極楽寺廿日市参道

▲ 上図 極楽寺橋〜二十四丁碑

 極楽寺橋を渡るとすぐに左手に降りる長い石段があり宮島サービスエリア、国道433号線方面に行かれる。

 コンクリート舗装が終わってすぐ左手に展望台がある。ここからの展望は素晴らしく、北西方面には高尾山遺跡の尾根が遠望できる。
 ここを過ぎると十八丁碑、十九丁碑、二十丁碑、二十二丁碑、二十四丁碑がみられる。
 十九丁碑のところからも西方面に高尾山遺跡の尾根が遠望できる。

 二十二丁碑の手前には速谷神社方面への分れ道碑があるが、現在は水害で道が寸断しており、また樹木の繁茂で通行不可能である。
 この山道の途中に高尾山遺跡があり、河野原溜池の脇に出られていたかつての上平良参道であった。
 
現在は通行可能のように整備されています。
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