07/28
熊本で最大震度7の地震。
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第4話「新たな仲間と社交パーティー」
帝都での出店準備を進めるエリーは、専属の使用人としてセドリック商会の奴隷、ミーシャを買い入れる。
帝国の国政にも影響を与える有力商人のひとりであるセドリックは、奴隷たちを人道的な環境で育て、それぞれの適性に見合った教育や武術訓練を施すことにより、高い付加価値を上乗せして売却するというビジネスを展開しており、そして有力商人だけあって、エリーの正体にも気づいていた。
こういう、奴隷を人道的に扱う奴隷商人って、「現実主義勇者の王国再建記」にもいたっけ。
エリーの立場を考えると、自分と接する機会が多い人間に王国や帝国の間者が混じる可能性は避けたいし、隷属魔法が施された奴隷であれば、買収や脅迫されたことを隠せないといった利点もあるか。
帝国社交界に顔が広いメラニー夫人と誼を通じていたエリーは、彼女主催のパーティに招待される。
エリーは夫人を、自身の化粧品の効果を宣伝するインフルエンサーに仕立て上げており、招待された夫人や令嬢たちは、エリーから「メラニー夫人のご紹介であれば、化粧品の会員権を優先的に差し上げます」と告げられて大喜び。
かくして、招待客たちは高品質かつ希少価値の高い化粧品を手に入れ、メラニー夫人は彼女らに恩を売り、エリーは大口の顧客を次々に獲得しつつメラニー夫人に恩を売るというウィン・ウィンの関係が成立。
メラニー夫人はここだけの出番なんだが、キャストが日笠陽子とやけに豪華。
「実力者という役柄の都合上、わずかな台詞でもキャリアのある役者が演じるべき」という思想だろうか。
パワハラ会議で殺された下弦の鬼みたいに。
PVでロゼリアが口にした「あのエリザベートが本当に反逆者になったのなら、この程度で済ますはずがない」とは、「エリザベートがいなくなったことで国政が滞るようになったけど、彼女がこの程度の嫌がらせで済ますはずがない」という意味であり、エリーの動きに気づいたわけではなかった。
が、書籍版でもコミック版でも口にしていない台詞をわざわざアニメ版で入れたということは、いずれ彼女の暗躍に気がついたり手を組んだりすることもあるのか?
ティーダの出番は原作通りなら今回までなんだが、果たしてアニメ化による改変で義勇軍への参加、あるいは行軍中の合流などはあるのだろうか。
「あにレコTV」
「ブチ切れ令嬢は〜」から、ミーシャ役の上原あゆみが出演。
「(エリーの容赦の無さに)収録現場でみんな引いてました」、「フリードがクソすぎて現場のみんなで笑ってました」と発言。
07/26
「名探偵プリキュア!」第26話「キュアエクレールの復活!」
記憶を取り戻した くれあ はついにキュアエクレールに変身。
変身シーンはバレリーナ風。
エクレールはキック一発で巨大ウソノワールを吹き飛ばし、無数のビームを「きらめきタイム」による超高速機動で次々に回避。
しかし彼女の変身は2度目であり、きらめきタイムのスピードに自分がついてこれず、長時間使うと目を回して倒れてしまうという意外な弱点も。
探偵としては あんな たちの先輩でも、プリキュアとしては初心者だった。
「私、強いから」という台詞に加え、表舞台から一時消えていたという事情から、彼女を五条悟と重ねる視聴者も多いらしいが、きらめきタイム発動時に(片方だけとはいえ)目を発光させるというのも五条っぽい。
エクレールは単独で巨大ウソノワールを浄化。
ニジーらはウソノワールを連れて撤退するが、そこにアルカナ・シャドウも現れる。
彼女の目的は、エクレールのマコトジュエルを奪取し、破壊することだった。
「そうしないと私たちに... 未来はない」
まだ残る謎。
・フィールドの中(?)になぜか1羽の鳥がいた。
・なぜ るるか は くれあ の記憶が戻ったことを喜ばないのか?
・未來自由の書に記された大王とは結局誰だったのか?
・ジェット先輩でも解析できない、ウソノワールの鎧。
・ジェット先輩はウソノワール本人についても「あんな妖精見たことないぞ」と疑問を口にし、マシュタンは小声で「でしょうね...」と答えている。
・あんなが1999年に飛ばされた理由。
・謎や伏線かは不明だが、しるくのみ、他のエクレール候補者と面識がない。
(以前、仕事で学園に行った際に れい と会った可能性はあるが)
今回のアルカナ・シャドウのアンサー、ミスティック、エクレールに対する態度が、万津莫や富士見に対する小鷹のように見えて、シリアスな状況なのにところどころ笑えてしまう。
「仮面ライダーゼッツ」Case 45「惑わす」
ねむ はザ・レディとファントムゴアナイトメアが作り出した虚構の世界で暮らしていたが、あくまで我が子の幸せを(彼女らなりに)望むレディとファントムに対し、あくまでナイトメアとして ねむ と融合しようとするオブリビオンが妨害。
両者の戦いに割って入り、ねむ の記憶を回復させたのは、消滅したはずの莫だった。
ねむを連れてゼッツルームに撤退した莫は、彼女に「おはよう」と告げ、直後、ついに彼女は現実世界で目を覚ます。
ねむ が暮らしていた世界の描写なんだが、オブリビオンによって大勢の人間が一瞬で消えたり、ザ・レディの感情によって建物の白壁が血のように赤黒く、しかもゆっくり染まったりと、ホラー要素強め。
新番組「PROJECT R.E.D. 02 角醒ハンター オメガホーン」第壱話「角醒せよ! 赤き角獣王!」
キーアイテムがメガホンというと「トミカヒーロー レスキューファイヤー」を思い出す。
主人公のスーツは「変身ヒーローの強化服」というより「スター・ウォーズシリーズ」のトルーパーや賞金稼ぎのプロテクターのような「架空世界のありふれた装備」という印象。
実際に放映が始まってみると、
・公式ページによると変身アイテムのオメガアナライザーが主人公の自作品なので、スーツもおそらく自作。
・あくまで遺跡探索用であり、戦闘用ではないことが明言されている。
と、瞬間的に着脱できることを除けば、やはりそこまで突出した技術の産物ではないらしい。
オメガアナライザーは、なんか野外用PCMレコーダーのようにも見える無骨でいいデザイン。
最初は西部劇風異世界かと思ったが、自動車や高層ビル群が存在したりと割と雑多な世界。
まあ、日本だってビル街で浴衣着て盆踊りしてたりするしね。
ただ、「北斗の拳」のチンピラみたいなのが暴れ回ったり、「イバル連合」なる武装組織が武力による治安維持をしているらしい描写があるため、警察組織が存在しない、もしくは形骸化している可能性がある。
銀河連邦警察の支局もなさそう。
そしてそのイバル連合の幹部たちの中には、黒づくめの衣装に陰鬱な表情を浮かべた「鉄壁のレイジ」の姿もあった。
いやお前、絶対ギャバン・インフィニティやってたレイジだろ?! いったい何があった?!
周囲に無断で潜入捜査やってるにしても表情がなんか暗いし、魔戒騎士みたいな格好してるし、海岸にはコスモギャバリオンを放置してるし....
怪盗フェイドはかなり魅力的なキャラだったんだけど、今後の出番どうなるんだろ。
初音が開発した秘薬と装置によって次元超越体質を得た者たちは、「実は定期的に処置のかけ直しが必要」という設定にしておけば、秘薬や装置がイオタ時空に持ち込まれた、あるいはキキによってそれらの複製に成功したところをフェイドが盗み、次元怪盗となってギャバンやハンターたちの前に.... とかやれそう。
次元怪盗、なんか某よほほい世界海賊と縁ができそう。
「笑点」第3022回
今日は「THE! 鉄腕! DASH!!」との合同回。
最初のお題は「てつわん」にちなんで「〇つ〇ん」に文字を入れるというもの。
今日は「VIVANT」第2シーズンの放映日なので、瞬時に「ぺつぱん」と連想してしまった。
「豊臣兄弟!」第二十九回「天下への道」
山崎の合戦。
明智軍に対して数に勝る織田軍であったが、急ごしらえの混成軍ゆえに人心がまとまらない。
丹羽長秀の機転もあり、なんとか勝利はしたものの、小一郎は息子の与一郎を失う。
官兵衛の策で光秀を捕らえることに成功した秀吉は、彼と会談。
その後、お堂の扉を閉め、福島正則と加藤清正に「光秀は落武者狩りに遭い、首がわしの元に届けられたことにせよ」
会談の様子から、秀吉が光秀を生かす理由があるようには見えないし、光秀も今さら生きて何かを成し遂げたいようにも思えなかったんだが、それでも、光秀の死をはっきり描かなかったということは....? と妄想してしまう。
信長の死以降、ボソボソとしゃべる「いつもの池松壮亮キャラ」になった秀吉。
与一郎の死以降はさらに「上様の後はわしが継ぐ」と、小一郎にのみ本心を打ち明ける。
よく「秀長が亡くなってから秀吉はおかしくなった」と言われるが、今作の秀吉にとっての最大のブレーキ役は信長と与一郎だったのかもしれない。
「VIVANT」第11話(第2シーズン第1話)
乃木憂助が父親と決着をつける直前から、事態は動いていた。
テント潜入作戦で負傷、入院していた別班メンバー4人が日本各地の病院から同時に拉致され、バルカ共和国に残っていた黒須も姿を消す。
憂助はバルカに渡り、続けてキプロスへ向かう。
一方、野崎ら公安は、「テント」のモニターである新庄が拉致事件の情報提供者と判断して行方を追うも、手がかりをつかめずにいた。
こういう「犯人がすぐに特定され、捜索するも見つけられない」場合って、だいたい真犯人ではなかったり殺されていたりというパターンが多いような気がするんだが....
なんというか、こういう一流のプロが一流の仕事をするドラマは、観ていて気持ちがいいわ。
今回から別班AIのハヤトが登場。
声は高山みなみ。
高山みなみって、初めて声を聴いた頃は「田中真弓に似てるな」と思ったけど、ハヤトの声を聴いて久しぶりに同じ印象を抱いた。
ちなみに彼が第1シーズンに登場しなかった理由については具体的な説明動画が用意されている。
07/25
「ウルトラマンテオ」第4話「ワークショップに気をつけろ」
「(家族を)失ったつらさの大きさは、幸せの大きさと同じだから」という台詞は名言だと思う。
07/24
ガンダム最新作が発表。
ついに「最初のテレビシリーズの時点から地球外生命体と戦うガンダム」が放映されるのか。
07/22
「WBS」
OpenAIのAIエージェントが、性能評価テスト中に別の企業を攻撃。
OpenAIと被害企業が共同で原因を調査し、詳細を公表予定。
いやほんとにマンガみたいなことになってきたな。
07/21
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第3話「旅路での出会い」
ガザル商会を潰してまともな商会員や販売網を手に入れたエリーは、内通者のグランツへの報酬として、事故で重症を負っていた彼の娘ルノア(小倉唯)を治療。
さすが小倉唯、病床での苦しそうな吐息だけで小倉唯だとわかる。
レブリック子爵領での事業を拡大したエリーは、帝都への進出を決定。
帝都へ向かう馬車の中で、エリーは見習い商会員となったルノアに「街道の整備がもたらす景気への影響」について講義し、ヒッチハイクしてたのを拾ってもらったシスターのティーダも講義役に加わる。
さすが、テレ東でも放映するアニメだけあるな。
また、アニメではティーダが高い戦闘力を持つだけでなく経済についても高い見識を持つことが描かれ、彼女の正体に関する伏線になっている。
(彼女の正体については現在無料公開中のWEBコミック第70話に掲載)
でも、アニメ化の範囲が書籍第1巻(ロベルト撃破まで)までだとすると、ティーダの出番、ほぼこれで終わりなんだよな(あとは尺の関係で切ってもさほど問題ない)
後に王太子が、属国のサージャス王国に帝国への侵略を強要し、エリーは商品の生産地を守るために義勇軍を結成して帝国軍に合流するんだが、オリジナル展開でティーダも連れて行ったりするのか?
聖職者であれば、治癒魔法による治療、戦死者の供養、虐殺や強姦といった戦争犯罪に対する野戦軍事法廷の立会人といった役割も期待できるし、さらにティーダであれば戦闘要員や死刑執行人としても活躍できる。
王太子が帝国侵略を画策したのは、城に出入りしている行商人(実は謎の組織の工作員)に言葉巧みに誘導されてのことなのだが、アニメ版で組織の扱いがどうなるか。
HJラノベのアニメ化は長くて2クールまでだし、原作では組織との戦いもエリーの復讐もなかなか進展しなかった(※1)から、カットしてくれると助かるんだけどな。
アニメ版のシルビアは、自身に忠告(※2)したエリザベートを逆恨みして彼女を嵌めていたことが明確に描かれており、文官たちが「エリザベート様がいてくれれば....」とこぼすのを聞いて腹を立て「殿下が功績をお立てになれば、もう誰もエリザベートの名を口にしないでしょう....」と王太子をそそのかす展開も、なくはないかも。
該当の場面は次回かその次あたり。 ここでこのアニメに対する筆者の評価が左右されるかもしれない。
※1、ただし、書籍版のあらすじや試し読みによると、4巻で宰相撃破、6巻以降はWEB版とは別展開になるなど、改善点もないわけではらいらしい。
※2、王太子殿下との関係を真剣に考えているのなら、他の殿方との付き合いを控えなさい、という、貴族の女性としてまっとうなもの。
以前、「主人公の復讐相手と、謎の巨大組織が全くの無関係というのは、作劇的に問題がある」と書いたけど、その条件でも割と面白い話があるにはあることを思い出した。
「無限ガチャ」
主人公に対する配下たちの狂信ぶりが読んでいてキツく、書籍6巻で読むのを諦めてしまったんだが、
・主人公の目的には「自分の命を狙った者たちへの復讐」と同時に「狙われた理由である、<ますたー>を始めとする世界の秘密の解明」が当初から含まれている。
・書籍1〜2巻にひとりのペースで復讐が達成され、停滞感が少ない。
・復讐相手や所属国の上層部は主人公勢力によって常に監視、盗聴され、その情報によって立案された作戦によって追い詰められているため、「主人公自身が物語を動かしている」と実感できる。
と、評価すべき点も多々ある。
07/19
「名探偵プリキュア!」第25話「キュアエクレールの正体」
予言書に記された7月19日が来てもマコトジュエルが集まらないことに業を煮やしたウソノワールは、以前から保有しているジュエルひとつのみで大王になろうと行動を開始。
やけに小物臭いな。
しかもその一個を取り込んだだけで暴走してるし。
異変を察知して駆けつけようとするエクレール候補者4人だったが、エリザは途中で足をくじき、しるく は撮影現場で異変に怯えている子役を元気づけるためにその場に残り、たどり着いた れい と くれあ の前でポチタンが届けた香水瓶が割れ、ニジーたちが結界を展開した際、その場に残されたのは れい だった。
香水の香り、そして「プリキュアを見つけることができなかった」と自分が知らないはずの言葉を口にしたことで くれあ の記憶が回復。
同時に、シュシュに擬態して彼女を見守っていたお供妖精のシュシュタンも姿を表す。
ウソノワールの前に立ちはだかった くれあ は、彼の体内からマコトジュエルを呼び戻した。
この状況の割には るるあ が浮かない表情をしているんだが、一度記憶を失うほどの何かをした くれあ がまた同じことをするのを恐れているのか?
「仮面ライダーゼッツ」Case 44「葬る」
オブリビオンゴアナイトメアによって ねむ の記憶が次々に失われ、それに合わせてジーク、小鷹、そして莫をも含めたすべての人間が消滅していく。
ジークの自身の罪との決着、全人類の消滅、こんな内容にも関わらず総集編兼用回と、いろんな意味で衝撃展開の連続。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第23話(最終話)「インフィニティ」
ギャバンシステムの再稼働により、蒸着した各地のギャバンたちは犯罪者たちを制圧。
レイジもデス・ギャバンと対決するが、アザ・ゾルスによってデス・ギャバンを連れ去られてしまう。
最高議長はアザ・ゾルスを「言葉を持たない悪意の集合体」といったが、自我や本能みたいなものはあるのか?
それからしばらく後、レイジも姿を消し、大佐たちが見つけたのは、宇宙空間を漂うレイジのギャバリオントリガーだけだった....
デス・ギャバンが悪に走った動機が不明。
アシュトン・ヘスラ管理官は尻尾を出すことなく健在。
氷室は逃走。
主人公であるレイジは行方不明。
やけにすっきりしない終わり方だな。
作品そのものというより、シーズン1の最終回といった感じ。
「ナショナル劇場」の「水戸黄門」と「大岡越前」みたいにギャバンと別作品を交互に放映する方針なのか?
「豊臣兄弟!」第二十八回「急げ! 秀吉」
織田信澄は史実通り丹羽長秀らに敗れ、長秀の「上様は其の方を許すつもりだったのだ」という言葉にも動じず、笑みとも思える表情のまま切腹。
前回、光秀に信長への叛意を明かした際「やっと本心を打ち明けられた。この場で殺されても構わない(大意)」と言っていたから、信長の死後はもうどうでも良かったのかもしれない。
07/18
「ウルトラマンテオ」第3話「狙われたプチ怪獣」
第2の怪獣ソデラは、なんとあのボガールを思わせる捕食能力を持っていた。
しかも透明化できる上、ドリルのような尻尾を赤熱化させて空を飛んだり、そのままドリルとして回転させて地中を掘り進んだりと、かなり万能。
資料には「地底有翼獣ソデラ」とあるが、ひょっとしてブレーザー系地球怪獣のように、地球外からの脅威に対抗する免疫的な役割を持つのか?
実際に捕食したヴィアロガは、明らかに敵意を持つ宇宙怪獣だったし、次に狙っていたプチ怪獣も敵意や危険性はともかく宇宙怪獣ではあるし。
前回の戦闘で変身を強制解除(正確には強制的に地球人形態に戻された)
その後、走って大学まで帰還。
劇中で数時間くらい経ったのか、再び変身。
戦闘が苦手とはいえ、単独で恒星間航行が可能な生物なだけあってか、イブキ、すごい体力。
UTTFはAIB(ウルトラマンジード)のような調査機関寄りの組織かと思ったら、無人戦闘機を多数保有する軍事組織でもあった。
07/17
「それいけ! アンパンマン」「チャポンのヒーロー!(後編)」
雨を呼んで水を操るヒーローとなったチャポンが大活躍するシーンに合わせて、大雨や土砂災害の警報テロップが立て続けに流れるという皮肉な事態に。
チャポンやカーナ(2010年「ブラックノーズと魔法の歌」)といった劇場版限定かつ「敵役に生み出された、育てられた」などの理由で特定の出身地を持たないキャラクターって、その後どうしているんだろう。
自分の能力を役立てるため、あるいは世界を知るために旅をしているのだろうか。
07/16
「カンブリア宮殿」
西伊豆を始め、僻地に人気の宿を作り上げるARTH社長、高野由之
古民家再生に加え、太陽光発電や雨水の濾過、循環によって電気と水を自給できる宿泊施設「ウェザー」を各地に建設。
医療機器メーカーのヨシダと共に医療施設としてのウェザーも建設予定。
07/14
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」第2話「亡命と起業」
OPをよく確認すると、
・45sあたり、帝国商業ギルド評議員の7人が映っている。
・頻繁に金貨が映っている。
・グレアム、<蠍>といった謎の組織のメンバーが映っていない。
その代わりに、手合わせといった体なのか、エリーがなぜか味方であるティーダやエルザと戦っている(苦笑)
ので、組織の設定をカットした上でレブリック・サージャス紛争(WEB版の小国編)と贋金事件(同・金貨編)をやる流れだろうか。
「反逆のルルーシュ」の場合は主人公の復讐相手が神の領域の力を欲することで「個人的復讐と世界レベルの陰謀阻止の両立」を成立させていた。
また、復讐は通過点で最終的な目標が「妹が平穏に暮らせる世界を作る」ことであるため、復讐完了後も物語を続けることができた。
しかし、「ブチ切れ令嬢〜」の場合は「主人公の復讐相手と、壮大な目標を持つ組織が、全くの無関係」というのが問題。
WEB版は「謎の組織が単独もしくは王太子を誘導して事件や戦争を起こし、それらにエリーたちが介入、最後は組織の幹部が転移のスクロールで逃げる」という流れが延々と繰り返された末、黒幕の生死がはっきり描かれないまま打ち切りだったので、たとえ1〜2クールの放映でもあの組織を「最初からいないもの」として扱ってくれると、視聴者であるこっちはかなり助かる。
PVも確認したんだが、
1m08sあたり、
ロゼリアが「あのエリザベートが本当に反逆者になったのなら、この程度で済ますはずがない」と、早くにエリーの動きに気づいている。
1m26-27sあたり、王太子とピンクがあんな顔。 原作初期ではまずなかった。
アニメはオリジナル展開、1クールで決着させるのか?
筆者も「復讐に絞れば書籍2〜3巻くらいで終わる話だろ」と思っていたので、そうしてくれると助かるんだが。
大好きな話というわけでもないのに、なんでこんなにいろいろ書きたくなるんだろう?
なんというか、「つまらない」とか「くだらない」とかじゃなくて、「こうすればもっと面白くなるのに」というアイデアが頭の中から滝のように湧いてくる話、だからか?
公式ページのキャストコメント(一部を抜粋)
エリーの友人で、飲む、打つ、野盗を殴り殺し、金品を奪う、の四拍子揃った生臭シスター・ティーダ役・芹澤優
「時にその非情さにこっちも息を呑む瞬間がありますが、圧倒的なエリーの意志の強さと賢さが見ていてすごく気持ちいいです!!」
初見の視聴者はティーダの撲殺シスターぶりにも息を呑むと思いますが....
エリーに関わったことで出世街道を爆走することになる苦労人ルーカス役・阿座上洋平
「『ざまぁ!』どころか相手が不憫に思えるほど徹底的に叩き潰していきます。エリザベートが怖いです」
元凶その1・王太子フリード役・水中雅章
「見ていてビビってました……笑」
元凶その2・好楽より仕事しないピンクことシルビア役・高野麻里佳
「アフレコ中は『もしかして次は私……?』と、シルビアと一緒にガタガタ震えながら見守っていました」
最初の復讐ターゲット・ロベルト役・赤羽根健治
「ネタバレになるので先のことは言えませんが、僕はなにがあっても彼の味方です…!!!」
うん、そういう感想になるよね....
07/12
「名探偵プリキュア!」第24話「れいと解決! 怪事件!」
未來自由の書にある予言。
「1999年7の月、真(まこと)の地で真実の石を抱く者、大王となる。
そして、世界がウソの影で覆われる」
「ウソの影」って、「真実の光」って意味なんじゃ....?
理事長の依頼で れい と共に学園内で起きた怪事件の調査に当たる あんな たち。
真相は「ファントムが校内にあるはずのマコトジュエルを探すためにあちこちの物品を動かしていた」というオチ。
怪盗なら怪盗らしく、痕跡とか消せよ....
それにしてもファントムって、マコトジュエルを探す一方で、回収したジュエルをどこかに転送しているポチタンには驚くほど無関心だな。
ポチタンを捕らえてジュエルの転送先を探ろうとかしないのか。
今日のポイント。
その1
れい はニジーに、「君はプリキュアではない」とマコトジュエルが宿る鍵を奪われてしまう。
れい は「私にそのプリキュアの力があれば、ポチタンを、学校を守れるのに!!」と慟哭。
しかし、彼女の感情のたかぶりによって記憶がフラッシュバックするとか何かが光ったりといった現象は起こらなかった。
(ただ、前回の描写ではエクレールの変身用ジュエルらしきものをウソノワールが所持していたので、記憶の回復が阻害されている可能性があるとも取れる)
エクレールではなさそうだが、正義感の強さは間違いなくプリキュア向き。
他の候補者と同じく、劇場版や最終決戦で変身したりはしそう。
マコトジュエルはたくさんあるしね。
その2
すべての候補者とも、長期間の記憶欠落によって生活に支障をきたしている(あるいはきたしていた)様子がない。
「仮面ライダーゼッツ」Case 43「訣れる(わかれる)」
まさかジークの逆転、必殺技のシーンでいつものBGM(次回予告とかでも流れるあの曲)が流れることになるとはな....
ジークとパニッシュの決戦の舞台は悪夢監獄だったけど、今回も含めてここ最近、一般ナイトメアを見かけなくなった。
他には、パニッシュが犯罪者をナイトメア化した時くらいか。
ナイトメアというのは夢主の潜在意識下の願望や恐怖心によって育ち、その心に応じた悪夢を見せることでさらに願望や恐怖心を煽ってどんどん成長する存在。
全人類の夢がつながり、様々な精神活動がひとつの精神世界に流れ込んだことで、ゴア級以外のナイトメアは存在を保てなくなった?
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第22話「蒸着」
各次元で脱獄囚と戦うギャバンたちだったが、最高会議がギャバンシステムを止めてしまったことで蒸着できず苦戦を強いられる。
蒸着できないならせめて戦闘員だけでも射殺すりゃいいじゃんと思うんだが、ギャバンは高度な装備を使える分、犯人を安易に殺せない規則とかあるんだろうか....?
レイジは駆無と共にルルギエ一味と戦う中、突如真っ白な空間に飛ばされ、そこで最高議長(関俊彦)と邂逅。
レイジは彼と面識があった。
最高議長とは「高次元の意志」が人間との会話のために用意した仮の姿だった。
彼はレイジに対し、多くのギャバンがひとつの宇宙に集結したことがアカシックレコードを歪めていると伝え、すべてのギャバンを解任しようとしていた。
キキとコトは、美弥が自己肯定感の低さによって「笑顔」を忘れていることを見抜き、
刹那は、鴉麿が「欲望」という無限地獄に溺れていると指摘し、
駆無は、ルルギエが快楽主義的な言動によって「恐怖」を隠していることを看破。
そしてレイジは「高次元の意志」がデス・ギャバンに抱く「怒り」を感じ取り、「その怒り、俺に預けろ!」
レイジの啖呵と監視者であるカレル・コムの進言により、議長はギャバンシステムを再び始動。
苦境に陥りながらも生身で戦い続け、犯罪者や上層部の奥底にある心理を看破する。
こういうところが宇宙「刑事」って感じでいいな。
なんか最高議長って、強引なところはあるが話は通じるという点で「ホワイトな鬼舞辻無惨」とも言える(苦笑)
議長の説明によると、アザ・ゾルスは言葉を持たない悪意の集合体のようなものであり、デス・ギャバンは「善と悪」、「高次元とアザ・ゾルス」のバランスを超越する存在になろうとしていた。
劇場版の敵が「すべてのギャバンを宇宙から消し去る!」と言っていたのは、善の象徴であるギャバンを消すことで悪の力を弱めようという理由からだろうか。
「豊臣兄弟!」第二十七回「本能寺の変」
「本能寺の変の遠因のひとつが鯉料理」というのは「どうする家康」のオマージュか。
変の際、光秀が本能寺の内部や近辺で指揮を執っている描写がなく、「アフター本能寺」や「歴史探偵」で描かれた「変の当日、光秀は本能寺にいなかった」という新説を採用した模様。
07/11
「コードギアス 奪還のロゼ」第1話
地上波放映開始。
配信版からの追加要素はない模様。
ネタバレなしの全体の感想。
新規キャラ中心で全12話で完結させるという都合もあってか、「過去作の藤堂に相当する戦闘指揮官」、「玉城に相当するお調子者」といったわかりやすいキャラが多い一方で、ルルーシュほどの天才ではないロゼ、カレンほどのフィジカルオバケではないハルカらによる戦いが、特に終盤は見ていて危なかっしく、良くも悪くも緊迫感を出すことに成功している。
また、舞台となる北海道が「シトゥンペバリア」に覆われているという設定を用いることで、過去作のキャラが簡単に救援に来られず、一方で、フロートシステムをほとんどの機種で使えなくすることで「反逆のルルーシュ」第1期のようなスピーディな地上戦を復活させており、過去作のキャラの活躍を最小限にしつつ過去作の魅力を取り入れることに成功している。
「ウルトラマンテオ」第2話「ようこそ天文研究会へ」
戦闘が苦手なのに2体の怪獣との三つ巴に巻き込まれてしまうテオ。
モチーフ作品の「レオ」でも、第1話からマグマ星人、レッドギラス、ブラックギラスの三体を相手にしてたっけ。
イブキはどうやって、お金や戸籍といった地球での生活手段を手に入れたんだろう?
まだ地球人として生きることに不慣れっぽいし、オメガのように親切な人に救われたのだろうか。
ニュースで解説者が「想像上の存在だと思われていた怪獣が、こうして現実に姿を現すとは...」と言っているので、この作品の世界でも我々の世界と同じように、フィクションによって「怪獣」が認知されているらしい。
この世界には既にUTTF(Unidentified Threat Task Force:未確認脅威対策本部)という国際組織が存在していた。
つまり、設立の原因となる何かが過去にあった?
07/10
「WBS」
経済学者ケインズの言葉「事実が変われば、私は意見を変える。 あなたはどうする?」
船場吉兆の女将(当時)の次男、湯木尚二。
2008年5月の廃業後、彼の料理を評価してくれる信組理事長の融資で2011年、大阪で「日本料理 湯木」を開業。
吉兆時代からのお客さんが今も来てくれている。
メニューは毎日手書き。
35人分の料理を用意するのであれば、ひとつひとつにかける思いは1/35ではなく1X35でなくてはいけない。
「信じる者と書いて儲ける」
過去の反省から、船場吉兆の名を復活させる気はないとのこと。
07/09
「モーサテ」
住宅建築の第三者監査を行う企業「ネクストステージ」
熊本地震での益城町中心部で起きた被害のうち、筋交いの端部が確認できた木造住宅のうち、73.5%で接合部の仕様が不十分だった。
(国土交通省調べ)
中古住宅の購入前には住宅医の監査を受けることで、どこをリフォームする、あるいは買う買わないを判断することができ、最終的な出費を減らせる場合がある。
「カンブリア宮殿」
スーパー・オーケーの二宮社長。
「建物の老朽化以外で店を閉めたことがない。 (その場所のマーケットで)勝つまでやる」
07/07
新番組「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 〜魔導書の力で祖国を叩き潰します〜 」
これ、アニメ化したのか。
事故とか想定外とかでなく、主人公がはっきりと自分の意志で「血染めのユフィ」レベルの無差別大量虐殺を引き起こすんですが。
(だぶん第1クール最終話)
書籍化された際にWEB版を読んだんだけど、
・王国を出奔した主人公「エリザベート・レイストン」が「エリー・レイス」というバレバレな偽名(※)を名乗って隣の敵国で商会を立ち上げたのに、王国側が全く気づかないのは不自然。
(※あえてすぐバレるような偽名を名乗ることで、王国側の反応を見る意図だったとは思うが....)
・タイトルに「報復」と謳う割には、王太子が次々に起こす事件や戦争(というか、もはや自国に対するテロ)に介入して相手側の被害を増やすといった描写ばかりで、主人公が受け身。
・その受け身の姿勢もあって王国打倒がさっぱり進まない。
といった理由で、贋金編のあたりで読むのを一度やめた。
アニメ化を機に、未読部分の各章の序盤と終盤、他、気になったサブタイトルの箇所を読んでみたんだが、
・王国側がエリーの所在に気づかない理由について書かれてはいるが、だいぶ後の話の上、かなり無理のある内容。
王国諜報機関のトップでもなければ王都在住でもない一地方貴族が、高度な情報操作を行っていたとでもいうのか?
(WEB版162話「エイワスの主」)
・エリー側の王国に対する謀略、攻勢も描かれてはいるが、少なめ(WEB版136〜138話「バアルの華麗なる暗闘」)
・悪の秘密結社、悪魔、女神、神話の時代の再現、と話を広げ過ぎた末に、最後は後味の悪い形で、実質打ち切り(最後の更新は2022年9月)
1〜2クール、ロベルト撃破や贋金編までのアニメ化なら、まあなんとか、という印象。
これでアニメ最終話ラスト5分で、
ロベルト事件の1年後、エリーの調略によって王国でクーデターが勃発。
留学していたアデル王女が即位して前国王は幽閉、宰相は自害を命じられ、王太子は突然狂ったように婚約者や取り巻きを惨殺した末に斬首。
エリーはアデル女王やロゼリア宰相代理から、
「名誉回復に尽力するから、宰相となって王国を支えてほしい。
ていうかロベルトや王太子がああなったのって、あなたの仕業だよね?」
と目が笑ってない笑顔で圧をかけられるも「今後とも”トレートル商会のエリー・レイス”になんなりとご用命を」とやんわり固辞し、アデルらも「たまには遊びに来なさい。”友達”として歓迎するから」と苦笑いで送り出す。
貴族令嬢でも復讐鬼でもない、ただのエリーとしての人生はこれから始まろうとしていた。
とかならきれいに(?)収まるんだけど。
とりあえず、アニメとWEBコミックは全部見るつもり。
新番組「攻殻機動隊」
原作準拠という触れ込みなんだが、これまでのアニメでは沈着冷静に描かれていた素子や荒巻が、昭和のギャグマンガのように喜怒哀楽の表情を見せる姿がかなり新鮮。
キャスト陣はほぼ一新されているが、草薙素子役はARISE版の坂本真綾が続投。
07/05
「名探偵プリキュア!」第23話「くれあと推理とアイスクリーム」
今日のポイント。
・くれあ の勤める洋菓子店に白い花が飾ってある。
・香りと記憶は深く結びついているという、いかにも伏線めいた台詞。
・くれあ はなぜかファントムが張った結界の中に入れる。
・アルカナ・シャドウと出会った くれあ は、即座に正体が るるか であることに気づく。
・くれあ の「私のきらめきを信じる」という台詞に るるか が反応。
今のところいちばんエクレールっぽいのは しるく と くれあ だが、エクレールだけでなく、お供妖精も記憶喪失に陥ってる可能性も出てきたか。
「仮面ライダーゼッツ」Case 42「喰う」
莫は赤ん坊の頃から、父であるゼロから受け継いだ使命を本能で感じ取っており、やはり本能的に抱いた「強くなりたい」という願いによってカタストロフゴアナイトメアをより強大な存在に育て上げてしまっていた。
カタストロフから真相を知らされ、ゼロからは「夢は悪夢を超える」という最後のミッションを受け取っていた莫は、エクスドリームに変身。
フルライズを繰り返して何度も戦闘のやり直しを続け、自身のパワーを上げ続け、そのパワーによって自身と連動するカタストロフの肉体を崩壊に導き、撃破。
劇中ではわかりにくかったが、ネットの記事での説明と合わせるとこういう感じか。
カタストロフが撃破された際、紫の蝶が飛び去る様子はなく、パニッシュを復活させたソムニアカプセムはオブリビオンの一部となっているため、彼が復活するかどうかは不明。
全人類の夢がひとつにつながったことで、逆に逃げ場がなくなっということ?
新番組「仮面ライダーマイス」の情報が解禁。
画面に「御庭番」、「鼠と猫」「神隠し」といったキーワードが出て来たんだが、ネズミ型の忍者ライダーが妖怪と戦う話か?
また、「人の想いは受け継がれ....」というナレーションは、前回と今回の「ゼッツ」ともリンクしている。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第21話「ギャバン集結」
アザ・ゾルスの活動によってアカシック・レコードに歪みが生じ始めていた。
鴉麿らは全次元崩壊の起点として、レイジたちの住むアルファ時空でエモルギーシンドロームを発生させる。
全次元が崩壊したら全生物が例外なく死ぬんじゃないかと思うんだけど、アザ・ゾルス信者たちは「楽園に召される」とかなんとか考えてるのかね。
モブ信者たちは「マクー! マクー!」と叫んでいたが、彼らの組織の正式名称は昭和ギャバンと同じく「マクー」でいいのだろうか。
凶暴化した一般人とエモンズの物量に押されるレイジたちだったが、各次元から駆けつけたギャバンたちの協力で一旦は勝利を収める。
やはり初音のおかげらしいが、彼らが具体的にどんな方法(薬品、エネルギー照射など)で次元超越者になったのかは不明。
続いてマクーはカレル・コム局長の予知夢の通り大艦隊を投入。
強襲フォーム承認要員のひとりである氷室も信者であったため苦戦を強いられるが、ワニパトが彼を殴り倒して指紋を無理矢理機材にタッチさせることで承認を成立させ、反撃開始。
ギャバリオン艦隊によってマクー艦隊は壊滅。 残った艦隊は砲身状に集結してネガティブ波動を放つが、ギャバンたちはガンモードのコスモギャバリオンを直列に繋いでエモルギーを増幅してのシューティングフォーメーションで撃破。
危機は去ったが、その直後、最高議長はギャバンシステムの停止を告げる。
全次元の存続に関わる緊急対応とはいえ、あんなに何人もギャバンが同じ時空に存在するのはまずかったということ?
「豊臣兄弟!」第二十六回「信長を笑わせろ!」
鳥取城攻めは台詞で一言触れられた程度。
今の地上波でなくとも流しにくい内容だし、本能寺の変の少し前の出来事なのでどうしても「本能寺の変までの関連人物たちのドラマ」が優先されてしまうのはやむを得ないか。
信長の甥で光秀の娘婿である織田信澄に、長宗我部との内通の疑いがかけられる。
ここ最近、信長が笑顔を見せていないことに気づいた藤吉郎は、羽柴一家総出で信長を笑わせようと尽力。
なんやかんやあって信長と藤吉郎の飲み比べに発展した末、信長は信澄を許すことにした。
だが信澄は、本当に信長への謀反を企んでいた....
近年よく目にする四国説に加え、まさかの織田信澄黒幕説のハイブリッド。
wikiによると、信澄は本能寺の変後に光秀の身内ということもあってすぐに殺されており、史実においては「疑われるのは無理もないが、あっさりやられすぎて黒幕とは思えない」といったところらしい。
07/04
新番組「ウルトラマンテオ」第1話「H12から来た男」
H12を襲ったのは、生体戦艦とも呼べそうな物体から送り込まれた無数の怪獣。
H12のウルトラマン型生命体は個々の戦闘能力は高いものの物量に押し潰されたような印象。
テオは戦い慣れてはいないのか、必殺光線のチャージや発射時の反動、発射後の余剰エネルギーの制御に苦しんでいた。
今作の地球に怪獣が現れたのは初めてのはずだが、子供もUTTF職員も普通に「怪獣」という呼称を使っている。
UTTF職員の志賀今日子は上層部から巨人の正体を問われて「正体は.. 私にもわかりません」と、一瞬、口を濁したようにも見えた。
長回しの空中戦、怪獣とウルトラマンの戦闘を真下から撮影するなど、これまでの作品で使われた撮影手法が惜しみなく投入されている。
EDの曲と映像が、なんか哀愁たっぷり。
昭和の刑事ドラマのような感じ?
07/03
新番組「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」
成人の儀でハズレ職を引いて追放された主人公が、ゲームの世界に転生したことに気づき、その知識を活かして無双する。
ものすごくよくある話なんだけど、「K」などで知られるGoHandsの制作なので、劇場映画かと思うほどの作画クオリティ。
モンスターの大群に襲われていた冒険者アレスを助ける主人公エルマ。
「新人があんな数の魔物をさばけるわけないだろ?!」とか言いつつも最後までエルマを見捨てて逃げようとはしなかったアレスは、さりげなく立派。
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