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鹿角観光ガイド・マニュアル |
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H15.04.13 △様子を表す言葉 旨い・甘い − 旨メ・甘メ 「鹿角のきりたんぽ、何時エヂ食クても旨メなんす」 食べろ − けぇ・け 「この飯ママ、けぇ」「この飯ママ、上がってたんせぇ」 食べさせる − あづがる 「おじっちゃさ、ままあづがってけろ」 温める − ぬぐだめる 「このけぇの汁、ぬぐだめれば旨メよ」 柔らかい − やっこい 「この豆腐、やっこぐて旨メな」 酸っぱい − すけ・すっけ 「この切り漬け、すけぐなってしまたなっす」 かみきれない − しない・しね 「この肉、しねくて食カえね」 不味い − まぐね 「この酒こ、燗冷ましだたえにまぐね」 ぼさぼさしている − もさらめぐ 「この茸もさらめで、喉通らねなっす」 突っかかる − はんばげる・はばげる 「餅モヂ、喉さはばげでしまた」 嘔吐する − あげる 「あまり食ってしまて、あげそになったでぁ」 むせる − えづぐ・えぢぐ 「あまりせで食クたので、えぢでしまたのや」 火に入れて燃やす − くべる 「薪タギギなぐなった、持て来てくべでけろ」 煮立つ − にだる 「この肉ニグまだ生ナマだたえに、もっとにだらせろ」 掻き混ぜる − かます 「コーヒーは、よぐかまさねば旨メぐねんすよ」 浸す − うるがす 「大根デゴの寒干、茹ででがら川こうるがして、それがら干すのしゃ」 水を切る − しだらかす 「小豆飯は、餅米研いでから、しだらかして炊げば美味メのや」 言う − へる・しぇる 「このリンゴ、旨メてへたべしゃ」 入れる − へる 「この通帳さ、銭ジェンコへでけろ」 持つ − たなぐ 「ここさ、座布団たなて来い」 生む − なす 「あこの家エのおばこ、おぼこなしたどや」 あやす・世話をする − かでる 「あな、おぼこかででけろ」 年をとる − としょる 「見ねでらうぢに、随分ジンブとしょたなんす」 見せる − めへる 「その漫画、明日アシタなったらめへでけろ」 おんぶする(背負う) − おぼる 「どどや、おぼこおぼてけろ」 着る − もよう 「おんじ、ちゃんと着物もよえ」 着せる − もよせる 「ばばや、おんじさ着物もよせでけれ」 ほおかぶり − ほっかぶり 「煤掃ぎのとぎは、ほっかぶりせ」 |