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| MLB EXPRESS REVIEW |
| ★2001.11.22〜11.27★ | [MLB EXPRESS REVIEW] |
| ■2001.11.27(現地11.26) | |||||||||
●ブローシャス、引退の方向へ!今季のヤンキースでは3人目!![]() ヤンキースのサード、スコット・ブローシャスがどうやら引退する運びになりそうだ。ブローシャスは1997年オフにケニー・ロジャースとの交換でヤンキース入り。移籍1年目に打率3割の98打点をマークし、初めてのオールスター出場も果たし、ワールドシリーズではMVPに輝く働きを見せた。この年から始まるヤンキースの3年連続世界一の口火を切る形となった。ゴールドグラブ賞も1999年に1度受賞している。ヤンキースにとっては、ポール・オニール、ルイス・ソーホーに続く、3人目の引退選手となりそうだ。アスレティックスで7年、ヤンキースで4年を過ごしたブローシャスの通算成績は、打率.257、141HR、531打点である。 ●オリオールズ、リチャードが手術で来季7月復帰により外野手補強へ! ![]() オリオールズの外野手、クリス・リチャードが痛めていた肩の手術を行い、復帰は来季の7月以降になることがわかった。このリチャードの怪我とブラディ・アンダーソンの解雇でオリオールズの外野手が手薄になるため、1人か2人の補強が行われそうだ。リチャードはカージナルスのマイナー組織で5年以上を過ごし、6年目となる2000年に初めてのメジャー昇格を果たす。そして、この年の7月末、オリオールズに移籍し現在に至る。今季の後半は指名打者となり、打率.265、15HR、61打点という数字を残している。 ●FA登録選手、初の契約へ!バンポペルがレンジャーズ入り! カブスからFAになっていたトッド・バンポペルが、レンジャーズと3年間の750万ドルで契約を結んだ。今季FAになった155人の選手のうち、最初に契約が決まった選手となった。29歳のバンポペルは、1998年に短期間だけレンジャーズに在籍経験がある。そのときは4試合に登板し、1勝2敗の防御率8.84でパイレーツにトレードされている。翌年はパイレーツのマイナーで過ごし、2000年にカブスへ移籍してからはほとんどが救援登板である。今季はカブスで59試合に救援登板し、4勝1敗で自己最高の防御率2.52をマークした。キャリア通算では30勝43敗の防御率5.50という数字を残している。レンジャーズはバンポペルにクローザーとして活躍を期待している。 |
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| ■2001.11.26(現地11.25) | |||||||||
●FAデーモン、アスレティックスへの愛着を語るが・・・!![]() アスレティックスからFAになっているジョニー・デーモンがアスレティックス残留の気持ちがあることを明かした。今季のFAの目玉にはチームメイトのジェイソン・ジオンビーがおり、アスレティックスがジオンビーとの再契約に成功した場合は、デーモンへの資金がなくなるとされ、共に残留という可能性は非常に少ない。しかしデーモンは、アスレティックスはジオンビーがいなくてもポストシーズンに進出する力のあるチームだと語っており、アスレティックスに対しても愛着のある発言もしている。ジオンビーにはヤンキースが7年で1億2000万ドルを提示するという話もある。バリー・ボンズやホアン・ゴンザレスなど実力派の外野手選手が多いFA戦線、デーモンはどこの球団を選ぶだろうか。すでにジャイアンツが興味を示しているとも言われている。 |
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| ■2001.11.25(現地11.24) | |||||||||
| ●アラバマ州の実業家、ツインズ買収に興味津々! アラバマ州の53歳の実業家、ドナルド・ワトキンスが球団を買収したいと動いている、すでにデビルレイズを買収しようとオファーを送っており、その間ツインズにも興味を持っていることを示した。1999年の段階でツインズの価値は8900万ドルとなっているが、その金額はワトキンスの考える上限よりも低いものであるという。仮にツインズを買収した場合は、即ミネソタの新球場建設に向けて動くと言っている。「ビジネスの基本は安く買って、大きな利益」と語るワトキンス。メジャーリーグに旋風を巻き起こすことはできるだろうか。 |
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| ■2001.11.24(現地11.23) | |||||||||
| ●チーム削減問題、期間延長の可能性もチラホラ! 今月27日にシカゴにて、オーナー会議が行われる。チーム削減の方向で進むことは間違いないが、障害は想像以上に大きい。コミッショナーのバド・セリグはかつて、ブレーブスがミルウォーキーからアトランタへ移転した際、チームを失う悲しみを知ってるはずだとの批判もある。ひょっとするとチーム削減を1年以上先に延ばす可能性もある。 |
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| ■2001.11.23(現地11.22) | |||||||||
| ●マーリンズ、1億5000万ドル以上で売却か!? マーリンズのオーナーであるジョン・ヘンリーは球団を、1億5000万ドル以上で売却するということを発表した。ただ実際に売却が承認されるのは、来週のオーナー会議で全30球団中23球団のオーナーが合意した時のみである。噂のチーム削減問題にも影響を与えそうだ。1997年に創立5年目で世界一に輝いたマーリンズ。今季は76勝86敗と地区4位にとどまったが、ここ4年間では合わせて273勝374敗と大きく負け越している。 |
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| ■2001.11.22(現地11.21) | |||||||||
●FAスモルツ、先発かクローザーか!?移籍か残留か!?![]() 今季肘の手術から復活したばかりのジョン・スモルツ。そのスモルツがFAとなり、これまで14年間過ごしてきたブレーブス以外のユニフォームに袖を通す可能性も出てきた。復活後、チーム事情からブルペンに回り、後半戦だけで10セーブをあげる活躍を見せている。というのも先発復帰したいスモルツに対し、ブレーブスはクローザーで使いたいという希望があるためである。スモルツ自身は先発なら20勝、リリーフなら50セーブあげられると言っている。すでに世界一になったばかりのダイヤモンドバックスが獲得へ動いているとも伝えられている。 ●再び、シカゴでオーナー会議!焦点はもちろんチーム削減! チーム削減の噂に挙がっているツインズの地元ミネソタで、地方判事が球団続行の指示を出したことから、来週再びシカゴでオーナー会議が行われることになった。しかし、チーム削減の流れを止めることはすでに難しい状況になっている。有力な削減候補チームはエクスポズとツインズだが、マーリンズ、アスレティックス、デビルレイズも候補として挙がっている。 ●サンディエゴ、新球場建設再開!順調にいけば、2004年開場! サンディエゴに新しい球場ができることが正式に決まった。3年前に建設が決まったはずだったが、金銭の問題もあり14ヶ月の間、保留されていた。しかしこの度、改めて建設が再開されることになり、順調にいけば2004年には新球場開幕となりそうだ。なお、新球場はサンディエゴの宝であるバルボア公園とサンディエゴ湾の2つをリンクすることになりそうだ。 |
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