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| MLB EXPRESS REVIEW |
| ★2002.2.1〜2.6★ | [MLB EXPRESS REVIEW] |
| ■2002.2.6(現地2.5) | |||||||||
| ●球団削減問題、2002年オフまで持ち越し! オフを騒がせた球団削減問題は、2002年オフに持ち越しとなった。削減候補に挙がっていたのは名言こそ避けているがエクスポズとツインズであることが間違いないと言われている。メジャーリーグサイド、オーナーサイドの当初の考えの前に立ちはだかったのは、ツインズの本拠地メトロドームのリース契約が2002年まで残っており、これによりミネソタ州の裁判所が2002年もツインズがプレーしなければならないという判決をくだしたからだ。削減はこの2球団にとどまらず、将来的にはさらに少なくなる可能性もあるという。 ●パーシバル、エンゼルスへ残留決定!2年間契約延長! ![]() エンゼルスのクローザー、トロイ・パーシバルが2年間の契約延長に合意した。2002年オフにFAとなるパーシバルとの契約が注目されていたが、結局は残留することになった。2001年は42回のセーブ機会に登板し、39個のセーブを挙げている。通算セーブ数は210個を数えており、メジャー史上27人目の200セーブを記録しており、エンゼルスの球団記録でもある。 ●移籍のラッシュ、ブリュワーズと2年契約! ![]() 3球団による計11人の大型トレードが成立し、メッツからブリュワーズへ移籍することになったグレンドン・ラッシュが、2年間で730万ドルという契約を結んだ。2001年のラッシュは8勝12敗の防御率4.63という成績に終わったが、9イニング平均の四球数が2.2個と安定感を示している。 ●オーティス、年齢詐称がばれた!26歳じゃなくて29歳!? エンゼルスの若きエースとして今後の活躍が期待されているラモン・オーティスだが、これまでは誕生日が1976年3月23日と来月に26歳になるはずが、実は年齢を3歳ごまかしており、29歳になるということがわかった。2001年のオーティスは32試合に登板し、13勝11敗の防御率4.36という数字を残している。 ●ヤンキース、年俸総額がメジャー史上最高額へ! 2002年のヤンキースの選手全員に払われる年俸の総額が1億2800万ドルを超えることになり、メジャーリーグ史上最高額になることがわかった。すでに多くの選手と長期契約を結んでいるため、2003年も11人の選手に8300万ドルが払われることが決まっており、2004年には7700万ドル、2005年には8320万ドルが支払われることはほぼ確実であり、近い将来、1億5000万ドルに届くのも時間の問題と思われている。 |
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| ■2002.2.5(現地2.4) | |||||||||
●アブレウ、緊急虫垂手術を受けていた!しかし、シーズンに影響なし!![]() フィリーズの外野の一角を守るボブ・アブレウが、生まれ故郷のベネズエラで、虫垂除去の手術を受けたことが明らかになった。しかし、あと2、3週間に迫っているスプリングトレーニングには間に合うとのことだ。2001年のアブレウは、打率.289、31HR、110打点、36盗塁を記録し、フィリーズ史上初の「30−30」を達成した。メジャーリーグでも過小評価されている選手のうちのひとりである。 ●レッドソックス、ベテラン3選手とマイナー契約! レッドソックスはキルビオ・ベラス、ジェフ・アボット、ヘンリー・メルセデスの3人のベテラン選手とマイナー契約を結んだ。ベラスは1995年にマーリンズでメジャーデビューを飾り、その後パドレス、ブレーブスを経て、怪我での離脱もあり、自由契約になっていた。まだ30歳と若いだけにスピード感溢れるプレーが復帰する可能性は高い。 |
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| ■2002.2.4(現地2.3) | |||||||||
●ポサダ、5年間5100万ドルで契約!捕手としては2番目に高額!![]() 調停申請していたヤンキースのホルヘ・ポサダが、5年間5100万ドルで契約更新し、調停入りを避けた。1年当たり1020万ドルという年俸は、捕手としてはマイク・ピアザ(1年当たり1300万ドル<7年間9100万ドル>)に次ぐ、史上2番目の高額契約である。ちなみに3番目はジェイソン・ケンドールの1000万ドルである。 1999年までのポサダはジョー・ジラーディとの併用だったが、ジラーディがカブスへ去ってからはヤンキースの正捕手として活躍している。2001年のポサダは肩を痛めたこともあったが、打率.277、22HR、95打点という数字を残し、チームの4年連続リーグ優勝に貢献している。 |
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| ■2002.2.3(現地2.2) | |||||||||
| ●ヤンキース、ヘルナンデス、メンドーサとそれぞれ1年契約! 移籍候補にも挙がっていたオルランド・ヘルナンデスに加え、ラミロ・メンドーサが、ヤンキースとそれぞれ1年契約を結び、世界一奪回に向けて動き出している。メンドーサはブルペンにおいて重要な役割をするが、先発枠が埋まっていく中で、ヘルナンデスはどのように扱われることになるのか。ヤンキースの選手でまだ調停の可能性があるのはホルヘ・ポサダ、ショーン・スペンサーの2人である。 |
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| ■2002.2.2(現地2.1) | |||||||||
●ホワイトソックス、ロフトンと1年間125万ドルで契約を結んだ!![]() インディアンズの核弾頭として一時代を成したケニー・ロフトンが同地区のホワイトソックスへ移籍することが決まった。すでに34歳のロフトンは2001年シーズン、打率.261、14HR、66打点、16盗塁と期待されただけの数字を残せない不本意なシーズンを送ることになってしまった。ちょうど3日前にセンターを守るクリス・シングルトンをオリオールズへ放出したばかりで、ロフトンの活躍するスペースは充分にある。ロフトンの快速を再び見ることができる日が来るのも近い。 ●マリナーズ、ギーエンと契約合意に至り、調停入りせず! マリナーズはカルロス・ギーエンと1年間140万ドルで合意し、調停を避けた。2001年のギーエンはFAで抜けたアレックス・ロドリゲスの穴を埋めるべく、ショートストップとして140試合に出場し、チームを支えた。これによりマリナーズの選手のうちで、調停に入る可能性のある選手はポール・アボットのみである。 |
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| ■2002.2.1(現地1.31) | |||||||||
| ●インディアンズ、33歳ランシングとマイナー契約! インディアンズはマイク・ランシングとマイナー契約を結んだ。2001年のランシングはレッドソックスでプレーし、主に怪我でシーズンをほとんど棒に振ってしまったノマー・ガルシアパーラの代わりにショートを守った。ランシングのベストシーズンは、エクスポズに在籍していた1997年のことで、打率.281に加え、20HR、45本の2塁打を記録している。キャリア通算で1124安打を記録しているランシングは、現在33歳のユーティリティープレーヤーである。 |
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