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鹿角観光ガイド・マニュアル |
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△様子を表す言葉 裂く − ふちゃぐ 「バラのたえに、大事デンジなスカートふちゃげでしまた」 押す − おっつける 「このリヤカー、おっつけでけろ」 寄りかかる − よっかかる 「壁によっかかる」 いじる・扱う − ちょす・ちょうする 「このパソコンおがしぐなった、ちょして見でけれ」 解ホグす(解体する) − ほごす 「今日は家エほごしだ、怪我すなよ」 くっつく − ねっぱる・ねぱる 「搗ぎだでの餅モヂ、ねっぱるよぉ」 掴まる − たもづかる 「犬橇だ、ちゃんとたもづかって乗れ」 こぼす − まがす 「こえ処ドコで、酒まがしぇば怒オゴらえるよ」 漏る − むる 「この風呂桶、古ぐなってむてしまた」 成長する・大きくなる − おがる 「あのわらし、随分ジンブおがったな」 傾斜する − かすがる 「この家エ、地震でかすがってしまた」 買う − かる 「チラシ見で来たので、あの自動車買カるつもりだ」 (鍵を)掛ける − かる 「こごぁ都会だ、車に鍵かるの忘れな」 飼う − たでる 「おれ家エで、これがら牛ベゴたでるどや」 絡まる − くまる 「糸、くまてしまた」 掘り返す − ほけす 「田は、ほけさねば好ぐ実らねのんす」 しわになる − にかむ・にがむ 「このスカート、濡れでにがんでしまた」 行こう・付いて来い − あべ 「町さ行エぐぞ、一緒にあべ」 行こう − 行エくべし・行エぐべし・行エぐぶし 「山さ行ぐぶし」 連れて行く − へでぐ 「あべ、東京さへでてける」 蹴る − けったぐる 「あの馬マにけたぐらえだのんす」 追い付く − かっつく・かっちぐ 「なあ、あの選手さ、早ぐかっちぐぶし」 引っ張る − ふっぱる 「この縄、ふっぱれ、ソラッ」 転ぶ − おっきゃる・おきゃる 「雪道で滑て、おきゃてしまた」 つんのめる − のめくる 「滑って、のめくってしまたのがんす」 ひっくり返る − とっくりげる 「滑って、とっくりげぇってしまたのや」 徘徊する − へまる 「酔っぱらてしまて、へまって帰ったのしゃ」 うろつく − ばやかやする 「ありぁ泥棒ドロボでねが、ばやかやしてらんし」 壊す − ぶっかす・ぶかす 「よそ見しでたら、車ぶかしてしまた」 叩タタく − ふたらぐ・ぶただぐ 「そのごりゃぶただぐな、痛イデェ」 片付ける − とりける 「今お客ギャクさん来るたえに、ぐぐどとりけろ」 はかどる − はがいぐ・はげぇぐ 「天気好エたえに、はげぇぐ仕舞ってしまたなぁ」 掻き集める − はだげる 「鍋のこび、はだげで食ケば旨メよ」 解く − はだげる 「めらしこ、好エぐ髪はだげねば見ぐしぇよ」 取り替える − とっきゃる・とっける 「おれの弓矢と、お前メェの釣り針と取っけっこしてぇんすな」 |