92 下川原ささら(仙北地方)
 
                  参考:秋田県教育委員会発行「秋田の獅子頭」
                             (平成9年3月発行)
 
△由来沿革
 天明七年田町衆(士族)より関東ささらが伝えられた。
 
△期間
 八月十三日から二十日まで
 
△場所・区域
 産土神社、山神社、墓地、松庵寺、下川原地区
 
△上演目的
 供養ささら
 
△揃い
 八月七日笠揃い、獅子頭に親剣を差す、宿の家で舞う
 
△構成
 雌獅子、雄獅子、中立ち獅子
 行列は先達、ぼんぼり、棒使い、唐団扇、武蔵野、烏、猪、笛、太鼓、謡い、獅子
 
△囃子
 なで渡り、宿入り
 
△舞
 神立、神楽、礼慕、八割ねまり
 
△楽器
 笛、太鼓、手平鉦、ささら
 
△納め
 八月二十日笠納め、産土神社で納めの舞奉納、宿で岡ささらを舞う、獅子頭から親剣
 を抜く
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