91 白岩ささら(仙北地方)
 
                  参考:秋田県教育委員会発行「秋田の獅子頭」
                             (平成9年3月発行)
 
△由来沿革
 佐竹氏の転封の折、道中を慰めるために演じられた。
 
△期間
 八月十三日から二十日まで
 
△場所・区域
 産土神社、雲巌寺、集落内、角館町内
 
△上演目的
 供養ささら、祖霊と新仏の供養、悪魔退散
 
△揃い
 八月七日笠揃い、獅子頭に剣を差す、神社前で舞奉納
 
△構成
 黒獅子、赤獅子、青獅子
 行列は先祓い、ぼんぼり、棒使い、唐団扇、旗持ち、まとい持ち、唐神巻物持ち、太
 刀持ち、大将、日傘、巻物持ち、太刀持ち、大将、日傘、挟み箱、ザッサツァカ、獅
 子、笛、謡あげ
 
△囃子
 なで渡り
 
△舞
 恋慕、雷、ねまり、作り
 
△楽器
 笛、ささら
 
△納め
 八月二十日笠納め、神社で納めの舞奉納、角もぎ
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