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鹿角観光ガイド・マニュアル |
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△様子を表す言葉 世話をする・かまう − かもる 「おれ一人で行けるたえに、かもてけな」 聞こえる − きける 「あのCD、好エぐきける」 知らせる・教える − すかえる・しかえる・しかしぇる 「おれさパソコン、しかえでけろ」 知ったか振り − おべだぶり 「じゃじゃ、おべだぶりしなじゃ」 知らん振り − つけらっと・ずげっと 「ずげっとしてねで、手伝テヂダえ」 知らせ・案内 − おづげ 「結婚式のおづげ来ねのがんし」 参加する − かだる 「今年コドシは、同級会にかだるのやめだ」 群がる − たがる 「あのめらしこ綺麗だたえに、若者ワゲモノたがって見でら」 幾ら − なんぼ 「3×8はなんぼだ」 ぼんやり − もやっと・もやらっと・もほらっと 「もほらっとしてれば、車に轢がれるのや」 ぼうっと − ぼへらっと・ぼへっと 「ぼへらっとしてねで、早ぐ酒サゲこ持って来い」 是非とも − なんたかんた・なんたかった 「この野球、なんたかった勝だねばだめだぞ、好エが分がったが」 意地っぱり − じょっぱり 「あこの家エの人皆、じょっぱりこぎだでば」 意気地なし − じぐなし 「あのどど、本当はじぐなしだどや」 無駄口を言う − くちゃべる 「くちゃべてねで、さっさど稼げ」 言うことを聞かない − きかんじ・きかじ・きがね 「あの人、きかじだどや」 だだをこねる − ごんぼほる 「おれ家エのどど、酒飲めばごんぼほるたえに、あまり飲ませねでけれ」 とぼける・人のせいにする − かんつける・かちける 「あの事故のごど、家エのちゃにかんつけねで下クダい」 嘘 − やぐど 「おれに彼女居エるてへたども、本当はやぐどだ」 嘘つき − ずほ(主坊)こき・じほこぎ・じほふたれ 「あの女オナゴの人、小チッちゃ時ジギからじほこぎだったんすえー」 「昨日キニャ風邪引いで休んだてじほふたえだな、おれぁパチンコ屋でお前メどご 見だでぁ」 約束を破る・予定が狂う − 事コドをかく 「昨日キナこどけぇでしまって、申モし訳ワゲながったんすな」 掟破り(無法者) − もほこき・もほこぎ 「もほこげば、村八分にさえるのしゃ」 ずうずうしい − 面ツラつけね 「あの人、挨拶もしねで面つけねなっし」 見栄っ張り − えふりこぎ 「あのあねこ、披露宴でえふりこぎばりして」 いじめる・軽蔑する − やすめる・やしめる 「家エのどど、あの人にやしめらえだたえに、怒オゴってしまたのや」 いじめる・あざ笑う − はやす 「君ガどだな、昨日キニャおれ家エのあんこどご はやして泣がせだの、良エぐねわらしどだごど」 不機嫌な − ぶすらど 「あの人、何時エヂもぶすらどしてでなっし」 腹立たしい − きもやげる 「あのわらしに一番とられで、きもやげるじゃ」 愚痴を言う − ぐだめぐ 「ビリなたてへて、そのごりゃぐだめぐな」 無情(矛盾だらけだ) − むじょい 「なんでこなたのや、あぁむじょいごど、そんたらむじょい人生だったのがや」 |