『耳のごちそう vol.24』 |
1月31日(土) |
『耳のごちそう vol.25』 |
5月16日(土) |
『耳のごちそう vol.24』 ~メヲコラソンを聴く~ EMiKOVOiCE(vo) 助川太郎(g)デュオ |
▼出演:EMiKOVOiCE(vo) 助川太郎(g) ▼日時:2026年1月31日(土) 開場14時半、開演15時(終演予定16時) ★終演後、出演者とのアフタートークあり ▼会場:IN VINO VERITAS (イン・ヴィーノ・ヴェリータス) 東京都府中市本町1-1-7 3階 042-368-6368 (1階&2階では、14時までランチ・タイム、 14時から22時まではティー& ディナー・タイム(土日祝)として、 お飲み物やお料理をお楽しみいただけます。 (交通) 京王線 府中駅から徒歩5分 JR南武線 府中本町駅から徒歩3分 JR武蔵野線 府中本町駅から徒歩3分 ▼料金:3500円(1ドリンク付き) 中学生以下 2500円 全席自由 予約限定30名 入場料は、当日、3階の受付でお支払いください ▼予約・問い合わせ: ・ORTMusic(黒田) kkyoko@ortopera.com ・SANTGRIA(新井) info@sangtria.jp ★「耳のごちそう」特典! 本公演をご予約されたうえ、 階下のレストランでランチまたはディナーを ご予約された方には、 お店からドリンク(コーヒーor紅茶)を 1杯サービスいたします! レストランの予約をされる際に、 ひとことお伝えください。 ★席数に限りがありますので必ずご予約ください なお、何のご連絡もなく、 当日キャンセルされた場合は、 入場料を申し受けます。 ★上記、私宛にメール予約をされる方へ お名前 ご連絡先(当日連絡がとれる電話番号) メールアドレス 希望枚数 を明記の上、 上記メールアドレスまでご連絡ください。 ▼主催:耳のごちそう実行委員会 ▼共催:ORTMusic SANTGRIA ★お願い 本公演は窓や扉を開けて換気を行うなど、 感染症対策を施して行います。 マスク着用、手指消毒は、 個人の判断に委ねますが、 ドリンクについては衛生面を考慮し、 やむなくペットボトルでの提供と させていただきます。 なお、感染拡大や天変地異などにより、 コンサート自体を 中止せざるを得なくなった場合は、 主催者から必ずご連絡差し上げます。 (ご予約時に連絡先をお伺いします。) 何卒ご理解いただきますよう、 お願いいたします。 |
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『メヲコラソンを聴く』 「メヲコラソン」この言葉はポルトガル語で“私の心”という意味で、出演者のEMiKO VOiCEさんと助川太郎さんのユニット名でもあります。今回の『耳のごちそう』では初めてブラジル音楽を聴いて頂きます。 ブラジルと言えば真っ先にリオのカーニバルを思い浮かべる方も多いと思いますが、サンバ以外にもボサノヴァ、ショーロ、MPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ=ブラジルのポピュラー・ミュージック)など、ブラジルには様々な音楽があります。 こうしたブラジル音楽の深さや美しさを、生の声、生のギターでお楽しみ頂きます。おひとりおひとりの“メヲコラソン”に心震えるひとときがきっと生まれると思います。みなさまのお越しを心からお待ちしています。 (ORT Music主宰 黒田京子) <参考:ブラジルの音楽家> ボサノバ: アントニオ・カルロス・ジョビン、ヴィニシウス・ヂ・モライス、アストラッド・ジルベルト、バーデン・パウエルetc MPB: イヴァン・リンス、エリス・レジーナ、カエターノ・ヴェローゾ、シコ・ブアルキ、トニーニョ・オルタ、ミルトン・ナシメントetc ★フライヤー 表 ★フライヤー 裏 |
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■出演者プロフィール EMiKO VOiCE 言葉を乗せる「うた」と楽器のような"Voice"を併せて届けるヴォーカリスト。古いJAZZから広大な南米音楽、江戸端唄まで幅広いレパートリーを持つ。1999年、米国バークリー音楽大学に留学。ニューヨークでの活動を経て2003年に帰国し、ギタリスト助川太郎とのボサノバユニット「メヲコラソン」でメジャーデビュー。オリジナル曲の作詞作曲、ポルトガル語での歌唱を追求する傍ら、ジャズヴォーカリストとしても活動。フリージャズピアニスト・スガダイローとの"Phase DUO"や、女性3人のボサノバコーラスユニット「トレスパッサリーニョス」など、多くのプロジェクトで活動している。 助川太郎 Sukegawa Taro ジャズ、ブラジル音楽、南米音楽など、ジャンルを超えて活動するギタリスト。それらの影響を受けたオリジナル曲も作る。2001年、米国バークリー音楽大学を卒業。現在はいつでもどこでもできる生音ソロギターライブを活動の軸として全国ツアーを展開中。ジャズ、ブラジル音楽はもとより、クラシック音楽、タンゴ、民族音楽、ダンサーとのコラボレーション、さらに舞台作品やミュージカルへの参加も行うなど、幅広いフィールドで活動している。趣味は読書、水泳、サウナ、珈琲。 |
『耳のごちそう vol.25』 ~ハモニカを楽しむ~ 八木のぶお(ハモニカ)ソロ &黒田京子(ピアノ)デュオ |
▼出演:八木のぶお(ハモニカ) 黒田京子(ピアノ) ▼日時:2026年5月16日(土) 開場14時半、開演15時(終演予定16時) ★終演後、出演者とのアフタートークあり ▼会場:IN VINO VERITAS (イン・ヴィーノ・ヴェリータス) 東京都府中市本町1-1-7 3階 042-368-6368 (1階&2階では、14時までランチ・タイム、 14時から22時まではティー& ディナー・タイム(土日祝)として、 お飲み物やお料理をお楽しみいただけます。 (交通) 京王線 府中駅から徒歩5分 JR南武線 府中本町駅から徒歩3分 JR武蔵野線 府中本町駅から徒歩3分 ▼料金:3500円(1ドリンク付き) 中学生以下 2500円 全席自由 予約限定30名 入場料は、当日、3階の受付でお支払いください ▼予約・問い合わせ: ・ORTMusic(黒田) kkyoko@ortopera.com ・SANTGRIA(新井) info@sangtria.jp ★「耳のごちそう」特典! 本公演をご予約されたうえ、 階下のレストランでランチまたはディナーを ご予約された方には、 お店からドリンク(コーヒーor紅茶)を 1杯サービスいたします! レストランの予約をされる際に、 ひとことお伝えください。 ★席数に限りがありますので必ずご予約ください なお、何のご連絡もなく、 当日キャンセルされた場合は、 入場料を申し受けます。 ★上記、私宛にメール予約をされる方へ お名前 ご連絡先(当日連絡がとれる電話番号) メールアドレス 希望枚数 を明記の上、 上記メールアドレスまでご連絡ください。 ▼主催:耳のごちそう実行委員会 ▼共催:ORTMusic SANTGRIA ★お願い 本公演は窓や扉を開けて換気を行うなど、 感染症対策を施して行います。 マスク着用、手指消毒は、 個人の判断に委ねますが、 ドリンクについては衛生面を考慮し、 やむなくペットボトルでの提供と させていただきます。 なお、感染拡大や天変地異などにより、 コンサート自体を 中止せざるを得なくなった場合は、 主催者から必ずご連絡差し上げます。 (ご予約時に連絡先をお伺いします。) 何卒ご理解いただきますよう、 お願いいたします。 |
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ハモニカを楽しむ 息を吹き込んで鳴らす楽器はたいてい吹いて音を出しますが、実は吹いても吸っても音が出る楽器はとても少なく、そうです、あら不思議、ハモニカは吹いても吸っても音が出るのであります! ハモニカがいつ日本に渡来したか、正確な時期は不明だそうですが、正規の輸入や一般販売の記録は、明治29年(1896年)8月『手風琴独まなび』の広告に「西洋横笛(ハーモニカ)25銭、30銭、50銭、80銭、1円20銭、2円、2円50銭 、呼吸に任す自在の袖珍楽器なり」と記載されているのが最初のようです。(Wikiより) この「呼吸に任す自在の袖珍楽器」とは言い得て妙と思われ、文字通り「呼吸に任せて音が出る」楽器であり、また「袖珍」というのは着物を着るのが日常だった頃、袖に入るほどの小形のものを意味するとのこと。 戦争に関係する映画では一人の兵士がポケットから出したハモニカに合わせて兵士たちが歌う光景をよく目にすると思います。 また、国内外を問わず、多くのフォークシンガーたちがギター片手にハモニカを吹きながら歌う姿も。 ちなみに、人類が宇宙空間で最初に演奏した楽器はハモニカだそうです。 ハモニカという楽器。おそらく誰もがとても身近にある楽器のように感じていると思いますが、実はよく知らないかも?ということで、今回は日本におけるハモニカ奏者の第一人者、八木のぶおさんのすばらしい演奏を聴いていただきます。前半はソロ、後半は黒田が加わっていっしょに音楽を奏でる予定です。ぜひおでかけください! (ORT Music主宰 黒田京子) ★フライヤー表 ★フライヤー裏 |
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■出演者プロフィール 八木のぶお(ハモニカ吹き) 1952年東京生まれ。崎元譲氏にクロマティック・ハーモニカを師事。その後、スタジオミュージシャンとして活動を開始。国内でのライヴ活動では多くのミュージシャンと共演。そのほか、ニューオリンズ・ヘリテッジ・ジャズ・フェスティバルに4年連続で出演。東ヨーロッパへコンサート・ツアーを行うなど、国際的な活動も展開する。サイトウキネンフェスティバル「武満徹メモリアルコンサート」では小室等と共演。舞踏家・田中泯主催「アートキャンプ白州」にも出演。テレビドラマ「北の国から」「探偵物語」「ムーミン」など、レーコディング多数。 黒田京子(ピアニスト) '80年代後半、自ら主宰した「オルト」では、池田篤(as)、村田陽一(tb)、大友良英(g,etc)等、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。'90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗読の音楽などを長期に渡って務める。'04年から6年間余り、太田惠資(vn)と翠川敬基(vc)のピアノ・トリオで活動。'02年に出会った喜多直毅(vn)とは現在に至るまで主にデュオでの活動を続けている。近年はジャズはもとより、そのとき、その場で感じたことやイメージを大切に、即興演奏と音色を軸としたアプローチで、様々な楽器奏者や歌手と共演を行っている。'06年にはオルト・ミュージックを立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。 |