08/31
「WBS」
東レの分離膜ビジネス。
リチウムイオン電池からのリチウムの回収、再利用や、サトウキビの搾りかすからバイオエタノールの原料を取り出し、ナイロン繊維を作り出す研究が行われている。
08/30
「名探偵プリキュア!」第31話「名探偵キュアアルカナ」
エクレール復活以来、影が薄くなりがちなミスティックとアンサーだったが、アルカナ・シャドウに対して、
「決定的な証拠が『未來自由の書』だなんておかしいでしょ!」
「自分で見つけた答えじゃない!」
と要所要所で存在感を見せる。
くれあ の呼びかけで るるか は自分の本当の願いを思い出し、キュアアルカナに変身。
これまでひとりで戦ってきた彼女のプリキュアとしての最大の武器は、全員の力を合わせた合体技の起点となることだった。
アルカナ・シャドウはアルカナの別フォームではなく、デッチ・アゲインに与えられたペンダントによるものだった。
るるか が頑ななまでに くれあ たちの言うことに耳を貸さずにいたのは、その影響か?
くれあ が結界内に入れたことを報告しなかったゴウエモン。
エクレールの片目が自分たちと同じことに気づいていながら報告しなかったゴウエモン。
撤退時に、るるか が落としたアルカナ・シャドウのペンダントを拾っていったゴウエモン。
実はラスボスなのか、あるいはなんも考えてないだけなのか。
ペンダントを拾っていったのは、彼なりに先輩として目をかけていたからというのもあるか。
「仮面ライダーゼッツ」Last Case(Case 50)「想う」
莫、小鷹、ジークは ねむ の力を借りてオブリビオンゴアナイトメアを撃破。
それから数カ月後、
小鷹は富士見、なすか と共に怪事課に復帰。
美浪はアイドルに復帰した ねむ のマネージャーに。
ねむは昼はアイドル、夜は夢の世界で母であるザ・レディと過ごしていた。
前回のレディは気を失っただけだったのか、あるいはジークのような存在になったのか、詳細は不明。
レディはファントム対策のためか今も盲目のままだったが、願い続けた娘との日々を手に入れ、喜びを噛み締めていた。
ジークは決戦以降、誰にも思い出してもらえず、寂しそうにしていた。
莫は夢の世界に留まり、CODEに代わる極秘防衛機関ZEZTZを設立。
ひとりでナイトメアと戦い続けていたが、美浪たちの尽力で現実世界で目を覚ましたところで物語は幕を閉じる。
前作「ガヴ」が傑作すぎたこと、毎週見たいと思わせるほどの面白さが、主人公がドリームラーニングという(精神的)改造手術を受けていたことが明かされる第14話まで弱かったなどの難点はあったけど、終わってみるとスタッフも出演者もよくがんばってくれたと想うよ。
「角醒ハンター オメガホーン」第六話「突破せよ! 悪食の館!」
ある町で悪徳ハンターを退治したバーサーは、隣町の領主「奇食のトウナ」が食料を不当に徴発しているとの訴えを受ける。
報告を受けたイバルたち幹部陣は怒りをあらわにし、レイジに討伐を命じる。
最初はめんどくさがっていたレイジも「俺はお前にやれと言っている」と殺気を込めて命じられ、やはりめんどくさそうに応じる。
イバルはレイジにかなり甘い方だけど、今回は自軍の領主の横暴への怒りが勝ったらしい。
炎角は、ちっともイバル連合と戦おうとしないシャウトに業を煮やして出て行ってしまう。
が、腹が減ったので仕方なく合流すると、トウナと戦ってるところだった。
シャウトは「困ってる人を助けるのも悪いやつをやっつけるのも、超古代のお宝を見つけるのも、全部やる。それが俺のエゴだ!」と宣言。
そのエゴの強さに打たれた炎角は再びシャウトに手を貸し、トウナを撃破。
彼女の身柄は討伐にやってきたレイジが預かり、レイジは「お前のエゴの強さはまだ足りない」と挑発的な言葉をかけて去って行った。
「俺が(そいつの身柄を)預かろう」という台詞は、弩城怜慈がよく口にした「あんたの怒り、俺が預かる!」によく似ている。
シャウトは炎角が戻ってくるまでの間、盾角で戦っていたが苦戦していた。
あらためて、あの詐欺師ハンターの凄さが分かるな。
今回、バーサーが戦闘シーンを初披露。
彼女もシャウトのように戦闘スーツは自前か。
相手の攻撃がかすめてもいなかったからスーツいらないんじゃないかと思うけど、まあ、役者さんが生身アクションできない(?)という事情もあるか(苦笑)
バーサーの女性親衛隊、彼女の活躍にキャーキャー言ってたけど、隣町の領主の横暴を聞いた際にはバーサーと共に表情を引き締めるあたり、さすが幹部の側近だけある。
「豊臣兄弟!」第三十三回「北庄城の別れ」
羽柴軍と柴田軍の戦闘は、北庄城を舞台とした最終局面に。
小一郎は勝家と市の命を救おうと奔走するも、ふたりは天守閣から手に手を取って身を投げてしまう。
戦いの後、小一郎は京都の大徳寺で無為の日々を過ごしていたが、千宗易との出会いをきっかけに立ち上がる。
秀吉の所に戻った小一郎は「面白き世にするために、まずわしらが笑おう」
それから後、秀吉は配下や家族を前に天下一統の夢を語り、「これから往く道は、辛く、険しく、楽しい道じゃ」と笑顔で語る。
秀吉の精神や兄弟仲の破綻は当面は避けられたけど、それだけに小一郎の死後がな....
「VIVANT」第16話
佐野部長が語る、5年前の事件から別班メンバー拉致事件に至るまでの経緯。
まさか、第1シーズンで描かれた場面の中にもシンシーを騙すための芝居が組み込まれていたとは、ものすごい構成力。
しかし、ここまで手の混んだ作戦も、ある人物によって破綻してしまう。
野崎は一転して窮地に陥り、ようやく居場所を特定した別班メンバーも移動させられてしまう。
野崎や拉致されたメンバーも心配だが、乃木たちの要望に答えてあちこちにハッキングを仕掛るブルーウォーカーは、ちゃんと風呂に入れているんだろうか。
いつもパソコン前のソファで寝起きしてるし、部屋はゴミ袋がいくつもたまってるし....
08/29
「ウルトラマンテオ」第8話「最後の幽霊部員」
怪獣出現時にエレベーターが故障し、イブキはリンタロウと共に閉じ込められて変身できない。
プッチーは単身、変身して怪獣に立ち向かうのだが、エネルギー流を噴射して空を飛び、肩から発射されたトゲは、明らかに生体誘導ミサイル。
ゾアノイドか?!
あの種族がどこかの惑星に住む天然の生命体であることは「ニュージェネレーションスターズ2026」の最終回で明らかだけど、プッチーは、たとえばH12を襲撃した謎の敵あたりに改造された個体なのか?!
08/25
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第8話「アーティ伯爵家の悲劇」
ついにアニメ化されたロベルト事件。
子供の切断死体が容赦なく描写され、コミック版に割と忠実だった。
アニメで色や動きがついたことでようやく思いついたことだけど、一般国民も報復対象であるのなら、先週使ったような巨大スライムを連日あちこちで暴れ回らせればいいのでは?
あのスライムを呼び出すための魔石だって、商会経営による稼ぎでなんぼでも調達できるだろうし。
第1話、エリザベートに男づきあいの奔放さを注意されて逆ギレし、冤罪をでっち上げる。
今回、ロベルトは学生時代に自分の実力を認めてくれたシルビアに一目惚れしたのに、彼女はその出来事を全く覚えていなかった。
シルビアのクズぶりが、アニオリでさりげなく盛られている。
原作ではこの後、報復と関係ない話がずっと続くんだが、アニメはどう着地点を作るのか。
今回の報復だって、表の商売に必要な拠点を侵略国から守るついでに「侵略国がたまたま自分を捨てた祖国だったから、とりあえず被害を与えときました」という感じだったしね。
08/23
「名探偵プリキュア!」第30話「エクリプス・シャドウ」
「未來自由の書」に記された「大王」の正体はキュアエクレールだった。
るるか は エクレールである くれあ を倒すため、デッチ・アゲインの力でエクリプス・シャドウに変身。
次回、「名探偵キュアアルカナ」
最後の一行で絶望感ゼロなんですが....
エクリプス・シャドウ。
なんか、仮面ライダーノクスの新フォームっぽい。
でも本当に、「大王の正体はエクレール」という るるか の推理は当たっているのか。
エクリプス・シャドウとなった彼女の方が「悪の大王」ぽいんだが。
今回、金田れい はデッチ・アゲインの巧みな誘導で、学園や生徒を愛する心をマコトジュエル生成に利用されてしまう。
ニジーにマコトジュエルを奪われてプリキュアの力を渇望したり(24話)、今度はマコトジュエル生成に利用されたりと、とことん妖精やマコトジュエルに縁のある子だな。
「わんだふるぷりきゅあ!」の悟と大福みたいに、最終決戦時の特例措置とかでプリキュアになってほしいよ。
「仮面ライダーゼッツ」Case 49「憶う(おもう)」
ねむ は自分自身の記憶と存在を消し去ることでオブリビオンを消し、世界を救った。
しかし彼女の犠牲を受け入れられない莫は再び夢の世界に飛び込み、美浪、富士見、なすか も彼と同じことをできると信じて後を追う。
「夢の世界を行き来できるエージェント」に長く関わってきたことで、彼らにも同様の能力が芽生えたのか?!
ねむ の心の世界、何もない真っ白な空間で、莫たちは必死でカプセムを振り回し、真っ白な空間に色を取り戻し、ねむを復活させる。
その頃、ザ・レディに見切りをつけたファントムは彼女に致命傷を与えるが、レディは瀕死の状態でファントムと無理矢理融合し、さらに自らの手で両眼を潰す。
瀕死の人間と融合させられた上、「幻影を見せるナイトメア」が「見ること」を奪われたことで、ファントムはついに消滅。
ザ・レディも、ねむ に看取られて息を引き取った。
ねむ の復活によってオブリビオンも再び現れるが、彼女の「辛いことも苦しいことも忘れない」という決意によって、ゼッツを消滅させられるだけの影響力を喪失。
さらに、莫たちが夢を叶えたことを知った小鷹、ジークもやってくるという、もはやどっちが悪夢をもたらすものかわからない状態で最終回へ。
「角醒ハンター オメガホーン」第五話「見つけろ! 自分だけの夢(エゴ)!」
エイル、アルと共に「謎の飛行角獣」を探すことになったシャウトと炎角。
その正体は、風波駆無がレイジ探索のために送り込んだドルネードユニットだったが、彼の反応を見つけられず、飛び去ってしまった。
たまたま行動範囲内にレイジがいなかっただけなのか、あるいはなんらかの方法でスキャンを逃れていたのか。
さすがに「鉄壁のレイジと弩城怜慈は並行世界の同一人物で別人でした」というオチではないと思いたいが....
今日の敵ハンター「毒彩のズンポイ」(演・今井靖彦)
似てないはずなんだけど、ぱっと見だとなぜか滝藤賢一に見える。
村人たちがズンポイの麻痺毒に苦しめられたり、ズンポイが洞窟の崩落に巻き込まれたりしていたんだが、まあ、インポッシブルのふたりが人間大砲で吹っ飛ばされてギャグで済んでいた世界だから、たぶん大丈夫だろう....
この番組に登場する敵ハンターたちって、「顔出しの役者がメイク、服装、演技によって悪役らしさを表現している」という点で「快傑ズバット」の地方ボスや用心棒たちに通じるものがあるな。
「豊臣兄弟!」第三十二回「賤ヶ岳の決闘」
北陸にいる前田利家の元に、秀吉が自らやってきて説得。
天下人への夢を語る秀吉と、利家にとって親父同然だがあくまで織田家の家老であろうとする勝家。
両者の間で苦悩する利家は、ついに「動かない」という形で秀吉の勝利に貢献。
勝家の本陣で彼に決闘を挑んだ利家は、敗れた後、「お前の夢は他の者と叶えよ」と別れを告げられる。
妻・まつが「ずっと雪がふっていれば(行軍や戦ができなくて)いいのに」と言っていたのを思い出した利家は、秀吉の本陣に入ると「この日の本中に雪をふらせてみせよ」
でも、日の本中に雪をふらせた、そのあとは....
「VIVANT」第15話
野崎がシンシーと手を組んだこと、それを警視庁公安部長の佐野が最初から知っていたと確信した別班は、佐野の拘束と尋問、場合によっては抹殺も視野に入れて動き出す。
佐野もさすがに野崎の上司だけあって、最初の罠の時点で別班の意図に気づき、半ば任意同行のような形でハヤトルームへ。
別班最高幹部9人と憂助の立ち会いの中、佐野はついに、野崎の一連の行動が「シンシーへの潜入捜査」であったことを明かす。
今回、別班最高幹部の9人が一堂に会し、カメラやボイスチェンジャーを介して佐野たちと会話。
憂助の上司の櫻井司令って、あくまで少佐や課長くらいに相当する一部門長のような役回りかと思っていたが、最高幹部たちの席順を見るに、彼女が別班そのもののトップという可能性も出て来た。
08/22
「コードギアス 奪還のロゼ」第07話「朧月 -Haze Moon- 」
ロゼがたどり着いた、アッシュの過去と、父・重護の死の真相。
サッポロ監獄の看守長は、悪人ではあるがクリストフに似たタイプの味があったな。
蜂の巣にされた重護に、
「おや、貴族にしてはタフなんだな」
「こういう時は、仇になる.. (笑みを浮かべて)楽に逝かせてくれないか....」
「いいだろう」
銃声
「いいだろう」のところは銃のアップが映るのみで看守長の顔は映らず、しかも気のせいか、先程までの嘲るような響きが消えていたようにも思えた。
また、「貴族にしては〜」と発言していたことから、貴族中心のブリタニア帝国で、実力と汚れ仕事で成り上がってきた叩き上げのプロが、これまで出会ったことのない「骨のある貴族」に彼なりの敬意を払ったとも推測できる。
この看守長、キャスト欄には「看守長」としか表記されず、登場は回想シーンのみで、主人公の親の仇にも関わらず本編には一度も登場しなかった。
彼は本編後もどこかで生きているのか、あるいはノーランドの最終作戦の巻き添えやそれ以前の粛清などで死亡したのか。
「ウルトラマンテオ」「特別総集編 超時空からこんにちは」
謎の赤い玉。
様々な時空の記録を見せるという点はエディオムを思わせる。
08/21
「それいけ! アンパンマン」「ホラーマンとホットサンドちゃん」「メロンパンナとヒヤリコング」
2020年放映。
ホラーマンがホットサンドちゃんの店を手伝い、ばいきんまん も手伝わされるはめに。
ローラースケートを履いて各テーブルに運び、運び終わってから転ぶあたり、さすが食育アニメ。
バタコさんが投げた顔が ばいきんまん の水鉄砲で濡らされるが、ホットサンドちゃんがその顔をホットサンドプレートで焼き乾かして投擲。
その顔で「ホットサンドアンパンマン」に換装。 ばいきんまん を撃破。
ドクター・ヒヤリが対アンパンマン用に作り上げたロボット・ヒヤリコング。
だが、自分でボール遊びをしていた時にボールを顔にぶつけたことで善良な性格に。
メロンパンナやカバオたちと仲良くなった彼は、ばいきんまん撃退に協力した後、好物のフルーツがたくさんある場所を目指して旅立った。
実は「チャポンのヒーロー」の原型だった?
08/20
「WBS」
組み立て式細胞調整施設「キオスク」
再生医療向け細胞が病原体に汚染されていないかを調べる品質検査施設を短時間で設置できる。
その細胞を輸送する容器を、保温容器の開発に優れるタイガー魔法瓶が開発。
従来品より小型化することに成功。
例えるなら、ウーバーイーツ向けリュックを、弁当保温用魔法瓶くらいにまで小型化した感じか。
ひとりで複数人分、複数施設分の輸送が可能になり、輸送費用や患者の最終負担額の削減にもつなげる。
トレたまneo no.5659
紙とタブレット両方に使える上に、タブレットにインクが付きにくいペン「スタイラスツーウェイ」
(インクは水性なので拭き取り可能)
ゼブラとエレコムが5年かけて共同開発。
1万6500円という価格と、まだ一部iPadでしか使えないという弱点があるが、それでも想定を超える売れ行きとのこと。
「カンブリア宮殿」
味の素社長、中村茂雄
「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」
高性能半導体の95%に使われている絶縁体。
味の素(調味料)の製造過程で生じる副産物を元に、当時入社4年目の中村が開発して特許を取った。
Think outside the box.
既成の枠にとらわれすに考える。
その「既成の枠」が何なのかを考えることも重要。
08/19
「WBS」
日本発の技術、ダイヤモンド半導体。
熱や放射線に強く、福島の原発事故が最初の実需とまで言われている。
現在3インチウェハーの製造が成功。
4インチあれば既存の半導体製造ラインに流せるようになる。
佐賀大学の嘉数教授らのグループが、研究開発用のダイヤモンド半導体デバイスの受注販売を開始。
08/18
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第7話「闇夜の報復」
ロベルト事件まで、あと一週間。
「午後のロードショー」「007 / トゥモロー・ネバー・ダイ」
自作自演テロでイギリスと中国を全面戦争に突入させ、スクープで儲けようとするメディア王にボンドが挑む。
最終的にボンドたちの活躍でメディア王やその幹部たちは死亡し、彼らが英中を攻撃するのに使っていたステルス艦も爆破。
情報操作で世界を操ろうとしたメディア王は、「自分のクルーズ船から飛び降り自殺をした」というMI6の情報操作で死の真相を歪められるという皮肉な結末。
何人かの構成員たちは海に飛び込んで脱出したけど、助かったところで末路は悲惨だろうな。
メディア王が金儲けや自己顕示欲のために作った武装組織の下級構成員に拷問や処刑を受け入れられるだけの覚悟や信念があるとも思えないし、表社会に認知されていないテロ組織だから、裁判や弁護士も期待できない。
英中軍に捕らえられた彼らに待っているのは、拷問や幽閉といった、この世の地獄だろう。
「攻殻機動隊」第7話「BYE BYE CLAY」
草薙素子と「人形使い」の邂逅。
会話の内容が難解すぎて逆に清々しい。
08/16
「名探偵プリキュア!」第29話「二人の過去」
今回わかったこと。
・キュアット探偵事務所の本部(?)は人間の まふる と多くの妖精たちによって運営されている。
・マコトジュエルは人間から離れてしまった「妖精を信じる心」の結晶。
・くれあ はキュアットの入所テストを受けたものの不合格となり、以降、るるか の助手として働いていた。
・まだ誰も発動させていない「スターキラリングブローチ」の存在。
新たな謎。
・キュアット探偵事務所がドライな組織でないことは判明したが、ではなぜ、ジェット先輩や現在のプリキュアたちに るるか や くれあ の捜索指令が出されないのか?
・キュアット側は くれあ が るるか の助手になったことを把握していて、プリキットも渡しているのに、ジェット先輩たちに一切の情報を開示していない。
まふる はロンドンでデッチ・アゲインと交戦していたようだが、日本とろくに連絡を取れないほど忙しいというわけではないと思われるが....
・そもそもなぜ るるか と くれあ はキュアットにスカウトされたのか。
まふる が怪盗団ファントムの脅威を語る際「信じる心は真実をウソにだってできる」と言っていた、そのうち誰かが、
「真実は、ウソを超える!!」
「ウソは、ウソを超える!!」
って言い出すんじゃないかと思えてくる。
EDに早くも「白いアルカナ」
「仮面ライダーゼッツ」Case 48「儚くなる」
一度は消滅したジークだったが、彼を待っていたのは何も存在せず、苦しみすら感じない「無の世界」だった。
普通そういうのは「無間地獄」というんだろうけど、彼には通じないタイプの悪夢だったらしい。
富士見と なすか は小鷹とファントムの居場所を見つけ、ジークは体調に異常が生じていた莫を殴り倒すと、ねむ と共にそこへ向かう。
状況を知った小鷹はファントムとザ・レディとの利害の一致もあり、ジークと共闘。
さらに莫も駆けつけるがオブリビオンには歯が立たない。
意を決したねむは、自分の「心の扉」を出現させ、自らその中へ。
オブリビオンは消滅し、消滅した人々や建物は次々に元に戻るが....
「好きの反対は嫌いではなく無関心」というが、「夢の反対は悪夢ではなく忘れること」、だから忘却を司るオブリビオンはあんなに強いというわけか。
「角醒ハンター オメガホーン」第四話「解き放て! 炎角VS斬角!」
現代に蘇った炎角は、この世界を人間と角獣が共存する「角獣の時代」にすることを夢見ていた。
いくら炎角のような人間と意思疎通できる角獣がいるとはいえ、それって、ゴジラ出現以降のモンスターバースなみにえらいことにならんか....?
ジェロキアとハネバロから「角獣人間・炎角」の報告を受けたイバルは、強敵の出現に喜びつつも「炎角に評判が立てば、この時代、もっと面白くなる」と、しばらくは静観の模様。
炎角の名を聞いて、絶炎角、レイジが特に反応している様子なし。
イバル連合は民に優しい(一部除く)一方で、敗北したハンターは永久追放という厳しい掟があったが、イバルは炎角の情報を持ってきた褒美として「レイジと戦って勝てば許してやる」
レイジにあんなにいくつもエゴルギアをあげていたのに、一度も戦ってもらってなかったんだね....
「角醒憑依せよ、電角」
レイジは電角を選択。
だるそうにしつつも微妙に芯の通った声を出す、役者の演技力が素晴らしい。
電角には「この人間の強化は最低限でいい」と判断されたのか、角醒憑依しても電流を少しまとっているだけで、武器や鎧の生成一切無し。
さらに最小限の動きでふたりの攻撃を回避し、指パッチンで雷を落とした後、超加速で腹に一発打ち込んで終わり。
かっこよすぎる。
電角が選ばれたのは、
ギャバン・インフィニティ -> 赤いギャバン -> シャリバン -> 変身者が伊賀電 という理屈からか?
ジェロキアとハネバロはゲンノウによって人間大砲でドカンと追放。
ハネバロとはぐれたジェロキアはキャプテン・オメガホーンへの復讐のために元いた町に戻るが、シャウトに勇気づけられた町の青年カンロによって返り討ち。
彼の姿を目にしたシャウトは、町をカンロたち住人に任せ、再び旅へ。
道中、ギリコにバトルを挑まれるも、エゴを振り絞って勝利し、彼女から強さにこだわる理由を聞く。
彼女は斬角の前は飛角を仲間にしていたが、先輩ハンターである「明導(めいどう)のカンナ」はそれを持って姿を消していた。
ギリコはカンナと飛角の行方を追っていた。
その「明導(めいどう)のカンナ」がイバル連合幹部の「飛導のバーサー」なのか?
人探しならイバル連合に加わった方が早いと思うが、地方支配者とかにされてしまうと逆に情報を得にくいか。
そういえば、ジェロキアたちがイバルに報告を入れた際「角獣人間・炎角を連れたハンターと、斬角を使う小娘」としか説明してなかったから、バーサーが反応する様子がなかったな。
炎角はシャウトを一方的にキャプテン・オメガホーンに任命した一方で、彼が敗れた場合は即座に勝者をキャプテンにするとのこと。
この世界における「高次元の意志の代行者」はキャプテンではなく炎角の方だった?
普段は感情の薄いレイジだが、シャウトたちのバトルを目にした際は珍しく笑みを見せた。
「笑点」
8月になるのに、メンバーが浴衣を着ないな。
「ナフサ不足でこの色になりました」ってネタにできるのに。
「豊臣兄弟!」第三十一回「これで、お別れにございます」
羽柴陣営と勝家・市陣営の武力衝突が近づく中、コントロール不能の怪物への道をひた走る秀吉と、常識人・小一郎の関係性が既に破綻寸前に思えてきて、合戦よりそっちの方が気になってきた。
「VIVANT」第14話
野崎がエルサレムにいたから今度の敵はモサドかと思ったら、さらに移動して、最終的に判明した正体は「中国の別班」と呼ばれる「シンシー」なる組織だった。
捕まった別班員たちは同じ場所で磔にされていたけど、世界最高レベルの諜報員を同じ場所に置いておくって自殺行為にならんか?
彼らなら、まばたきや指の動きでモールス信号会話とか普通にできるだろ。
もちろん中国版の別班ならその辺も承知なのかもしれないが。
08/15
「ウルトラマンテオ」第7話「捨てられた怪獣」
UTTFの志賀今日子のこれまでの言動。
第1話
上層部から青い巨人の正体を問われて「正体は.. 私にもわかりません」と、一瞬、口を濁したようにも見えた。
今回
巨大化したプッチーを見て「やっと見つけた」
ラストでは怪獣ヴォルトグと接触。
彼女は地球人ではないのか?
08/14
「それいけ! アンパンマン」「あめふりアメちゃんとザーマス・ボンド」「黒バラ女王とフルーツ島」
Aパート
「顔が濡れたアンパンマンをボンドカーの射出座席で打ち上げて空中換装」は、もはや定番と化しているような。
Bパート
黒バラ女王の触手に捕らえられたドキンちゃんを救うために ばいきんまん が女王を攻撃し、意図せずアンパンマンの頭部換装の時間を稼いでしまうという珍しい展開。
「午後のロードショー」
先週は「007 / ゴールデンアイ」を放映。
今週は「007シリーズ」の放映なし。
次週は「007 / トゥモロー・ネバー・ダイ」と「ワールド・イズ・ノット・イナフ」を放映。
テレ東と日テレの間には「『アンパンマン』にザーマス・ボンドが出演する週には『007シリーズ』(特に田中秀幸吹き替え版)を放映しない」という協定でもあるんだろうか。
「WBS」
難あり物件売買の専門業者「リライト」
1円売買で顧客と縁を作り、その顧客が別の収益化できる物件を持っている場合は、後でその売買仲介を依頼してくることがあり、そこで収益を得ている。
山の売買専門の「山いちば」
社長が木材会社も経営していて、木材の価値で値段を出している。
08/13
「カンブリア宮殿」
様々な容器を作る東洋製罐。
社員は勤務時間の三分の一を自由研究に充てることができる。
時には使い道を考えずに「技術的に作れそうなもの」を作ることも。 しかもそれを作ったのは大塚社長。
創業者の高碕達之助「小成に安んずるは退歩である」
社長の大塚一男
「両手を使ってマッチをつけられない人でも、ライターなら片手でつけられる。
ライターは健常者にとっても便利なもの。
ハンデがある人が便利になれば、世の中みんなが便利になる」
「WBS」
香川県発の中古車販売店バディカ
元・ビッグモーターの中野優作が設立。
店頭価格イコール販売価格、オプションなし。
値切り交渉を切り出せない客のため、最初からこれ以上値切れない価格を設定。
第三者機関の鑑定書をつけて価格を透明化。
営業担当は全員実名でSNSアカウントを作り、やり取りも透明化。
08/11
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第6話「砦、奪還作戦」
この分だと、次回が巨大スライム責め、ロベルト事件は第8話か。
その後、エリーはサージャス紛争の褒賞として、帝国から特別認可商人に推薦され、商業ギルド評議員たちとの面談を経て正式に認可を受けることに。
(帝国でさえあくまで推薦しかできないあたり、商業ギルドの影響力がどれだけ大きいかがわかる)
その後の約3話はどうなる?
アニオリでダイジェスト形式でもいいから王国滅亡までやってくれないかな。
PVの1m26sあたり、原作序盤ではまずないはずの「何もかも失ったかのようなシルビアの絶望顔」は果たして何を意味するのか。
「攻殻機動隊」第6話「DUMB BARTER」
パズは原作ではほとんど出番がなく、アニメ版の SAC や ARISE で肉付けされたキャラと言われているが、原作準拠版のこちらにも登場。
台詞はまだ一言のみだが、キャストが内田夕夜とかなり豪華。
また、過去のアニメ版と同じくボーマと組む機会が多い模様。
08/09
「名探偵プリキュア!」第28話「謎の怪盗デッチ・アゲイン」
ロンドンからやってきたデッチ・アゲイン。
ウソノワールと同じく実在の怪盗モチーフの名前ではなく、彼を「ウソっち」と読んでいることから、幹部というより同格の存在らしい。
くれあはアルカナ・シャドウのことを「アルカナ」と読んでいたが、デッチも彼女に対して「アルカナ... シャドウ」、「シャドウの力を使いこなしているようだ」と意味深な台詞。
キュアアルカナ・シャドウとは、「キュアアルカナ」の別フォームなのか?
そういえば変身の際にいつも「リバース」って言ってるよね。
「ルパンレンジャーVSパトレンジャー」におけるルパンエックス/パトレンエックスのようなシステムか?
「仮面ライダーゼッツ」Case 47「救う」
莫と ねむ は美浪、富士見、なすか の記憶を復活させる。
富士見と なすか は小鷹の捜索に向かうが、美浪は、莫が夢と現実の行き来を起きたまま繰り返していることを知り、彼の体調に不安を抱く。
莫はオブリビオンゴアナイトメアとの決戦に挑むが、カタストロフと同じく ねむ の夢の強さに応じて正反対の力を得て強くなるオブリビオンによって大部分のカプセムを消されてしまう。
絶体絶命の彼と ねむ の前に現れたのは、ジークだった。
「角醒ハンター オメガホーン」第参話「味わえ! 怒りのタッグバトル!」
壱、弐話に登場した骨董屋のアンティが今回も登場。
彼はあちこちに店舗を持っており、自らを「さすらいの店長」と称していた。
ひょっとして彼が、オメガ時空における最高議長や監視者(カレル・コム局長)の役回りか?
イバル連合の幹部、飛導のバーサーは人々から恐れられる一方で慕われてもおり、子供たちから角獣・飛角の絵を送られた際には「よく描けているな、いただいておこう」と笑顔を見せていた。
・・・・ビリビリやぶいたりしないか、ヒヤヒヤしたよ・・・・
首領や幹部たちが真面目に無法ハンターと戦う中、末端の地方支配者の中には彼らの理想を汚す者たちもいた。
とある町でバトルをしていたシャウトとギリコは、イバル連合の地方支配者、辛口のジェロキア、笛吹ハネバロ(演:お笑い芸人のインポッシブル)に身柄を拘束される。
その町の住人達は、イバルの名前を笠に着る彼らによって強制的にエゴルギア採掘をさせられていた。
イバルやバーサーが知ったら即・粛清案件だろこれ(作品の雰囲気からして、殺されはしないだろうけど)
町を救うため、シャウト・ギリコ組はジェロキア・ハバネロ組と対決。
斬角を用いるギリコに対し、シャウトはジェロキアが「弱い」と投げ捨てていたクモ型角獣・捕角を使用。
ロウを吐き出す捕角の能力を憑依させ、スパイダーマンのように粘着糸や粘着弾のようにロウを操り、トドメこそ炎角、斬角に譲ったものの、見事に使いこなしてみせる。
こういうモブユニットを使いこなして勝つ話、大好き。
角醒器のほとんどは量産型で、特殊なのはシャウトとイバルのものだけだが、砕厄のゲンノウも独自の角醒器を製作していた。
そんなゲンノウに、レイジはそれとなく、イバルとの出会いや絶炎角について聞き出す。
ゲンノウもバーサーもイバルのことは崇拝しているが、絶炎角については無邪気さと隣り合わせの不気味さもあってか警戒心を抱いていた。
果たしてレイジの真意とは?
「実は事故でオメガ時空に墜落して記憶喪失になったところをイバルに拾われたが、絶炎角に対しては本能めいた『宇宙刑事のカン』で怪しんでいる」とかだったりする?
「豊臣兄弟!」第三十回「清須会議」
清須会議に向けた各将の思惑が交錯する中、三法師が織田秀雄の手の者に誘拐されるという事件が起こる。
秀吉、勝家、丹羽長秀、池田恒興は一時の利害を捨てて事件解決にあたり、一致団結したかに思えたが....
やっぱり秀吉は真っ黒だった。
「VIVANT」第13話
ようやく捕らえた新庄は、別班拉致事件とは無関係だった。
そして真の裏切り者は意外な人物だった。
いや、でも、あの人物が日本や別班を裏切る理由がある?
ある組織を潰すために、その組織に別班を拉致させたとか、まだ考察の余地はありそうだけど。
08/07
「それいけ! アンパンマン」「メロンパンナとドレミ姫」「がいとうさん と ベンチさん」
緑色のスピーカーを装備し、「いくぞ! ばいきんまん」を大音量で流しながら暴れまわる だだんだん は、まるで極右の街宣車のようだった。
「午後のロードショー」「007 / ゴールデンアイ」
ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンドを演じた1作目の作品。
吹き替えは田中秀幸。
おしいっ! 「アンパンマン」のザーマス・ボンド登場回は来週だっ!!
08/04
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第5話「冒険者集結」
・行商人のクリス(謎の組織の工作員)が登場。
・ブロッケン砦が「腕は立つが無名の傭兵部隊」(謎の以下略)に攻略されたとの情報。
・義勇軍にティーダが参加しない。
悪い意味で原作通り。
たぶん1クールしかアニメ化しないのであれば、キャラや場面の取捨選択はしてほしかったな。
ハルドリア王国の属国であるサージャス王国が、ユーティア帝国レブリック子爵領に侵攻。
エリーは自分の商会の商品の生産地を守るため、傭兵や冒険者を率いて義勇軍を編成、戦場に向かう。
ミレイが「エリーの存在が王国にバレる心配」をしていたけど、エリザベート・レイストンがエリー・レイスというバレバレな偽名を名乗って変装もせずに堂々と歩き回っているのって、帝国内にいる間者を通じて王国に自分の所在を知らせ、彼らの出方(拉致、暗殺、使者による説得、帝国への抗議や送還要求など)を見ようとする高度な戦略とかじゃなかったんだね....
「攻殻機動隊」第5話「PHANTOM FUND」
草薙素子役が坂本真綾で、今日の犯人役が関俊彦。
「鬼舞辻無惨が珠世に制圧されている」ようにも見える(笑)
それに今日の犯人は複数のロボットや義体を操作することで様々な姿を使い分けていたので、そこも無惨っぽい。
ちょい役で同じ作者の「ドミニオン」のアンナプーマとユニプーマが登場。
声優が90年代OVA「特捜戦車隊ドミニオン」と同じ久川綾と熊谷ニーナ。
08/02
「名探偵プリキュア!」第27話「私、名探偵になりました。」
エクレール関係であれだけ引っ張った割には、OP、EDに変更や差し替え無し。
しかし提供ナレーションはエクレールが担当。
変更はアルカナの味方化待ちか?
くれあ はキュアット探偵事務所所属の探偵ではなく、るるか の個人としての友人兼助手であり、そのために本部でも彼女を把握していなかった。
それはそれで、助手の存在を報告しない るるか の勤務姿勢はどうなんだという話になるが....
くれあ はかつて、ウソノワールに敗れた るるか を救おうとプリキュアに覚醒。
しかし、ウソノワールに一撃を加えたところで力を使い果たし、自分の心から生まれたマコトジュエルを奪われていた。
そして るるか は、そのマコトジュエルを取り返すためにファントムに身を投じた。
つまりあの夜の戦いが、エクレールとアルカナ・シャドウのビギンズナイトというわけか。
プリキュアになるには、探偵としての経験を自分の心の中で結晶化させたマコトジュエルが必要。
正義感の強い金田れい がプリキュアになれなかった理由はそれか。
しかし同時に「特に探偵志望でもない あんな がプリキュアになれた理由」という新たな謎も浮上した。
いちおう第1話の転移前のように、人々の困りごとを解決することで無自覚に探偵としての経験を積んでいたという解釈もできるが。
るるかは今回現場に出ず、ファントムを乗っ取る様子もなく、二ジーらを静観。
それどころか、台詞もなし。
彼女には珍しくアイスを食べる場面もなく、それどころではなくなっていることが読み取れる。
「仮面ライダーゼッツ」Case 46「甦る」
莫はエクスドリームに変身して実体ごと夢の世界に飛び込む体験を重ねたことによって、ナイトメアが引き起こす現象への耐性を手に入れていた。
そのため、オブリビオンによる消滅効果がゆるやかなものとなり、現実世界で目覚めた莫は急いでゼッツに変身して難を逃れていた。
ねむを取り戻した莫は、ついで小鷹の記憶を取り戻し、協力を求める。
小鷹は幻影の世界の住人とはいえ富士見、なすか と言葉を交わし、珍しく笑みを浮かべると、現れたファントムと対峙。
幻影という夢を覆い尽くすミッドナイトシャドウの闇の力で、自分もろとも消し去った。
「角醒ハンター オメガホーン」第弐話「示せ! キャプテンの資格!」
超古代、炎角と先代キャプテン・オメガホーンは「災いを成す者」たちと戦いを続けてきたが、泥沼の消耗戦に陥り、天に助けを求めたところ、すべての角獣がエゴルギアに封印された。
災いを成す者たち -> アザ・ゾルスとその信奉者
天の意志 -> 高次元の意志
キャプテン・オメガホーン -> ギャバンに相当する「高次元の意志の代行者」
と解釈するとすっきりするな。
絶暴のイバルは武装集団「イバル連合」のトップではあるが、根っからのバトルバカのようで、略奪を働くハンターの討伐のために自ら出撃。
いちおう彼なりに正義感はあるらしい。
あと、彼のモチーフ、絶対織田信長だろ。
エル・アイルの双子は、悪徳鑑定士の「虫眼鏡(ルーペ)のクヒオン」と対決。
クヒオンの角獣はAランク(最低)の盾角、本人は角醒憑依までしか出来ないにも関わらず、Sランクの剛角を圧倒し、助っ人に入った炎角(Ωランク)さえ一時苦戦するほどの強さ。
先週のモブとはえらい違いだ。
最終的に、炎角は剛角との合体によって勝利。
エルとアイルはシャウトに剛角を託し、ハンター修行をやり直すことを誓った。
てことは、モブ角獣のエゴルギアをどっかで買うのかね。 第1話の描写だと通貨単位は不明だが数千で買い取られていたし。
ED映像。 OPでいいんじゃないかと思えるほどのさわやかな映像と曲調。
ギャバリオントリガーが砕けた直後に鉄壁のレイジが映っているので、やっぱりギャバンやってたレイジと同一人物らしい。
絶暴のイバル と 絶炎角(Ωランク) 対 モブの悪徳ハンター と 壁角(Sランク) -> イバル組の圧勝
エル、アイル、シャウトと剛角(Sランク)、炎角(Ωランク) 対 クヒオンと盾角(Aランク) -> シャウトら一時苦戦
シャウトがバトル慣れしていない、炎角が封印から目覚めた直後といった悪条件があったにせよ、やっぱりクヒオン、意外とすごくないか?
「豊臣兄弟!」今週は放映なし
08/01
「ウルトラマンテオ」第5話「宇宙ポッドを奪還せよ!」
第2話以降、前後編の話が続き、その分登場怪獣が少ない状況を見ていると、以前報道された円谷内部の混乱が関係しているんじゃないかと、余計なことを勘繰ってしまう。
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