09/05
「ウルトラマンテオ」第9話「そいつはアンタッチャブル」

 UTTFは怪獣ヴォルトグをコントロール下に置き、わざと暴れさせて青い巨人をおびき出そうとしていた。
 前回の作戦で巨人が現れなかったことで、上層部は「もっと派手に暴れさせるべきだった」などと言い出し、今日子は不信感を募らせる。

 角から光線、肩から生体誘導ミサイルを放ち、エネルギー流を噴射して飛行、手の爪を伸ばしてヴォルトグの舌を切断する巨大プッチー。
 なんか、ハイパーゾアノイド5人衆の能力を全部乗せした、アプトムやネオ・ゼクトールみたいなことになってる。
(細かいことを言うと、アプトムは5人中4人の能力しか手に入れてないが)

 第3話に登場した地底有翼獣ソデラが、生物兵器と思われるヴィアロガだけでなくプッチーまで狙ったのは、プッチーのことも「生物としてのバランスが不自然な命、たとえば兵器として改造された生物」とみなしたから?
 それにしては、ソデラも大概だが(飛行、地中潜行、透明化、目から光線)


 09/04
「午後のロードショー」「ボーン・アイデンティティー」

 先週で007シリーズ一挙放映が終わり、今週からボーンシリーズ。
「VIVANT」第2シーズン放映に合わせて、別班の前身組織を描いた「陸軍中野学校シリーズ」も放映してくれないかな。

 そういえば、「ボーンシリーズ」における「トレッドストーン」、「ブラックブライアー」といった秘密計画は、「薬物投与やマインドコントロールによって、中野学校や別班に入れるだけの天才を人工的に作り出す計画」とも言えるな。


 09/01
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第9話「帝国ギルド評議会」

 エリーが帝国商業ギルド評議会から特別認可商人に任命される。
 エリーとロゼリアのプロパガンダ合戦。
 エリーの商会の新商品開発。
 無意味な戦争を起こして大勢ムダ死にさせたのに、何の処罰もない王太子。

 残り話数の割には、原作通り大きな動きなし。
 ただ、ロゼリアが反王国プロパガンダの影にエリーがいる可能性に気づき始めた。


 エリーはマニキュアの試作品を試す際、獣人のミーシャが香りに不快感を示していることに気づき、帝国貴族の2割を占める獣人向けの化粧品づくりを思いつく。
 よく見直すと、エリーがマニキュアの蓋をゆるめた瞬間からミーシャの表情が変化しており、演出が細かい。


「モーサテ」

 災害時に備えて発行される債権「CATボンド」
 想定された災害が満期まで起きなかった場合は利子を付けて返還されるが、起こった場合は一部もしくは全額が復旧資金にあてられる。

 地球温暖化が原因と思われる大規模災害が頻発すると、買わなくなる層が増える可能性もありそう。
 ただ、復旧資金が迅速に調達、供給されることで、

 ・被災者の自殺を防ぐ(労働、生産に復帰できるはずの人間を減らさない)
 ・企業や工場の早期再稼働を促す(新たな価値を一秒でも早く生み出す)

といったメリットがあるため、超長期視点や億〜兆ドル単位の資金を持つ投資先からは「利子がつくかもしれない寄付や慈善事業」として重宝されそう。




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