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MLB EXPRESS

MLB EXPRESS REVIEW

★2001.10.9〜10.11★ [MLB EXPRESS REVIEW]

■2001.10.11(現地10.10)
ジェイソン・ケンドール■パイレーツのマスクを被るジェイソン・ケンドールは左手親指の手術をする事を決めた。しかし、リハビリが長引くということはなくスプリングキャンプには間に合うとのことだ。通算打率は.314と高いケンドールだが、今季の成績は打率.266、10ホームラン、53打点というものであり、これはキャリア最悪である。今季開幕後に痛めた親指の影響とのことらしい。1999年にも右足首を骨折と大怪我をしており、ここ3年間で2度も怪我で泣くはめとなった。

●試合結果 〔先がビジター、後がホーム〕
▼National League
○BRAVES 1-0 ●ASTROS
○CARDINALS 4-1 ●DIAMONDBACKS
▼American League
○ATHLETICS 5-3 ●YANKEES

●グラビン−スモルツの完封リレー!ブレーブス、2連勝で早くも王手!
▼National League Division Series GAME.2
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
○Atlanta BRAVES (2勝)
●Houston ASTROS (2敗)


























敵地で2連勝し、ホームへ帰ることになったブレーブス。ブレーブス先発のトム・グラビンは8回まで投げ、6安打2四球の無失点に抑える好投でチームに勝利を呼び寄せた。そのグラビンも5回裏にはランナーを1塁において、ブラッド・オースマスにあわやホームランという当たりを打たれるが、幸いなことにフェンスの上に当たって跳ね返ってきた。レストを守るBJ・サーホフの素早いプレーもあり、この当たりをシングルヒットに変えた。この後、グラビンが抑えきり得点を許さなかった。最終回にマウンドに上がったジョン・スモルツは先頭のジェフ・バグウェルにレフト前に運ばれるが、続くランス・バークマンの当たりをファーストのフリオ・フランコが好捕。見事なダブルプレーでアストロズの反撃の芽を摘み取った。グラビンからスモルツへのリレーで完封勝利を飾ったブレーブスは2連勝し、早くもディビジョンシリーズ制覇に王手をかけた。

アストロズ先発のデーブ・ムリッキーは2回表、先頭にサーホフに2塁打を打たれる。続くアンドリュー・ジョーンズの当たりをショート、フリオ・ルーゴのエラーでノーアウト1塁3塁とピンチと広がってしまう。ルーゴはこの試合の初回にもエラーしており、第1戦のエラーと合わせて、このシリーズ3つのエラーをおかしている。ここでレイ・サンチェスが6−4−3のダブルプレーに打ち取られる間に1点を奪われた。結局この1点が決勝点となってしまった。ムリッキーは5回を4安打2四球の1失点という内容で降板した。

グラビンはヒューストンでのアストロズ戦において、アストロドーム時代から数えて、1991年6月から負けなしの10連勝を記録している。さらにアンドリューが第1戦と合わせて、プレーオフのタイ記録となる5打席連続ヒットを記録した(結局、第4打席目に三振し、記録はストップしたが)。好守にも助けられたブレーブスだが、この日の併殺打は4つを数えている。しかし、相手のアストロズも3つの併殺打を記録し、両チーム合わせて7併殺打というのはディビジョンシリーズ記録である。

痛恨のエラーをしてしまったルーゴは2試合合わせて7打数無安打とこのシリーズはいいところがない。1日おいて、ターナーフィールドで第3戦が行われるが、今季のアストロズはロードゲームで49勝というリーグ最高記録をマークしているだけにまだ分からない。さらにブレーブスは今季、本拠地で40勝41敗と負け越している。第3戦の先発はブレーブスがジョン・バーケット、アストロズはショーン・レイノルズが予定されている。

●ロングが2発!マルダー、7回途中1失点の好投!昨年の雪辱なるか!
▼American League Division Series GAME.1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
○Oakland ATHLETICS (1勝)
●New York YANKEES (1敗)





















10
10




4回表に飛び出したロングのホームラン。投手はクレメンス。昨年のディビジョンシリーズもこの2チームでの対戦だった。昨年は3勝2敗でヤンキースがからくも逃げ切ったものの、今年はどうなるか。この日、ヤンキースタジアムに集まった56,697人もの客の関心はヤンキースの4連覇なるかということだった。

昨年のこのシリーズでのヤンキースの2敗はともにロジャー・クレメンスのものだったが、今年の初戦もそのクレメンスが先発としてマウンドに上がった。クレメンスは初回、先頭のプレーオフ初出場となるジョニー・デーモンにレフト前ヒットで出塁された後、盗塁まで許してしまう。その後、3塁まで進んだデーモンはジェイソン・ジオンビーの犠牲フライでホームへ生還し、クレメンスはあっさりと1点を奪われた。この1点で、クレメンスは昨年のリーグチャンピオンシリーズ、ワールドシリーズで登板した2試合で記録していた連続イニング無失点を17回でストップさせてしまった。さらに、4回表にはテレンス・ロングにソロホームランを打たれてしまう。続く5回表、先頭のジェイソン・ジオンビーに四球を与えたところで右足のハムストリングに痛みを訴え、降板した。クレメンスは毎回、ノーアウトから出塁を許すという本調子からほど遠い内容だった。

対するアスレティックス先発は、プレーオフ初登板のマーク・マルダーである。今年21勝をマークし、見事に飛躍の年とした24歳左腕のマルダーは5回裏にアルフォンゾ・ソリアーノチャック・ノブロックの連続ヒットで1点を奪われるが、失点はこの1点のみ。7回裏にこの日2安打を打たれているソリアーノを打席に迎えたところで降板。6回2/3を投げ、7安打1失点という投球内容でチームに勝利をもたらした。

クレメンスの降板で急遽マウンドに上がったスターリング・ヒッチコックジェイソン・ジオンビーにホームランを浴び、ロングにもこの日2本目のホームランを打たれ、ノックアウトされた。1番打者のデーモンも4打数4安打の2盗塁1得点と初めてのプレーオフで大暴れした。

8回裏にティノ・マルチネスが2ランホームランでヤンキースが追い上げるが、時は既に遅かった。最終回のマウンドに上がったジェイソン・イズリングハウゼンが完全に抑え、アスレティックスが大事な初戦を奪った。明日の第2戦はアスレティックスがティム・ハドソン、ヤンキースがアンディ・ペティットの先発がそれぞれ予定されている。

●ウイリアムス、7回まで無失点!プホルツの先制弾で1勝1敗のタイへ!
▼National League Division Series GAME.2
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
○St.Louis CARDINALS (1勝1敗)
●Arizona DIAMONDBACKS (1勝1敗)


























ビッグユニットから先制の1発を放ったプホルツ。カージナルスの先発はプレーオフ初出場となるウッディ・ウイリアムス。7月までパドレスにおり、8月からカージナルスにやってきた35歳の投手だが、移籍後7勝1敗と後半のチームの快進撃に一役買ったのは紛れもない事実だ。そのウイリアムスは7回まで投げ、3安打無失点に抑える素晴らしいピッチングを見せる。8回裏に代打のクレイグ・カウンセルにヒットを打たれたところで降板。2番手としてマウンドに上がったスティーブ・クラインは1塁ランナーのカウンセルをホームへ返してしまうが、2イニングを抑えきり、セーブを記録した。ウイリアムスは7回を4安打1失点の9奪三振という内容でプレーオフ初登板初勝利を記録した。

一方のダイヤモンドバックス先発のランディ・ジョンソンは初回に新人のアルバート・プホルツに先制2ランホームランを打たれる。さらに3回表には投手のウイリアムスに2塁打を打たれる。ここでフェルナンド・ビーニャがバントで送り、プラシド・ポランコの犠牲フライでさらに1点追加される。結局、ジョンソンは8回まで投げ、6安打3失点で負け投手となった。ジョンソンは初めてプレーオフに出場した1995年の(マリナーズ時代)ディビジョンシリーズで2勝をあげて以降は7連敗と分が悪い。なお、この日のジョンソンは9つの三振を奪っている。

今季のジョンソンはキャリア最高の21勝6敗という成績で、メジャー史上3番目となる372個もの奪三振を記録し、防御率は両リーグ最高の2.49をマークしていたものの、このプレーオフ初登板では勝利を手にすることは出来なかった。カージナルスのトニー・ラルーサは第1戦ノーヒットだったJD・ドリューをはずし、ジョンソンに14打数6安打と相性のいいミゲル・カイロを入れたが、このカイロは3打数無安打に終わり、ラルーサの取り越し苦労に終わった。

一日おいて、舞台をブッシュスタジアムに移して、第3戦が行われる。カージナルスの先発はダリル・カイル、ダイヤモンドバックスの先発はミゲル・バティースタがそれぞれ予定されている。

■2001.10.10(現地10.9)
パク・チャンホ■怪我人が続出したドジャース投手陣の中でエースとしての活躍をしたパク・チャンホがFAによる移籍の可能性を話した。パクはあくまでもワールドシリーズで投げられるチームへの移籍が希望であり、今後、代理人であるスコット・ボラスと話を詰めていく予定だ。なお、パクはドジャースのコーチ陣にも強い不満を漏らし、ドジャース残留の可能性が薄いことも示した。

●試合結果 〔先がビジター、後がホーム〕
▼National League
○BRAVES 7-4 ●ASTROS
●CARDINALS 0-1 ○DIAMONDBACKS
▼American League
○INDIANS 5-0 ●MARINERS

●シリング、3安打完封勝利!フィンリーの貴重な決勝タイムリーで先勝!
▼National League Division Series GAME.1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
●St.Louis CARDINALS (1敗)
○Arizona DIAMONDBACKS (1勝)


























8年ぶりのプレーオフのマウンドで実力を発揮した34歳のシリング。ダイヤモンドバックス先発がカート・シリングなら、カージナルスの先発はマット・モリスという、共に今季22勝をあげている最多勝投手同士の投げ合いとなった。試合はシリングが散発3安打に抑える完封を演じ、ダイヤモンドバックスに第1戦の勝利をもたらした。シリングが投げた101球のうち、ストライクが74球を数え、相手打線には3塁すら踏ませない素晴らしい投球内容だった。捕手のダミアン・ミラーも、今季5月26日の対パドレス戦においてシリングが8回1死まで完全に抑えていた試合というのがあったが、それよりも良かったと言うぐらいである。

シリングは1993年にフィリーズの一員としてプレーオフを経験している。この時リーグチャンピオンシップで2試合に投げ、勝利を手にすることは出来なかったが、好投が認められMVPを獲得している。ワールドシリーズでは2試合に投げ、1完封を含む1勝1敗という成績を残している(しかしこの年、フィリーズは世界一になることが出来なかった)。8年の月日を過ぎ、ユニフォームを変えて臨んだプレーオフ。この日の勝利を含め、2勝1敗の防御率2.03と大試合に強いことをアピールした。

一方のモリスは、初回に先頭のトニー・ウォーマックに四球を与えた後、続くスティーブ・フィンリーに2塁打を打たれ、いきなりノーアウト2塁3塁のピンチを迎える。しかし、このピンチを何とか切り抜ける。4回裏にはエラー絡みで1アウト1塁3塁のピンチを迎えるが、これも抑えきる。続く5回裏に死球で出塁したミラーをシリングがバントで送った後、フィンリーにタイムリーヒットを打たれ、1点を失う。結局、モリスは27歳にして初めてのプレーオフ登板で、7回を投げ6安打1失点という内容でマウンドを降りた。

貴重なタイムリーを打ったフィンリーは4打数3安打と大当たり。一方、注目のマーク・マグワイアは3打数無安打の2三振。マグワイアはシリング相手に21打数4安打と抑えているが、このヒット4本は全てホームランである。明日の第2戦はダイヤモンドバックスがランディ・ジョンソン、カージナルスがウッディ・ウイリアムスの先発が予定されている。

●コロン、8回を6安打無失点の10奪三振!4回表に5安打で3点奪取!
▼American League Division Series GAME.1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
○Cleveland INDIANS (1勝)
●Seattle MARINERS (1敗)





















11




何はともあれ、コロンがエースであることは誰もが認めている。今季、メジャータイ記録となる116勝をマークしたマリナーズの前にインディアンズ先発のバートロ・コロンが立ちはだかった。コロンは8回まで投げ、毎回のようにランナーを許すものの得点を許さず、6安打無失点の10奪三振という内容でディビジョンシリーズの初戦を奪った。公式戦では14勝12敗と苦しんだコロンだったが、この大事な試合で素晴らしいピッチングを見せた。

コロンはプレーオフの先発は5試合目となるが、特に1999年のレッドソックスとのディビジョンシリーズ第4戦に先発し、2回でノックアウトされ、これがもとでレッドソックスにこのシリーズを奪われるということがあった。しかし、この日はその時の思いを断ち切る内容だった。しかし、コロンはこのシリーズの鍵を握るとされているイチローには3安打を打たれている。

対するマリナーズの先発は、コロンに負けず劣らずのパワーピッチャーであるフレディ・ガルシア。ガルシアは4回表、先頭のロベルト・アロマーに2塁打を打たれた後、ホアン・ゴンザレスにライト前に運ばれ1点を先制される。さらにジム・トーミを四球で歩かせた後、続くエリス・バークスの当たりが内野安打となりノーアウト満塁のピンチを迎える。ここでトラビス・フライマンマーティ・コルドバに連続タイムリーを打たれ、この回一挙3点を奪われる。結局、ガルシアは5回1/3を投げ、9安打4失点という内容でマウンドを降りた。

8回表にはバークスがだめ押しとなるソロホームランを放ち、勝負を決めた。バークスはこの試合4打数3安打と大当たりした。なお、最後はクローザーのボブ・ウィックマンが締めた。一日おいての第2戦はインディアンズの先発が、エンゼルスに在籍していた1986年の新人時代以来のプレーオフ登板となるチャック・フィンリー。一方のマリナーズは公式戦でインディアンズ相手に2勝0敗の防御率0.64と抑えているジェイミー・モイヤーが予定されている。

この両チームは、1995年のリーグチャンピオンシップシリーズでの対戦があり、最終的にインディアンズが優勝したのだが、プレーオフでの対戦はそれ以来となる。その時から数えて、この日の完封リレーを含め、インディアンズ投手陣はマリナーズ打線を22イニング連続無失点に抑えている。

●チッパー、勝ち越し3ランHR!ブレーブス、逆転勝ちでまず1勝目!
▼National League Division Series GAME.1
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
○Atlanta BRAVES (1勝)
●Houston ASTROS (1敗)





















13




レギュラーシーズンは苦しんだが、プレーオフのブレーブスはどうか?2対3とリードされたブレーブスは8回表、代打のキース・ロックハートが2塁打を放ち、反撃へののろしを上げる。ここでマーカス・ジャイルズが右中間へ運ぶタイムリーを放ち、同点とする。続くフリオ・フランコの当たりをショートのフリオ・ルーゴが捕れず、ブレーブスは一気に1アウト1塁2塁のチャンスをつかんだ。アストロズはこの場面でクローザーのビリー・ワグナーを送り出すが、このワグナーから右打席に入ったチッパー・ジョーンズが見事に3ランホームランを放ち、勝ち越した。実はチッパーはワグナーを苦手としており、キャリア通算で8打数無安打の6三振と散々な成績だった。勝ち越したブレーブスは最終回に、アンドリュー・ジョーンズのソロホームランも飛び出し、だめ押しした。

ブレーブス先発はグレッグ・マダックス。マダックスは5回裏にブラッド・オースマスに2ランホームランを浴び、6回表には味方のエラーも絡み、さらに1点を奪われる。結局、6回を投げ4安打3失点という内容でマウンドを降りた。しかしこの日のマダックスは3つも四球を記録してしまった。ちなみにマダックスからホームランを打ったオースマスだが、通算打率.259のこの打者もマダックス相手には打率.400と打ち込んでいる。

8回表に勝ち越したブレーブスはその裏からジョン・スモルツを送り込む。スモルツはビニー・キャスティーヤにソロホームランを打たれるが、2回を投げて、この1失点のみに抑えきった。球数は19球を数えるのみである。10季連続プレーオフ進出を果たしているブレーブスだが、プレーオフの勝利は1999年のメッツとのリーグチャンピオンシップシリーズ第6戦以来である。

一方のアストロズ先発のウェイド・ミラーは初回にブライアン・ジョーダンの犠牲フライで1点を先制され、4回表にはジョーダンのソロホームランで得点を加えられたが、失点はこの2点のみだった。7回を投げ7安打2失点という内容で勝利投手の権利を残しての降板だった。

1995年と1997年にこの両チームはディビジョンシリーズで対戦しており、2度ともブレーブスが勝利を収めており、7試合戦ってブレーブスの6勝1敗である。チーム構成が似ている両チームの対戦だが、明日の第2戦はブレーブスがトム・グラビン、アストロズがプレーオフ初めての先発となるデーブ・ムリッキーが予定されている。

■2001.10.9(現地10.8)
■昨日シーズンが終わって、明日からは早くもプレーオフが始まる。とその前に、各部門のタイトルを総チェックしましょう。

●打撃タイトル決定!イチロー、首位打者と盗塁王の二冠!
▼National League ▼American League
■打率
L・ウォーカー
T・ヘルトン
M・アルー
L・バークマン
C・ジョーンズ
ROCKIES
ROCKIES
ASTROS
ASTROS
BRAVES
.350
.337
.333
.331
.330
イチロー
Ja・ジオンビー
R・アロマー
B・ブーン
F・カタラノット
MARINERS
ATHLETICS
INDIANS
MARINERS
RANGERS
.350
.342
.336
.331
.330
■本塁打
B・ボンズ
S・ソーサ
L・ゴンザレス
T・ヘルトン
S・グリーン
GIANTS
CUBS
D'BACKS
ROCKIES
DODGERS
73
64
57
49
49
A・ロドリゲス
J・トーミ
R・パルメイロ
M・ラミレス
T・グラウス
RANGERS
INDIANS
RANGERS
RED SOX
ANGELS
52
49
47
41
41
■打点
S・ソーサ
T・ヘルトン
L・ゴンザレス
B・ボンズ
A・プホルツ
J・バグウェル
CUBS
ROCKIES
D'BACKS
GIANTS
CARDINALS
ASTROS
160
146
142
137
130
130
B・ブーン
J・ゴンザレス
A・ロドリゲス
M・ラミレス
J・トーミ
MARINERS
INDIANS
RANGERS
RED SOX
INDIANS
141
140
135
125
124
■得点
S・ソーサ
T・ヘルトン
B・ボンズ
CUBS
ROCKIES
GIANTS
146
132
129
A・ロドリゲス
イチロー
B・ブーン
RANGERS
MARINERS
MARINERS
133
127
118
■安打
R・オーリリア
J・ピエール
L・ゴンザレス
GIANTS
ROCKIES
D'BACKS
206
202
198
イチロー
B・ブーン
S・スチュワート
MARINERS
MARINERS
BLUE JAYS
242
206
202
■2塁打
L・バークマン
T・ヘルトン
J・ケント
ASTROS
ROCKIES
GIANTS
55
54
49
Ja・ジオンビー
M・スウィーニー
S・スチュワート
ATHLETICS
ROYALS
BLUE JAYS
47
46
44
■3塁打
J・ローリンズ
J・ピエール
J・ユーリビ
PHILLIES
ROCKIES
ROCKIES
12
11
11
C・グーズマン
R・アロマー
C・ベルトラン
TWINS
INDIANS
ROYALS
14
12
12
■三振
J・ヘルナンデス
R・セクソン
P・バール
BREWERS
BREWERS
PHILLIES
185
178
162
J・トーミ
B・グリーブ
T・グラウス
INDIANS
DEVIL RAYS
ANGELS
185
159
158
■四球
B・ボンズ
S・ソーサ
B・アブレウ
B・バグウェル
GIANTS
CUBS
PHILLIES
ASTROS
177
116
106
106
Ja・ジオンビー
C・デルガド
J・トーミ
ATHLETICS
BLUE JAYS
INDIANS
129
111
111
■盗塁
J・ローリンズ
J・ピエール

V・ゲレーロ
PHILLIES
ROCKIES

EXPOS
46
46

37
イチロー
R・セデーニョ
A・ソリアーノ
MARINERS
TIGERS
YANKEES
56
55
43
■出塁率
B・ボンズ
L・ウォーカー
S・ソーサ
GIANTS
ROCKIES
CUBS
.515
.449
.437
Ja・ジオンビー
E・マルチネス
J・トーミ
ATHLETICS
MARINERS
INDIANS
.477
.423
.416
■長打率
B・ボンズ
S・ソーサ
L・ゴンザレス
GIANTS
CUBS
D'BACKS
.863
.737
.688
Ja・ジオンビー
J・トーミ
A・ロドリゲス
ATHLETICS
INDIANS
RANGERS
.660
.624
.622

●投手タイトル決定!ダイヤモンドバックスの2人が目立つ!
▼National League ▼American League
■防御率
R・ジョンソン
C・シリング
J・バーケット
G・マダックス
D・カイル
D'BACKS
D'BACKS
BRAVES
BRAVES
CARDINALS
2.49
2.98
3.04
3.05
3.09
F・ガルシア
M・ムシーナ
J・メイズ
M・ビュール
T・ハドソン
MARINERS
YANKEES
TWINS
WHITE SOX
ATHLETICS
3.05
3.15
3.16
3.29
3.37
■勝利
C・シリング
M・モリス

R・ジョンソン
J・リーバー
G・マダックス
R・オーティス
D'BACKS
CARDINALS

D'BACKS
CUBS
BRAVES
GIANTS
22
22

21
20
17
17
M・マルダー
R・クレメンス
J・モイヤー
F・ガルシア
T・ハドソン
ATHLETICS
YANKEES
MARINERS
MARINERS
ATHLETICS
21
20
20
18
18
■セーブ
R・ネン
T・ホフマン
A・ベニテス
J・ショウ
J・メサ
GIANTS
PADRES
METS
DODGERS
PHILLIES
45
43
43
43
42
M・リベラ
K・ササキ
K・フォーク
T・パーシバル
B・コッチ
YANKEES
MARINERS
WHITE SOX
ANGELS
BLUE JAYS
50
45
42
39
36
■回数
C・シリング
R・ジョンソン
CH・パク
D'BACKS
D'BACKS
DODGERS
256.2
249.2
234.0
F・ガルシア
T・ハドソン
J・メイズ
MARINERS
ATHLETICS
TWINS
238.2
235.0
233.2
■試合
S・クライン
G・ロイド
J・ファセロ
R・キング
CARDINALS
EXPOS
CUBS
BREWERS
89
84
82
82
P・クオントリル
M・スタントン
J・グリムズリー
BLUE JAYS
YANKEES
ROYALS
80
76
73
■先発
T・グラビン
C・シリング
CH・パク

BRAVES
D'BACKS
DODGERS

35
35
35

T・ハドソン
B・ジート

(9人が記録)
ATHLETICS
ATHLETICS


35
35

34
■完投
C・シリング
J・リーバー
J・バスケス
D'BACKS
CUBS
EXPOS
6
5
5
S・スパークス
B・ラドキー
M・マルダー
TIGERS
TWINS
ATHLETICS
8
6
6
■完封
G・マダックス
J・バスケス
(4人が記録)
BRAVES
EXPOS

3
3
2
M・マルダー
M・ムシーナ
F・ガルシア
ATHLETICS
YANKEES
MARINERS
4
3
3
■敗戦
B・ジョーンズ
J・ヘインズ
J・アンダーソン
PADRES
BREWERS
PIRATES
19
17
17
J・メルセデス
C・ダービン
J・ウィーバー
ORIOLES
ROYALS
TIGERS
17
16
16
■三振
R・ジョンソン
C・シリング
CH・パク
D'BACKS
D'BACKS
DODGERS
372
293
218
H・ノモ
M・ムシーナ
R・クレメンス
RED SOX
YANKEES
YANKEES
220
214
213
■四球
R・デンプスター
J・ライト
T・グラビン
MARLINS
BREWERS
BRAVES
112
98
97
H・ノモ
CC・サバシア
B・コロン
RED SOX
INDIANS
INDIANS
96
95
90
■失点
L・ヘルナンデス
M・ハンプトン
B・ジョーンズ
GIANTS
ROCKIES
PADRES
143
138
137
R・ヘリング
J・メルセデス
S・ショエンワイス
RANGERS
ORIOLES
ANGELS
134
125
122

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