2003/10/29リンクに件追加。
2003/10/26豆大福の明様よりキリ番イラストいただきました!(感涙・・・・っっ)→INNEW
2003/10/20図工室UP→IN
2003/10/14図工室UP→IN
2003/10/08図工室UP→IN・ミニ小説がひまわり日記にUP
2003/10/04図工室UP→IN
10月30日
相田アッコさまのところのホームページでもサ…。
浴衣の二人がいいんだよっ。
浴衣から覗く伊角さん足がッ。
ああああ足が−−−−−−−っっ。
足ばっか見ちゃう。
寝てる和谷も空を見ている伊角も素敵なのだが、
こう・・・左隅をちらりちらり。
ああ・・もう久しぶりにネット落ちから開放されてみれば
歯止めが利かないですな。
だからBBSに落ち着いて書いてこいよ。
こんなことばかり書いているとただの変態さん…。
今日見た香港映画インファナルアフェアの話でもしようかな…。
そうすればまだまともな奴に思われるかもしれない。
いや、ホント面白かった。ぜひ見てください。
だからといって、この罪が消えるわけではない。
10月30日
リンク2件追加。
「もう大人ですからv」
ってなんだよ−−−−−−ッ。
いや、おかめかめ2さまのとこのギャラリーで和谷のお誕生日イラスト見てたら…・・。
・・・いい。
いいよ・・・。あのイラスト(心臓爆撃)
そう、もう和谷っちは大人の男。
自分の誕生日に伊角さんにリボンかけて、えっちしようが恥ずかしい事をしようが
何しようが自分の責任下。
伊角さんもそうそうそんなこと許すなっつーの−−−−−ッ。
あーもーたまらんわ−−−−ッ。
ぐはっ。
BBSで語ってくるとウザイのでここで叫ぶ。
だいじょうぶです。
頭の中はワヤスミエロでいっぱいですが、まともなイラストも好きです。
いえ、・・もうたぶん脳みそ無事じゃないですな。
10月30日
はははは。
オークションでトレーディングカードほしかった奴全部落としちゃったよ。
ネクタイ伊角とか
プレミアムパック2の和谷とか
あまつさえ、ジャンプフェスタで販売していた和谷と伊角さんのならんだA4ポスターとか・…。
我が家は今、
まほろまてぃっくVSヒカ碁ワヤスミ。
グッズ対決
まほろまてぃっくにおされ気味、(だってまほろさんほんと可愛いもんなあ。)
部屋のポスターは今、
「えっちなのはいけないと思います!」
そのポスターの真下でえっちな本を描く日向。
えっちな同人誌を…・・。
ちゃんと結婚してますよ。晩ご飯中のの内容が、まほろさんかワヤスミだったとしても。
10月15日
やった−やった−豆大福の明さんからキリ番もらえたよ−−−−っっ。
うれしーーかっこいいーーかわいいーーー和谷っちが嬉しそうでいい−−−−ーっっ。
日向、飛んでます飛び跳ねてます。
ガキの喜び方です!。
いや、違う。
女子中学生の喜び方だ。
(今ごろテニプリに熱き魂を注いでいる女子中学生と同等。)
エネルギーじゅーてんバッチコイオーラ全快フルスロットル!!!。
訳わかりません。この勢いで、原稿に手直しをするようです。
本当に明様には忙しいのに無理なキリ番お願いをしてしまいました。
HPも毎度毎度楽しみに見ております。(超絶かっこいい和谷がいるので(でもちょっと伊角さんに上手くやられてる和谷が見れるのが)これからも応援してます。ありがとうございました。
10月15日
5月にパソコンが壊れて、そのまま直せずにここまできてその間にいろいろ出てましたね。
和谷の誕生日とシングルと、
最新刊の書き下ろし伊角のスケッチブック。
ああもう、何から何まで私のハートを打ち抜いてくれまして。
池袋に行って和谷と伊角さんのトレーディングカードもまたゲットしてきまして。
(誰かネクタイ結んでいる伊角さんください500円で買います。まだ無いんです。)(安いかな…。)
TUTAYAに映画をかりに行く度に飛翔編3の和谷と伊角さんを見に行き、旦那のドメスティックバイヲレンスを受けます。逆にメンタルドメストを与えてやります。
(でも、アニメイトに行かないとないと思っていた和谷のシングルがTUTAYAに合ったのを発見したのは旦那です。ありがとう、主人。)
シングルに関しては、ただ嬉しくてジャケットのかっこよさといい、歌といい、声といい。たまりません。刺激強すぎです。
高木礼子さんのトークに関しては最初のせりふは佐為じゃ無くって
「何だよ、忘れてたのかよ、俺たち院生の唯一最大の目標を」
「お望みどおり痺れるような対局を何十局と打てるぜ。ここにいる俺たちもその時がくれば、みんなで星のつぶしあいだ。」
がいいなって言うクレームはそれだけで、もうはしばしが和谷なのがはにゃーん・・・。
ほった先生は和谷と伊角さんをくっつけたいようですとしか言えないような22巻と23巻。
1・2・3・4と14の5アテとか言う声を和谷と伊角さんにしたり。
スケッチブックのお願い内容が、髪を切った伊角さんだったり。
ブルータスおまえもかっ。
(意味が違う)
願わくば、全部みたい。スケッチブック。(号泣)
10月15日
相変わらず頭のおかしい毎日です。こんにちは。
この間は和谷と伊角さんの夢を見ました。
ファンタジーです。
伊角さんは国家機密最終兵器。
和谷は反政府軍神域より生まれた、最終兵器に対抗すべく有機生命体。
蒼い風と誇称されるマシンと
紅い闇と恐れられるアンドロイド。
永い内戦の果てに、生まれた存在。
仲間の畏怖にも慣れていたはずだ。
戦士として対決は3回ほど、決着はつかなかった。
そして、湧き上がる、気持ち。
同類だという、哀しい想い。
内戦っぽい内要でした。
蒼い風と紅い闇は今つけました。
だって伊角さんが、青を基調としている正規軍のマシンとして正装をしていて、
反対に湖の中から和谷は現れて赤を基調としたコードのようなアクセサリーと民族衣装を身にまとっているからさ。
、ってどんな夢だよっっ。
もう一年暴走しているんですが、一向に止まる気配はありません。
脳みそと一般生活で体がちぎれそうです。
切実(笑)
お久しぶりです。
相変わらずワヤスミに埋没してます。
漫画かいてました。
復活します。
ヒカ碁番外編
「こんにちは」
伊角と和谷があいさつする。
「あ、はじめまして」
二人の話はヒカルから何度か聞いてはいたのだが実際に会うのは初めてだった。
あかりはペコっと慌ててお辞儀をした。
「すごいね、2人で始めたんだって?」
「そんな、中学のときの先輩を真似て作っただけです。」
ちょっと照れて、あかりが答える。
「20人くらいいるってきいたけど、半年でそれだけいるのってすごいな。」
和谷が見慣れぬ高校の校舎に目を移しながらあかりに素直な感想を述べる。
ヒカルも見慣れぬのできょろきょろしている。
「どうせ女ばっかなんだろー?」
「ヒカル!、もうそんなことないってば。」
「だっておまえが連れてくるの女ばっかだったじゃんかーっ。」
「それはそうだったけど、今はそんなことないもんっ。会長も手伝ってくれるから、女子と男子は半々よっ。」
「どうだかー。」
がらっと開けると、生徒たちがいた。
あー高校生ってこんなんなんだな―って。
和谷達は思う。反対に生徒たちはプロがいるーわー本物だよ―みたいな感じ。
囲碁の好きな先生も二人来ている。
「今日きていただいているのが、和谷さん、伊角さん、進藤君です。」
よろしくっと軽くあいさつを和谷がする。
「質問のある人。」
「はい!。何段ですか!。」
「おい、前もって予習して置けよそのくらい。」
先生が突っ込みを入れる。
どっと笑いが起きる。
「じゃあ、多面うちで、やりましょうか。」
伊角が何から始めるかあかりに持ちかける。
「先生も入れて増えているしできますか?」
「大丈夫だよ。ひとり8人くらい。」
「そのあとは一色碁を試したり、使いやすい手筋なんかを紹介するから。」
「ありがとうございます、よろしくお願いします。」
多面打ちが終わる。検討をしてそれぞれ受け持った生徒に手筋の説明をしたり、さっきまでやっていた棋譜を並べてやったりして驚かせたりしていた。
「プロ二人の対局も見たいな。」
和谷のグループにいた先生の片方が和谷に持ちかける。
そうですね、二人に聞いてみますと答えたあと先生の後ろから声がする。
「それは先生が見たいだけなんじゃ?俺らが見てもわかりませんよ?」
「会長!。」
「悪い、やっと文化祭の会議引継ぎしてきたから、ぬけだしてこれたよ。あ、はじめまして、俺、相川孝也っていいます。一応この学校の生徒会長兼この部の会計。」
「生徒会ぜんぜん予算文化部に回らないじゃないですかー?。」
「都立の生徒会予算はそんなないのだよ。野球部だって私立の何十分の一。いや、何百か?」
泣きまねをわざとらしくする。
こう見えても学年で成績は1番らしい。
「藤崎さんの幼馴染君?」
「?、そうだけど?。」
「よく話は藤崎さんから聞かせてもらってるよ。とすると、和谷2段が俺と同い年、で3つ上でしたっけ?伊角初段。藤崎さんからよく三人の話は聞いているし、活躍も先生からちらちら聞いてるのでなんか感激っすよ。」
「結構打てるの?」
和谷が聞く。
「置石3つでがんばりたいところですよ。」
「お、いうねえ。まず、俺とうたねえか?。同い年同士。」
「さんきゅうです!。と、言うわけで先生ごめん和谷さん借ります。」
相川は部員たちをそれぞれ伊角とヒカルのほうに行くよう指示して和谷と対局する。
「結構打つな。相川さん。」
「いや、俺天才だから。」
そんなはっきり言われるとにが笑うしかない。
というわけで話題を変える。
「藤崎さん狙ってるだろ。」
「気づくの和谷さんぐらいじゃない?」
いいカンして過ぎですよ、と続く。
「でもあーやって、ぜって―俺から離れるわけないじゃんって態度とられると、こっちはなんともいえねえなあ。」
「進藤に頭悩ましてたらきりがないぜ?」
「俺、結構何でもできるからさ、こうも見事に手ごたえないとな。」
「たまには玉砕してみろよ。」
「あんたはばればれだな?」
「・・・・。」
「ばればれすぎてばれてないって感じだな。」
余計なお世話だと和谷はぼやく。
「なんにしても、進藤自身あれで何か抱えてんだ。しらねえけど。」
色恋沙汰はしばらくできねえよ。
何だよそれ、と相川は笑いながら応答する。
「和谷さんは人に気を使いすぎだな。逆にもっと自分のために打てばいいじゃんか。
それこそ、君の恋人だって君の邪魔だよ。」
その言葉に和谷はむっとする。
「・・・前言撤回。恋も仕事もだよ。進藤も。」
「そのとおり。俺けんか売っていい?。」
「そういうことなら売ってくれば?、アイツ問答無用で受けてくれるぜ?。」
「行っとくけど、俺も天才だから。」
「・・・さようで。」
置石三つで、こっちの投了だ。何者だよと思う。
「こんにちは、打ってもらっていいかい?」
「いいぜー、石いくつおくー?。和谷には勝ったみたいじゃん。」
「同じ三つでいいよな。」
「おっけー、楽しみー。」
ヒカルはなんだか強そうな相川にうれしそう。
「藤崎さーん。」
と相川はそんなヒカルを無視してあかりを呼ぶ。その声にあかりが振り返る。
「この間話した次期生徒会の書記の件、こいつに勝ったら、受けてくれないー?!!。」
「えー本当だったんですか―あれ。」
「冗談じゃないってば。じゃ、そういうことで。」
「えー。ヒカルがんばってよっ。」
「負けるわけないじゃん。」
「負かしてやるよ。」
偉そうに相川が椅子に腰掛けた。
その態度にヒカルも気分がよくない。
「藤崎さん、俺と伊角さんが13路で対局するから見てなよ。」
ちょっとはらはらしているあかりを和谷が、上手く呼んで二人の対局の邪魔にならないようにする。
「あかりなんかを生徒会にいれて、大丈夫なのかよ。」
ボソッとヒカルが呟く。
「ばか?、囲碁部を普通一年生の女子が作ってここまで成長しないぜ?。そのバイタリティと、ビジュアルと、声。」
体育館でマイク通したら映えるぜーあの声は、と相川はあかりの感想を言う。
「そうかあ?」
「それに生徒会がいっしょだったら会う機会も増えるしな。」
しみじみと言う。
冗談でなく本気なのだ。
こういう女の子もいるんだな―と思った。
「やっぱさ、地道に落としていこうと思っているんだけど、
なかなか会えないからな、学年違うと。」
こうやって目の前にいる奴があかりは好きなのだ。
それは、ヒカルと話すあかりの態度でなんとなくわかった。
だから本当に、切ない。
「・・・・・負けました。」
「ありがとうございました。」
「…おまえ、囲碁やらねえの?」
「やらないね。俺は政治家になるのが夢だから。」
「・・あっそ。」
「ヒカル?」
え?ヒカルが負けたの?と。あかりが驚いている。
「相川さん強いなあ。」
和谷が肩をたたく。
「俺とも打ってよ。」
伊角さんが相川にうれしそうに手招く。。
「そんな恐縮っすよ。伊角さん。」
だって三子置いてるんすよ?。と本気で恐縮しているようだ。
普通はそれで勝つ高校生はいないよっと和谷がにが笑う。
「藤崎さん、生徒会の件よろしくな。」
「わかりましたよー。ヒカルー、負けないでよーもー。」
「マジつええんだよ。仕方ねーだろ。がんばれよ、生徒会書記。」
「もうっ。」
ぷうとあかりが膨れる。
タイムリミット…。がう。明日また続きをかきます。即興ネタ。一日一時間…。