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| MLB EXPRESS REVIEW |
| ★2001.9.24〜9.27★ | [MLB EXPRESS REVIEW] |
| ■2001.9.27(現地9.26) | ||||||
■1年半もマウンドから遠ざかっているアレックス・フェルナンデス(マーリンズ)が32歳の若さで引退を発表した。1997年にマーリンズが世界一になった年に17勝をマーク。右ヒジ痛でワールドシリーズのマウンドには立てなかったが、見事にワールドチャンピオンリングを手にしたものの、翌年後は怪我に悩まされた。1996年オフにFAでホワイトソックスからマーリンズに移籍した際、5年間の3500万ドルで契約。しかし、マーリンズに在籍した5年間で、28勝24敗という数字しか残せず、マーリンズにとっては1勝につき125万ドルという高い買い物となってしまった。フェルナンデスは1993年から5年連続2ケタ勝利を記録し、通算では107勝87敗の防御率3.74でメジャー生活の幕を閉じることとなった。■アスレティックスは既に今季20勝をあげているマーク・マルダーと、4年間の1420万ドルで契約を更新した。5年後の2006年は球団側のオプションとなる。まだ24歳の若き左腕は、ここ15試合の先発で12勝1敗の防御率2.89と素晴らしい成績を残している。特に7月は絶好調で3完封含む4勝1敗と大活躍した。
●ウルフ、1安打完封勝利!ローレンが先制弾に、リーが3ランHR! ▼NL【●REDS 0-8 ○PHILLIES】フィリーズ先発のランディ・ウルフは初回に新人のラウル・ゴンザレスにメジャー初ヒットを打たれる。しかし、その後は四球で1人の出塁を許すのみで、見事な1安打完封勝利を演じ、今季8勝目(11敗)をマークした。今季のウルフは6月に5試合登板し、5敗するという内容で先発をはずされたこともあった。しかし、先発復帰後は3勝2敗の防御率2.92を記録しており、9月8日のエクスポズ戦でも完封勝利を果たしており、今季2度目である。 打線も2回裏にスコット・ローレンがレフトスタンドへホームランを放ち、さらに5回裏にもトラビス・リーの3ランホームランが飛び出し、勝負を決めた。フィリーズは地区首位のブレーブスとの差を1ゲームと保っており、1993年以来の優勝を手にすることの出来る位置を依然、守っている。 レッズの先発は新人のジャレッド・フェルナンデス。フェルナンデスにとってはメジャー初先発となった試合だが、4回2/3を投げ4安打6失点でメジャー初黒星を喫した。投手のやりくりに困っているレッズにとって、今季13人目の先発投手である。打線も湿りがちで、いい当たりもフィリーズ守備陣に阻まれた。レッズにとっては今季8回目の完封負けである。 ●ジート、7連勝で今季15勝目!若手3人のソロHRで勝ち越し! ▼AL【●ANGELS 1-3 ○ATHLETICS】 アスレティックス先発のバリー・ジートは6回まで投げ、4安打5四球1失点の9奪三振という内容で今季15勝目(8敗)をマークした。序盤からコントロールに苦しんだジートは2回までで50球を費やしたものの、その後は立ち直った。ジートはここ7試合の登板全てに勝利を収めるという7連勝を記録。最後はジェイソン・イズリングハウゼンの今季32個目のセーブで締めくくった。チームも6連勝を果たし、ホームに限れば14連勝中であり、球団記録を更新中である。 この日、ジョニー・デーモンに代わり1番に入った新人のエリック・バーンズが初回に先頭打者ホームランを放った。その後もミゲル・テハダの代役のマーク・ベルホーン、ラモン・ヘルナンデスがそれぞれソロホームランを放ち、3点を援護した。なお、ベルホーンのホームランは1997年8月24日以来である。 一方のエンゼルス先発、ジャロッド・ウォッシュバーンは6回まで投げ、3本のホームランによる3失点に抑えるが、今季9敗目(11勝)となった。エンゼルスは後半戦最長の5連敗となり、ここ21試合でも5勝16敗となってしまった。 ●マリナーズ、レンジャーズをスウィープ!イチロー、2安打3盗塁! ▼AL【○MARINERS 7-5 ●RANGERS】1対4とリードされたマリナーズは5回表、先頭のイチローがヒットで出塁し、すかさず2盗。続くマーク・マクレモアが四球で出塁するとダブルスチールでノーアウト2塁3塁のチャンスをつかむ。ここでブレット・ブーンが2点タイムリーヒットを放つ。さらにこの後、スタン・ハビアー、カルロス・ギーエンにも連続タイムリーが飛び出し、この回一挙5点を奪い逆転した。 マリナーズ先発のポール・アボットは5回まで投げ6安打4失点という内容ながら、今季16勝目(4敗)をマークした。アボットはここ21試合で14勝2敗という高勝率で勝ち続けている。最終回は佐々木主浩が完全に抑え、9月2日ぶりの今季42セーブ目をあげた。これでマリナーズはロードゲームでリーグ記録の57勝目をマークした。ちなみにメジャー記録は1906年のカブスのロード60勝だが、マリナーズにはロードゲームが残り2試合しかない。 レンジャーズは序盤にアレックス・ロドリゲスの第49号ホームランなどでリードを奪うが、そのリードを守れなかった。先発のロブ・ベルは4回2/3を投げ7安打6失点で今季5敗目となった。ベルは6月15日にレッズから移籍してきた24歳の右腕だが、移籍後4連勝したものの、その後の10試合の登板で1勝5敗と調子に乗りきれない。A・ロドリゲスの49号ホームランだが、これは1969年、まだレンジャーズが前身のワシントン・セネタース時代にフランク・ハワードが記録した48本を塗り替えたことになる。 ●マグワイア2発!カイル、7回無失点の10奪三振で15勝目! ▼NL【○CARDINALS 5-1 ●ASTROS】ここまでの20打席で19打数1安打の10三振と絶不調なマーク・マグワイアが、この日は2本のホームランを放ち、快勝した。マグワイアにとってはキャリア67回目のマルチホーマーである。この他にもクレイグ・パケットがタイムリー、代打で登場したJD・ドリューが犠牲フライを打つなどした。これでカージナルスは地区首位のアストロズとの差を3.5ゲームとした。なお、ワイルドカード争いではトップのジャイアンツに3ゲーム差である。 カージナルス先発のダリル・カイルは7回まで投げ、4安打無失点の10三振を奪う好投で今季15勝目(10敗)をマークした。対するアストロズの先発、ロン・ビローンは5回まで投げ4安打3失点で今季8敗目(6勝)となった。 アストロズは、最終回にジェフ・バグウェルのソロホームランが飛び出し、完封負けを防いだ。バグウェルはあと2つの四球で、史上初の6年連続30ホームラン、100打点、100得点、100四球を記録することになる。 ●ブレーブス、マーキスの好投で首位キープ!両ジョーンズにHR! ▼NL【○BRAVES 4-1 ●MARLINS】 ブレーブスの先発、ジェイソン・マーキスは6回まで投げ、5安打1失点に抑える好投を見せ、今季4勝目(6敗)をマークした。最終回をジョン・スモルツが締め、今季9セーブ目をあげた。貧打線により、思うように勝てないブレーブスはここ10試合でようやくの4勝目であり、2位フィリーズに1ゲーム差の単独首位の座を守りきった。 この日のブレーブス打線は、1対1の同点で迎えた6回表にアンドリュー・ジョーンズが第33号ホームランを放って勝ち越し、7回表にもチッパー・ジョーンズが第37号ホームラン(右打席では7本目)を放ち、得点を重ねた。今季のブレーブスは開幕から貧打に泣くことが多く、得点力はリーグ13位に落ち込んでおり、ここ10試合でも合わせて31得点しかあげていない。 マーリンズ先発はAJ・バーネット。バーネットは6回を投げ4安打2失点に抑えたが、今季12敗目(9勝)を喫した。敗れはしたがここ8試合で、マーリンズの先発投手は防御率を1.93と抑えている。この日2安打を放ったデレク・リーは自己最多の12試合連続ヒットを記録している。 ●ペティット、3球で降板!代役のリリーが8回途中まで1失点の好投! ▼AL【●DEVIL RAYS 1-5 ○YANKEES】ヤンキース先発のアンディ・ペティットが初回、ブレント・アバーナシー、ベン・グリーブに連続ヒットを浴びたところで、左肘に痛みを訴え降板。わずか3球での降板劇だった。このペティットの降板にも代わりにマウンドに上がったテッド・リリーが7回2/3を投げ、7安打1失点に抑える好投で今季4勝目(6敗)をあげた。ペティットは次回の先発を回避する可能性が高く、今季の公式戦での登板はこの試合で終わりそうだ。次回の登板はプレーオフ初戦になるとのことである。 ヤンキース打線は2回裏に、先頭のバーニー・ウイリアムスが2塁打を放ったあと、ティノ・マルチネスが四球を選び、スコット・ブローシャスのタイムリーヒットが飛び出し、さらに相手のエラーも重なり、この回2点を先制する。さらに4回裏にはシェーン・スペンサーがソロホームランを放ち、8回裏にも同じくスペンサーが2点タイムリー2塁打を放ち、得点を加えた。この日3打点をあげたスペンサーは、ホームラン数を10本と2ケタに乗せ、これで今季のヤンキースで9人目の2ケタホームラン到達となった。 一方のデビルレイズ先発、ポール・ウイルソンは7回まで投げ6安打3失点という内容だったが、打線の援護なく今季9敗目(7勝)を喫した。2回裏に得点を奪われたため、デビルレイズ投手陣の連続イニング無失点記録は21イニングでストップした。デビルレイズ打線はホゼ・ギーエンのソロホームランによる1点しか得点することができなかった。 ●ピアザ、負傷途中退場もメッツが快勝!ベニテス、42セーブ! ▼NL【○METS 5-2 ●EXPOS】 ●新人フォシューム、6回まで2安打無失点に抑える好投で、3勝目! ▼AL【●ORIOLES 6-9 ○RED SOX】 ●クルーズ、6回まで3安打無失点で3勝目!カブス、4連敗で止めた! ▼NL【○CUBS 8-4 ●PIRATES】 ●デューラム、3打点でホワイトソックス逆転!K・ウェルズ、10勝目! ▼AL【●TWINS 3-6 ○WHITE SOX】 ●3四球のボンズ、リーグ記録タイの今季162四球!ネン、42セーブ! ▼NL【○GIANTS 6-4 ●DODGERS】 |
| ■2001.9.26(現地9.25) | ||||||
■多くの警備員が見守る厳戒態勢の中、ヤンキースタジアムにも約2週間ぶりに野球が帰ってきた。試合前にはテロ事件の犠牲者に対して黙祷が捧げられた。この日のヤンキースタジアムには33,777人もの観客が押し寄せ、ロジャー・クレメンスを始めとするヤンキースナインに声援を送った。■インディアンズのチャーリー・マニエル監督が入院した。先月末にも身体の異常を訴え、何試合か欠場している。チームが地区優勝へ秒読み段階となっているだけに、マニエルにとっても、チームにとってもつらい状況だ。
●バーニッツ、セクソンが共に1試合3発!これはメジャー史上初のこと! ▼NL【○BREWERS 9-5 ●DIAMONDBACKS】 ブリュワーズは主砲のジェロミー・バーニッツ、リッチー・セクソンが共に1試合3ホームランを記録し、2人で8打点をあげる活躍で勝利を収めた。バーニッツは8月27日以降、69打数もホームランが出ないという不調に悩まされていた。しかし、この日の3発で今季のホームラン数を31本にまでし、球団史上初の4年連続30本を記録。なお、バーニッツは4月13日にも1試合3発を記録しており、今季2度目の快挙である。一方のセクソンにとっては自己記録を大きく更新する今季39本目のホームランとなった。球団の一塁手としても、1975年のジョージ・スコットが記録した36本という球団記録を更新した。 ブリュワーズ先発はジェフ・ダミーコ。ダミーコは5回まで投げ4安打2失点で今季2勝目(3敗)となった。今季の大半を故障者リストで過ごしたダミーコにとって、2人の3発は大きな援護となった。6回以降も6人の投手で小刻みに継投し、逃げ切った。 対するダイヤモンドバックス先発のアルビー・ロペスは、5回までで4本のホームランを浴び、7安打5失点で移籍後7敗目(3勝、トータルで8勝19敗)となった。ロペスはここ5試合で0勝4敗と調子に乗り切れていない。ダイヤモンドバックスは2位のジャイアンツに1.5ゲーム差をつけ、かろうじて地区首位をキープしている。 ●ヤンキース、敗れるも地区優勝決定!クレメンス、ついに連勝止まる! ▼AL【○DEVIL RAYS 4-0 ●YANKEES】 ヤンキース打線はデビルレイズ先発のタニヨン・スターズの前に7回まで4安打無失点に抑えられる。2番手のビクター・ザンブラーノにも残り2イニングを完全に抑えられ、ヤンキースは敗れた。しかし、地区2位のレッドソックスが敗れたため、ヤンキースは4年連続となる地区優勝を決めた。 ヤンキースの先発はロジャー・クレメンス。クレメンスは立ち上がりを攻められ、初回に2点を奪われる。2回以降は見事に抑えるが、7回表に自らのワイルドピッチなどでピンチを広げ、ブレント・アバーナシーにタイムリーを打たれ、続くスティーブ・コックスにもヒットを打たれたところで降板。結局、6回2/3を投げ、8安打4失点という内容で、今季2敗目(20勝)を喫し、自らの連勝記録も16でストップした。しかし、9つの三振を奪い、通算奪三振を3705個とし、バート・ブライルベンの記録(3701奪三振)を抜き、歴代単独3位に躍り出た。 デビルレイズ先発のスターズは今季9勝目(12敗)をマークした。この日のヤンキース打線を完封リレーで締めくくったデビルレイズ投手陣は、前の試合のブルージェイズ戦でも1対0で勝利を収めており、相手打線を20イニング連続無失点に抑えている。 ●アスレティックス、7回に一挙8点で逆転!代打ジオンビー弟、3打点! ▼AL【●ANGELS 3-9 ○ATHLETICS】1対3とリードされたアスレティックスは7回裏、2つの四球とヒットで1アウト満塁のチャンスをつかむ。ここでアスレティックスは代打として、ジェレミー・ジオンビーを打席に送る。ここでジオンビー弟が満塁の走者一掃となる2塁打を放ち、逆転。この回さらにヒットを重ね、7安打で8点を奪い勝負を決めた。 アスレティックス先発のティム・ハドソンは、7回まで投げ9安打3失点で今季17勝目(8敗)をマークした。この日の勝利でアスレティックスは、今季の成績を93勝58敗とし貯金35とした。これだけの貯金は103勝59敗でシーズンを終えた1990年以来である。 エンゼルス先発はスコット・ショーエンワイス。ショーエンワイスは6回まではわずか1失点に抑えていたが、7回表に四球とヒットでノーアウト1塁2塁のピンチを迎えたところで降板。2番手の長谷川滋利が1つのアウトを取るだけで、3安打1四球の4失点でノックアウトされ、今季5敗目(5勝)となった。なお、エンゼルスの新人、デビッド・エクスタインは今季20個目の死球を受けた。これは1956年にフランク・ロビンソンが記録したメジャー新人記録に並ぶものである。 ●ブレーブス、延長11回に3点取って粘り勝ち!再び単独首位へ! ▼NL【○BRAVES 5-2 ●MARLINS】2対2のまま迎えた延長11回表、チッパー・ジョーンズ、ブライアン・ジョーダンが連続ヒットで1アウト1塁2塁のチャンスをつかんだブレーブスは、続くBJ・サーホフが勝ち越しタイムリー、さらにアンドリュー・ジョーンズが2点タイムリー3塁打を放ち、この回だけで3点奪い、勝利を確実のものとした。かろうじて地区首位を守ったブレーブスだが、得点能力に欠いており、ここ9試合では合わせて27得点しか記録しておらず、戦績も3勝6敗と調子に乗りきれていない。 ブレーブスの先発はケビン・ミルウッド。ミルウッドは毎回のようにランナーを背負う苦しい内容ながら、6回まで投げ9安打2失点に抑えた。9回裏には先頭のデーブ・バーグに3塁打を打たれ、一打サヨナラのピンチを迎える。2つの敬遠四球で満塁策をとり、このピンチをスティーブ・リードが無失点に抑え、延長戦にもつれ込んだ。延長10回裏にもケリー・ライテンバーグが2アウト1塁2塁のピンチを迎えるが、このピンチもかろうじて無失点に抑える。味方の援護をもらった後の11回裏はジョン・スモルツが締め、今季8セーブ目をあげた。 一方のマーリンズ先発は新人のケビン・オルセン。この日がメジャー2試合目の登板で、先発は初めてである。初回にA・ジョーンズに2点タイムリーを打たれるが、その後は無難に抑えた。結局、5回まで投げ5安打2失点でマウンドを降りた。 ●インディアンズ、終盤の猛打で逆転!マニエル監督がいない!? ▼AL【●BLUE JAYS 7-11 ○INDIANS】 インディアンズはチャーリー・マニエルが入院し、監督を欠く状態。6対7と1点リードされた8回裏に、2安打4四球1死球で一挙5点を奪い、逆転を果たした。このリードをボブ・ウィックマンが締め、インディアンズは地区優勝へのマジックナンバーを5とした。 インディアンズ先発は新人のライアン・ドレス。ドレスは、6回までは1失点に抑えるものの、7回表に捕まり降板。結局6回を投げ、7安打4失点でマウンドを降りた。2番手のポール・シューイは自らのエラーなどでさらに得点を加えられ、アウト1つしか取れずノックアウトされた。しかし、この日のインディアンズ打線はケニー・ロフトンが2安打4打点、ラッセル・ブラニアンがホームラン含む3安打2打点と大当たりした。 一方のブルージェイズ先発はクリス・カーペンター。カーペンターはロベルト・アロマーの打球を右ヒジに受け、その後も投げ続けたが結局、3回を投げ終えたところで降板。5安打1失点という内容に終わった。ブルージェイズはこの他にもラウル・モンデシーがハムストリング、ホゼ・クルーズが捻挫でそれぞれ途中欠場と、苦しい布陣での戦いだった。 ●ヘンダーソン、カップの記録まで、あと1得点!トールバーグ、8勝目! ▼NL【○PADRES 8-7 ●ROCKIES】すでに42歳になるリッキー・ヘンダーソンは、前日の試合で5打数4安打2打点の3得点を記録し、しかも通算500本目となる2塁打を放ったが、この日も5打数2安打3打点の2得点を記録するという大当たりを見せた。これで通算得点も2244得点とし、タイ・カップの持つメジャー記録(2245得点)にあと1つと迫った。さらに通算安打も2995本とし、3000本安打へもあと5本と迫っている。 パドレスの先発はブライアン・トールバーグは7回1/3を投げ、12安打5失点ながら、味方打線の援護で今季8勝目(4敗)をマークした。最終回のマウンドに上がったトレバー・ホフマンはラリー・ウォーカー、トッド・ヘルトンに連続ホームランを打たれ、1点差まで詰め寄られるが、なんとか抑えきり、今季40セーブ目をあげた。ホフマンにとってこのセーブは通算311個目のセーブとなるもので、トム・ヘンケに並び、歴代9位タイとなった。 対するロッキーズの先発は、通算100勝を目前としているマイク・ハンプトン。そのハンプトンは6回まで投げ、10安打8失点で今季12敗目(14勝)となり、通算100勝はおあずけとなった。しかし、注目の打撃面では4回裏にタイムリー2塁打を放つなど2打数1安打で今季の打率を.299とし、打点も16点とした。 ●グリフィー、21号HR含む3安打2打点!フィリーズ、2位転落! ▼NL【○REDS 8-1 ●PHILLIES】 ●ブーン、3安打4打点!マリナーズ、ロード56勝はリーグ新記録! ▼AL【○MARINERS 13-2 ●RANGERS】 ●エイピアー、散発4安打の今季初完封で9勝目!ピアザ、35号HR! ▼NL【○METS 2-0 ●EXPOS】 ●オリオールズ、3発含む14安打で12得点!先発メルセデス、8勝目! ▼AL【○ORIOLES 12-7 ●RED SOX】 ●ウイリアムス、3安打2失点の完投で今季14勝目!パケット、決勝打! ▼NL【○CARDINALS 3-2 ●ASTROS】 |
| ■2001.9.25(現地9.24) | ||||||
■前回の登板で2人の打者に投げただけで肘の痛みを訴え、降板したグレッグ・マダックスだが、今週木曜日のマーリンズ戦からローテーションに復帰することになりそうだ。マダックスは今季17勝9敗の防御率3.00という数字を残しているが、ここ10試合の登板では、3勝4敗の防御率5.03と勝利に恵まれていない。チームが苦しい状況におかれているだけに、マダックスにかかる期待は非常に大きい。
●ムリッキー、移籍後早くも7勝目!20勝投手モリスをノックアウト! ▼NL【●CARDINALS 3-9 ○ASTROS】アストロズ先発のデーブ・ムリッキーが5回まで無失点に抑える好投。6回表の先頭打者、フェルナンド・ビーニャにソロホームランを浴び、さらにこの回、ジム・エドモンズに2ランホームランを打たれるが、7回まで投げ5安打3失点に抑え、移籍後7勝目(1敗、トータルで11勝9敗)をあげた。この日の勝利で2位カージナルスとの差を5.5と広げた。1997年から99年まで3年連続で地区優勝を果たしているアストロズだが、昨年はカージナルスにその座を奪われた。アストロズは2年ぶりとなるプレーオフ進出へ向けて、地区優勝へのマジックナンバーを7とした。 対するカージナルスの先発はマット・モリス。モリスは初回からランナーを背負う苦しいピッチングで、3回裏には3安打で2点を奪われる。さらに5回裏には先頭のリチャード・ヒダルゴがソロホームランを打たれ、その後も2本のヒットと四球で満塁のピンチを迎え、ここでランス・バークマン、モイゼス・アルーに連続タイムリーを打たれたところで降板。モリスは4回2/3を投げ、9安打8失点で今季8敗目(20勝)となった。 この試合、打点2を記録したアルーは今季の打点数を100の大台に乗せた。これは昨年に続いて2年連続の100打点突破でアストロズの球団史上3人目の快挙である。過去、この記録を達成しているのはボブ・ワトソン(1976年〜77年)、ジェフ・バグウェル(1996年〜2001年)の2人のみである。 ●延長11回、モンデシーが決勝2ランHR!ハラディ、5回まで完全! ▼AL【○BLUE JAYS 3-2 ●INDIANS】 延長11回表、ラウル・モンデシーが2ランホームランを放ち、これが決勝点となり、ブルージェイズが勝利した。モンデシーにとっては、延長戦でのホームランはキャリア6本目である。 ブルージェイズ先発のロイ・ハラディは6回裏の1アウトからエイナー・ディアズに打たれたヒットがこの試合初めて打たれたヒット。ディアズに打たれるまで16人の打者を完全に抑えていた。結局、6回1/3を投げ、3安打無失点の6奪三振でマウンドを降りた。ハラディは新人だった1998年9月27日のタイガース戦で8回2/3までノーヒットに抑えていたが、代打のボビー・ヒギンソンに代打ホームランを打たれ、ノーヒッターを逃したことがある。しかし、このタイガース戦での勝利がメジャー初勝利であった。 対するインディアンズ先発はバートロ・コロン。コロンは6回まで無失点に抑えるが、7回表にトニー・フェルナンデスに犠牲フライを打たれ1点を失ったが、8回1/3を投げ6安打1失点の8奪三振でマウンドを降りた。しかし、9回裏にロベルト・アロマーの同点ホームランが飛び出し、コロンに負けはつかなかった。 地区優勝のマジックナンバーを6としているインディアンズだが、延長戦での敗戦でマジックは6のままになった。11回表にモンデシーの2ランホームランで勝ち越された後も、その裏、ジョルバート・キャブレラの今季初ホームランで追撃態勢を見せたが、1点届かなかった。 ●マリナーズ連敗ストップ!モイヤー、今季19勝目は通算150勝! ▼AL【○MARINERS 9-3 ●RANGERS】マリナーズ先発のジェイミー・モイヤーは、毎回のようにヒットで出塁を許す苦しいピッチングが続いていたが、味方打線の援護もあり、5回まで投げ8安打2失点という内容ながら、今季19勝目(5敗)をマークした。モイヤーは今季チーム内では、ポール・アボットに次ぐ10連勝をマークし、しかも通算150勝を達成した。 マリナーズは3回表にジョン・オルルドの2点タイムリー2塁打が飛び出し、5回表にもマイク・キャメロンがタイムリー、7回表にはマーク・マクレモア、ダン・ウイルソンに連続タイムリー2塁打などが飛び出し、快勝した。この日3安打を打ったブレット・ブーンは今季の安打数をリーグ2位の191本とした。リーグトップであるイチローは2安打を記録し、227本まで伸ばした。なお、イチローはこの試合のヒットで、今季126試合にヒットを記録したことになり、これは球団記録を塗り替えたことになる。これまでのマリナーズの球団記録は1998年のアレックス・ロドリゲスが記録した125試合であった。ちなみにメジャー記録は135試合である。 レンジャーズ先発は、ダグ・デービス。デービスは5回表にもマウンドに立つが、1つもアウトを取れずに降板。結局、4回を投げ、8安打5失点という投球内容で今季9敗目(10勝)となった。なお、この日が37歳の誕生日だったラファエル・パルメイロは2安打を記録したが、チームの勝利で飾れなかった。 ●マーリンズ、送球エラーでの1点を守りきる!ブレーブス、痛い1敗! ▼NL【●BRAVES 0-1 ○MARLINS】かろうじて首の皮一枚で地区首位の座にいるブレーブス。再三のチャンスを生かすことが出来ず、8回が終わった段階で0対1と1点リードされていた。そして迎えた9回表、マウンドにはマーリンズ守護神、アントニオ・アルフォンセカが立っていた。1アウト後、フリオ・フランコがエラーで出塁。続くチッパー・ジョーンズがこの日3本目のヒットを打ち、さらにブライアン・ジョーダンが死球で1アウト満塁とチャンスを広げる。打席にはケン・カミニティを迎え、一打逆転のチャンスではあったが、この試合4度目のダブルプレーに終わり、ブレーブスは敗れた。 ブレーブスの先発はジョン・バーケット。バーケットは2回裏に1アウト1塁2塁のピンチを迎える。打席のチャールズ・ジョンソンは三振に倒れるが、マーリンズはダブルスチールを試み、これが捕手のハビア・ロペスの3塁への悪送球を生み出し、1点を奪われる。味方の守備の乱れで1点を奪われたバーケットだが、その後は3塁も踏ませないピッチングを披露し、7回まで投げ3安打3四球の1失点に抑えたが、味方の貧打に泣き、今季12敗目(11勝)となった。ブレーブスは今季1点差ゲームの成績が19勝20敗と勝負弱さを露呈している。これで現在、フィリーズと並び地区首位タイとなった。 マーリンズ先発のブラッド・ペニーは、7回1/3を投げ6安打無失点に抑える好投で、今季9勝目(9敗)となった。ペニー自身は8連敗後の2連勝である。最後を締めたアルフォンセカは今季28セーブ目である。 ●大記録へのカウントダウン!ボンズ、67号が決勝弾!ネン、41S! ▼NL【○GIANTS 2-1 ●DODGERS】 ●バティースタ、5戦連続マルチヒット!レッドソックス、21試合で17敗! ▼AL【○ORIOLES 5-1 ●RED SOX】 ●マシューズのHRで勝ち越し!カブス、プレーオフ進出への夢つなぐ! ▼NL【●CUBS 6-7 ○PIRATES】 ●スパークス、8回2失点で12勝目!アンダーソン、20回連続セーブ! ▼AL【○TIGERS 4-2 ●ROYALS】 ●乱打戦!ロッキーズ、毎回得点!ヘンダーソン、4安打3得点! ▼NL【●PADRES 11-15 ○ROCKIES】 |
| ■2001.9.24(現地9.23) | ||||||
■プレーオフ進出への望みをわずかに残しているドジャースだが、エースのケビン・ブラウンが肘を痛め、今季のマウンドに立つことはなさそうだ。すでに36歳になるブラウンだが、1998年オフにドジャースと7年契約の1億ドルで契約しているため、来年にはドジャースタジアムでブラウンの復活した勇姿が見られそうだ。
●9回2死から同点としたフィリーズ!延長10回、サヨナラHRで決めた! ▼NL【●MARLINS 4-5 ○PHILLIES】9回裏、3対4と1点リードされたフィリーズの攻撃。この回先頭のマーロン・アンダーソンが打席に入った。このアンダーソンは三振に倒れるが、ストライクボールの判定で猛抗議。監督のラリー・ボーワと、アンダーソンが共に退場させられる。勝利への執念を見せるフィリーズは、続くパット・バールも三振に倒れ、いよいよ追いつめられる。あと一人となったところで、この試合の4回裏にホームランを放っているトラビス・リーが打席に入る。このリーが期待に応え、レフトスタンドを運ぶ同点ホームランを放った。これで勢いに乗ったフィリーズは延長10回裏にジョニー・エストラーダがサヨナラホームランを放ち、勝負を決めた。 フィリーズの先発はブランドン・ダックワース。ダックワースは7回表のマウンドにも立つが、2アウトを取った後、四球、死球で連続出塁を許してしまい降板。結局、6回2/3を投げ、4安打2失点でマウンドを降りた。8回表からマウンドに上がったリッキー・ボッタリコはプレストン・ウイルソンとマイク・ローウェルに連続ホームランを浴び、逆転を許す。T・リーの一打で同点としたフィリーズは、延長10回表のマウンドにホゼ・メサを送り、その裏のサヨナラ勝ちにつなげた。メサは今季3勝目(3敗38セーブ)をあげた。 一方のマーリンズ先発はライアン・デンプスター。デンプスターは6回まで投げ6安打3失点でマウンドを降りた。8回表に逆転したマーリンズは最終回のマウンドに、今季27セーブを挙げているアントニオ・アルフォンセカを送る。しかし、このアルフォンセカが打たれてしまう。アルフォンセカにとっては今季6度目の救援失敗である。 逆転勝ちしたフィリーズは地区首位ブレーブスとの差を0.5のままキープしている。退場させられたボーワは今季5回目で、アンダーソンはキャリア初のことである。なお、新人のジミー・ローリンズはリーグトップの45盗塁を決めた。 ●アスレティックス、ワールドカード決定!マルダー、7回1失点で20勝! ▼AL【●MARINERS 5-7 ○ATHLETICS】 後半戦に入り、好調のアスレティックスは初回にジャーメイン・ダイの3ランホームランで先制し、その後もグレッグ・マイヤーズ、エリック・チャベスのホームランなどで得点を加え、マリナーズ相手に快勝した。この日の勝利でワイルドカードによるプレーオフ進出を確実のものとした。前半戦は苦しんだアスレティックスだが、6月27日以降は57勝18敗と破竹の勢い。ここまで92勝58敗という成績は両リーグ通じて2番目の成績である。 アスレティックス先発のマーク・マルダーは7回まで投げ、6安打1失点に抑え、今季20勝目(7敗)をマーク。アスレティックスの左腕投手で20勝を記録したのは、1975年のバイダ・ブルーが22勝をあげて以来のことである。 対するマリナーズは先発のフレディ・ガルシアが6回まで投げ、4安打4四球の5失点で今季6敗目(17勝)となった。これでマリナーズは今季初の4連敗。マリナーズがこれだけの連敗を重ねるのは、昨年の8月12日から20日の間に8連敗して以来だ。なお、手首を痛め、ここ3試合欠場していたブレット・ブーンは久々に出場し、3打数1安打という数字を残した。 ●ジョーダン、同点への口火切るHR!延長11回には決勝アーチ! ▼NL【○BRAVES 5-4 ●METS】地区3位のメッツに2連敗し、地区首位の座も危うくなってきたブレーブス。8回まで終わった段階で1対4とリードされた展開。メッツは最終回のマウンドに守護神であるアーマンド・ベニテスを送ってきた。このベニテスから先頭のマーカス・ジャイルズが四球を選ぶが、その後簡単に2つのアウトを奪われる。しかし、ここで迎えたブライアン・ジョーダンが2ランホームランを放ち、3対4と1点差に迫る。この日のブレーブスはこれで終わらず、代打のデーブ・マルチネスが四球を選び、代走で新人のウィルソン・ベテミットを送る。さらにアンドリュー・ジョーンズもヒットを放ち、チャンスを広げ、代打BJ・サーホフがセンター前に運び、ついに同点に追いついた。そして、延長11回表にジョーダンがこの日2本目のホームランを放ち、勝負を決めた。 ブレーブスの先発はトム・グラビン。グラビンは7回まで投げ6安打2失点の好投。2番手としてマウンドに上がったルディ・シアネスが捕まり、2点を追加された。しかし、味方打線の援護もあり、負け投手の汚名は背負うことはなかった。9回表から3イニングを投げたのはジョン・スモルツ。スモルツはその間、1安打無失点に抑え、今季3勝目(3敗8セーブ)をマークした。 対するメッツの先発も左腕のアル・ライター。ライターは8回まで3安打1失点に抑える好投を見せ、しかも8つの三振を奪ったものの後続の投手が打たれ、勝利は逃した。 ●ボンズ、65号、66号連発!オーティス、7回2失点で15勝目! ▼NL【○GIANTS 11-2 ●PADRES】注目のバリー・ボンズは第1打席は四球だったが、2回表に巡ってきた第2打席でバックスクリーンへ飛び込む今季第65号ホームランを放つ。4回表の第3打席にもレフトスタンドへ運び、これが第66号ホームラン。ボンズの2発に加え、リッチ・オーリリアにも今季35号となるホームランが飛び出し、チーム全体でも17安打で11点を奪う猛攻で大勝した。ボンズは依然、1998年のマーク・マグワイアのシーズン70ホームラン記録を超えるハイペースを保っている。このボンズに残された試合は12試合もある。 ジャイアンツ先発のラス・オーティスは7回まで投げ、6安打2失点に抑え、9個の奪三振を記録し、今季15勝目(9敗)をマークした。これでジャイアンツは地区首位ダイヤモンドバックスに2ゲーム差の地区2位の座を守っている。 一方のパドレス先発のジュニア・ヘーンドンは初回にいきなり捕まり、4安打2四球の3失点で1アウトしか取れずにノックアウト。このヘーンドンを次いだのが、同じく新人のジェイソン・ミドルブルック。ミドルブルックは3回1/3を投げ5安打5失点でマウンドを降りた。 ボンズは、この日の2本で今季のロードゲームでは34本のホームランを打ったことになり、これはメジャー記録である。これまではベーブ・ルース(1927年)、マグワイア(1998年)の32本がメジャー記録だった。通算ホームラン数も560本とし、歴代7位のレジー・ジャクソンへあと3本と迫った。 ●A・ロドリゲス、メジャー史上ショートとして最多となる48号HRを放つ! ▼AL【●ANGELS 3-5 ○RANGERS】 好調をキープし続けているアレックス・ロドリゲスは、1対1の同点で迎えた3回裏、先頭打者として打席に入り、勝ち越しとなる第48号となるホームランを放った。さらに続くラファエル・パルメイロも今季45号となるホームランを放ち、チームの2人の主砲の連発でレンジャーズが快勝した。A・ロドリゲスのホームラン数はショートストップとして、アーニー・バンクスの記録を抜き、最多のものとなった。 レンジャーズの先発はリック・ヘリング。ヘリングは7回まで投げ、6安打1失点に抑え、今季12勝目(9敗)をマークした。最終回はジェフ・ジマーマンが締め、今季26セーブ目をあげた。 対するラモン・オーティスは4回2/3を投げ8安打5失点という内容で今季10敗目(12勝)となった。A・ロドリゲスはオーティス相手に、ホームランを含む2打数1安打1死球で、今季の対オーティスとの対戦では、16打数3安打と抑えられている。しかし、3本のヒットのうち、2本はホームランである。 ●フィンリー、7回1/3を2失点!インディアンズ、優勝へのマジック6! ▼AL【○INDIANS 4-2 ●TWINS】インディアンズ先発はチャック・フィンリー。フィンリーは昨年9月は6勝1敗の記録を残すほど、この時期に強い。このフィンリーは7回1/3を投げ、6安打2失点の9奪三振で今季8勝目(6敗)をあげた。今年のフィンリーは3試合に登板し、全てに勝っている。最終回はボブ・ウィックマンが締めて、今季31セーブ目をマークした。 インディアンズ打線も初回に四球で出塁したケリー・ロフトンを1塁に置いて、ロベルト・アロマーが先制となる2ランホームランを放った。4回表にはエリス・バークスが2ランホームランを放ち、これが決勝点になった。地区首位インディアンズは、2位のツインズに7ゲーム差という事になり、地区優勝へのマジックナンバーを6と減らした。 対するツインズの先発はエリック・ミルトン。ミルトンは7回を投げ、4安打4失点で今季7敗目(14勝)となった。前半戦は快進撃を見せたツインズもオールスター後は、24勝39敗と成績が落ち込んでいる。 ●シリング、8回5安打1失点の13奪三振で自己最多更新の21勝目! ▼NL【○DIAMONDBACKS 6-1 ●DODGERS】 ●延長10回、B・ウイリアムスが決勝打!リプケン、14号HRもフイ! ▼AL【○YANKEES 5-4 ●ORIOLES】 ●ソーサ、史上初のシーズン3度目の1試合3発もチームは惜敗! ▼NL【●CUBS 6-7 ○ASTROS】 ●タイガース打線が序盤から大爆発!野茂、3回9失点でKO! ▼AL【○TIGERS 12-6 ●RED SOX】 ●最終回、オーティス、ウォーカーの連続HRで逆転勝ち! ▼NL【○ROCKIES 5-3 ●EXPOS】 |
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