Bluetooth(ブルートゥース)

NEXUS7にBluetoothのキーボードとマウスを接続し操作性がぐっと向上しました。

 Bluetooth(ブルートゥース)は近距離の無線通信の規格です。赤外線通信と違って壁などの障壁があっても最大10mの範囲で通信可能です。Googleのタブレット端末、NEXUS7にBluetooth(ブルートゥース)のキーボードとマウスを接続して操作性を向上させ多量のデータ入力にも対応できるようにしました。キーボードは NEXUS 7用ワイヤレスBluetoothキーボードでamazonで2280円で購入しました。キーボードの重さは220gでNEXUS7本体の重さ340gと合わせると560gになります。このキーボードはNEXUS7本体のカバーとして使用できるようになっており、持ち運びに便利にできています。電源は内臓のリチウムイオン電池を使用し、ミニUSBから充電し充電時間4〜5時間で連続使用時間55時間になっています。このキーボードを使用してNEXUS7の標準の日本語入力システムであるiWnnの環境でChromeのブラウザ内で文字入力した場合、チャタリングという現象が発生し正しく日本語入力ができませんでした。この現象を回避するためにGoogle日本語入力をインストールしました。Google日本語入力の環境下では正しく日本語入力ができています。このキーボートにはパソコンのキーボードにある「全角/半角」キーがなく、「sift」キー + 「space」キーによって全角・半角の切り換えを行います。

 マウスはLOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス Bluetooth M555bをamazonで2254円で購入しました。単3乾電池2本を含んだ重さは117gになります。マウスを接続するとNEXUS7の画面上にカーソルが現れ細かいカーソル操作ができるようになります。マウスでスクロール操作もスムーズにできます。