ダービースタリオン2を普通に遊んだプレイ日記

こちらの攻略メモの作成と同時進行で進めていったプレイ日記。

基本事項は「実機でプレイ」「リセットは押さない」「ターボファイルによるやり直しはしない」「馬券で稼がない」。
ただしデータ消去に備えて、ゲーム終了時にはターボファイルにバックアップし、もし消えたらリカバリーする方針。

馬券はもちろん通常プレイの範疇なのだが、これを認めてしまうと資金面でのハードルが著しく下がり、
結果としてゲーム性が全く変わってしまう(具体的には「序盤」が無くなる)ので封印した。

ジャンプ:殿堂入りの館(名馬のパスワード)

かける牧場の軌跡 第1部:めざせG1制覇

何度かの破産を繰り返しつつ、ある程度基本を把握してからのプレイ。
以下、G1を制覇するまでの記録。個人用の記録なので読みづらいかも。
参考にしやすいように基礎牝馬ごとにチャプター分け、産駒ごとに段落分けした(そのため、時系列はいくつか前後している)。

注:ここでは「入着」を「5着以内(賞金が出る・掲示板に載る)」の意味で使用している。

第1章:アシヤオジョー編

最初の牝馬はアシヤオジョー。スピード45は大当たり。
ひたすらセントシーザーを付ける作戦。1年目は不受胎だったがリセットせずに続ける。

1頭目は300万円の牝馬。しかも気性難。初戦で印が付かない駄馬。2戦目も印が付かないが5着。
これでは話にならないので引退・売却。そもそも生まれた時点で期待薄だった。500万を最低ラインにしよう。

2頭目はアシヤレディと名付ける。600万円の牝馬。新馬戦で5着、未勝利でも4着、3着と食らいつく。
2月の未勝利で◎◎◎◎で優勝。梅花賞も快勝。
オープンのアネモネSに駒を進めるが惨敗した上に骨折。ちょうど春なので引退させて繁殖に上げる。

3頭目は600万円の牡馬。根性はあるが気性難。
新馬戦を制し、条件戦も勝ってオープンへ。なかなか勝てないが入着率は高い。G3のシンザン記念で4着とか。
5歳の木曽川特別で骨折したのを期に引退。最終的に14戦2勝6入着というまずまずの成績。

2代目のアシヤレディの代。まずビショップボブを試すが5頭中4頭が300万円以下で、唯一出た700万円の牡馬を育てる。
11戦1勝6入着。ムラっけがある馬だったが調子が良ければ入着してくれた。調教中の骨折により引退。
このあたりから新馬調教を見直す。2日続けてダート一杯はリスクが高いようなので、2日目をウッドにする。

リードワンダーも試す。600万円の牝馬が2頭生まれる。
1頭目のレディワンダーはソエを発症しデビューが遅れて未勝利で終わる。スピードはあるはずなので繁殖に上げる。
2頭目のアシヤワンダーは18戦2勝11入着。早熟ながらもしぶとく活躍して6歳の4月に間に合わせる形で引退。

血統や価格をメモり忘れたがアシヤボンという牡馬もいた。
新馬戦を快勝して小倉ステークスも4位に着ける。5歳までに17戦3勝12入着。ただし1500万下に上がってからはいいとこなし。
そういえば総賞金とか記録していなかった。次から引退前に記録しよう。

リードワンダー×アシヤレディの牡馬であるアシヤキッド。今のところ最高額の800万円。
根性コメントも出て期待大だが、気性はあまりよくないようだ。
新馬戦は落とすが未勝利で厚い印、しかし入れ込みやすいのかなかなか勝てない。
気性補正を意識した騎手選び(気性補正かつ、乗り代わりにくいDランクの「たでま」)でなんとか勝ち上がり、さざんかSも連覇。
ハイペースで使いながらスピードと気性を高める作戦。このあたりで資金が1億を越える。破産の危機は脱したか。
オープンになると勝てなくなったり騎手がころころ乗り代わって参った。条件馬に戻るがまた勝ち負けするようになってくる。
しかし5月の摩耶Sで2位に着けてからはさっぱり活躍せず。6歳の時点で絶好調ベスト体重でも印なし惨敗を繰り返すので引退。
24戦5賞10入着、8763万円を稼いでくれた。

サクラシンゲキ×アシヤレディ、最後の産駒であるアシヤシンゲキ。1200万円の期待。
初戦こそ落とすが2戦目の新馬戦とききょうステークスを競り勝つ。ラジオたんぱ賞にも4位に食いつく。
その後は入着すらおぼつかなくなる。古馬になって絶好調でも印無しが続く。
これはいわゆる「X月」のスピード低下か?と思い数ヶ月みっちりスピードを鍛えてから引退戦に望んだが印無しの惨敗。
18戦2勝7入着、賞金3944万円と、3歳の頃にしか全然勝てなかった割にしっかり稼いでくれた。

アシヤシンゲキと同期の、ビショップボブ×アシヤワンダーのアシヤプリースト。800万円とそれなり。
新馬戦の調整に間に合わなかったので、3周目で使って未勝利で勝ち上がる作戦。成功。
4歳以降は確実に入着を繰り返してくれる可愛い奴だったが、単なる条件戦で故障してそのまま予後不良。
12戦2勝8入着、メモしてなかったが獲得賞金は2000万円くらいだったか?まだまだ衰えていなかったので惜しい。

スティールハート×アシヤワンダーのアシヤハート
早熟かつ今までより若干高額な種付料なのに600万円で不安。
調教の練習ついでにダメ元で育てる。今まではデビュー前は奇数月だけ入れていたが、今度は1月から5月末まで調教を続ける。
太めをキープすることでカイ食いの悪化を防ぐ=体重が順調に増えて調教のキャパシティを維持する作戦。
割とうまくいって5月末まで順調に調教。一旦放牧して7月入厩で新馬戦を目指す。初戦は惨敗だが2戦目で5着。
その後も入着は繰り返すものの未勝利で終わってしまった。10戦で6入着で総賞金530万円。
やはり値段の時点でどう見ても走らなそうな馬は切り捨てたほうがよさそうだ。

ウインドストース×アシヤワンダーのアシヤウインド
(そろそろ不受胎や突然死の確率も上がってくるので、安い馬しか付けないことにする)
晩成にも関わらず800万円。父が気性Aなのにやんちゃ。これは期待できそう。
丈夫のお墨付きをもらったのでハードに鍛える、しかし晩成型かと思いきや4月入厩だった(それまでスピードは鍛えてない)。
新馬戦は2戦続けて着外と苦戦、未勝利から勝ち上がったのは1月になってから。
その後も入着を繰り返すもののなかなか勝てない。根性はあるが気性がよくない模様。
なんとか900万円クラスになるも、5歳以降はほとんど活躍できず。
最終的に21戦2勝9入着、総賞金2940万円。
黒字とはいえ、後述のような名馬候補が控えている状態では育てるだけ時間の無駄だったかも。

なお同じ配合でもう1頭生まれたが、こちらは100万円だったので即売り。
その後は2年連続不受胎が続き、年齢も15歳になったので売却。
(攻略本によると15歳の時点で受胎率50%、これ以降は当然減り続ける)
よってこいつが最後の産駒である。

第2章:タッチミー編

時系列としては上記アシヤウインドの活躍と並行しているが、便宜上別の章にする。

そろそろ牝馬が高齢になってきたので、育てる傍らでセリ市に顔を出す。
いい牝馬は高齢なので気が引ける。ここは2歳馬狙いがいいか?
ビショップボブ×タッチミーの牝馬が1900万円で出ていたので買いに行く。2510万円で落札。
即座に売値をチェックすると2100万円。これは当たりか?期待できそう。タッチビーと名付ける。(年齢的にはアシヤハートの1つ下)

このタッチビーだが、3歳時のコメントでいきなり脚部不安を告げられる。
1ヶ月ごとにこまめに放牧しながら鍛える作戦。途中、スピードと早熟のコメントももらった。
新馬戦で◎○◎◎という厚い印がついて一発勝利。
小倉3歳、ききょうステークスでは共に2着になるも、もみじステークスでは入れ込んだのか最下位。
ダメ元で阪神3歳牝馬ステークスに出したら_○△△とまあまあの評価。入着くらいはしてくれるかな?
と思ったら最後の競り合いを制して優勝してしまった!

初の重賞がG1、しかもゲーム中でも高難度とされる3歳牝馬である。
(1頭につき1度しか挑戦できない上に、3歳だと相対的にライバル馬が強く、牝馬限定なので3代目までしか使えない)
これは繁殖成績にも大いに期待できるが、故障して予後不良になったら元も子もない。
距離適性を考えるとマイルが限界だと思われるので、桜花賞を引退レースに見据える。4月3週なので種付にも間に合うし。
紅梅賞を圧倒的一番人気で勝利。ただラスト直線での失速が気になった。
きさらぎ賞は○○○○の二番人気(一番はホクタイセイ)、直線で失速して5位。入れ込みか?
一旦放牧して桜花賞を目指して調整。あいにく絶好調を1週過ぎてしまった。1ヶ月前ではやや早かったか。
予想印は△○▲_。底力が付かなかったのは残念。まあ入着くらいはできるかな?
と思ったら恐れていた自体が発生、レース中に故障してしまった。
運良く予後不良は免れた。もちろん引退させて繁殖に上げる。評価額2500万円。
わずか10ヶ月足らずの間に8戦3勝6入着、総賞金10010万円。
ゲームの中の出来事とはいえ、なんとドラマチックな展開だろうか。ダビスタには神が宿る。

桜花賞明けの4週目まで権利が残っていたスティールハートの仔を無事に受胎してくれた。
3回続けて受胎。とりあえず牝馬が生まれるまでスティールハート、それ以降はリードワンダーの予定。

最初の牡馬、スティールタッチと名付ける。3400万円!今のところ最高額だ。
誕生コメントは元気。気性難ではないようで無難か。3歳時に丈夫コメント。
新馬戦を圧倒的一番人気で勝つ、ただし接戦。新潟3歳も一番人気だが最後に差されて2着。
いちょうSでは大きく印を落として5着、朝日杯はアイリスとサッカーに次ぐ3着と健闘。
ここでソエを痛める。いくら丈夫でも使いすぎたか。
4歳になってヒヤシンス杯を快勝、皐月賞は体調が合わず落としたが、
ダービーは△▲_▲という薄い印ながらメジロに競り勝って優勝!2つ目のG1でダービーとは。
関屋記念を快勝した後は不調気味。天皇賞秋は3着だったがジャパンカップで惨敗。基本的にはマイラーだろうか。
スプリンターズステークスも着外だったのはさすがに残念だったが。
5歳で安田記念を目指すが、体重管理をミスしてベスト+8kgで出てしまった。
それでも一番人気だったのだが最後で伸びずに5着。もったいない。
天皇賞秋はアグリキャップに負けるも3着、そしてスプリンターズステークスで優勝!
6歳になっても衰えず堅実に入着。しかし天皇賞秋とジャパンカップはさすがに通用しなかった。
スプリンターズステークスを連覇。これでG1を3勝したことになるので殿堂入りが確定。
翌年のフェブラリーステークスで惨敗し、骨折もしてしまったので引退。
最終的に29戦9勝23入着、7億4050万円を稼いだ上に、種牡馬として1億6000万円で売れた。
スプリンターズステークス直前の絶好調のときに記念にBCパスを取得。
殿堂入り級の産駒は、あとでダビスタ3あたりにパスワードを入れて遊ぶ予定(ダビスタ2だとBCやるたびに入力する必要があるので…)。

翌年に生まれた牡馬スティールシー(だんだん雑になってきた)。
新馬戦は2戦目で勝利、新潟3歳で3着。京成杯で馬群に沈み、朝日杯は印無しの惨敗。
この配合、3000万円未満は足切りラインかも知れないなぁ。

今度はリードワンダーを付けてみる。そろそろ牝馬が欲しいのだが牡馬だった。
リードタッチと名付けた馬についた値段は3300万円。
新馬戦と新潟3歳を快勝、芙蓉Sも2着、アイビーSを制する。
ここから朝日杯まで、ずっと好調手前を維持し続けてたのが驚きだ。
残念ながら朝日杯は着外。その後も不調。クリスタルカップ3着、菖蒲S1着、NZT4歳3着。その後は着外が続いたので引退。
12戦4勝7入着、総賞金1億290万円とそこそこの活躍。

リードワンダー産駒の牝馬が誕生。タッチワンダーと名付ける。
新馬戦と小倉3歳は勝つが、それ依頼不調。ダメ元で桜花賞にも出したが惨敗する。
繁殖に上げてからはひたすらスティールハート(代替でセントシーザー)を付ける。
産駒が3000万円未満が続いたので売り払っていたのだが、
自家製牝馬の場合は本賞金が産駒の価格に影響するらしいので過小評価してた可能性?

再びタッチビー×スティールハート産駒である。スティールビートと名付ける。3400万円。
デビューから滝を乗せることができて新馬戦と小倉3歳(牡馬なので美浦に入れようとしたが、うっかりしていた)を快勝するものの、
桔梗Sを一番人気ながら4着に落とし、朝日杯は着外であった。
その後も適当に入着するものの失速して骨折、引退。
8戦2勝6入着、総賞金7820万円。悪くなかったとは思うのだが運に見放された感じ。

このあたりでタッチビーが15歳になったので売却。お疲れ様。

タッチワンダーから有望な産駒が生まれた。名はタッチゴールド、3100万円で大変元気な仔。
(余談だがスティール=鋼鉄にちなんで、スティールハート産駒には金属系の名前を付けることが多い)
最初の新馬戦は3着止まりだが2戦目で快勝。アイビーSは予想グリグリながらも4着に甘んじる。気性が荒いか。
格上挑戦の朝日杯はサッカーとアイリスがいたので_○▲▲。しかしなんと、最後に2頭が伸び切らずに勝ってしまった!
作中最難関と言われる朝日杯を3番人気で勝ってのける大金星!!
牡牝の3歳G1を獲得したことで精神的にずいぶん楽になる。ローテーション調整がとにかく難しいのだ。
明けて京成杯。またも全◎ながら4着。終盤まで好調なのだが失速するときはひどいのだ。
皐月賞の距離適性を測る目的で出したジュニアカップは快勝。クラシック路線を本格的に意識する。
共同通信杯はアイリスの全◎に次ぐ全○だが惨敗。途中まで2位だったはずだが、アイリスがぶっちぎっている間に失速していた。
不安ながら、皐月賞には絶好のコンディションで臨むことができた。またもアイリスに次ぐ△○○○。
またアイリスが伸びるか、と思いきや最後の最後で大まくり、6馬身差を付けてレコード勝ちという圧勝である

朝日杯と皐月賞を制覇したので、今後は早熟スプリンターの牡馬を育てる必要がなくなった。
さすがに問答無用で売ったりはしないが、育成基準のラインはそれなりに引き上げることにする。
続いてはもちろんダービーを目指す。よりによって1週前に絶好調に。
こいつ変動早いんだよな、案の定本番では下降気味。
2番人気につくも気性が最悪で、馬群に沈んで着外に落ちる。
続く京王杯では調子がよかったが進路を塞がれて前に出られず。
毎日王冠ではアグリに負けたものの3着とまあまあ。スプリンターズステークスは惜しくも2位。
年が明けてAJC杯。逃げ切って久々に1着。続く仲間や記念は◎◎○◎だが沈んで着外。浮き沈みの激しい奴だ。
万全に調子を整えて出た安田記念では△◎△◎と、この馬らしい印を引っさげて4馬身離して勝ち
しばらく休んでたら体重が結構増えてたので減量がてらに遠征して金鯱賞。
一番人気ながら最後に沈んで4着。七夕賞でも同様に2着。惜しい展開が続く。
毎日王冠でようやく1着、秋の天皇賞は入れ込んでしまったのか着外。
じっくり調教し直してスプリンターズステークスで雪辱を晴らす勝利
さすがに6歳持たなさそうなので、これを最後に引退させた。
20戦7勝15入着。なんと新馬戦以外の勝利はすべて重賞である。
総賞金5億6110万円で、種牡馬として2億2000万円で売れた。
当然殿堂入りなのだが、なぜか最大の金星である朝日杯が記載されなかったのが残念。

タッチゴールドの1歳下の全弟タッチシルバー。兄よりやや小さく2900万円で生まれてきた。
新馬戦は圧勝するものの新潟3歳と芙蓉S(3着)で負ける。ライスシャワーが強い。
アイビーSで粘りがち、ダメ元で朝日杯に挑んでみたら無印ながらも2位に大健闘。
京成杯も薄い印ながらシルバーストーンと競り合って2着につける。
スプリングSは◎◎◎▲という印で、最後に気圧されたのか沈んで着外。
兄と違って気性はいいが根性がないというパターンのようだ。
北九州記念、アイルランドT、ニューイヤーSでも同じような負け方だが入着はしていた。
中山記念ではついに無印の着外。そろそろ限界のようだ。11戦2勝8入着、総賞金7390万円。

タッチワンダーは14歳になり、さらに前年まで3回連続で受胎していた
(ダビスタでは、4年に1度は空胎にするのがセオリー)のでそろそろ限界かと判断し売却。
最後の産駒はタッチプラチナと名付ける。タッチシルバーのさらに1歳下で、2800万円で大変元気。
見立てよりも調子の変動が激しく、下り調子でありながら新馬戦は快勝。
しかしその後は厚い印ながらも勝ちきれないレースが続く。呉竹賞で7馬身差の圧勝。
オープンになってからは印も薄くなり、伸びる見込みもなくなってきたので引退。
もう少し走らないことはないだろうが、既にこの血統でやるべきことはやってしまったので次のステップに進みたかった。
8戦2勝8入着、総賞金5190万円だった。

幕間:ロイヤルシュプール産駒の悲劇

たまに顔を出す2歳馬セリ。ニシノエトランゼ×ロイヤルシュプールの牝馬を発見。
距離適性が半端で微妙だと思ったのだが、基礎価格4億近い牝馬が格安で手に入るチャンス。
誰もセリかけてこなかったので6200万円で落札してしまった。売却額は3200万円。

スキーのシュプールのイメージからゲレンデクイーンと名付けて育てる。
確認できたコメントは早熟のみだが、スピードがあるのは間違いないだろう。
デビュー2戦目で勝利、野路菊Sも快勝。デイリー杯ではイイゼシビアに負けて5着だが、阪神3歳で2着に健闘。
堅実に賞金を稼いでくれるタイプの馬だ。しかし紅梅賞では2番人気の割に6着と振るわない。
シンザン記念も2番人気、しかし右から2番めの気性が無印で、改めて気性難を実感。
残念ながらレース中に故障発生して予後不良になってしまった。父の健康Aに甘えてレースに出しすぎてしまったか。
7勝2敗5入着、総賞金5000万円くらい。もともとあまり期待していなかったが元すら取れなかった。
そして何よりも、予後不良の画面は何度見ても悲しいものである。

余談なのだが、セリ市を物色しているときにサヨナラを発見。冷やかしで行ってみたが釣り上がって買えず。
しかしすぐ翌週に、年齢の異なるサヨナラが再び入荷。これには笑ってしまった。
どうやらセリに出る牝馬は完全にランダム(既にプレイヤーが持っているもののみ除外)なのだろう。
ちなみに産駒がいる状態でも母がセリに出ることを確認。自分の仔より若いこともザラである。

第3章:イメルダシューズ編

セリ市に顔を出したらお手頃スピード牝馬であるイメルダシューズが12歳で2000万円。
そのまま買えた。さっそくリードワンダーを付ける。

1発目で牝馬。ワンダーシューズと名付ける。
なおイメルダシューズは不受胎を繰り返し、結局この1頭だけ産んで死んでしまった。
高齢牝馬を買うことのリスクを改めて実感。今後は基本的に2歳馬しか買わないようにしようか。
デビュー初戦は落とすも2戦目で快勝。しかしその後は入着止まりで、4歳からはそれもおぼつかない。

4月の種付に間に合う形で引退。繁殖牝馬としての評価額は1520万円。産駒はどの程度期待できるのだろうか。
とりあえずスピード一点伸ばしでビショップボブを連続で付ける。かなり安い値段が連続する。
母の戦績が悪いと産駒の価格も安くなるようだが、さすがに1000万円以下では重賞は期待できまい。

ビーシューズと名付けた700万円ついた仔を育てることに。
いまいちだが、ちょうど牧場拡張のために頭数を必要としていたということもある。
(牧場に繁殖牝馬2頭、競走馬4頭以上のときに3月1週を迎えると拡張の提案、ただし厩舎の馬はカウント外)
競走馬は初期状態の6頭でも十分だが、繁殖牝馬を2頭しか持てないのはさすがに不便である。
2段階目の拡張は行わない方針(スクロールも無駄に発生するからね)。
ビーシューズはタッチゴールドと同期。さすがに3代重ねたあちらほど強くはないがデビュー2戦目で勝ち上がる。
無謀にも、タッチゴールドと同時に朝日杯に出してみる。絶好調ではあったが無印で最下位だった。
しかし同条件のカトレア杯ですら最下位。今後も期待できないし、新馬の育成に集中したいのでここで引退。

ビーシューズの次に生まれたショーシューズは2000万円でやんちゃという期待株。
デビュー2戦目で圧勝、いちょうSも◎は根性のみながら競り勝つガッツを見せる。
一方で京成杯では厚い印ながらも入れ込んだのかラストで失速して5着。
クラシックの器ではないのでクリスタルカップに出たが、こちらは出遅れて全くいいとこなしの着外。
素質はそれなりにあるようだがこいつも気性難のようだ。うちの牧場はこんなのが多い。
関屋記念ではスタミナのみ抜けた印だがなんとか3着。
予想通りの活躍とは言い難いが、早熟型ではなさそうなのでもうちょっと気長に付き合ってみるか。
京王杯では根性を見せる叩き合いで勝利、ダメ元で出してみた秋の天皇賞では、根性◎のみでありながらまさかの優勝
このレースにはタッチゴールドも出しており、そちらが本命だったのだが思わぬ番狂わせが起こった。
続いて無謀にもジャパンカップに出してみたが今度は根性も無印、惨敗。
スプリンターズステークスなら行けるかと思ったのだがこちらも惨敗。
ここで引退でも良かったのだが、調子が戻ってから最後にフェブラリーSに出してみたら4位だった。
13戦6勝9入着、総賞金3億2000万円。種牡馬として5000万円で売れた。想像とはちょっと違う形だったが活躍してくれた。

イメルダシューズは11歳で売却。やはり血統的にやるべきこと(短距離G1制覇)は済んだので売却。
最後の産駒はボブシューズ。1000万円でおとなしい。
新馬戦を勝ち上がったがその後はやや低調、掲示板を外さない馬だったが若葉Sで無印惨敗。
ここで見切りをつけて引退。7戦2勝6入着するも総賞金2680万円。
気性は良かったが、根性の印は最後まで一つも付かなかった。

第4章:メルティングポイント編

牧場が空になったのでセリを物色。軍資金は20億ある。メルティングポイント産駒の牝馬を発見。
父モーニングフローリックは下限1200m、実績Aの安定C。元が強いので大外れということもないだろう。
5810万円で競り落とす。評価額は3100万円。

安直にモーニングポイントと名付ける。3歳時のコメントをすべて拾う。早熟・スピード・丈夫ときたが気性難。
母はスタミナが高いが、こいつは気性難のために次世代に受け継ぐのは難しそうだ。
一定のスタミナは持っているはずなので、ダメ元でクラシック街道を走らせることに。1つでも取れれば御の字。
新馬戦は1番人気ながらも2着に落とす。中2週で再挑戦して勝利。
りんどうで3着、白菊で1着、だがそこから低迷する。印が厚いのにラストで沈むなどのイレコミが見られる。
桜花賞までのオープン入りすら間に合わず、500万の条件戦と貴船Sでようやくオープンに返り咲く。
エリザベス女王杯には出たものの惨敗。その後も5歳春まで適当に走らせるが一度も勝てずに繁殖入り。
18戦4勝10入着で総賞金6510万円。もうちょい稼げる器だったと思うのになぁ。繁殖評価額は1200万円。

種付はひたすらリードワンダー。最初の牡馬をアサイチと名付ける。2400万円のやんちゃ。
どうあがいても早熟スプリンターなので育てる必要はあまりないのだが、後続の値段と比較して実力を測るために育てる。
2頭目と3頭目はこいつより安い牡馬なので即売り。そして4年目の空胎中にモーニングポイントが急死!まだ9歳なんだぞ?!
レースでも繁殖でも、明らかに真価を発揮せずに逝ってしまった。

もう試金石としてアサイチを育てる必要もなくなったのだが、せっかくなので4歳までは走らせよう。
新馬戦は快勝するも、新潟3歳と芙蓉Sはライフシャワーに破れて2着。
ジュニアカップで2番人気で3着。やはり一流馬には勝てないのか。
皐月賞ではろくに印も付かずに最下位になった。引退。
総賞金8840万円、7戦2勝6入着。堅実と言えば堅実なのだがさすがに物足りない。

第5章:ブランドシャネル編

さて牧場がまた空になったのでセリへ。2歳馬の問題点として、父を選べないのでどうしても期待通りの成績になるのが難しいことと、
後継牝馬が生まれにくい(つまり牝馬G1制覇も狙いにくい)ことが挙げられる。
資産は20億を超えているので、ここは思い切って高額牝馬を買ってみることにする。
というわけで、ブランドシャネル9歳を4億7010万円で落札。

さっそくリードワンダーをつける。初仔は4400万円でおとなしい牝馬。
2頭目は牡馬。5600万円と高額だが、もう早熟スプリンターに用はないので売却。
そして3頭目を受胎したと思ったらまさかの11歳で死亡。この牧場呪われてるんじゃないのか

ともかく貴重な牝馬の血を次に残すことを考える。名前はわかりやすくワンダーシャネル
3歳コメントでいきなり脚部不安。しかし落ち着きを得られたのは貴重。これは大事に育てて繁殖に上げなければ。
新馬戦は体調が整うのを待って9月3週。いきなり9馬身差で圧勝する。
デイリー杯はイシノフラワーに根性◎のみを渡す大人気だったがレースでは2着。
まだ調子が上がり始めたばかりの段階で出した紅梅賞では根性無印ながらも3着と健闘。
調子を整えたきさらぎ賞では一番人気で突き放す勝利!これで賞金は足りるので桜花賞に狙いを定める。
桜花賞は体調管理にしくじって「良くも悪くも」の状態で迎えることになったが、それでも◎◎◎△の大人気、直線が危うかったが見事優勝!
さすがにオークスは回避である。桜花賞の前で下り調子なので間に合うはずがない。
中日スポーツ賞は○◎○▲ながらも末脚が届かず惜しくも4着。
その後は調子を整えているうちにエリザベス杯になってしまった。4ヶ月空いたので休養明け扱いである。
絶好調で出したものの、前走から空きすぎているせいか◎__○と薄い印で惨敗。まあよくやった。
これ以上走らせて壊してしまったら元も子もないので引退させて牧場に返してやる。
7戦3勝6入着、総賞金16140万円、繁殖牝馬としての評価額は4000万円という、当牧場きっての名牝である。

さて問題は種付けである。次世代で最優先で狙うべきはオークスとエリザベス女王杯、牝馬の中距離戦である。
(それにしても真っ先に桜花賞を獲れたのは僥倖である。
桜花賞からのオークスはかなりの負担となり、桜花賞を勝てる早熟馬はエリ女に間に合わない事が多い)
条件としては、せっかく上げたスピードを維持するために安定Aかつ距離下限1600m以下、できれば1400m以下であること。
そしてレースはもちろん繁殖に上げた時のことも考えて気性もAであること。
こうなると選択肢が極端に狭くなる。言うまでもなく最適なのはリードワンダーだが既に使ってしまっている。
パラメータだけ見ればノーザンディクテイターとなるが、ノーザンダンサー2×4という濃いめのクロスがやや不安(気性・脚部への影響)。
というわけでブレイヴェストローマンを選ぶ。牡馬が出た場合も長距離路線で試しに走らせることにしよう。

さっそく牝馬が産まれたのでローマンシャネルと名付ける。3000万円のやんちゃ。
丈夫で根性もあるようだが残念ながら気性難。やれるだけやってみる。
新馬戦と小倉3歳は一番人気で快勝。デイリー杯と阪神3歳牝馬は2番人気で2着。
エルフィンステークスも2番人気で3着だが、チューリップ賞では2番人気ながら優勝。
オークスは絶好調手前で遠征。▲○○○という2番人気で惜しくも2着。
ここまでほぼ人気通りの着順である。あまり気性難らしさは見せない。
…と思った矢先に中日スポーツ杯で絵に描いたような直線での沈み方。それでも5着だが。
ローズSを快勝してエリザベス女王杯。△◎◎◎の一番人気!しかし最後にアダラーブルに差されて2着に終わる。
京都牝馬特別では一番人気で安定の勝利。実力はあるのになぁ。
もう引退しても良さそうだが、丈夫なのでもうちょっと走らせる。マイラーズCで3着。
そういやダート適性があるのにダート走らせてなかったので仁川Sに出してみる。根性を見せる競り勝ちをしたところで引退。
13戦6勝13入着。総賞金3億4540万円、繁殖牝馬としての評価額は7800万円だった。G1取らせて殿堂入りさせてやりたかった。
肝心なところを落としつつも、気性難とは思えない安定した成績である。
それだけに、気性さえあれば…という惜しい気持ちが大きい。

さて繁殖に上げたものの、実はこいつの産駒に用はない。
気性難ということが判明したのでスタミナは低く、スピードも初代であるブランドシャネルよりわずかに上程度だろう。
牝馬クラシックを制するであろう牝馬と比べれば確実に下位互換であり、中長距離向けの牡馬を産んでもらうのは荷が重い。
そこで、ひたすらサクラシンゲキ(スピードのある安定A)を付けて産駒を売り払い、少しでも資金を稼いでもらうことにする。
ノーザンテーストを付けて手堅い産駒を作ろうとしたが、母母父との1×4のクロスが発生してしまう。

さて、同じくブレイヴェストローマン産駒の牡馬が産まれた。ワンダーブレイヴと名付けたおとなしい4100万円。
スピードと丈夫のコメントをいただくも、残念ながら根性が皆無のようで、新馬戦ですら無印。
なんとかオープンに登るものの、若草Sで薄い印になり惨敗する。
期待できないので引退。6戦2勝4入着、総賞金1830万円。売ったほうがよかった。

その1歳下の全弟であるワンダーナイト、おとなしい4500万円。
スピードと落ち着きはいいとして、早熟のコメントは微妙。菊花賞がラストランになりそう。
兄よりは根性があるようで新馬戦を快勝するもオープンクラスでは根性無印。
しかし毎日杯を勝ち上がり、京都4歳では圧倒的一番人気からの6馬身で大勝利。これは期待できそう。
小倉記念では根性印を落とすが勝利、菊花賞へ向けた繋ぎとして出走した京都大賞典では○○○○でメジロライオンに負け4着。
そろそろ早熟の限界が来ていそうなので芝調教でスピード維持に務める。次がラストランだ。
絶好調で仕上げた菊花賞、ライフシャワーと印を分け合い○◎△▲。
気性は良好なようなので先行ペース。際どかったが抜きかえさせずに勝利!

9戦5勝9入着、総賞金2億8020万円。種牡馬としての価値は7000万円。
早熟ステイヤーという難儀な特性を持ちながらしっかりと役割を果たしてくれた。

ワンダーシャネルは14歳にして不受胎となったので2000万円で売却。最後の産駒は牝馬。
シャネルの香水のイメージからワンダーパフュームと名付ける。やんちゃ2800万円。
(注:同名の実在馬とうっかり被ってしまったことに後から気づいた)
丈夫、根性、スピードのコメントを確認。気性については不明なのがちょっと気になる。
新馬戦は◎__△という薄い印で失敗したか?と思ったが勝利。小倉3歳は◎▲_○という印で4着。
ききょうSでようやく◎◎◎◎となった。どうやらまだまだ成長中だったようだ。当然のように1着。
デイリー杯では印がやや薄くなったが、ゴール前で差し返す勝負強さを見せて1着。
紅梅賞ではラストで沈む惨敗を見せた。やはり気性に不安なところはあるようだ。
オークスを視野に入れてアネモネS。一番人気で快勝。
オークス本番では仕上げが間に合わず「順調」での出走となったがダイイチルビーに次ぐ○○○◎。
しかしその根性のおかげか見事勝利!
そして宝塚記念の週にちょうど仕上がってしまったので無謀にも挑戦。
なんとイナリアンとメジロライアンを抜いて一番人気。しかしスタミナが無印。
残念ながら末脚が伸びずに4着にとどまったが、4歳牝馬として考えれば十分な成績と言える。
次の目標はエリザベス女王杯。勢いを維持するために小倉記念に出す。
(内部的には、前走から12週空くと休養明け扱いで能力ダウンするようなので、エリ女の11週前にある小倉記念はうってつけなのである)
ここでもスタミナ印が抜けて惨敗する。不調だから仕方ない。あくまでも前哨戦だ。
エリザベス記念は絶好調をやや過ぎてしまったが、◎◎◎◎の一番人気でアダラーブルを破り優勝!
来春引退させようかと思ったが、調子がいいのでもう少し走らせてみることにする。次の目標は天皇賞春!
平安Sと京都記念では印は厚かったのに4着、3着といまいち。仕掛けても走らない感じだった。
天皇賞春では_▲▲◎という印。乗り代わった田原に任せたらいきなり逃げて最後に失速してしまった。
やはりこの馬には長すぎた距離のようだ。中距離までならいけるのだが。
宝塚記念に出したかったが仕上りが早すぎたので見送ってエメラルドSに。久しぶりに快勝。続くセントウルSも快勝。
次なる目標はマイルCSに定めたのだが仕上げが間に合わなかった。
ここは思い切って有馬記念だ!_△△◎という4番人気。しかし、アグリキャップやスーパークリック相手に粘って優勝してしまった!
まさに有終の美。残すGIは天皇賞春・宝塚記念・マイルCS・ジャパンカップ。
17戦9勝14入着、総賞金5億0930万円。
さて、このまま引退させる前にBCパスを取るために軽く鍛え直すことにする。
おそらくピークを過ぎて下がっているだろうスピードを芝と坂路で補いつつ体調を整える。
結局整ったのは4月に入ってからだが種付けには間に合った。

繁殖に上げたものの、正直2代目で完成しているタイプの配合なのであまりいい相手がいない。
晩成で長く使えるアンバーシャダイあたりが良さそうだが売り切れてたのでリアルシャダイを付ける。
今まで避けていた健康Cだが、アウトブリードならある程度頑丈になるはずだと信じる。
産駒はおとなしかったので売ってしまった。底力A、気性Aでおとなしいのはさすがに残念。続くマルゼンスキー産駒もおとなしい。
(後で調べると、根性が中の上程度でも気性が良ければ「おとなしい」が優先されるようで惜しいことをしたかも)

シンボリルドルフ産駒でようやく元気なので育てる。
ルドルフブレイブと名付けた牡馬は3400万円。兄たちが4000万超えだったのを見るとやや控えめだが、晩成型であることが発覚。
8月の新馬戦は落とすものの未勝利で勝ち上がる。試しに出した朝日杯では無印ながら5着と健闘。
ラジオたんぱ杯では○○○○というきれいな2番人気で2着。その後も微妙な人気と順位が続くが、
マーがレッドSで1着。ただし◎は根性のみである。ここで屈腱炎が発症してしまう。
復帰後の朝日チャレンジカップで1着。根性印はなかったが根性を見せる勝ち方。
マイルCSは_◎◎◎という人気ながらも競り合いに負け。体調が万全でなかったのも惜しい。
京都記念5着を経て、菊花賞の前哨として出した阪神大賞典で2番人気2着につける。
迎えた天皇賞春、△◎_△という微妙な印ながら、イナリアンを破って3着。
ここで調教中に骨折(芝単走一杯)し、復帰に1年近くかかる。
復帰後の京都記念、慣らしのつもりで出たがそこそこの印、しかし逃げ切れずに沈没。
続く天皇賞は印も根性▲しか付かず、レースでも惨敗。さすがに引退である。
健康Bのアウトブリードでも故障に悩まされたのが残念。まして健康Cなんか使ってられるかという思いを新たにした。
17戦4勝11入着、総賞金1億8610万円。

なお、母のワンダーパヒュームは3頭産んで空胎にしていた年に死んでしまった。9歳の若さ!
さて、サクラシンゲキの仔を産む機械と化していたローマンシャネルだが、なんと牝馬を産んだ。
3300万円で元気。牡馬はだいたい5000万円以上で売れたのだが、牝馬は安くなりがちなのでこんなものだろう。
通常プレイでは極めて貴重な4代牝馬。せっかくなので育ててみよう。

サクラブランドと名付けて育ててみる。新馬戦は下り調子ながらも快勝。小倉3歳では不調ながら3着。
ここで跛行を患う。プールで体を絞りつつ白菊賞。圧倒的一番人気からの大外一気という豪快な勝ち方を見せてくれた。
阪神3歳では印は付くものの通用せず。きさらぎ賞では2着。
レース後の調教で屈腱炎発症。水曜のダート併せ馬なりで発症するとは!
ちょうどいいので引退である。総賞金4020万円。

さてこいつも配合相手に困る。リードワンダー(スピード)→ブレイヴェストローマン(バランス)→サクラシンゲキ(スピード)と付けたので、
純粋にスピードを2代続けて付けた牝馬よりもスピードは劣る中途半端な存在なんだよな。
適当に高額牡馬を付けてみるが、当歳時におとなしいと言われるような産駒では到底期待できないので売却。
最初から売る目的でラシアンボンドを付けまくったほうがいいのかも知れないが、少し賭けてみる。

ノーザンダンサー×サクラブランドの産駒でようやく有望なのが出た。
ノーザンチェリーと名付けた牡馬は3900万円でやんちゃ。
一番人気でもなかなか勝ち上がれず、1月3週の5戦目でようやく未勝利を脱した。
その後の飛梅賞でも快勝。しかし調教で骨折。ダート馬なり併せで骨折したのは初めて見た。
苗場特別で復帰。2着に甘んじるも続く条件戦で快勝、桂川Sで2着、
ゴールデンホイップTでは一番人気なのに入れ込んで惨敗。
そしてまたもや調教で骨折。今度はダート馬なり単走で!しかも重症だったようで復帰に1年近く要した。
6歳になってから木曽川特別で復帰。一番人気で快勝。その後も快調に優勝と入着を繰り返す。
しかしジャパンカップは_△_△で勝負にならず。G1級の力はないようだ。
鳴尾記念で大勝した後のマイラーズカップにて故障発生。予後不良は免れたが7歳では流石に復帰は無理だろう。引退。
20戦9勝16入着、総賞金26510万円。故障で1年半くらいブランクがあってもそれなりに走ってくれた。
しかし、健康Aからアウトブリード配合なのに骨折3回というのはさすがに…(木曜調教は自重したはず)。
たまたま運が悪かったのか、丈夫さのパラメータがオーバーフローでもしてしまったのだろうか。
後者だとしたら嫌だなぁ。

第6章:サヨナラ編

牝系が消滅寸前なのでセリへ。サヨナラが7歳で売っていた!
あまり高騰するようならやめるつもりで入ったが、9億6000万円で止まったので落札!
サヨナラからの3代配合は既に決めている。ニホンピロウイナー→リードワンダー→ブレイヴェストローマンである。
安定Aスピード型の重ねがけからのバランス型による開花という理論を実証してやる!
牡馬のスプリンターに需要はないので、少なくとも初代から産まれた仔については即売りする。

最初の牝馬が3800万円やんちゃ。両親の名からサヨナラニッポンと名付ける(こんな映画あったよね?)
繁殖が大事なので育てる必要なないのだが試しに育成。根性はあるようだ。
新馬戦は快勝、野路菊Sで2着。阪神3歳では4着。いずれも人気通りといった成績。
福寿草記念で圧倒的人気からの1着、きさらぎ賞で○△△○からの3着と、これも手堅い感じ。
アーリントンCで牡馬に混ざりながらも3着。チューリップ賞では印もろくに取れずに着外に沈む。
あわよくば桜花賞とも思ったのだがこれでは駄目だ。引退させて繁殖に上げる。
7戦2勝6入着、総賞金は5020万円。

2頭目の牝馬は4200万円で元気。ファイナルレターと名付ける。
新馬戦と小倉3歳Sを快勝。京都3歳Sで2着になる以外、
阪神3歳と桜花賞を経てオークスまで勝ち続けるというとんでもない名牝
小倉記念ではラスト直線で沈んでしまった。
牝馬三冠を目指したエリザベス女王杯では直線で伸びず4着。気性にやや問題があるようだ。
マイラーズカップと大阪杯でも4着に甘んじるが、やけくそで出した宝塚記念で◎▲__という薄い印ながら優勝!
その勢いでマイルチャンピオンシップを一番人気で勝つ!
こうなったらジャパンカップにも挑戦!さすがに印も薄く着外に終わってしまったが。
この後に骨折。残念ながら引退である。もちろん繁殖に上げて子孫に期待。
14戦8勝11入着、総賞金5億5350万円という大活躍だった。
余談だが繁殖に上げてからは3年連続不受胎という不運に見舞われる。

サヨナラ×ニホンピロウイナー産駒の3頭目の牝馬であるラストダンス
根性に印は付かないものの新馬戦とりんどう賞を快勝。連闘のデイリー杯はさすがに3着に甘んじるが、
阪神3歳牝馬では根性無印ながらもミソノルーブルを突き放して圧勝
これは牝馬三冠狙えるか?と思った矢先の調教で屈腱炎を発症。大事を取って引退させる。
今回は木曜に調教を行ったのが悪い。ダート併せ馬なりとはいえ。調子変動には便利だが乱用は考えものなのだ。
4戦3勝4入着、総賞金7770万円。4ヶ月しか走ってないのによく稼いでくれた。

サヨナラが15歳にして不受胎だったので売却。まだ4200万円の値がついた。
牧場にはサヨナラ×ニホンピロウイナーの牝馬が3頭もいる(サヨナラニッポン、ファイナルレター、ラストダンス)
基本的にリードワンダーを付ける予定だが、3頭もいると同じ牧場内でも取り合いが発生する
(種付け直後に売り切れることが頻発する)。
そのため、基本的には最も有望であるファイナルレターを優先することにしている。

次に紹介するのは、妥協の産物でサクラユタカオーを付けたサヨナラニッポンの娘である。
名前はサクラサク。やんちゃ1900万円。やや低めだが母の獲得賞金がそこそこなのでこんなものだろう。
デビュー3戦目に勝ち上がり。りんどう賞を勝ったところでソエを痛めてしまう。
復帰戦の紅梅賞3着、続くきさらぎ賞は好調なのにほぼ無印着外。これは駄目か?
と思ったらバイオレットS4着、春蘭S優勝と調子を取り戻す。しかしここで跛行。
復帰戦白百合Sで着外、中日スポーツ杯で4着ときて、北九州記念で快勝。
試しに出してみたエリザベス女王杯にて、◎○◎△という微妙な一番人気で優勝してしまった!
日経新春杯も勝ち、マイラーズカップで着外に落ちる。どうも根性はイマイチで気性も(牡馬と比べると)悪いようだ。
素直に春で引退させればいいのに、ダメ元で天皇賞・春に突っ込む。やはり惨敗。
その後も京成杯やセントウルS(60キロの斤量にもかかわらず9馬身差!)を勝つもののG1級ではない。
6歳の春に引退して繁殖入り。20戦8勝13入着、総賞金3億2800万円という結構な活躍をした。

ファイナルレターの期待の産駒は、父リードワンダーのワンダーラスト。おとなしい5600万円。
初戦は落とすが2戦目で圧勝。黄菊杯と京都3歳も快勝。朝日杯は人気通り3着。
その後はクラシック路線を目指すが、どうやら根性がさっぱりのようで安定しない。
マーガレットS、京都新聞杯、金杯西で逃げかつものの、この当たりが限度っぽい。
早熟だがダメ元で5歳まで使って天皇賞・春に出してみるが見事に惨敗。初戦早熟ならもっと使い倒せばよかった。
13戦6勝11入着、総賞金1億9050万円。根性が全く付かないリードワンダー産駒はこうなる例。
やはり牝系重ねに向いても牡馬としての活躍馬は望みにくいので、牡馬クラシック制覇後は売却推奨か。

ワンダーラストの全妹であるワンダーエンド。元気4500万円。
新馬戦を圧勝、小倉3歳では根性無印ながら見事な末脚で勝つ。
萩ステークスは一番人気ながら馬群に沈む、阪神3歳牝馬は○◎◎○という印ながらセンコウラブリィに差される。
きさらぎ賞は圧勝するが、桜花賞は◎◎◎_という印で馬群に沈み大敗。オークスも1番人気でアダラーブルに負けて2着。
さてこの馬、ここまでG1含めてスタミナと気性の印で◎を外していない。
つまりスタミナと気性は十分というわけで、繁殖牝馬として極めて優秀なスタミナを継承させられると見られる。
来春までまだまだ走るが、予後不良になったらたまらないので大事を取って引退させる。
7戦3勝5入着、総賞金1億3890万円。産駒には非常に期待できそうだ。

サヨナラ産駒の長女であるサヨナラニッポンは10歳で死んでしまった。

ウインドストース×ラストダンスの牝馬ウインドダンサー。やんちゃ、晩成?とはいえ900万円。
とはいえ人気薄ながらも8月の2戦目で勝利。意外といける?
しかしその後は長らく低迷。結局勝ったのは新馬戦と矢車賞のみ。5歳で骨折したので引退。
成績は15戦2勝11入着で、総賞金3387万円。期待できないので売ってしまった(600万円)。
仮に晩成とは言えさすがに母親に比べて弱すぎる。安定Cの利用は考えものか。

リードワンダー×ファイナルレターのフィフティンレター。元気、5700万円。
牡馬なので売ってしまってもよいのだが、諸事情でプレイにブランクが空いたので肩慣らしに育ててみる。
新馬戦は6馬身差で圧勝。新潟3歳は7馬身差!ふようSで2着に甘んじるがアイビーSも大勝。
京成杯3歳ステークスは2着だが、4歳になってG3の京成杯はまた大勝。
皐月賞は休み明けもあって大敗。菖蒲Sで大勝。
ダービーに試しに出してみたら◎○△▲というなかなかの印だが大惨敗。気性に問題がありそう。
関屋記念と新潟Sは大勝、オールカマーは▲▲▲▲ながらアグリキャップに次ぐ2着と健闘。
勢いでジャパンカップに出てみたが、さすがに勝負にならなかった。レース後に跛行したので引退。
13戦7勝10入着、総賞金2億3490万円。勝つ時は必ず5馬身差以上という豪快な馬だった。最後までおたべが乗ってくれた。

ウインドストース×ラストダンスの牡馬デルヴィッシュ。おとなしい、1400万円。怖がりと言われたので根性が不安。
とりあえず晩成型のサンプルとして育てることに。
新馬戦は◎△○_とそこそこの印だが、以降は無印が続く。
勝ったのは4歳の5月。さすがに血統を考えると遅すぎるのでは。
その後も低迷し、条件戦で勝ち上がるものの900万円クラスで留まり、頭角も見せずに引退。
13戦2勝8入着、総賞金2360万円。最後まで根性の印が付かなかった。

リードワンダー×ファイナルレターの待望の牝馬ヤブミ。4300万円おとなしい。
コメントで早熟と丈夫、スピードと落ち着きを確認。繁殖牝馬として期待大。4歳4月までは走らせる。
デビュー戦は圧倒的1番人気だが馬群を抜けず3着が続き、未勝利を勝ち上がる。
その後はキンセンカ賞、フェアリーS、クリーンカップ、フラワーカップを連勝!
クラシックを目指す牝馬だと取りにくい関東の牝馬重賞を一通り取ることに成功した。
この時点で下り調子だったので桜花賞は回避して引退。あとは繁殖に専念。

サクラシンゲキ×ラストダンスの牝馬サクラーカ
実は最初牡馬だと勘違いし、売る前提で適当な名前を付けてしまったのだが…(慌ててたので値段チェック忘れてた)。
牝馬なので能力確認。スピードと早熟、丈夫は出たが気性は不明(当歳時はやんちゃ)。
蓋を開けてみれば新馬戦を快勝、フラワーカップ着外で引退するまでG3の京成杯含む4勝を挙げた。
4歳3月までに6勝4敗5入着、総賞金8520万円というなかなかの成績。
気性の印は常に◎だったので繁殖成績にも期待できる。この繁殖入りで、牧場にはサヨナラの孫娘が4頭揃った。

ノーザンディクテイター×サクラサクのヨシノダッシュ。おとなしい4500万円。
ノーザンディクテイター産駒の実力を見るべく育成。
新馬戦は一番人気も出遅れて6着。気性△が引っかかったか。
中1週で再挑戦したら再び一番人気、今度こそ快勝かと思いきや故障発生で予後不良。無念。

ファイナルレターが15歳になったので売却。5000万円とは腐っても鯛である。
最終産駒はリードワンダーの仔であるレターパック。おとなしい6000万円。
どうせ早熟スプリンターだろうけど、今までで最高額なので記念に育てることにする。
新馬戦は2戦目で勝利。朝日杯では3着に甘んじるも連対を外さずに着実に走ってくれる。
4歳で挑んだジャパンカップは▲__▲という印ながらも、コウカイテイオーとクビ差で2着という大健闘。
一方でスプリンターズステークスは◎◎◎◎にも関わらず7着に落とす。
目黒記念を快勝し、調子に乗って天皇賞春に出したら一番人気になるも3着に甘んじる。最後の直線まではトップだったのに。
安田記念も2着。新潟記念は快勝なのでG1以外なら十分勝てるんだけどなぁ。
オールカマーはアグリキャップと印を分け合う一番人気だが2着。メジロヨルダンに刺されてしまった。
2回目の挑戦のジャパンカップ、体調管理が間に合わず下り調子で出してしまったが5着と健闘。勝てる実力はあるはず。
有馬記念では2番人気ながらもアグリキャップに競り勝って勝利!やっとG1が取れた。早熟かと思いきやまだいけそう。
その後もフェブラリーSを快勝。
勢いで天皇賞春に出したら◎◎_◎で一番人気。行けそうだったがラスト直線で抜かれて4着。馬体が細すぎたのも敗因か。
安田記念は○◎○○でアグリに負けて4着。その後は七夕賞、毎日王冠を優勝。
その勢いのままジャパンカップに。◎○_▲という微妙な印ながら、アグリとホーリックスを抜き去って優勝!!
これで肩の荷が降りた。残るG1は天皇賞・春のみ。以降はすべての(有望な)新馬を栗東に送り込もう。
フェブラリーステークスを軽く優勝して、それを足掛けに天皇賞・春。残念ながら8着に終わる。既にピークは過ぎたので厳しいか。
かと思いきや安田記念では◎◎△○とまだまだ行けそう。そして見事に優勝してのける
なお、この時にパスワードを取得しておいた。本当はジャパンカップで取るべきだったがうっかり忘れていたので。
現在7歳。せっかくなので今年の有馬まで走らせてみよう。
小倉記念で3着と軽く流し、天皇賞・秋では○○__という印ながらもスーパークリックに次ぐ2着と惜敗。
有馬記念は長年乗ってくれたおたべに裏切られて▲△_▲。惜しくも6着に敗れ去った。
通算成績は30戦15勝28入着。10億5150万円を稼ぎ(初の10億超えだ!)、種牡馬として2億6000万円で売れた。
普通は早熟になるリードワンダー産駒でありながら7歳まで活躍してくれた働き者である。

スイフトスワロー×サクラサクのヨイノヤマザクラ(宵の山桜)。おとなしい3000万円。晩成型のサンプルとして育ててみることに。
新馬戦はなかなか勝ちきれない。◎◎◎_なのにラスト失速して負けたと思ったら跛行。
復帰後に何度も挑戦するが、勝てたのは8度目のトライで4歳7月になってから。
続く柏崎記念で骨折してしまう。根性印がさっぱり付かないので大成できない気がするが長い目で見守ることに。
復帰には8ヶ月を要した。適当に調教し、まだ重めだったが減量も兼ねて条件戦に出す。根性が無印なのが気になる。結果は5着。
その後の調教中にまた骨折してしまった。流石にこれ以上面倒を見れないので引退。
10戦1勝7入着、総賞金1017万円。晩成であることや故障抜きでも一流とは程遠いだろうか。

ブレイヴェストローマン×ワンダーエンドのワンダーバングル。元気4500万円。
早熟コメント確認。2度目の新馬戦で予後不良!健康Aの産駒からの予後不良が続く…
調教でも無茶はさせてないつもりなんだけどな。

シンボリルドルフ×サクラサクのルドルフブルーム。おとなしい4500万円。
3度目の未勝利で勝ち上がり、ひいらぎ賞も勝つが根性が全く付かないのが不安。
ジュニアカップ3着、ヒヤシンスS1着とそこそこ走る。皐月賞は_△__という薄い印ながら3着と健闘、続くNHK杯も3着。
しかし相変わらず根性が全く付かない。基礎能力も含めてG1には程遠い印象。
引退レースのつもりでダービーに出してやった。直線まではトップだったが最後で沈んで掲示板外。
9戦3勝6入着、総賞金6129万円。根性無しは早めに見切ったほうがいいかも。

リアルシャダイ×ワンダーエンドのワンダーオアリアル(Wonder or Real)。やんちゃ3800万円。ルドルフブルームの同期である。
危惧していたとおり脚部不安のコメントをいただく。ウッド中心にしたのがよかったのか調教中に故障することはなかったが、
2度目の新馬戦で勝ち上がるがソエを痛がり、長いことプール調教しかできず。
復帰戦の桜草特別で2着、続く山桜賞で1着。しかし体調を崩してしまう。
不調ながら青葉賞に出したら4着と健闘、NZT杯ではセンコウラブリイに負け4着。実力はありそうなのでもう少し長い目で見ることに。
しゃくなげSと新潟日報をオール◎で快勝。京王杯AHは伸び切らずに3着に甘んじるがキャピタルSは圧勝。
この勢いでスプリンターズステークスに。一番人気だが前が壁になり、猛追するも4着に終わる。
ダイヤモンドステークスに試しに出してみたら一番人気で3着。ステイヤーとしてもいけるようだ。
しかし天皇賞春は根性のみ▲で5着に終わる(ちなみに前述のレターパックと2頭出しした)。
エプソムカップ、七夕賞、京王杯AHを快勝してジャパンカップに挑むが惜しくも2着。ディアドクターという知らない馬に負ける。
バレンタインSでは64キロの斤量を物ともせず優勝、絶好調で天皇賞・春に挑むも△▲○◎という印で3着。惜しい!
吾妻小富士と七夕賞を快勝してジャパンカップに挑むも、スタミナ△しか付かずに惨敗。
既にピークは過ぎているか。有終の美で有馬記念に出してみてもさっぱり走らなかったので引退。
23戦11勝21入着、総賞金4億3750万円。G1こそ勝てなかったが堅実に稼いでくれた。

シンボリルドルフ×ヤブミのレターオブルドルフ。やんちゃ3200万円。期待のルドルフ産駒。
奥手と言われるが、8月1週の新馬戦はハナ差2着。9月の3戦目で勝ち上がる。
格上挑戦のデイリー杯3歳で2着になって晴れてオープン馬に。
しかしラジオたんぱ賞では出遅れて着外。シンザン記念でも結果を出せず。
とはいえ晩成の3歳馬としては十分な成績で今後に期待できる。
春蘭Sでようやく勝てたがまた低迷して次の勝利は洛陽S。
天皇賞春に挑む。▲○△◎という印だったが一番人気のスーパークリークに勝てず2着。
宝塚記念は◎◎△◎で快勝。印からすると気性はいいがスタミナは弱い模様。
高松宮杯でアグリに勝つも2着、しかも骨折してしまい復帰は翌年2月。
ダイヤモンドSを叩き台に京都記念を勝ち、天皇賞・春に向けて調整するも仕上がりが思ったより早い。
天皇賞・春は「良くも悪くもない」という状態で、△○_△という薄い印。しかし勝ってしまった!
これで全G1を制覇した。107年もかかってしまうとは。
さて、まだまだゲームは続く。宝塚記念を快勝して凱旋門賞のフラグが立った。当然出走。
しかし体調が悪く(放牧すればよかったと後悔)、遠征で体重も予想以上に減ってしまい、
迎えた本番では単勝110倍のダントツ不人気で、結果も最下位という惨憺たる結果に終わった。
しかし課題はつかめたので次回に活かそう。
その後は適当に重賞を使いつつも、後続の凱旋門賞フラグのためにG1に出しづらく、引退のタイミングを見失ってしまう。
翌々年の平安Sを勝った後に秋の天皇賞で3着、有終の美を飾ろうとした有馬記念では印もつかず凡走してしまった。
障害成績は27戦9勝18入着、総賞金7億4519万円、種牡馬価格1億5000万円。
思っていたより勝てなかったが、それでもエンディングを見せてくれた馬である。

シンボリルドルフ×サクラーカのツキヨザクラ。元気3400万円。
8月1週のデビューを勝ち上がるも、その後は重賞がなかなか勝てない。
G1は無理かと思いきやマイルCSでアグリキャップに、マイラーズカップでヨイノムテキに勝つという金星をあげる。
しかし能力は悪くないはずなのにパッとしない走りが多く、小倉記念と朝日チャレンジカップを獲るに留まる。
長距離路線を試そうとステイヤーズカップに出したが大惨敗。将来性もなさそうなので引退とした。
22戦7勝13入着、総賞金3億6450万円、種牡馬価格5000万円。

リアルシャダイ×ワンダーエンドのリアリティエンド。やんちゃ4300万円。
8月3週の新馬戦、デイリー杯、朝日杯、バイオレットSと連勝。久しぶりに根性のある馬だ。
既に全G1は制覇していたのでG2以下を狙う。CBC賞、北九州記念を勝ち、
試しに出した菊花賞は4着。高松宮杯に勝つがスプリンターズSで2着、
大阪杯に勝つが宝塚記念で2着。北九州記念、京王AH杯を勝ち、天皇賞・秋で久々にG1制覇。
目黒記念で勝つが安田記念で2着。このあたりが限界だろうか。
22戦13勝18入着、総賞金8億4290万円、種牡馬価格22000万円。
G1は朝日杯と秋天しか取ってないが重賞はたくさん制覇したためか意外と高値がついた。
そしてリアルシャダイ産駒なのに怪我一つしなかった。ここまでの経験則からして健康パラメータはどうも信用できない。

ホリスキー×ヤブミのフミスキー。元気2300万円。春天を獲るべくスタミナに期待した配合。
11月3週にようやく未勝利を勝ち上がる。その後は条件戦でゆっくりと昇格。
青葉賞で骨折して5歳3月まで長期休養するも復帰後も精彩を欠いたまま。
斑鳩Sを_◎◎◎で優勝したときはようやく本領発揮かと思ったが、阪神大賞典と高松宮杯は4着に終わる。
ステイヤーズSでも大惨敗したのでここで引退。総賞金9591万円、21戦6勝15入着。
結局、ホリスキー産駒としてのスタミナを見込んだ長距離路線は思ったようにいかなかった。
やはりこのゲームはまずスピードで、気性やスタミナはあくまでもサブパラメータだと思ったほうが良さそうだ。

マルゼンスキー×サクラーカのスプリングスキー。元気3200万円。
奥手と言われたが8月1週の時点で新馬戦を圧勝。新潟3歳も快勝するがその後はやや低迷。
セントライト記念で久しぶりに勝ち、ステイヤーズSと金杯西は惜敗。
その後は日経賞、ジューンS、アルゼンチン共和国杯を勝ち、ステイヤーズSとダイヤモンドSの長距離重賞も獲る。
日経賞も快勝したので、試しに天皇賞・春に出してみたが印も薄く5着に終わる(テイオーとマックがいたとはいえ)。
しかし七夕賞では圧勝。スワンS、金杯東も勝利。やはりこの馬はG2以下専用のようだ。
その後も東京新聞杯、ダービー卿CT、阪急杯を快勝。オールカマーでは後述の三冠馬であるブルーエンペラーに完勝!
(この時点で、殿堂入りに関係なくパスワードを取ることに決めた)
これはG1も行けるか?と思ってスプリンターズSに出したら予想はよかったが惜しくも3着。
年明けてフェブラリーステークスでは予想グリグリだが2着。
そろそろ限界かと思ったら京王杯AHで7馬身差で勝利。
この勢いでマイルCSに出してみたら◎◎◎○、唯一根性印を譲ったヤマミンゼファーに競られて2着。
うーむ、どうしてもG1が勝てない運命なのだろうか。
しばらく調子を崩し、9歳になってから休養明けの日経賞を快勝。ここで総賞金が10億を突破。
いくら晩成でもさすがにピークは過ぎているはずなので、芝や坂路でスピードを補うのが重要。放牧前には坂路2本とか。
じっくり調教して安田記念に。絶好調にも関わらず◎○△_と微妙な印で4着。
さすがにもう限界だろうから引退。32戦18勝30入着、総賞金10億2370万円。G2を5勝、G3を10勝している。
これだけの成績を残したが、G1を勝てなかったので種牡馬にはなれなかった。

ノーザンディクテイター×ヤブミのディクテイトレター。おとなしい3600万円。スプリングスキーの同期。
新馬戦は根性以外◎で3着。勝ったのは2回目の未勝利戦。その後も根性印がほとんど付かない。
格上で挑戦した朝日杯は_▲▲_という印ながらも3着と健闘するがソエ発症。
幸い治りは早く、春菜賞で勝ち上がってラジオたんぱ賞を勝利、オールカマーはなんとレコード(2'11''9)で圧勝!
相変わらず根性は無印で、根岸Sでは◎3つながら馬群に沈む。バレンタインSではいいところなしの上に跛行。
しかし復帰戦のマーチSと京王杯SCを続けて勝利。金鯱賞も根性無印ながら素晴らしい末脚を見せてくれた。
かと思ったらオータムスプリントでイレコミ凡走、金杯東で逃げ損ねて2着、挙げ句に東京新聞杯で故障して予後不良。
今のところ健康Aを父に持つ産駒で故障や予後不良がやたら出ている印象なのだが、バグって反転してたりしない?
(実際、ダビスタ98では種牡馬のダート適性パラメータが反転しているバグがあるそうで)
19戦8勝15入着、総賞金は3億くらい。生きていればもうちょっと稼げたはず。

シンボリルドルフ×ワンダーエンドのブルーエンペラー。やんちゃ4500万円の期待の産駒。
新馬戦で快勝、小倉3歳と京都3歳は惜しくも2着だったが、ラジオたんぱ3歳で勝利。
シンザン記念は予想は完璧だが3着。共同通信杯は○並びの2番人気ながら1番人気のアイリスに勝つ!
皐月賞を「相変わらず元気」の下り調子ながらも優勝し、その調子を維持したままダービーも勝つという鉄人ぶり。
こうなったら三冠馬を目指すしかない!一旦放牧に出し、叩き台の小倉記念を軽く勝利。
好調で迎えた菊花賞では◎◎◎◎という圧倒的人気で、8馬身差の圧勝!ついに三冠馬が誕生した。
ゲーム上は特に何か起こるわけではないが嬉しいものである。しかも父ルドルフで親子三冠という夢。
その後はしばらく休養し、明けの京都記念では出遅れで5着に落とす。
しかし阪神大賞典、大阪杯を立て続けに勝ち、宝塚記念でも優勝!
この時点で凱旋門賞のフラグが成立。前回の反省を生かして即座に放牧して調子を整える。
8月4週時点で「順調にきています」、遠征時点でベスト体重+6kg。これはいけるんじゃね?
凱旋門賞では8番人気。道中で入れ込んだのか失速し、最後も伸びずに12頭立て10着に終わる。
レース後に確認すると、レース時点で体重がベスト-10kg、つまり遠征前から16kgも減ったことになる。
とはいえ菊花賞を楽々勝った馬が、多少ガレた程度でここまで惨敗するものなのだろうか。
しばらくショックでゲームができなくなっていた。世界の壁はかくも厚いとは。
馬体の回復を待ち、スプリンターズSに出す。圧倒的な人気で国内なら敵なしか?と思いきや2着に惜敗。
重馬場だったのが悪かったのだろうか。
そういえば、凱旋門賞が行われるロンシャンのターフは日本と比べて芝が重いと聞く。
ゲームでもそれが反映されて重馬場的な処理なのかも知れない。ならばこの馬は重馬場が苦手故に不利だったと納得できるが。
気を取り直してスプリンターズS、◎4つで楽勝かと思ったら惜しくも2着。
平安Sで勝ったがその後はイマイチで、有馬記念では△△△○という印で惨敗。
能力的にも限界だろうから引退。凱旋門賞で潰されてしまったという感じの戦績である。
生涯成績は22戦11勝17入着、総賞金89870万円。種牡馬として28000万円で売れた。

マルゼンスキー×サクラーカのカワヅザクラ。4300万円おとなしい。
根性がなさそうなので期待していなかったが新馬戦は後方から追い込んで勝利。
小倉3歳、萩Sと連勝したが朝日杯では凡走。続くアーリントンC、弥生賞、NZT杯でも強力なライバルにことごとく負ける。
しかしここから本領発揮。神戸新聞杯、京都大賞典、金杯・西、マイラーズCと連勝。
この勢いで天皇賞・春も圧倒的な一番人気で7馬身差を付けて大勝利!これは凱旋門を目指せる器だ。
休み明けのオールカマーではアグリと印を分け合いながらも勝利。天皇賞・秋も放牧明け2週目で辛くも勝利。
ジャパンカップでは食らいつくものの4着に敗れるが、有馬記念では2番人気ながらもアグリに勝つ。
このまま凱旋門賞を目指すべく、翌年の宝塚記念に狙いを定める。
マイラーズCを快勝、天皇賞・春はスーパークリックに敗れ2着。宝塚記念は絶好調ではないとはいえ着外。
この時点で、たとえ勝っても凱旋門賞は厳しいような気がしたが、まだ1年ある。
天皇賞・秋で惨敗したもののあくまで叩き台。本命の有馬記念では、2番人気ながらもアグリキャップに競り勝って優勝!
しかし去年よりも予想印を見る限り確実に劣化している。それでも可能性がある限りは走らせるが。
大阪杯を叩き台にした7歳の宝塚記念では、メジロマッコーインの2着に敗れる。ここまでか。
23戦13勝19入着。総賞金10億7180万円。種牡馬としての価格は3億3000万円。
凱旋門賞に出走すらできなかったという意味では期待はずれだったが普通に優秀。

スイフトスワロー×ヤブミのスワローレター。元気1900万円。
晩成らしく11月にようやく初勝利。以降、レースを使いながら育てる。
ゆきやなぎ賞、北大路特別、松籟S、逆瀬川Sとをじわじわ勝ち上がる。
しかしその後は凡走続き。いくら晩成でも6歳でこれではG1級は望めなさそうなので引退。
23戦5勝13入着、総賞金1億658万円。母馬の能力を考えるともっと活躍しても良さそうなのだが安定Cの下ブレか。

ビショップボブ×サクラーカのディテクトナイン。4800万円おとなしい。
売ろうかと思ったが、このレベルのビショップボブ産駒はまだ育てたことがないので試しに。
新馬戦は2戦目で勝ち上がるがその後は勝ち悩む。
500万の条件戦では◎4つ付いたが前が壁になって凡走。続くスプリングSでは無印で惨敗。
さすがに期待できなさそうなので引退させてしまった。管理馬が多くて煩雑になってきたので見切りも早い。
6戦1勝4入着、総賞金1530万円。せめて「やんちゃ」ならもっと気長に育てたのにな。

ブレイヴェストローマン×ヤブミのロマンスレター。3600万円おとなしい。
新馬戦でいきなりソエ発症、復帰には12月までかかり、翌年1月の未勝利を大勝したかと思えば屈腱炎。
これも早々に見切りをつけて引退。なんかブレイヴェストローマン産駒がやたら脆くない?

ワンダーエンドの最終産駒はテューターの仔のライブラリーサーチ。種牡馬は消去法で選んだ。
8月1週の新馬戦を快勝するもソエ発症。アイビーSは根性が全くなくて沈む。
しかし、ひいらぎ賞では快勝してオープンに。
アーリントンCを叩き台に弥生賞に出し、▲○○_という微妙な印ながら一番人気のサッカーボールに勝つ。
もっともまぐれみたいなものだろうし、G1ではなく未取得のG2以下の収集を担当させようと思う。早熟だろうしね。
青葉賞とNHK杯を連闘で狙うが両方とも落とすという、二兎を追うものの典型的な失敗をやらかす。
放牧を挟んで中日スポーツ賞に出したがこれも惨敗。ライバルが強いという言い訳もあるのだが。
オールカマーでは_○○_という微妙な印ながらも一番人気のアグリをまくって勝利。
根岸Sで勝利(地味に、古馬重賞では最後まで残った)、スプリンターズSではラストで伸びず5着。
その後はACG杯、フェブラリーSを快勝したので、試しに天皇賞・春に出してみたら最下位で惨敗。明らかにスタミナ切れ。
安田記念でもラストで馬群に沈む惨敗を喫する。しかも跛行を発症したので、ここで引退。
15戦7勝10入着、総賞金3億1890万円。早熟であることはわかっていたのだが引退のタイミングも逃し、
古馬になってからは使いそこねてしまった印象。

ブレイヴェストローマン×ヤブミのブレイブアーチャー。やんちゃ2200万円。
脚部不安のありがたくないコメントを頂戴する。やっぱりブレイヴェストローマン産駒は虚弱?
1月入厩で6月に放牧、7月に再入厩させたが準備OKのコメントが出ないということは遅咲きのようだ。
10月にようやく未勝利を勝ち上がるが、体調を崩すことが多くなかなかレースに出せない。
500万の条件戦をようやく勝てたのが4歳6月。しかし次のひめゆりSで競走中止、そのまま予後不良。
あまり期待していなかったとはいえ残念である。しかし健康Aがますます信用できなくなった。

リードワンダー×サクラーカのリードシンゲキ。元気4000万円。
典型的な早熟のようで新馬戦と芙蓉ステークスを快勝。
朝日杯もブルボンを5馬身ぶっちぎって大勝利!
共同通信杯では一番人気ながらもイイゼセゾンにまくられて2着に甘んじる。
一旦放牧して青葉賞。リオダーバンに負ける。連闘したNHK杯では危なげなく勝利。
しかし骨折してしまった。明らかに早熟なので復帰戦は望めないだろうと判断して引退させる。
未勝利の重賞を制覇するためとはいえ、馬主の都合で無理をさせてしまった形で申し訳ない。
6戦4勝6入着、総賞金1億5490万円。

サクラシンゲキ×ヤブミのハナノタヨリ。おとなしい4700万円、
この直後にヤブミが死亡したので最後の産駒である。
8月2週の新馬戦と小倉記念を勝ち進むが根性が無印。それでも逃げ勝てるので基本スピードが高いのだろうが。
京都3歳も勝ち、朝日杯では3着。そのまま調子をキープしてラジオたんぱ3歳で2着。
シンザン記念では一番人気ながらも故障で競走中止。
予後不良は免れたが、根性がない上に早熟の血統では大成は見込めないのでここで引退。
6戦3勝5入着、総賞金7890万円。故障さえしなければもう少し戦えただろうに。

リードワンダー×サクラーカのチェリートレイン。元気3800万円。
前述のハナノタヨリとは同期。あちらは美浦、こちらは栗東に入厩。
偶然にもベスト体重も同じだったので管理も楽。
新馬戦と新潟記念を快勝。予想はどちらも◎グリグリ。
朝日杯は体調管理に失敗して休み明け扱いになったが優勝!
その後はしばらく低迷するが、新潟記念で7馬身差の圧勝を見せる。
この勢いで菊花賞に出るが、イレコミの上に出遅れで惨敗。
有馬記念は_△_◎という印で、最後は喰らいつつも失速して5着に。
日経賞は惨敗して安田記念で3着。宝塚記念では○△_◎という印しながら最下位。
どうも気性がよくないようだ。毎日王冠を叩きに天皇賞秋。△○○▲にしてラスト失速の惨敗。
絶好調で出したジャパンカップでは根性のみ○だが、最後の直線で全くついていけずに惨敗。
さすがに限界と見て引退させる。17戦5勝10入着、総賞金2億5290万円。典型的な早熟馬である。

リードワンダー×サクラーカのラストトレイン。おとなしい4200万円。
サクラーカは3年連続受胎して15歳。さすがに限界だと思って売却。900万円。
これでサヨナラの牝系は最後である。
新馬戦、小倉3歳、もみじS、ラジオたんぱ3歳を連勝するも屈腱炎発症。
4月には回復したので春蘭Sに出したらあっさり優勝、しかし屈腱炎も再発。
幸い2ヶ月くらいで治ったので中日スポーツ賞に出し、これも獲る。しかしここまで根性は一貫して無印。
小倉記念を3着に落とし、菊花賞では人気のみ△で惨敗。
これも典型的な早熟馬だろう。レースを選べば賞金も稼げるのだろうが既に資金は飽和状態。
G1に届かない馬には用はないので残念ながら引退である。8戦6勝7入着、総賞金1億5290万円。

かける牧場の軌跡 第2部:激闘!凱旋門賞

第7章 ハイソサエティー編

サヨナラ系の牝馬も最後にサクラーカが1頭残るのみ、14歳の高齢なのでいつ死んでもおかしくない。
(前述のように、15歳で3年連続の出産をしたのでその時点で売却)
さらに資金が100億円に近づいたので、税金対策も兼ねて新しい血を導入。
というわけでハイソサエティー7歳を13億円くらいで購入。種付け時には8歳だけども。
とりあえず、ひたすらリードワンダーを付ける方針。

初仔は牡馬のブルーエクスプレス。元気4500万円。
新馬戦は2戦目で勝ち上がる。その後は条件戦を経由してオープンに上がるが低迷。
朝日チャレンジカップでようやく予想印が揃って1着。
菊花賞に出してみるが3着、しかし1着のブルボンからは計10馬身も離される。
鳴尾記念では一番人気ながらもラストで謎の失速。マイラーズカップも同様。
やけくそで天皇賞・春に出してみたが根性のみ△で惨敗。極端な早熟馬が続くなぁ。
残念ながら、凱旋門賞にも未取得の重賞にも縁がない馬は引退である。
13戦3勝9入着、総賞金1億4409万円。

待望の牝馬、オリエントキュウコ。やんちゃ3900万円。
2歳にして丈夫コメント、3歳になった直後に気性難を告げられる。
繁殖としての見込みは薄いので積極的に使うことに。
デビュー戦は出遅れ、2戦目では◎▲◎◎という露骨な気性難の印で、逃げからの大失速で惨敗。
10月3週でようやく勝ち上がれた。
その後は勝ち負けを繰り返しつつオープンまで上がり、阪神牝馬特別と中日牝馬ステークスを勝つ。
東海ステークスで負けた後に屈腱炎を発症してしまったので引退。
14戦5勝9入着、総賞金1億5080万円、繁殖牝馬としての価値は3400万円。
姉妹の中でも特に気性難で、繁殖にはあまり期待できないが予備として残しておく。
…と思ったが立て続けに牝馬が産まれたので、結局気性難の姉妹は全て売却してしまった。

再び牝馬、シベリアトッキュウ。おとなしい4100万円。しかしながら気性難であることが発覚。
とりあえず新馬戦は快勝したが野路菊Sで負けて跛行。すぐ治って阪神3歳牝馬で2着。
その後は低迷するが、4歳牝馬特別(東京)で優勝。
高松宮記念を叩きに(これは失敗、惨敗で人気が下がり騎手を取られてしまった)クイーンSに使ってこちらも勝利。
府中牝馬Sでは○◎◎_という印しながらも馬群に沈む惨敗。気性より根性に問題があるようだ。
ダメ元で出したエリザベス女王杯では4着。
以降、未取得の牝馬G1で出られるものは府中牝馬Sしかないので、それを目指して使っていく。
本番では◎◎◎_という印。イチかバチかで逃げを打ってみたが逆噴射して撃沈、引退。
15戦4勝11入着、総賞金1億8500万円。繁殖牝馬として3900万円で売却。

さらに続いて牝馬、バレンシアクイーン。やんちゃ4400万円。こいつも気性難!
新馬戦はグリグリ人気ながらも直線で伸びず惨敗。2戦目で快勝し、りんどう賞では9馬身差の大勝をする。
阪神3歳牝馬では○◎◎◎で一番人気ながらも直線で伸びきれずに惨敗。
勢いはあったのだが前が壁になって進めないというパターンである。
紅梅賞では◎3つに気性のみ△というありがたくない印からの出遅れで負け。
かと思えばアーリントンカップでは一番人気で牡馬を抜き去って圧勝。
「大楽勝!恐れ入りました」という実況は今まで見たことがなかった気がする。
続く4歳牝馬特別でも大差勝ち。この勢いで桜花賞に出したら◎__▲という印で最下位に終わる。
たまたま強い馬がいなかったから爆走できただけか。
白百合Sでは気性のみ△からの出遅れで4着。サファイアS目指しての調教中に骨折。
せめて10月の府中牝馬までに復帰できれば良かったのだが叶わなかったので引退。
9戦4勝6入着、総賞金1億1529万円、繁殖牝馬として2900万円で売却。

4頭目の牝馬、サフランライス。おとなしい4200万円。ここにきてようやく「落ち着き」コメントを確認!
無理して走らせる必要はないので未出走で繁殖に上げることにする。

5頭目の牝馬、タイドリップ。おとなしい3900万円。
再び落ち着きコメントを確認。しかし脚部不安も出たので躊躇なく繁殖直行。

6頭目はリードワンダーがいなかったのでノーザンディクテイターを付けた。またもや牝馬。
ブラッディマリーと名付け、おとなしい3800万円。これがハイソサエティーの最終産駒となった。
ノーザンディクテイター産駒はなぜか怪我に泣かされるケースが多かったが丈夫コメント確認。
初戦勝利したがその後低迷。根性が全く付かない。4歳牝馬特別でようやくクラシックに乗るがまた低迷。
唯一取り残している牝馬重賞であるサファイアSでは一番人気にも関わらず惨敗。ローズSは快勝。
勢いでエリザベス女王杯に出してみたら滝が大逃げをかまして、これは駄目だと思ったら最後まで耐えて優勝!
根性は最後まで無印だったが気性とスタミナは優秀なようだ。繁殖成績に期待できる。
10戦4勝8入着、総賞金2億2090万円、繁殖牝馬としての価値は5200万円。

ここからは2世代目牝馬の仔たちの活躍である。
まずはスティールハート×バレンシアクイーンの牡馬ハガネノツルギ。おとなしい4100万円。
デビューからアイビーSを勝つまで2着2回。しかし根性が全く付かない。
朝日杯は人気のみ▲での大惨敗。G1クラスの力はなさそうだ。
京成杯4着、共同通信3歳を1着と確実に稼ぐが青葉賞(牡馬の重賞では唯一取り残し)で惨敗。
今となっては牡馬を育てる目的は、凱旋門賞を獲れるレベルでない限り青葉賞を獲ることくらいしかない。
よってここで見切りを付ける。8戦3勝6入着、総賞金7280万円。

ウインドストース×サフランライスの牝馬クリームソース。元気500万円。
一見すると駄馬だが、70万円の種牡馬と未勝利牝馬の仔で晩成だとするとポテンシャルは十分高いはず。
さすがにデビューは遅く、4歳の3月でようやく未勝利を勝ち上がる。都井岬特別も勝って900万クラスに。
しかしその後は掲示板は外さないものの低迷。思い切って格上挑戦したうずしおSで勝利してようやくオープンに。
金鯱賞、セントウルSと勝ち進んで、有馬記念では△__○という薄い印ながらも内から急襲して勝利!根性は本物だ。
マイラーズCでは一番人気のダイイチルビーを破って勝利。
勢いで天皇賞春に出してみたら流石に無理だったようで惨敗。
しかし宝塚記念は◎△_○という印ながらも勝ってしまった。終盤の叩き合いになると強い。
かと思いきやオールカマーでは直線で抜き出した後にバテてしまって惨敗。実力はあるはずだがムラが強い。
阪神牝馬特別でもグリグリの一番人気で3着に落としてしまった。
しかし超晩成型であればここからが本番。宝塚記念の連覇と凱旋門賞を視野に入れる。
軽く叩くつもりのフェブラリーSで優勝、天皇賞春は惜しくも5着。
肝心の宝塚記念は、後述の後輩であるブルーコーストと23フィニッシュという残念な結果に。
オールカマーでは一番人気だが直線で失速して5着。
万全の調子で送り出した有馬記念では無印の最下位と、急速に衰えてしまったようなので引退。
8歳まで走って26戦9勝19入着、総賞金5億9705万円。晩成馬でまともに走ったのは初めての例かも知れない。

うっかり資金が100億円を突破して税務署の取り立てが来てしまった。
賞金で100億を超えた場合は回避不可能なのか。今度から気をつけよう。

ノーザンディクテイター×タイドリップの牡馬ブルーコースト。おとなしい3100万円。
新馬戦からラジオたんぱまで、3歳戦は5戦全勝。当歳時コメントで懸念されたが根性も十分にあるようだ。
(このため、「おとなしい」という理由だけで即売却するのは悪手だというのがわかる)
共同通信杯は本調子でないのに快勝、その勢いで青葉賞も獲る。
ダービーでは惜しくも2着に甘んじるも、京王杯AHでは放牧明けでも差し勝つ強さを見せる。
天皇賞秋は2番人気ながらも1着!ジャパンカップでは海外勢に押されて4着に落としてしまった。
この馬は単なる早熟馬なのか凱旋門賞を目指せる器なのか。有馬記念は不調で回避したので次の目標は天皇賞春。
前述のクリームソースと、凱旋門賞への出走権をかけた同門対決になる。
見事一番人気で逃げ切ったのだが、肝心の宝塚記念を2着に落としてしまう。
来年に再挑戦を目指すも、絶好調のジャパンカップで無印惨敗となったので引退を決断。
17戦12勝16着。総賞金7億3990万円。種牡馬価値2億4000万円。
パラメータ的に評価していたがいまいち走らなかったノーザンディクテイター産駒では、
今のところ最優秀の成績と言えるが、早熟の限界に泣かされた。

サクラシンゲキ×バレンシアクイーンの牝馬チェリーコーク。元気3300万円。
8月デビューからのエルフィンSまで4戦全勝。桜花賞で惜しくも2着。
白百合Sを軽く勝って、最後に残った重賞であるサファイアSに万全の体勢で送り出す。
◎◎○△という印、さらに同期の牝馬であるチキンディナー(後述)に有力馬をマークさせる。
さすがにこれは取れたと思ったが3着に終わり、チキンディナーも惨敗。
府中牝馬Sでも精彩を欠いて5着に終わる。ここらで潮時なので引退。
8戦5勝7入着。総賞金13110万円。スピードと気性は悪くないので繁殖には期待できる。

リードワンダー×ブラッディマリーの牡馬ホットレッドアイ。おとなしい5000万円の期待の産駒。
しかし根性が全く無いという残念なパターン。新馬戦は◎◎◎_で3着に落とす。
2戦目の未勝利戦も同じ印で、故障による競走中止からの予後不良という残念な終わり方となった。
新馬戦の時点で見切りをつけて引退させれば、おとなしいので良い乗用馬になれたかもなぁ、等とゲームとは無関係な想像をする。

ノーザンディクテイター×タイドリップの牡馬サウザンリーフ。おとなしい3000万円。
これも根性なしのパターン。新馬戦と新潟3歳を連勝するが京成杯4着、朝日杯は3番人気で惨敗。
気が早いが引退を決定。重賞を一通り獲ったので、凱旋門賞を獲れる器でない牡馬にもはや用はない。

リードワンダー×ブラッディマリーの牝馬トマトタイフーン。やんちゃ3900万円。
気性難が発覚したが、とりあえずサファイアSを獲るために育てる。
デビュー戦から◎がグリグリ付いて快勝するも、一番人気の野路菊Sを落としたり、
阪神3歳では直線で失速するなどの気性難ぶりを見せる。
紅梅賞でアダラーブルを破るなどクラシック級の力はあるようだ。
しかし4歳牝馬特別を勝ってからは低迷。エリザベス女王杯は人気通りの3着になったところで引退。
9戦4勝9入着。総賞金1億3900万円。気性難ながら掲示板を外さなかったのは偉い。

サクラシンゲキ×バレンシアクイーンの牝馬オレンジサングリア。おとなしい3600万円。
直後にバレンシアクイーンが死亡したので最後の産駒である。
8月の新馬戦に敗れた後にソエ発症、治療には年内一杯かかり、貴重な3歳シーズンを棒に振ってしまった。
復帰2戦目でようやく未勝利を脱出。以降は格上で無理やりオープンに出すが勝てない。
しかしサファイアSにおいて、後述のダナズドーターと同時出しして有力馬をマークする作戦が功を奏する。
自身は予想が無印の上に最下位になったが、マークが効いたのか(?)、
サンエンサンキューがスタミナ切れで失速して、自馬を勝たせることができた。これで牝馬の重賞を全て制覇。
役割を果たしたので引退。7戦2勝5入着、総賞金1764万円に過ぎないが、記憶に残る活躍をしてくれた。
繁殖牝馬として600万円の値が付き、牧場に空きがないのでそのまま売却となった。

ノーザンディクテイター×タイドリップの牡馬アクアパッツァ。元気2500万円。
デビュー2戦目で勝ち上がる。特に目立った欠点はなさそう。
朝日杯は3番人気ながら着外に沈むも、共同通信杯と若葉Sを連勝。
吾妻小富士では一番人気ながらも直線で沈んで着外。関屋記念を勝ったところで骨折してしまった。
早熟コメントを確認しているのでここで限界と判断して引退。8戦4勝6入着、総賞金1億2540万円。

リードワンダー×ブラッディマリーの牝馬アマレットミルク。元気3600万円。
新馬戦、新潟3歳Sを連勝し、いちょうSは一番人気のチヨノオーを差し切って完勝!
しかし阪神3歳では仕掛けが遅く惨敗。クイーンカップでは快勝するも桜花賞では3着と勝ちきれない。
NZT杯では一番人気のアグリキャップに競り勝つという大金星を挙げる。この馬は牡馬相手に強い?
もっと走らせてもよかったが、早熟であることは判明済みで、繁殖も考えてここで引退。

さて、ここでNZT杯を獲ったことで、全ての(国内の)重賞を制覇した。
よって、以降は凱旋門賞にのみ狙いを定めることにする。勝てる見込みのない牡馬は早めに放出する。
有望な牝馬は即座に繁殖に上げ、気性難を抱える牝馬と入れ替えていく。

リードワンダー×ブラッディマリーの牡馬ブルーキュラソー。ブラッディマリーの最終産駒となった。
おとなしい5100万円で、2歳時には怖がりのコメントも確認したが、価格に期待して走らせるだけ走らせてみる。
新馬戦で根性△の◎3つ、それ以降は根性が無印になるも3連勝して朝日杯では3番人気の3着に甘んじるも、
京成杯では抜き出して1着、わかばSでも1着に食らいつく形で2着に食い込む底力を見せる。
絶好調手前で出たダービーでは3番人気も直線で失速して着外。
中1週の宝塚記念で絶好調になったので試しに出す。_△__という印ながらもアグリに食らいついて5着。
悪くないと言えば悪くないが、凱旋門は到底狙えそうにないのでここで見切りをつける。
8戦4勝7入着、総賞金1億2610万円。走らせればまだまだ稼げたとは思うのだが。

ウインドストース×サフランライスの牝馬マッサマンカリー。元気1000万円。
全姉で500万円のクリームソースがあれだけ走ったので、晩成で1000万円なら相当期待できると思ったのだが、
5月3週という微妙な時期に入厩OKが出た。しかも気性コメントは確認できず。
実際の成績を見てから繁殖に上げるかどうかを判断することにする。
デビュー戦は△▲◎○という印しながらも勝ち上がり、サフラン賞では圧倒的一番人気で勝利。
阪神3歳こそ△▲▲○3着に落とすも、早熟ではないことを踏まえると大健闘である。
フローラSとフラワーCで快勝、オークスでは▲△_○という微妙な印で直線失速して着外。
ここで繁殖に上げても良かったが、本領発揮は秋以降だと判断し、エリ女を視野に入れる。
京王杯AHでは牡馬相手に▲▲▲○という力強い印を見せてくれたが、道中で故障して予後不良。
全姉のクリームソースは仔出しが悪い上に早世したので、ウインドストースの血を引く馬がいなくなってしまった。
せっかく安定Cから高い能力を引いたのに途絶えさせてしまったのが惜しい。

スティールハート×チェリーコークの牡馬ビターコーク。元気4500万円。
こちらはリードワンダーの次にサクラシンゲキを付け、ひたすらスピードを伸ばす牝系である。
デビュー戦はグリグリで勝利、野路菊Sではヤブキマイカグラと印を分け合うも失速し3着。根性はあるのに。
朝日杯でもスマイルオンミーに負けて2着。惜しい。とはいえまだまだこれから。
きさらぎ賞、若葉Sを連覇して、ダービーも仕上がる手前ながらも差し切って勝利!
そのまま中1週で宝塚記念にも出し、これも逃げ切って勝利!おたべに任せているので脚質がバラバラだ。
休み明けの京都大賞典では惨敗するが、有馬記念では古馬を相手に3着。
年明け後は凱旋門賞を見据えて平安S、大阪杯と繋ぐが肝心の宝塚記念を2着に落とす。
この歳のジャパンカップでは▲△△◎ながらも辛くも優勝できたので翌年も目指すことに。
スティールハート産駒なので早熟を懸念したが、本調子ではない平安Sで3着、
大阪杯でナイスネイチャをかわして優勝、宝塚記念もベスト+4kgながらも大外一気で優勝!
一旦放牧して凱旋門賞に備える。体重は多すぎるくらいなので順調。
しかし、予想以上に仕上がりが早く、遠征の時点で絶好調になってしまった。
単勝120倍の不人気となってしまい、中団から抜け出せずにあえなく惨敗である。
ベスト+8kgで遠征し本番はベスト-2kgという絶妙な加減だったのだが。
同年の有馬記念ではアグリキャップに次ぐ人気で、しかも勝ったので凱旋門のリベンジを目指したが、
調教中に骨折(水曜のダート併せ馬なりなのに)してしまい挫折、そのまま引退となった。
18戦10勝17入着、総賞金9億6870万円、種牡馬として3億7000万円で売れた。
調子の管理にさえ成功していれば凱旋門賞を獲れた器だろうに、なんとも惜しい。

再びスティールハート×チェリーコークの牡馬ドライジンジャー。元気4700万円。
新馬戦は6馬身差で圧勝、小倉3歳でも優勝。
もみじSではサッカーボールの2着に甘んじるも、シクラメンS、シンザン記念、毎日杯は続けて快勝する。
皐月賞では○△__と人気薄だが、それでもメジロライオン相手に2着。
しかしながらダービーでは調子を崩したとはいえ3番人気で惨敗してしまった。
小倉記念では圧勝するも菊花賞では惨敗。どうもG1は難しそうだ、少なくとも凱旋門賞は無理だろう。
金杯で3着に付けるが、阪神大賞典では惨敗。ここで見切りをつけて引退。
12戦6勝9入着、総賞金2億3090万円。

三たびスティールハート×チェリーコークの牡馬メッコールライト。やんちゃ5100万円。
圧倒的人気にも関わらず新馬戦は2連続2着で、11月2週にようやく勝ち上がる。
朝日杯は▲○○◎でフウジンに次ぐ人気だったが、開けてみれば7馬身差で圧勝する。
シンザン記念ではグリグリなのに出遅れて5着、毎日杯ではキア勝。
ダービーは◎△_◎、4コーナー手前で引っかかったのが災いしてか最下位!
京都大賞典でもかかって惨敗、有馬記念ではすでに燃え尽きたのか___△という印で当然惨敗。
(ちなみに、前述のビターコークの最後のレースに同時出しした。世代交代を見せてくれることを期待したのだが…)
典型的な早熟気性難だったようだ。さすがに引退である。10戦4勝7入着、総賞金1億4980万円。

四たびスティールハート×チェリーコークの牡馬トニックソーダ。元気4800万円。
新馬戦で快勝し、ききょうSでも勝つ。しかしここで根性が無印になったのが不安。
デイリー杯3歳では2番人気で4着。ここでも根性無印。
朝日杯ではサッカーボールに次ぐ〇〇○○。しかし結果は4着。
シンザン記念では一番人気で2着、毎日杯では本調子では無いものの一番人気(スタミナ欠け)で惨敗。
ダービーはライフシャワーの2番人気で最下位に終わる。
明らかに気性や根性が不安定である。スティールハート産駒で4歳時に結果を出せないとさすがに凱旋門は無理だろう。
少し気が早いが引退。総賞金5060万円、7戦2勝5入着。

五たびスティールハート×チェリーコークの牡馬メッコールライト。やんちゃ5100万円。
11月2週の3戦目で未勝利脱出し、そのまま朝日杯もアイネスフウジンを7馬身ぶっちぎって優勝!
シンザン記念はグリグリながらも出遅れて最下位、毎日杯は快勝。
ダービーは◎△_◎という不安定な印の通り、かかりまくって最下位になってしまう。
北九州記念は快勝するが京都大賞典ではかかりまくってまたも惨敗。
典型的な早熟の気性難で先はなさそう。最後に有馬記念に出すが、___△という予想でいい所なしの惨敗。引退。
10戦4勝7入着、総賞金1億4980万円。

早熟のスティールハートに嫌気が差したので、
今度はビショップボブ×チェリーコークの牡馬バニラコーク。最終産駒となった。
新馬戦を快勝するが新潟3歳でライフシャワーの2着に甘んじる。
ききょうS、シクラメンSと入着はするものの勝ちきれない。
アーリントンカップで一番人気ながらもレース中に故障、一命はとりとめたが長期休養を余儀なくされる。
12月にようやく完治。復帰戦のジャニュアリーSでは一番人気となったが馬群に阻まれ2着。
御堂筋Sでは人気があったのに惨敗、やけくそで出した天皇賞・春では△ひとつで惨敗。
パールSではスタミナ欠け一番人気だったが骨折で競走中止。またしても一命はとりとめたがさすがに限界。
9戦1勝5入着、総賞金3570万円。やはりこいつも早熟型だったのだろう、故障がなければそこそこ走ったかも。

ブレイヴェストローマン×アマレットミルクの牡馬カルーアミルク。おとなしい3700万円。
新馬戦では◎△◎_というなんとも言えない印。早熟でないとしたらスタミナはかなりのものだろうが。
11月になってから4戦目でようやく勝利。ここまで根性が全く付かないのが不安。
寒梅賞を勝ち上がり、その後は足踏みしつつも8月1週の条件戦を勝ち上がる。
スカイブルーSと花園Sでは立て続けに3着。いずれも根性が無印。
橿原Sで1着、天皇賞・春で惨敗。G1の器ではないので見切りをつけ引退。
12戦4勝10入着。総賞金6069万円。
最後まで根性が付かなかった。ハズレの確率を考えると「おとなしい」は即売却でよさそう。

再びブレイヴェストローマン×アマレットミルクの牡馬カルーアストレート。元気3700万円。
余談だが兄が栗毛なのでミルクなのに対し、こちらは鹿毛なのでストレートである。
デビュー戦では◎▲◎▲。非早熟としてはなかなか。跛行を患ったりしたが12月1週で未勝利脱出。
山茶花賞では1番人気ながらも3着。ここまで掲示板は外していないので安定感はある。
寒梅賞2着、はなみずき賞1着と来て青葉賞で惨敗して跛行。
実力はまあまああるだろうが、ちょうど次年度に有望な産駒が多数おり、
このまま育ててもG1の取り合いになりそうなので見切りをつける。
7戦2勝6入着、総賞金2345万円。

三たびブレイヴェストローマン×アマレットミルクの牡馬カシスソーダ。やんちゃ3900万円。
デビュー戦からそこそこ人気があったがなかなか勝てず、5戦目にして1月にようやく1勝。
続くこぶし賞も圧勝し、春蘭S、桜島特別で善戦して条件戦を勝ち上がりオープン入り。
貴船Sでは馬群に阻まれるも、サンタクロースH、平安Sを連勝。
京都記念、大阪城Sと繋ぎ、初のG1である宝塚記念は_△△○で出遅れながら4着と健闘。
セントウルSでは人気ながらも惨敗、ポートアイランドSでは2着、有馬記念では人気薄ながらも4着。
すばるSでは2番人気ながらもイナリアンに競り勝って優勝。
天皇賞・春では人気薄ながらも3着に健闘。高松宮杯では人気があったが伸びずに惨敗。
レース後に跛行したので引退を決める。22戦6勝15入着、総賞金2億2180万円。
妙にムラのある活躍が印象的だった。

三たびブレイヴェストローマン×アマレットミルクの牡馬ブルーキュラソー。元気3400万円。
(同じ馬名を以前使っていたことに後から気づく。青鹿毛で酒関連だとつい連想してしまうのだ)
根性が付かなかったがデビュー快勝、小倉3歳では絶好調ながらも仕掛けが遅く4着。
野路菊Sで2着、もちの木賞と京成杯を連勝、きさらぎ賞を叩いて5着、本命の皐月賞で4着。
本来はここで放牧しようとしたが、体調を崩したのでかえってダービーに向けた調整がしやすくなった。
とはいえ体重が戻らずに惨敗してしまうのだが。
北九州記念では快勝するが菊花賞では惨敗。同期のブルボンが強いが絶対的な強さでかなわない感じ。
スプリンターズSで5着、日経新春杯で2着、オーストラリアTでは5着。地味な人気通りの活躍。
エメラルドSで惨敗するが、朝日CCで久しぶりに優勝。その勢いで天皇賞・秋も優勝!
5歳にしてそろそろ本気を出してきたか?しかし有馬記念では惨敗。
すばるSで3着に入るも天皇賞・春で惨敗。なんとか頑張って秋まで育てるも、
高松宮杯の2着の次はジャパンカップで無印惨敗。ここまでのようだ。
21戦6勝14入着。総賞金3億7260万円。種牡馬として4000万円の値がついた。

ノーザンディクテイター×タイドリップの牡馬はなんと白毛!ダビスタ2で初めて見た気がする。
この系統は海関係の馬名を付けているので、迷った末にオキツシラナミと名付ける。元気3200万円。
この後タイドリップは死亡したので最後の産駒となる。気性のいい牝馬を残してほしかったのだが出なかった。
デビューから新馬戦、小倉3歳、もみじS、ラジオたんぱ3歳、シンザン記念を5連勝。
アーリントンカップを穴馬のキーミモブに差されて2着に落とすも皐月賞1着、ダービーは惜しくも2着。
さすがに白毛の三冠馬は欲張りすぎだった。同期のメモリーバンク(後述)にダービーを譲ってやればよかった。
小倉記念1着、菊花賞を回避して出した天皇賞・秋では2着。マイルCSも4着と、さすがに古馬は手に余る。
日経新春杯で惨敗したので早熟馬の限界か?と思ったが小倉記念で快勝、京都大賞典で2着、
2度目のマイルではアグリに負けて2着とそこそこ活躍。
スプリンターズSではグリグリの人気で快勝。マイラーズカップも斤量に負けず快勝、
3度目の挑戦となるマイルCSでは一番人気のカニノクレッセを制して優勝!これで殿堂入りが決まる。
その後も小倉記念、京都大賞典を連勝。早熟と言われたのが信じられなくらい6歳なのに走る。
本調子でないものの有馬記念で惨敗。短距離G1を揃えようとして出した安田記念で3着、
高松宮杯ではとうとう人気以外に印がつかなくなりレースでも惨敗。しかしマイルCSは3着に健闘。
早熟コメントをもらった馬がもう7歳。そろそろ引退時だろうが、せっかくの白毛馬なので1年かけてじっくり鍛え直す。
8歳のスプリンターズSを目指したが仕上がりが遅れたので、明けて9歳の平安Sに。◎▲◎◎で1着!
BCパス取得も兼ねてさらに鍛える。引退レースのスプリンターズSでは調子を崩したものの◎△◎_で4着に食らいつく。
最終成績は29戦15勝26入着、総賞金10億4590万円、種牡馬としての価値は2億4000万円と素晴らしい成績。
ラスト2戦はやや下駄を履かせる形だったとはいえ、予想以上に大健闘してくれた。

ウインザーノット×アマレットミルクの牡馬ロングカクテル。3800万円元気。アマレットミルクの最終産駒。
父が晩成にも関わらず驚異的な値段(もっとも、この値段なら晩成ではないだろう)。
新馬戦で2番人気ながらも勝ち上がる。その後は低迷して条件馬に甘んじるが、つばき賞、春蘭Sと連覇してオープン入り。
勢いで出したダービーでは惨敗したものの小倉記念5着、カシオペアS1着と奮闘する。
賞金不足で出せなかった有馬記念の代わりにクリスマスS。絶好調で人気ながらもラスト失速で惨敗。
年が明けて淀短距離Sを快勝、天皇賞春に出してみたがこちらは惨敗。雲行きが怪しくなる。
しかし宝塚記念は優勝。セントウルSでも人気薄ながら直線で気持ちよく抜けて勝つ。
調子に乗ってジャパンカップにも出してみたが話にならずに惨敗。有馬記念も同様。
ここで切っても良かったのだが、育成中の馬が他にいなくて暇だったこともあり翌年も育てることに。
たたき台のすばるSで無難に4着に付け、2度目の挑戦となった天皇賞春では無印で最下位。さすがにもう駄目か。
18戦7勝11入着、総賞金26440万円。種牡馬として3000万円で売れた。


幕間:ウェディングベル編

ダンチヒを受胎したウェディングベルを見つけたので購入。資金が100億を超えそうだったので。
牝馬を期待したが産まれたのは牡馬。そもそもウェディングベルがスタミナ型なので噛み合わないかも。
とりあえずダンシングベルと名付ける。やんちゃ3800万円。
体調管理に失敗し新馬戦はややピーク過ぎになった。
下り坂かつ中1週で使ったのが災いしたのか、2戦目の新馬戦で故障して予後不良となってしまった。

産んだ時点で16歳。既に寿命という気はするが、資金が飽和状態だったのでシンボリルドルフを付けてみる。
スピード中堅のスタミナ型牝馬にスタミナ寄りの種牡馬を付けるとどうなるのか気になった。
無事に出産。ルナブライドと名付けた牝馬はおとなしい2100万円。同年中にウェディングベルは死去した。
じっくり鍛えて出した新馬戦では人気以外無印。当然勝てず。
その後も惨敗を続け、年明けにようやく勝ち負けするようになり、3歳4週でようやく初勝利。
しかしまた勝てなくなる。7月3週のかきつばた賞で大惨敗。さすがにもうだめだろう。
総賞金わずか915万円。このゲームはいくらスタミナがよくてもスピードを乗せないとどうしようもないということを改めて実感。

幕間:パリティビット編

時期的にはハイソサエティーの牝系とほぼ同時進行。

ヌレイエフを受胎したパリティビットを見つけたので購入。
産まれたのは牝馬。メモリダイバーと名付け、やんちゃ3500万円。これが唯一の仔となった。
残念ながら気性難が発覚するも、9月に2戦目で勝ち上がる。阪神3歳牝馬では惨敗した上に跛行発症。
こぶし賞で復帰戦、抜かれた後に差し返す根性を見せて勝利。
スプリングSではブルボンを大外からまくって勝利!
青葉賞では完全にバテてしまって最下位(なぜ4歳牝馬特別ではないのかというと、この時点で青葉賞を未取得だったため)。
サファイアsでは一番人気ながらも直線で競り負けて3着。府中牝馬Sでは大差で逃げ勝つ。
エリザベス女王杯は下り調子ながらも◎○_◎と勝てそうな印、だが道中で折り合いを欠いて沈んで惨敗する。
すばるSではイナリワン等に負けて4着。骨折してしまったので引退して繁殖に上げる。
12戦4勝8敗、総賞金1億3710万円、繁殖牝馬としての価値は3000万円。
あいにくの気性難だがスピード能力は一流のはず。徹底的なスピード配合で世代を繋ごう。

ニホンピロウイナー×メモリダイバーの牝馬チキンディナー。おとなしい2500万円。上述のチェリーコークの同期である。
2戦目で勝利、根性が全く付かないものの若菜賞やチューリップ賞を勝ち進む。
オークスは○○__で惨敗。白百合Sを叩きにチェリーコークと2頭出ししたサファイアSでも惨敗。
しかも骨折が発覚したのでここで引退させる。8戦3勝6入着、総賞金7720万円。

再びニホンピロウイナー×メモリダイバーの牝馬ダナズドーター。元気2400万円。
(忘れそうなのでメモ:名前の由来は小説ダビスタ96に出てくるハッカー集団「ダナの息子たち」より)
2戦目勝利、条件戦でもグリグリ人気で圧勝するが阪神3歳牝馬では印もろくに付かず最下位。
エルフィンSは勝ったが、桜花賞3着、オークス着外とG1には遠い。
目指すのは、牝馬の重賞として唯一残ったサファイヤSの制覇。
◎◎△△と悪くない印だが、一番人気のサンエンサンキューに差し切られるかも知れない。
そこで、同時出しした前述のオレンジサングリアにサンキューをマークさせる作戦を取る。
同僚の犠牲フライが見事に成功し、最後は独走して快勝することができた。
「この馬をマーク」がしっかり役に立ったと実感できたのは今回が初めてである。
役割を果たしたので引退。9戦4勝7入着、総賞金1億520万円。繁殖牝馬としての価値は2100万円。

三たびニホンピロウイナー×メモリダイバー、今度は牡馬のスーパーハッカー。元気3900万円。
初戦を勝ち上がって小倉3歳Sも制するが根性がない模様。
朝日杯では4番人気で3着と健闘するも皐月賞では惨敗、続くCBC勝でも惨敗。
これで根性さえあれば気長に育てたのだが、さすがにこれでは足切りである。総賞金5090万円。

四たびニホンピロウイナー×メモリダイバー、牝馬のアナライザー。おとなしい4100万円。
実はすっかり牡馬だと勘違いしていたので3歳時のコメントを確認せずに入厩させてしまったのだが…
デビュー戦は◎◎◎_、しかし抜き出して快勝。小倉3歳では9馬身差、ききょうSでは大差!
根性が全く付かなくてもスピードとスタミナが抜きん出ていればここまで勝てるのだろうか。
阪神3歳牝馬でもセンコウラブリイから根性以外を全て奪った上で9馬身差という圧倒的な実力を見せる。
繁殖に上げる前にこいつ自身で凱旋門賞を取れるかも?と思ったのだが、
早熟型であることは既に明らかな上、根性なしでは古馬G1を勝ち抜くのは難しいだろう。
スピードと気性・スタミナが抜群に優れていることは明らかなので、ここは潔く繁殖に上げる。
4歳から種付けをして1頭でも多くの仔を産んでもらうことにしよう(前述のマッサマンカリーが死亡した直後でもあるし)。
デビューから4連勝で総賞金は1億590万円、繁殖牝馬としての評価額は2900万円。

シンボリルドルフ×アナライザーの初仔は牡馬のメモリーバンク。5500万円元気。凱旋門賞の手応えがありそう。
新馬戦と黄菊Sを連勝するも朝日杯は4着。若駒S、毎日杯と進んで、宝塚記念に挑戦しようとしたが賞金不足で出られず。
(前述のオキツシラナミのためにダービーを回避して宝塚記念に出そうとしていた)
CBC賞に価値、京都大賞典を叩いて菊花賞に。3番人気3着。
有馬記念で一番人気のリオダーバンを制してようやくG1を1つ獲った。
年明け後はしばらく休養し、すばるSから天皇賞・春に出そうとしたが、コマンド入力ミスで週送りしてしまう。
しかしそのまま8週間も絶好調を維持したので宝塚記念に出走。しかし惨敗。
京王杯AHを叩きで優勝して天皇賞・秋に出たがこちらも挑戦で沈んで惨敗。
やけくそで出したジャパンカップでは_○▲△という印ながらもなぜか優勝してしまう。
年明け以降は当然凱旋門賞を狙う。平安S→大阪杯→宝塚記念の関西馬王道ローテである。
放牧明けの平安Sでは人気ながらも負け、大阪杯ではメジロマッコイーンに敗れるも、
本番の宝塚記念では圧勝。ただしこの時点で絶好調かつベスト体重ぴったりというのが不安。
放牧を挟んで調教。やはり体重が戻らない。9月4週時点で「だいぶ疲れも〜」、10月1週時点でベスト+2kg。
凱旋門賞の単勝オッズは44.1倍で下から2番目。コーナーまでは好走するも直線では全く伸びずに大差で最下位。
帰国後、10月3週時点で「調子が上がってきました」。つまり本番ではほとんど未完成だった模様。
絶好調を2ヶ月維持するほどの緩すぎる調子の波が仇になってしまった。
絶好調となったマイルCSを4着に落とすも、平安S1着、大阪杯4着と繋いで宝塚記念を連覇!
レース後は元気いっぱい、放牧すると順調に体重増加、9月4週時点で絶好調(今度は早く仕上がりすぎたが)!
しかし翌週になっても遠征の打診は来ない。どうやら1頭では一度きりしか遠征できない模様
仕方ないので、遠征用に蓄えていた体重を減らす意味も兼ねてオールカマーに。
2番人気ながらも1番人気のシルバーストーンに惨敗を喫する。
まだ走りそうだが、凱旋門賞というモチベーションを失ったのがショックなので引退。
23戦11賞16入着、総賞金8億4990万円、種牡馬として2億円で売れた。
出走条件のチェックミス、操作ミスによる週送り、体調管理ミスによる凱旋門賞での惨敗、
極めつけとして仕様を把握していないために2度目の凱旋門賞に出ようとして空振りと、
プレイヤーとしての未熟さが際立ってしまった。勝てる実力はあっただろうになぁ。

シンボリルドルフ×アナライザーの2番仔にして最終産駒は牡馬のルナティックハック。元気4100万円。
新馬戦と小倉3歳を快勝、もみじSは前が壁になって惨敗するもラジオたんぱ3歳では3着と善戦。
毎日杯を勝ち、ダービーは惜しくも2着。朝日チャレンジカップでは気持ちの良い末脚で勝つ。
菊花賞は3番人気で3着。有馬記念で勝負に出てみるも惨敗し、骨折してしまう。
期待通りの成績とはいかなかった上、凱旋門賞を目指す上では牧場の他の馬とG1の取り合いになるのでここで引退。
9戦4勝7入着、総賞金2億1390万円。

幕間:ミアモーレ編

タイミング的にはハイソサエティー編の直後。牝馬が出なかったので牡馬2頭のみ。

ニホンピロウイナーの牡馬アクアモール。元気4100万円。正直微妙だが他に馬がいないので育てることに。
新馬戦は一発で勝てたがその後は不振。根性が付かない。
掲示板こそ外さないものの勝利できない。阿蘇Sでは掲示板すら外す。
結局7戦1勝で総賞金3570万円。久々の赤字である。

同じくニホンピロウイナーの牡馬クロノワール。元気3800万円。
新馬戦、小倉3歳、ききょうSと快勝するも朝日杯ではブルボンやチヨノオーに人気でも負けて3着。
不調が続き休み明けとなった若葉Sでは2着。ダービーは▲▲_△という微妙な印ながらも2着に付けた。
しかしレース後に屈腱炎を発症。復帰戦の小倉記念では一番人気も馬群に沈み6着。
菊花賞ではいいところなしの8着。有馬記念は絶好調にも関わらず根性のみ◎、レースはバテて最下位。
さすがにもう無理だろうから引退。9戦3勝6入着、総賞金は1億2510万円。

幕間:サヨナラ(2)編

ここまで同じ基礎牝馬は使ってこなかったが、たまたま見かけたので2頭目のサヨナラ。
(時期的にはマックスファクターの産駒と同期)
高齢なので、産駒は(気性難や臆病を理由に足切りしたのを除けば)1頭のみ。
ニホンピロウイナーの牡馬ダッシュウイナーである。
新馬戦と小倉3歳を解消するが、この時点で根性なしが発覚。
京都3歳とラジオたんぱでは馬群を抜けられなかったり差し切られたりして5着と2着。
シンザン記念は馬群を避けて大外からまくって1着になったが、
久々に根性印がついた毎日杯では◎◎◎○という人気ながらも3着。
ダービー目標に調整していたが仕上がりが早すぎ、やけくそで宝塚記念に出すも当然惨敗。
オールカマーでは1着になるも、菊花賞は人気も付かずレースでも4着に。
さすがにこれでは凱旋門は無理だろうから引退。
9戦4勝8入着、総賞金1億7340万円。

第8章:ホワイトノリピー編

ノーザンディクテイターの牝馬ブラウンノリピー。元気3700万円。
新馬戦は一番人気ながらも馬群に飲まれ、2戦目も直線で伸びず、3戦目でようやく勝ち上がる。
阪神3歳牝馬Sでは○◎◎_という印。センコウラブリイに破れはしたが気性印を奪ったのは大きい。
エルフィンSではグリグリの一番人気ながらも僅差で3着。
もっともこれで実力は十分わかったので引退させて繁殖に上げる。
総賞金3239万円、4歳での評価額は900万円。

スティールハートの牡馬カサンドゥ。元気5300万円。
新馬戦は解消したが、野路菊Sでは根性が無印で3着。早くも暗雲が立ち込める。
しかし千両Sではクビ差2着、若葉Sでは1着、きらさぎSでは2着と連対が続く。
皐月賞では人気薄ながらブルボンに食らいついて6着。ダービーでもしぶとく5着。
CBC賞では一番人気ながらも出遅れから伸びずに着外。
かと思えばセントウルSでは根性無印ながらも差し切って1着。
ダメ元で出した菊花賞はやっぱり駄目で7着。跛行も発症したのでここらで見切りをつけて引退。
11戦4勝8入着、総賞金1億3570万円。

再びスティールハートの牡馬スティールワン。元気5400万円。これがホワイトノリピーの最終産駒となった。
8月1週のデビュー戦で勝利。黄菊賞はスタミナ切れで5着に終わる。
朝日杯はフウジンとサッカーに挟まれた2番人気だが、やはり失速して着外。
ラジオたんぱ賞3歳でも一番人気ながらも最後に失速して4着。
印を見る限りは気性やスタミナに問題があるようには見えない(常に○以上)のだが。
寒梅Sではグリグリの人気で新馬戦以来の快勝。
若葉Sでは逃げた上で更に伸びる圧勝を見せるが、ダービーは2番人気の割に失速して大敗。
早熟血統なので先がないと判断し引退。11戦4勝8入着、総賞金1億3570万円。

リードワンダー×ブラウンノリピーの牝馬マロングラッセ。おとなしい2000万円。
脚部不安と言われたので慎重に育てることに。
新馬戦はやや重めで出したがグリグリの一番人気で快勝。りんどうSでも7馬身差の圧勝。
阪神牝馬ではイシノフラワー相手に○◎◎○。気性とスタミナの裏付けが取れたのが嬉しい。
レースでも優勝したがソエ発症。ここは素直に引退させる。
総賞金6820万円、評価額は1900万円。若いので産駒に期待大。

シンボリルドルフ×マロングラッセの牡馬イガノカゲマル。元気4700万円。
久々の3代目牝馬からの仔である。しばらく肩慣らししてきたが、ここからは凱旋門を本気で狙う。
じっくり調教したかったので9月デビュー。2週目の新馬戦を快勝。
格上挑戦の朝日杯は3番人気で3着。まあ早熟でもなさそうなので妥当。
福寿草記念を軽く勝って正式にオープン入り。きさらぎ賞ではスーパークリックやヒサシマルに負けて5着。
京都4歳特別では人気以外無印でレースでも惨敗。あれ?
どうも騎手の乗り替わりが激しい。3歳時にもっとレースに使って人気を稼いだほうがよかったかも。
白藤Sは一番人気ながらも直線の叩きあいでわずかに競り負け2着。
再び一番人気で迎えたひめゆりSは競走中止。なんとか一命をとりとめた。
しかし復帰まで11ヶ月もかかってしまい貴重な4歳シーズンを棒に振ってしまう。
復帰戦の鷹取特別、博多特別を連勝して順調に昇格。
1500万クラスで少し停滞。絶好調でサンタクロースハンデに出して優勝したが根性無印。
日経新春杯は_△__で惨敗。さすがにこれまでと判断して引退。
13戦5勝10入着、総賞金8950万円。おそらく早熟型だっただろう。故障さえなければなぁ。

ブレイヴェストローマン×マロングラッセの牡馬ブレイベストマロン。やんちゃ1800万円。
新馬戦は3番人気ながらも最後まで息が続いて勝利。
しかし小倉3歳では人気以外無印で惨敗。このパターンはあまり見たことがなかった。新馬戦がまぐれか。
その後、もちの木Sで快勝して無事にオープン入り。
きさらぎ賞では根性のみ◎ながらも粘って4着に食らいつく。
春蘭Sでは▲◎_◎で優勝。スタミナがなくても気性さえ良ければ走るという本作らしい例。
ダービーは根性▲のみだが、タンホイザ、ライアン、ライスに次ぐ4着と健闘。
その後は低迷。相変わらず気性と根性はよく、掲示板には載るのだがなかなか勝てない。
5歳で出した天皇賞春では_△_◎という印ながらもライアンを抜いてイナリアンの2着。
渋い活躍に好感が持てるが、今の目標は凱旋門の制覇。到底勝てる器ではないので引退。
12戦3勝10入着、総賞金1億2970万円。

シンボリルドルフ×マロングラッセの牡馬キントンテイオー。元気3500万円。
初勝利は4戦目。若菜賞、わかばSと順調に勝ち進む。
ダービーは○△_△の印で4着という妥当だが残念な結果。
CBC賞を流して朝日CCで2着、菊花賞では○___という大穴ながら優勝!
調子に乗って有馬記念に出したら、不調ということもあるのだろうがさすがに惨敗。
マイラーズCは○○_○で優勝。明らかにスタミナ不足なのが気になる(よく菊花賞を取れたものだ)。
エメラルドSは人気がありながらも凡走惨敗、宝塚記念は根性▲のみで勝てるわけもなく。
小倉記念では厚い印だったが前が壁で3着。天皇賞秋ではおたべを乗せたのに無印で惨敗。
2度目の有馬記念では根性○のみで凡走。屈腱炎を発症したこともありここで引退。
18戦5勝12入着、総賞金2億5900万円。種牡馬として5000万円で売れた。

シンボリルドルフ×マロングラッセの牡馬クリスタルキンダー、やんちゃ2900万円。デビューは奥手。
10月に勝ち上がりもちの木賞を解消、シンザン記念は無印凡走。
きさらぎ賞、毎日杯と掲示板に食いつき、若草賞でようやく勝利。
ダービーはテイオーに負けるも、晩成型で_△_○は悪くないか?
と思ったら神戸新聞杯では絶好調なのに▲__△。その後も重賞で勝ちきれず。
5歳の金鯱賞でも_◎_◎で2着に終わる。いくら晩成でもこれ以降は期待できないので引退。
14戦3勝9入着、総賞金7920万円。

リードワンダー×ブラウンノリピーの牝馬ビターノリピー。元気1000万。脚部不安なので慎重に育てる。
新馬戦は落とすが2戦目で勝ち上がる。
千両賞では◎○◎◎で快勝、アネモネSでは△◎△◎で3着。
微妙な成績だがスピードだけはありそうなので引退して繁殖に上げる。

シンボリルドルフ×マロングラッセの牡馬ルーンチェスト。元気4100万。丈夫で早熟。
新馬戦・小倉3歳・ききょうSを連勝。朝日杯はブルボンに負け3着に落とすが若葉賞を快勝。
ダービーは▲○△○で、ラストで伸びずに4着。
小倉記念は快勝するものの、菊花賞では△▲_△という薄い印で5着。
さすがにここまでと判断したので引退。8戦5勝8入着、総賞金1億5600万円。
とにかくブルボンが高い壁となって立ちはだかったが、ここで勝てないようでは凱旋門賞は無理だろう。

マルゼンスキー×ビターノリピーの牡馬ノリスキー。元気2900万。脚部不安。
8月に新馬戦を勝つも、その後はなかなか勝てず、7戦目の蓬莱Sでようやく本格化。
格上挑戦したマイルCSでは_○△_という薄い印ながら、ダイイチルビーを鼻差で差し替えして勝利!
続く有馬記念では▲△_△という印で惨敗。
休み明けの春の天皇賞では僚馬ブラウンシュガーをペースメーカーとするも惨敗。
その後は東海S・セントウルSと繋いで秋の天皇賞。_○○○という印だが逃げ切れずに3着。
有馬記念でも不調とは言えさっぱり印がつかずに惨敗。
これまでかと思ったが、京都記念ではぐりぐりの一番人気で快勝したのでもう少し続ける。
休み明けの京成杯でも快勝し、絶好調で宝塚記念に出したのだが、
アグリキャップやミスターシクラメンの影で▲▲__という印。
なんとか2着に付けたが、凱旋門賞の器ではないことがはっきりしたので引退。
17戦6勝12入着、総賞金3億2750万円。

シンボリルドルフ×マロングラッセの牡馬イガエンドロール。おとなしい4300万円。早熟。
新馬戦と小倉3歳を快勝、京都3歳Sでは伸びずに3着、シンザン記念でもイイゼセゾンに負け2着。人気はあるのだが。
若葉Sではテイオーとぶつかり3番人気、レースは惨敗。京都4歳では◎◎_○で追い込んで勝利。
迎えたダービー。絶好調だが▲▲_▲でレースでも3着。
早熟なのにこの成績では先が期待できないと判断して引退。
7戦3勝6入着、総賞金1億2920万円。

戦勝入着、総賞金。


第9章:マックスファクター編

高齢だが思ったより子出しが良かったので牝系が繋がる。

ビショップボブの牝馬アークプリーステス。元気2300万円。
新馬戦で気性が無印だったので不安だったがその後は快調で3戦目で勝ち上がる。
さざんかSでは人気がありながらも失速して着外、白梅Sでは競走中止で骨折。
引退させて繁殖に上げようと思ったが、種付けするとしたらリードワンダーしかなく、
現状ではリードワンダーの相手は前述のブラウンノリピーを最優先したい
(本作では、種付けするとその時点で売り切れになるパターンが多い)ので現役続行。
復帰は翌年1月。ただの条件戦だが気性以外◎なので素質はあるのだろう。レース自体は4着。
次の条件戦は△◎◎◎という圧倒的な実力を示したが競走中止で予後不良。
全妹があと2頭いるとはいえ残念だ。

再びビショップボブ牝馬のバタフライナイフ。元気3200万円。
デビュー2戦目の未勝利戦で圧勝。桔梗Sは4着に落とすも、条件戦とエルフィンSを連勝。
ひとまずクラシック戦線を走らせて能力を吟味してやろう。
アネモネSを解消するもオークスでは根性不足がたたって直線で伸びず4着。このあたりから根性印がつかなくなる。
東海Sは根性以外◎だが出遅れたまま惨敗、ローズSも出遅れたが健闘し6着。
阪神牝馬特別でようやく勝てたが、平安Sと仁川Sは詰めが甘く2着と3着に終わる。
ここで引退。12戦5勝10入着、総賞金1億4930万円。
根性はないが気性とスタミナは悪くないので繁殖牝馬としてはまあまあ期待できるだろう。

三たびビショップボブ牝馬のマックスキュアー。おとなしい3600万円。
新馬戦、りんどうSを、いずれも◎◎◎_という印ながらも快勝、
阪神3歳牝馬Sもセンコウラブリイ、ミソノルーブルに次ぐ○▲▲_という印ながらも凄まじい末脚で優勝。
おそらく早熟型ではないことを踏まえるとかなりの実力だと思われる。
エルフィンSを快勝して4連勝。桜花賞では◎▲▲_という印で出遅れて惨敗。
とはいえ実力はだいたいわかった。桜花賞が終わった時点でサクラシンゲキが残っていたので引退、即種付け。
5戦4勝4入着、総賞金8620万円。

ニホンピロウイナー×バタフライナイフの牝馬ブラウンケット。元気3300万円。
デビュー戦を快勝するもりんどう賞、阪神3歳牝馬、アネモネSいずれも2着と惜敗続き。
同期のチェリーポーション(後述)と同じレースに出してみたが、根性とスタミナではこちらが勝るようだ。
牧場に帰る同期を尻目に、春になっても現役続行。葵Sではグリグリの一番人気で牡馬を蹴散らして優勝!
オークスは厳しかったので思い切ってダービーに。△△_▲という印だったが序盤でかかって力尽きで沈没。
故障を疑うような走りだったが無事だった。
小倉記念も_◎◎◎と十分な実力のはずだが直線で失速して着外。
かと思えば同じ印のエリ女で完勝。さては、スピードがあるせいで印に現れていないだけで気性難だな?
淀短距離ではグリグリ人気で6馬身差で圧勝。
天皇賞春に出したかったが間に合わなかったので京浜杯。人気だったが3着に甘んじる。
宝塚記念ではアグリ、バンブーに次ぐ3番人気で3着。
あわよくば凱旋門賞と思っていたのだが流石に荷が重い。北九州記念は快勝したものの。
引退レースとした天皇賞秋では◎△△◎の印で直線で持たずに6着。
13戦5勝10入着、総賞金2億5180万円。繁殖牝馬としての価格は5100万円。
気性とスタミナが怪しいので繁殖牝馬としての実力は未知数だが一応繁殖には上げる。

サクラシンゲキ×マックスキュアーの牝馬チェリーポーション。元気2500万円。
デビュー戦、小倉3歳、ききょうSを連勝。根性が薄いがスッと抜け出すと強い。
阪神3歳ではイシノフラワー、同門のマックスキュアーに続く3着。
アネモネSでは○◎◎○という素晴らしい印を見せる。レースは3着だったが繁殖にはうってつけなので引退。
5戦3勝5入着、総賞金7040万円、繁殖牝馬としての評価額は1500万円。産駒に期待である。

ニホンピロウイナー×バタフライナイフの牝馬ビューティクノイチ。やんちゃ2700万円。
2戦目で初勝利するが、その後は人気があってもなかなか勝ち上がれず。
都井岬特別でようやく覚醒して9馬身差を付けての優勝。続く高雄Sでも5馬身圧勝。
レース後も元気があったので、勢いでエリザベス女王杯に連闘。▲○△◎という際どい印だが根性を見せて優勝!
牝馬ながらも凱旋門賞を目指せるかも知れない。競合する古馬はいないので狙ってみよう。
天皇賞春を見据えた邪道ローテで淀短距離。うっかり3ヶ月開いて休養明け扱いになってしまった。
案の定、気性が▲になり出遅れてしまったが、すごい勢いで追い上げてあっさり優勝。これは強い。
天皇賞では○__◎という薄い印の上にかかり気味でバテて惨敗。
しかし宝塚記念では△▲▲◎ながらライアンとチヨノオーをちぎって勝利!根性は素晴らしい。
京都大賞典も◎__◎という薄さで3着にまで迫る。
阪神牝馬特別ではグリグリの印で6馬身差を付けての1着!牝馬なら相手にもしない。
もしかしたら凱旋門賞を狙える?と思ったが、平安Sで◎△△◎の2着に終わるようではさすがに駄目か。
仁川Sでの◎__◎で2着を最後に引退して繁殖入り。気性とスタミナには期待できないのが残念だがスピードはありそう。
18戦7勝15入着、総賞金3億9510万円。

ノーザンテースト×チェリーポーションの牡馬サクラチラシ。やんちゃ2700万円。
勝ち上がりは遅く、4歳3月の6戦目にしてようやく初勝利。続くさわらび賞に快勝してオープン入り。
その後は体調を崩して少し休養したものの、
博多特別、嵐山S、桂川S、ゴールデンホイップT、六甲S、京都記念、オーストラリアT、CBC賞、セントウルSと使い込む。
5歳にして初のG1挑戦は秋の天皇賞。印は_△▲○と微妙。スーパークリックがいるので追込で攻めようとしたが、
よこのり騎手(乗り替わり)に任せたらかかり気味に逃げだす。
これは駄目かと思ったらアグリとテイオーを寄せ付けず、クリックとの競り合いを制して勝ってしまった。
有馬記念ではテイオーに逆襲されて惜しくも2着。
フェブラリーSを経由して春の天皇賞、ここではマッコイーンに負けて2着。
宝塚記念では「だいぶ疲れた」状態で2版人気ながらもマッコを制して1着!
休み明けの京都大賞典では出遅れてクリックに負ける。以降は2度目の宝塚記念を意識してゆっくり。
再び休み明けの平安Sは落とすが、大阪杯は7馬身差の快勝。
7歳の宝塚記念が凱旋門賞最後のチャンスだったが、マッコイーンの2着に惜敗。これにて現役引退。
27戦10勝25入着、総賞金7億2319万円。掲示板を外したのは新馬戦とCBC賞のみであった。
久々に手応えのあるタフな馬だったがライバルの層が厚く、凱旋門賞には出走すらできなかったのが残念。

ノーザンテースト×チェリーポーションの牡馬ブラウンシュガー。やんちゃ4000万円。
新馬戦ともちの木賞を快勝するが、その後は若駒S、バイオレットS、春蘭S、京都4歳特別を掲示板に乗るも勝ちきれず。
ダービーも_◎△◎という悪くない印だがサッカーボールに差されて2着。
中1週で出した宝塚記念ではアグリ、マッコに次ぐ3番人気で3着。惜しい。
神戸新聞杯で勝つも菊花賞では仕掛けが遅れて3着。ジャパンカップに出したら_△_○という薄い印ながら5着。
不調で出した淀短距離では久々に勝てたものの、春の天皇賞では△__○という薄い印。
僚馬であるサクラチラシのペースメーカーとして逃げてもらう。自身は惨敗した上にサクラチラシも2着に終わる。
休み明けのオールカマーで久々に勝つ。たたきのつもりのジャパンカップでは惨敗するも、有馬記念ではテイオーの3着。
マイラーズカップでは○◎◎◎という印ながらイシノフラワーに差されて2着。
再び春の天皇賞では○○△◎で差し替えして勝利するも、
続く高松宮ではアグリの2番人気でオール○、レースも大敗した。
絶好調だったのにこの結果は残念。古馬G1に出すと後輩たちの邪魔になるし、先がないと判断して引退。
19戦6勝16入着、総賞金4億8410万円。惜敗したG1のいくつかは取れてもおかしくなかったと思うのだが…。

マルゼンスキー×チェリーポーションの牡馬サクランスキー。おとなしい3300万円。
このあたりから「落ち着き」コメントを確認してから育成する(確認できずに入厩OKになった場合は即引退)ように。
デビュー戦は出遅れて落とすが、その後はシンザン記念まで3連勝。
京都4歳を叩いて(それでも○_△△で5着)ダービーへ。
「調子が上がってきました」で○○△_、結果はフウジンに負けて惜しくも2着。
小倉記念は◎○_○、追い込ませたがラストで届かず4着に終わる。
菊花賞では△▲△△という微妙な印ながらもスローペースを逃げ切って制する。
平安Sで2着、仁川Sで4着。ともに◎◎__で、根性が全く付かないのが気になる。
天皇賞春では_◎_▲で、理想的な追込を見せたがぎりぎり届かず2着。
その後は宝塚記念を目標にしていたが調教中に骨折してしまう。

どうもマルゼンスキーというか距離下限1600m組は、G1クラスの馬は出にくいようだ。

リアルシャダイ×ブラウンケットの牡馬ブラウンハンモック。元気3700万円。
健康Cのリアルシャダイ産駒でありながら丈夫のお墨付きをもらった。
10月デビューしたが初勝利は2月の4戦目。晩成だろうからこんなものだろう。
ゆうやなぎ賞、葵ステークスを快勝するも、金鯱賞と神戸新聞杯では2着。
秋の天皇賞では_○_○という印でアグリ相手に2着。後方から猛追したが届かなかった。

リードワンダー×マックスキュアーの牡馬ワンダープリム。3100万おとなしい。
高額牝馬からのスピード重ねの〆としてリードワンダーを使ってみる実験。
新馬戦は◎▲○○と危うい印だったが鼻差で勝利。
野路菊は落として条件戦でオープン入り。福寿草特別では8馬身差の圧勝を見せる。
クリスタルカップでは人気でも結果でもヤマミンゼファーの2番手。
ダービーは◎△__で5着に食らいつくのがやっとだった。
小倉記念では△◎○○で、保ったスタミナによって最後の直線で誰も寄せ付けないという理想的な勝ち方をする。

戦勝入着、総賞金。

殿堂入りの館

名馬パスワード集

あくまで記念なのでそれほど強くない。腕試しや参考にどうぞ。

豆知識:
ダビスタ2だと入力したパスワードが保存されない(BCのたびに入力する必要がある)ので、ダビスタ3か96での使用を推奨。
しかもダビスタ2だと戦績ボーナスが加算されるので本来の強さより上乗せされる。
3以降だとレースのアルゴリズムが違う(特に根性の重要性が高まった気がする)だろうから、結局同条件とはいかないのだが。

パスワードのパ(pa)行は赤文字にしている。

スティールタッチ

配合:スティールハート×(ビショップボブ×タッチミー)
戦績:29戦9勝23入着 総賞金7億4050万円 種牡馬価格1億6000万円
勝鞍:日本ダービー スプリンターズステークス×2
パス:リサベボド ルワゾグカ エマイリヌ モシムゼ ナデヒルメ ンヘ

タッチゴールド

配合:スティールハート×(リードワンダー×(ビショップボブ×タッチミー))
戦績:20戦7勝15入着 総賞金5億6110万円 種牡馬価格2億2000万円
勝鞍:朝日杯3歳ステークス 皐月賞 安田記念
パス:ゾヌキデオ カドドガガ ミチテモヒ ヒヘムフテ ルゾデオホ フユ

ワンダーパフューム

配合:ブレイヴェストローマン×(リードワンダー×ブランドシャネル)
戦績:17戦9勝14入着 総賞金5億0930万円
勝鞍:オークス エリザベス女王杯 有馬記念
パス:リクシベ ネツセム ヌツホラゼ ケヤルブシ ツギホドビ ヨオ

ファイナルレター

配合:ニホンピロウイナー×サヨナラ
戦績:14戦8勝11入着 総賞金5億5350万
勝鞍:阪神3歳牝馬ステークス 桜花賞 オークス 宝塚記念 マイルチャンピオンシップ
パス:タレオビユ ケハヘゾク ソソレコハ ミササギキ セデソビザ ヌネ

レターパック

配合:リードワンダー×ファイナルレター(ニホンピロウイナー×サヨナラ)
戦績:30戦15勝28入着 総賞金11億5150万
勝鞍:有馬記念 ジャパンカップ 安田記念
パス:エクメスノ ゼビボゼザ ツザシデビ シリモタレ ワチイシク ユベ

レターオブルドルフ

配合:シンボリルドルフ×(リードワンダー×ファイナルレター(ニホンピロウイナー×サヨナラ))
戦績:27戦9勝18入着 総賞金7億4519万円
勝鞍:天皇賞・春 宝塚記念
パス:フナンクデ イアアガル アスギソ フソハホエ ホモブネ チザ

スプリングスキー

配合:マルゼンスキー×(サクラシンゲキ×(ニホンピロウイナー×サヨナラ))
戦績:32戦18勝30入着、総賞金10億2370万円
勝鞍:重賞15勝(G1未勝利)
パス:ソユデママ セケケベム ドゾロソド ロタリメニ カタチロボ ラケ

ブルーエンペラー

配合:シンボリルドルフ×(リードワンダー×ファイナルレター(ニホンピロウイナー×サヨナラ))
戦績:22戦11勝17入着 総賞金89870万円
勝鞍:皐月賞 日本ダービー 菊花賞 宝塚記念
パス:ギユガネデ ケセマラブ ゲアギタ デニハカウ サヨレビネ カザ

カワヅザクラ

配合:マルゼンスキー×(サクラシンゲキ×(ニホンピロウイナー×サヨナラ))
戦績:23戦13勝19入着 総賞金10億7180万円
勝鞍:天皇賞・春 天皇賞・秋 有馬記念
パス:ユガモボグ ヘゲメセス バスミグフ タゼゴロマ フフモビハ オサ

ビターコーク

配合:スティールハート×(サクラシンゲキ×(リードワンダー×ハイソサエティー))
戦績:18戦10勝17入着 総賞金9億6870万円
勝鞍:ダービー 宝塚記念×2 ジャパンカップ 有馬記念×2
パス:ベイゲム ヒサシヒモ サキユガゲ ラテゲロヤ ゾグムワイ 

メモリーバンク

配合:シンボリルドルフ×(ニホンピロウイナー×(ヌレイエフ×パリティビット))
戦績:23戦11賞16入着 総賞金8億4990万円
勝鞍:有馬記念 ジャパンカップ 宝塚記念×2
パス:(取得し損ねた)

オキツシラナミ

配合:ノーザンディクテイター×(リードワンダー×ハイソサエティー)
戦績:29戦15勝26入着 総賞金10億4590万円
勝鞍:皐月賞 スプリンターズステークス マイルチャンピオンシップ
パス: フラツビタ ゾエボナネ アタケウモ デバモササ オコヌゲベ マヤ
備考:白毛

G1制覇の軌跡

初制覇した時の年と優勝馬を紹介。
親が自家生産馬の場合、同表に載っている馬のみ名前を記載。

レース 優勝馬 配合
阪神3歳牝馬ステークス 24年 タッチビー (市場)ビショップボブ×タッチミー
日本ダービー 30年 スティールタッチ スティールハート×タッチビー(ビショップボブ×タッチミー)
スプリンターズステークス 31年 スティールタッチ スティールハート×タッチビー(ビショップボブ×タッチミー)
朝日杯3歳ステークス 47年 タッチゴールド スティールハート×(リードワンダー×タッチビー(ビショップボブ×タッチミー))
皐月賞 48年 タッチゴールド スティールハート×(リードワンダー×タッチビー(ビショップボブ×タッチミー))
安田記念 49年 タッチゴールド スティールハート×(リードワンダー×タッチビー(ビショップボブ×タッチミー))
天皇賞(秋) 49年 ショーシューズ ビショップボブ×(リードワンダー×イメルダシューズ)
桜花賞 62年 ワンダーシャネル リードワンダー×ブランドシャネル
菊花賞 70年 ワンダーナイト ブレイヴェストローマン×ワンダーシャネル(リードワンダー×ブランドシャネル)
オークス 75年 ワンダーパフューム ブレイヴェストローマン×ワンダーシャネル(リードワンダー×ブランドシャネル)
エリザベス女王杯 75年 ワンダーパフューム ブレイヴェストローマン×ワンダーシャネル(リードワンダー×ブランドシャネル)
有馬記念 76年 ワンダーパフューム ブレイヴェストローマン×ワンダーシャネル(リードワンダー×ブランドシャネル)
宝塚記念 88年 ファイナルレター ニホンピロウイナー×サヨナラ
マイルチャンピオンシップ 88年 ファイナルレター ニホンピロウイナー×サヨナラ
ジャパンカップ 103年 レターパック リードワンダー×ファイナルレター(ニホンピロウイナー×サヨナラ)
天皇賞(春) 107年 レターオブルドルフ シンボリルドルフ×(リードワンダー×ファイナルレター(ニホンピロウイナー×サヨナラ))

通算成績(全G1制覇時点)

G1勝利:28回
G2勝利:19回
G3勝利:45回

通算年数:106年(107年目)
出走回数:724回
優勝回数:220回
通算勝率: .303