*妄想の極み*
2体のアンドロイド
以前日記(→INひまわり日記10月)でも書いたのですが、こんな夢を見ました。
日向の頭はもうなんだか夢までおかしくなって制御不能です。
何の脚色もなしにこんな格好で出てきましたよ。
大体さ、もうこんな話考えるような歳じゃないだろっとか思いつつ考えてしまうあたり…。いや、夢に見なかったら描かないけどさ…。こう勝手にふくらんじゃうんだよね…。
伊角さんが兼セクシャロイドとか・・って考えると…(鬼畜)
大体絵にするなよ・・。とか自虐的になっても仕方が無い。
冬コミのあまったページに書いたのですが、なんかこう設定ちょこちょこっと考えてたらこのパラページに描きたくなって、先行してこの絵だけ載せてみました。(描くな?)
AI143:全長178・AI搭載・最速スピード200
通称:蒼い風
国王直属の部隊に所属
この世界初のAI搭載されたマシン。人間型の唯一成功体。その力、速さ、運動能力は他の人間型マシンも引けを取らないが、作戦とその場の判断が出来るということだけで、人間にもマシンにも大きく差をつける。
しかし、王族の人間にとって彼の何が最強だと認めている事はその使われている動力である。彼の破壊はその動力の破壊であり、その発生する爆発はこの内乱を滅亡と言う名のもとに鎮めると言われている。強力なシールドを持つ王国だが敵に08がいる以上発動した場合滅びるのは王国のほうとなった。
2面性を持ち、一つは思考に長け心優しい戦士であり、もう一つはマシンとしての性能を最大限に生かす、強力な戦士として戦闘に望む。特に思考を読むといわれる08の前に後者のみ有効であった。
08(8番目の湖):祭司佐為により和谷と名づけられる。AI143が造られた2年後に発生。
神域である湖のうち8番目から出現。神が戦争を終らせるために生み出したと言われる戦士。
背中から脳にかけてコードが伸びているのが特徴。その背面にあるスコープで思考を読み取る。普段は停止。
通称:紅い闇
集落すべてに結界を張るなど基本的に守りを主体としている。
祭司によって戦いは今のところAI143の相手だけするように命じられているため力は未知数。
普段は神官(兼軍師)進藤ヒカルと軍隊長冴木と行動をともにしている。
人口の増加するこの集落は祭司佐為と神官塔矢アキラが政治をとり行う。
本人はかなり好戦的であるが、自分はコマであることを認識している。
政治を行うのも、作戦を考えるのも人間が執り行った方がよいと思っていた。
なぜならば自分が発生する以前の1年半相手に143がありながら、侵略に耐え抜いた実績がこの集落にあったからだ。
発生した直後、自分の脳に焼きついている『言葉』は戦争の終結。
神の言葉の名のもとに宣言するのは簡単だったが、この村の性質的に普通に意見した方が、話が通るそういう環境が出来上がっていると言うことがすぐにわかったので、普通に一兵士・一村民でいる。
とか・・明らかに偏ってるとしか思えない・・。重そうだけど底まで重くする気も無い・・。
伊角側にはヤンハイとか、楽平とかも考えてるけど、上手く分配しちゃうと簡単な勧善懲悪にならないんだよね――。
しばらく妄想は止まらない…。