08/15
「ウルトラマンテオ」第7話「捨てられた怪獣」

 UTTFの志賀今日子のこれまでの言動。

 第1話
 上層部から青い巨人の正体を問われて「正体は.. 私にもわかりません」と、一瞬、口を濁したようにも見えた。

 今回
 巨大化したプッチーを見て「やっと見つけた」
 ラストでは怪獣ヴォルトグと接触。

 彼女は地球人ではないのか?


 08/14
「それいけ! アンパンマン」「あめふりアメちゃんとザーマス・ボンド」「黒バラ女王とフルーツ島」

 Aパート
「顔が濡れたアンパンマンをボンドカーの射出座席で打ち上げて空中換装」は、もはや定番と化しているような。

 Bパート
 黒バラ女王の触手に捕らえられたドキンちゃんを救うために ばいきんまん が女王を攻撃し、意図せずアンパンマンの頭部換装の時間を稼いでしまうという珍しい展開。


「午後のロードショー」

 先週は「007 / ゴールデンアイ」を放映。
 今週は「007シリーズ」の放映なし。
 次週は「007 / トゥモロー・ネバー・ダイ」と「ワールド・イズ・ノット・イナフ」を放映。
 テレ東と日テレの間には「『アンパンマン』にザーマス・ボンドが出演する週には『007シリーズ』(特に田中秀幸吹き替え版)を放映しない」という協定でもあるんだろうか。


「WBS」

 難あり物件売買の専門業者「リライト」
 1円売買で顧客と縁を作り、その顧客が別の収益化できる物件を持っている場合は、後でその売買仲介を依頼してくることがあり、そこで収益を得ている。

 山の売買専門の「山いちば」
 社長が木材会社も経営していて、木材の価値で値段を出している。


 08/13
「カンブリア宮殿」

 様々な容器を作る東洋製罐。
 社員は勤務時間の三分の一を自由研究に充てることができる。
 時には使い道を考えずに「技術的に作れそうなもの」を作ることも。 しかもそれを作ったのは大塚社長。

 創業者の高碕達之助「小成に安んずるは退歩である」

 社長の大塚一男
「両手を使ってマッチをつけられない人でも、ライターなら片手でつけられる。
 ライターは健常者にとっても便利なもの。
 ハンデがある人が便利になれば、世の中みんなが便利になる」


「WBS」

 香川県発の中古車販売店バディカ
 元・ビッグモーターの中野優作が設立。

 店頭価格イコール販売価格、オプションなし。
 値切り交渉を切り出せない客のため、最初からこれ以上値切れない価格を設定。
 第三者機関の鑑定書をつけて価格を透明化。

 営業担当は全員実名でSNSアカウントを作り、やり取りも透明化。


 08/11
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第6話「砦、奪還作戦」

 この分だと、次回が巨大スライム責め、ロベルト事件は第8話か。
 その後、エリーはサージャス紛争の褒賞として、帝国から特別認可商人に推薦され、商業ギルド評議員たちとの面談を経て正式に認可を受けることに。
(帝国でさえあくまで推薦しかできないあたり、商業ギルドの影響力がどれだけ大きいかがわかる)

 その後の約3話はどうなる?
 アニオリでダイジェスト形式でもいいから王国滅亡までやってくれないかな。
 PVの1m26sあたり、原作序盤ではまずないはずの「何もかも失ったかのようなシルビアの絶望顔」は果たして何を意味するのか。


「攻殻機動隊」第6話「DUMB BARTER」

 パズは原作ではほとんど出番がなく、アニメ版の SAC や ARISE で肉付けされたキャラと言われているが、原作準拠版のこちらにも登場。
 台詞はまだ一言のみだが、キャストが内田夕夜とかなり豪華。

 また、過去のアニメ版と同じくボーマと組む機会が多い模様。


 08/09
「名探偵プリキュア!」第28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」

 ロンドンからやってきたデッチ・アゲイン。
 ウソノワールと同じく実在の怪盗モチーフの名前ではなく、彼を「ウソっち」と読んでいることから、幹部というより同格の存在らしい。

 くれあはアルカナ・シャドウのことを「アルカナ」と読んでいたが、デッチも彼女に対して「アルカナ... シャドウ」、「シャドウの力を使いこなしているようだ」と意味深な台詞。
 キュアアルカナ・シャドウとは、「キュアアルカナ」の別フォームなのか?
 そういえば変身の際にいつも「リバース」って言ってるよね。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」におけるルパンエックス/パトレンエックスのようなシステムか?


「仮面ライダーゼッツ」
Case 47「救う」

 莫と ねむ は美浪、富士見、なすか の記憶を復活させる。
 富士見と なすか は小鷹の捜索に向かうが、美浪は、莫が夢と現実の行き来を起きたまま繰り返していることを知り、彼の体調に不安を抱く。
 莫はオブリビオンゴアナイトメアとの決戦に挑むが、カタストロフと同じく ねむ の夢の強さに応じて正反対の力を得て強くなるオブリビオンによって大部分のカプセムを消されてしまう。
 絶体絶命の彼と ねむ の前に現れたのは、ジークだった。


「角醒ハンター オメガホーン」第参話「味わえ! 怒りのタッグバトル!」

 壱、弐話に登場した骨董屋のアンティが今回も登場。
 彼はあちこちに店舗を持っており、自らを「さすらいの店長」と称していた。
 ひょっとして彼が、オメガ時空における最高議長や監視者(カレル・コム局長)の役回りか?

 イバル連合の幹部、飛導のバーサーは人々から恐れられる一方で慕われてもおり、子供たちから角獣・飛角の絵を送られた際には「よく描けているな、いただいておこう」と笑顔を見せていた。
 ・・・・ビリビリやぶいたりしないか、ヒヤヒヤしたよ・・・・

 首領や幹部たちが真面目に無法ハンターと戦う中、末端の地方支配者の中には彼らの理想を汚す者たちもいた。
 とある村でバトルをしていたシャウトとギリコは、イバル連合の地方支配者、辛口のジェロキア、笛吹ハバネロ(演:お笑い芸人のインポッシブル)に身柄を拘束される。
 その村の住人達は、イバルの名前を笠に着る彼らによって強制的にエゴルギア採掘をさせられていた。
 イバルやバーサーが知ったら即・粛清案件だろこれ(作品の雰囲気からして、殺されはしないだろうけど)

 村を救うため、シャウト・ギリコ組はジェロキア・ハバネロ組と対決。
 斬角を用いるギリコに対し、シャウトはジェロキアが「弱い」と投げ捨てていたクモ型角獣・捕角を使用。
 ロウを吐き出す捕角の能力を憑依させ、スパイダーマンのように粘着糸や粘着弾のようにロウを操り、トドメこそ炎角、斬角に譲ったものの、見事に使いこなしてみせる。

 こういうモブユニットを使いこなして勝つ話、大好き。

 角醒器のほとんどは量産型で、特殊なのはシャウトとイバルのものだけだが、砕厄のゲンノウも独自の角醒器を製作していた。
 そんなゲンノウに、レイジはそれとなく、イバルとの出会いや絶炎角について聞き出す。
 ゲンノウもバーサーもイバルのことは崇拝しているが、絶炎角については無邪気さと隣り合わせの不気味さもあってか警戒心を抱いていた。
 果たしてレイジの真意とは?
「実は事故でオメガ時空に墜落して記憶喪失になったところをイバルに拾われたが、絶炎角に対しては本能めいた『宇宙刑事のカン』で怪しんでいる」とかだったりする?


「豊臣兄弟!」第三十回「清須会議」

 清須会議に向けた各将の思惑が交錯する中、三法師が織田秀雄の手の者に誘拐されるという事件が起こる。
 秀吉、勝家、丹羽長秀、池田恒興は一時の利害を捨てて事件解決にあたり、一致団結したかに思えたが....

 やっぱり秀吉は真っ黒だった。


「VIVANT」第13話

 ようやく捕らえた新庄は、別班拉致事件とは無関係だった。
 そして真の裏切り者は意外な人物だった。
 いや、でも、あの人物が日本や別班を裏切る理由がある?
 ある組織を潰すために、その組織に別班を拉致させたとか、まだ考察の余地はありそうだけど。


 08/07
「それいけ! アンパンマン」「メロンパンナとドレミ姫」「がいとうさん と ベンチさん」

 緑色のスピーカーを装備し、「いくぞ! ばいきんまん」を大音量で流しながら暴れまわる だだんだん は、まるで極右の街宣車のようだった。


「午後のロードショー」「007 / ゴールデンアイ」


 ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた1作目の作品。
 吹き替えは田中秀幸。
 おしいっ! 「アンパンマン」のザーマス・ボンド登場回は来週だっ!!


 08/04
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第5話「冒険者集結」

・行商人のクリス(謎の組織の工作員)が登場。
・ブロッケン砦が「腕は立つが無名の傭兵部隊」(謎の以下略)に攻略されたとの情報。
・義勇軍にティーダが参加しない。

 悪い意味で原作通り。
 たぶん1クールしかアニメ化しないのであれば、キャラや場面の取捨選択はしてほしかったな。

 ハルドリア王国の属国であるサージャス王国が、ユーティア帝国レブリック子爵領に侵攻。
 エリーは自分の商会の商品の生産地を守るため、傭兵や冒険者を率いて義勇軍を編成、戦場に向かう。
 ミレイが「エリーの存在が王国にバレる心配」をしていたけど、エリザベート・レイストンがエリー・レイスというバレバレな偽名を名乗って変装もせずに堂々と歩き回っているのって、帝国内にいる間者を通じて王国に自分の所在を知らせ、彼らの出方(拉致、暗殺、使者による説得、帝国への抗議や送還要求など)を見ようとする高度な戦略とかじゃなかったんだね....


「攻殻機動隊」第5話「PHANTOM FUND」

 草薙素子役が坂本真綾で、今日の犯人役が関俊彦。
「鬼舞辻無惨が珠世に制圧されている」ようにも見える(笑)
 それに今日の犯人は複数のロボットや義体を操作することで様々な姿を使い分けていたので、そこも無惨っぽい。

 ちょい役で同じ作者の「ドミニオン」のアンナプーマとユニプーマが登場。
 声優が90年代OVA「特捜戦車隊ドミニオン」と同じ久川綾と熊谷ニーナ。


 08/02
「名探偵プリキュア!」第27話「私、名探偵になりました。」

 エクレール関係であれだけ引っ張った割には、OP、EDに変更や差し替え無し。
 しかし提供ナレーションはエクレールが担当。
 変更はアルカナの味方化待ちか?

 くれあ はキュアット探偵事務所所属の探偵ではなく、るるか の個人としての友人兼助手であり、そのために本部でも彼女を把握していなかった。
 それはそれで、助手の存在を報告しない るるか の勤務姿勢はどうなんだという話になるが....

 くれあ はかつて、ウソノワールに敗れた るるか を救おうとプリキュアに覚醒。
 しかし、ウソノワールに一撃を加えたところで力を使い果たし、自分の心から生まれたマコトジュエルを奪われていた。
 そして るるか は、そのマコトジュエルを取り返すためにファントムに身を投じた。
 つまりあの夜の戦いが、エクレールとアルカナ・シャドウのビギンズナイトというわけか。

 プリキュアになるには、探偵としての経験を自分の心の中で結晶化させたマコトジュエルが必要。
 正義感の強い金田れい がプリキュアになれなかった理由はそれか。
 しかし同時に「特に探偵志望でもない あんな がプリキュアになれた理由」という新たな謎も浮上した。
 いちおう第1話の転移前のように、人々の困りごとを解決することで無自覚に探偵としての経験を積んでいたという解釈もできるが。

 るるかは今回現場に出ず、ファントムを乗っ取る様子もなく、二ジーらを静観。
 それどころか、台詞もなし。
 彼女には珍しくアイスを食べる場面もなく、それどころではなくなっていることが読み取れる。


「仮面ライダーゼッツ」Case 46「甦る」

 莫はエクスドリームに変身して実体ごと夢の世界に飛び込む体験を重ねたことによって、ナイトメアが引き起こす現象への耐性を手に入れていた。
 そのため、オブリビオンによる消滅効果がゆるやかなものとなり、現実世界で目覚めた莫は急いでゼッツに変身して難を逃れていた。
 ねむを取り戻した莫は、ついで小鷹の記憶を取り戻し、協力を求める。
 小鷹は幻影の世界の住人とはいえ富士見、なすか と言葉を交わし、珍しく笑みを浮かべると、現れたファントムと対峙。
 幻影という夢を覆い尽くすミッドナイトシャドウの闇の力で、自分もろとも消し去った。


「角醒ハンター オメガホーン」第弐話「示せ! キャプテンの資格!」

 超古代、炎角と先代キャプテン・オメガホーンは「災いを成す者」たちと戦いを続けてきたが、泥沼の消耗戦に陥り、天に助けを求めたところ、すべての角獣がエゴルギアに封印された。

 災いを成す者たち -> アザ・ゾルスとその信奉者
 天の意志     -> 高次元の意志
 キャプテン・オメガホーン -> ギャバンに相当する「高次元の意志の代行者」

と解釈するとすっきりするな。


 絶暴のイバルは武装集団「イバル連合」のトップではあるが、根っからのバトルバカのようで、略奪を働くハンターの討伐のために自ら出撃。
 いちおう彼なりに正義感はあるらしい。
 あと、彼のモチーフ、絶対織田信長だろ。

 エル・アイルの双子は、悪徳鑑定士の「虫眼鏡(ルーペ)のクヒオン」と対決。
 クヒオンの角獣はAランク(最低)の盾角、本人は角醒憑依までしか出来ないにも関わらず、Sランクの剛角を圧倒し、助っ人に入った炎角(Ωランク)さえ一時苦戦するほどの強さ。
 先週のモブとはえらい違いだ。

 最終的に、炎角は剛角との合体によって勝利。
 エルとアイルはシャウトに剛角を託し、ハンター修行をやり直すことを誓った。
 てことは、モブ角獣のエゴルギアをどっかで買うのかね。 第1話の描写だと通貨単位は不明だが数千で買い取られていたし。

 ED映像。 OPでいいんじゃないかと思えるほどのさわやかな映像と曲調。
 ギャバリオントリガーが砕けた直後に鉄壁のレイジが映っているので、やっぱりギャバンやってたレイジと同一人物らしい。


 絶暴のイバル と 絶炎角(Ωランク)             対 モブの悪徳ハンター と 壁角(Sランク) -> イバル組の圧勝
 エル、アイル、シャウトと剛角(Sランク)、炎角(Ωランク) 対 クヒオンと盾角(Aランク)       -> シャウトら一時苦戦

 シャウトがバトル慣れしていない、炎角が封印から目覚めた直後といった悪条件があったにせよ、やっぱりクヒオン、意外とすごくないか?


「豊臣兄弟!」今週は放映なし


 08/01
「ウルトラマンテオ」第5話「宇宙ポッドを奪還せよ!」

 第2話以降、前後編の話が続き、その分登場怪獣が少ない状況を見ていると、以前報道された円谷内部の混乱が関係しているんじゃないかと、余計なことを勘繰ってしまう。







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