、マーリンズとマイナー契約を結び、メジャーで23年目のシーズンを過ごそうと汗を流している。2001年はエクスポズとオリオールズでプレーし、51試合の出場で、打率.303、1HR、9打点という数字に終わっている。過去7度もオールスターに出場しているレインズは、マーリンズでは貴重な代打の役割が求められることになるという。 ●ツインズ若手2選手、交通事故で重傷! スプリングトレーニングが始まったばかりのメジャーリーグだが、ツインズの若手2選手が交通事故で重傷となっている。一人はルーキーリーグでプレーする19歳捕手のジョシュ・ジョンソン、もう一人は1Aの左投手、20歳のジェフ・ランダゾである。パドレスの期待の若手、マイク・ダーが交通事故で帰らぬ人になってから、さほど日も経っていないうちのこの事故に周囲は頭を痛めているという。 ●未来の大砲、フィルダーの息子、現る! タイガースのスプリングキャンプに、かつて2年連続ホームラン王、3年連続打点王に輝いたセシル・フィルダーの17歳の息子、プリンス・フィルダーが現れ、バックスクリーンに飛び込む大きな当たりを放った。体格も父親に似ているだけに、バッティングを見たフィル・ガーナー監督もフィルダーの再来だと喜んだ。しかし、現在高校3年生のアリゾナ州立大学の進学が決まっており、6月のドラフトで指名される可能性は低い。 |
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| ■2002.2.18(現地2.17) | |||||||||
●チッパー、2002年から本格的に外野手へ!![]() これまでサードを守り、オールスターにも出場したことがあるチッパー・ジョーンズが2002年から本格的に外野手としてスタートを切ることになった。ブレーブスの顔ともいえるチッパーも、外野へのコンバートを積極的に受け止め、練習に励んでいる。チームがビニー・キャスティーヤを獲得したためのコンバートだが、これがチッパーの打撃面にどのような影響を及ぼすことになるだろうか。 ●引退したはずのビューナー、現役復帰??んなーこたーない! ![]() 2001年限りで引退を発表したジョイ・ビューナーがマリナーズのスプリングトレーニングに招かれた。現役復帰か、と思われるかもしれないが、本人は全くその気はないそうだ。キャリアの大半をマリナーズで過ごし、ミスターマリナーズとしてチームを盛り上げたビューナー。引退してもマリナーズナインに活気を与えそうだ。10日ほどはマリナーズと共に汗を流し、3月にはシアトルへ戻るという。 ●アスレティックスの頭脳、GMビーン、2008年まで契約延長か!? オークランドというスモールマーケットながら、常にアスレティックスを優勝候補に留まらせているのは、GMのビリー・ビーンの手腕抜きには語れない。ティム・ハドソン、マーク・マルダー、ミゲル・テハダ、エリック・チャベスという若い選手達がチームと長期契約を結ぶ中、ビーン自身も2005年までの契約を2008年まで延長しようという話し合いの真っ最中だという。 |
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| ■2002.2.17(現地2.16) | |||||||||
●フィリーズ、2003年はどこへ行くのか!?![]() フィリーズのチームリーダーとして活躍するスコット・ローレンだが、オフにはFA宣言し、他球団と交渉することとなりそうだ。フィリーズからの10年間1億4000万ドルのオファーを断った頃から噂されていたことである。フィリーズは1993年にワールドシリーズ進出以降、3地区制に移行してからは全てブレーブスに地区優勝の座を奪われている。フィリーズがローレンと契約延長するというのは極めて難しそうだ。 |
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| ■2002.2.16(現地2.15) | |||||||||
●パドレス期待の外野手ダー、交通事故で急死!![]() パドレスの若手外野手、マイク・ダーがフェニックスのフリーウェイを走行中、交通事故に巻き込まれ帰らぬ人となった。ダーの車に同乗していた友人のマイナーリーガー、デュアン・ジョンソンもこの事故に巻き込まれ、共に帰らぬ人となる最悪の結果になった。 1999年に初めてメジャーの舞台に立ったダーだが、初めてメジャーでフルシーズンを経験したのは2001年が初めてである。2000年に3Aで91試合に出場し、打率.344、9HR、65打点という成績を残し、球団内のマイナーリーガーにおけるプレイヤーオブザイヤーに選ばれるという、まだまだこれからの期待の選手だった。2001年の開幕戦ではセンターで先発出場するなど、まさに前途は有望だったといえる。 パドレスの球団組織の中では昨年7月にも交通事故でマイナー選手を失うなど、つらい出来事が続いている。ダーの訃報を聞いた際、チームのクローザーであるトレバー・ホフマンはその場で泣き崩れたという。 ●タパニ、13年間のメジャー生活に終止符!37歳で引退へ! ![]() FAになっていた37歳のケビン・タパニが13年間のメジャー生活にピリオドを打つことを決めた。2001年のタパニは開幕から好調で、最初の9試合の登板で8勝1敗と抜群の成績を残したが、シーズンが終わってみれば、9勝14敗、防御率4.49と負け越してしまった。FAになった後も5球団から誘われたが、結果として選んだのは引退の道だった。タパニはツインズに在籍していた1991年に16勝9敗、防御率2.99という成績を挙げ、この年に世界一も経験している。通算成績は143勝125敗の防御率4.35である。 ●ストットルマイヤー、復活をアピール!球団も大喜び! ![]() 世界一に輝いたダイヤモンドバックスの中で、その輪に加われず怪我で苦しんでいた36歳のトッド・ストットルマイヤーが復活の手応えを掴んだ。1999年にダイヤモンドバックスへ移籍後は、3年間もストットルマイヤーらしいピッチングを見せてはいない。ランディ・ジョンソン、カート・シリングに加え、新加入のリック・ヘリングなど先発陣に実績ある投手が並ぶ中で、ストットルマイヤーはどこで投げることになるだろうか。 ●スモルツ、完全復活へ向けて、さらにもう1,2週間! ![]() ブレーブスのクローザーが予定されているジョン・スモルツが、右手親指から入ったブドウ球菌の影響でブルペンに入るのはもう少し時間がかかりそうだ。まだ投げることは出来ないが、普段からボールを手にして、来るべき日のために備えているという。スモルツは2002年のブレーブスの鍵を握ると言っても過言ではないだけに完全復活が待たれるところだ。 |
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