| 篠塚 弥生 | もはや、彼女を選択した理由を語る必要もなかろう。 しかし、少し悲しいシナリオである。なんか、終わった後に救われない感じが残った。 |
| 澤倉 美咲 | またまた、お約束ですな。それにしても、美咲さんの舞台台本「痕」なんだね。最初の「リインカネーションがどうしたこうした」でピ〜ンと来ちゃった。 うーん、1年程度の先輩ってのはツボを突いている、みごとな攻撃だ。しかもなんかこう「甘酸っぱい」って形容の似合いそうな恋愛だね。ヤマアラシ的な距離感が見事。 ぶっちゃけた話彼氏と彼女が好き同士なのを承知の上で立候補して、彼女の手薄な隙に頂いちゃった。彼の方も友人が好意を寄せている相手であることを承知で抜け駆けって感じで昼メロ調にするととてつもなくイヤラシイストーリーなんだけど、かなり同調して引き込まれてしまった。これはスタート時点で鼻っから美咲さんねらいでそんな主人公からすると由綺は「単なる幼馴染み」に過ぎないのでイヤらしく感じなかっただけかもしれない。設定どおりの恋人同士という感情からスタートするとイヤラシイかも... しかし、また(ってキャロはleafじゃないのか、王道プロットってことかな)彼女の奪い合いで見事な殴り合いを見せてくれましたねぇ。
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| 河島 はるか | これ、一応CGは100%になったけど、きちんと終われたのか不安だ。 やってて気づいた点、大学の教室風景の教授の手がやたらでかい。クリスマスにはるかと見上げたツリーがこれまたでかい。 夜中の学校で電波なんてやっぱり前作を引っ張ってるのね... これ以外ポーっとした性格もあってあまり印象に残っていない。 |
| 観月 マナ | 主人公との意外な関係が最後で明かされる。ココナツミルク、知り合いの彼氏の話、美咲さんの話、全部ここへの伏線だったのね。 少し生意気すぎかな。それにしても、母親がいないPTAなどをおろそかにするとかいう理由で友達までいやいや離れないといけないなんて学校全体でイジメしてるような感じ、少しリアリティなさすぎじゃないかな。(え?そもそもこの手の話しにリアリティを求めてはいけない?それは言えるかもしれんが、設定するならそれなりにしてほしい。そうでなければ、とにかくヤリマクった方が勝ち〜どっかの鬼畜王のようだ〜くらい開き直りたいなぁ。) |
| 緒方 理奈 | 疲れちゃった.... 長いし、忙しいし |
| 森川 由綺 |
実は、筆者はこの少女漫画チックな絵が気に入った。