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| MLB EXPRESS REVIEW |
| ★2002.2.12〜2.15★ | [MLB EXPRESS REVIEW] |
| ■2002.2.15(現地2.14) | |||||||||
●移籍希望のリード!果たして2002年はどのユニフォームを着る!?![]() 2001年シーズン途中にメッツからツインズに移籍したリック・リードだが、依然として移籍を希望している。リードの代理人は、3月15日までに移籍が成立しなければ、リードはFAになると話している。ツインズに移籍前はメッツで20試合に先発し、8勝6敗の防御率3.48を記録していたが、移籍後は12試合に先発し、4勝6敗の防御率5.19と期待に応えられなかった。 ●ペドロ、2002年こそは32試合から33試合の先発予定! ![]() 2001年は怪我でシーズンの半分を棒に振ることになってしまったペドロ・マルチネスだが、一足早くキャンプ地に赴き、元気な姿を見せた。シーズンで32試合から33試合は先発するつもりと話したペドロ。2001年終盤の43試合を17勝26敗と最低の成績で終わることになったレッドソックスだが、その原因はこのペドロとノマー・ガルシアパーラという主力の離脱である。打倒ヤンキースとして、2002年はどこまで迫れるだろうか。 ●タイガース、ヤングと4年間2850万ドルで契約! ![]() タイガースはホアン・エンカーナシオンとの交換でレッズから獲得したドミトリー・ヤングと、4年契約の2850万ドルで合意した。オプションを含めると6年で4400万ドルまで契約が膨らむ内容となっている。ヤングは4年連続で打率3割をマークしており、2001年は打率.302、21HR、69打点という成績に終わっている。 ●アンダーソン、左肩の回復状況は70パーセント! マリナーズの期待の有望株、ライアン・アンダーソンは、昨年手術した左肩も今は痛みこそないが、まだ完治しているとは言えず、まだ70パーセントという状態であるため、おそらく開幕はメジャーで迎える可能性が低くそうだ。とはいえ、球団がアンダーソンの将来にかける期待は非常に大きい。 |
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| ■2002.2.14(現地2.13) | |||||||||
●43歳ヘンダーソン、レッドソックスとマイナー契約!![]() 行き先が注目されていたリッキー・ヘンダーソンがレッドソックスとマイナー契約を結んだ。これにより、もしヘンダーソンがレッドソックスの開幕ロースターに入ることになれば、メジャー24年目のシーズンをレッドソックスで過ごすことになる。しかし、レフトにはマニー・ラミレスがいるため、指名打者としての出場が主になると思われる。ちなみに3月28日までに開幕ロースター入りが確実にならなければ、そのままヘンダーソンはFAとなり、他球団との交渉に入ることになる。 ●ヘルナンデス、好調アピールで、先発入りに自信をのぞかせる! ![]() 移籍が噂されていたオルランド・ヘルナンデスだが、本人はヤンキースの先発ローテーション投手として投げることに何の心配もしていないと話した。当面、デビッド・ウェルズ、スターリング・ヒッチコックと共に先発の座を争うことになるが、ヘルナンデスが気にしているのは、いかに自らのベストを尽くすかである。2001年は肘の状態がおもわしくなく、17試合の登板(先発16試合)で4勝7敗の防御率4.85に終わっており、一部では限界説も出ていたが、それも一蹴した。 ●ブルージェイズ、カーペンターと1年間345万ドルで契約更新! ![]() ブルージェイズはクリス・カーペンターと1年間の345万ドルで契約を交わし、調停入りを避けた。26歳のカーペンターは2001年、ブルージェーズの先発投手として11勝11敗の防御率4.09という数字を残しており、2002年は投球回数による出来高払いとなる。カーペンターの通算記録は、45勝45敗、防御率4.79である。 |
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| ■2002.2.13(現地2.12) | |||||||||
| ●マーリンズ、エクスポズの新監督がそれぞれ決定! 混迷のメジャーリーグは、元エクスポズのオーナーだったジョン・ヘンリーのマーリンズ買収が正式に承認され、オーナー不在になったエクスポズをメジャーリーグ機構が指揮することも決まった。 ヘンリー新オーナーを迎えたマーリンズは、エクスポズにいたジェフ・トールバーグ監督、ラリー・ベインフェストGMを引き抜き、マーリンズでもそれぞれ同じポジションにつけた。抜け殻のエクスポズはかつて現役時代に両リーグでMVPを獲得し、史上初の黒人監督にもなったフランク・ロビンソンを監督に据え、メッツのGM補佐のオマー・ミナヤにGMをまかせることになった。 球団削減という大問題は未だくすぶり続けているというのが現実で、2003年以降もエクスポズがモントリオールにとどまるという保証はどこにもない。 ●マリナーズ、アボットと契約合意で調停入りを避ける! ![]() マリナーズはポール・アボットと1年間の345万5000ドルでの契約に合意し、調停を避けた。34歳のアボットは2001年、怪我で開幕が約1ヶ月遅れたが、復帰後10連勝を飾りチームに貢献。結局、17勝4敗の防御率4.25を記録し、2002年もチームには欠かせない戦力として期待されている。 |
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| ■2002.2.12(現地2.11) | |||||||||
●ホランズワース、怪我からの復活をアピール!![]() ロッキーズのトッド・ホランズワースは、2001年に痛めた頸骨の状態も万全で、スプリングトレーニングには100%の状態で参加できることをアピールした。2001年は開幕から好調で、打率.368と高打率でチームを引っ張ったホランズワースだが、打球を足に当ててしまい、5月11日を最後にシーズンを終える形となった。チームもホランズワース在籍までは19勝16敗と勝ち越していたが、離脱後は54勝73敗と負けが込み、地区最下位に終わってしまった。 |
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