05/03
「名探偵プリキュア!」第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」

 前回の戦闘は苦い結末となったが、あんな と みくる は喋れるようになったポチタンのかわいさにメロメロで、良くも悪くも引きずってはいなかった。

 生徒会長の 金田れい は校則に厳しく、他の生徒たちから距離を置かれていたが、その一方で安易になんでも否定はせず、妥協点を探って円満な解決を目指そうとする誠意と寛大さの持ち主だった。
 彼女も 家入しるく と並んでプリキュア向きの性格だけど、エクレールの変身者は「キュアット探偵事務所本部からファントムおよび るるか 対策のために送り込まれた新規キャラ」の他に「ひとつの変身アイテムを複数人で使い回す」という可能性も否定できなくなってきた?

 ところで れいさん、子供に絵本を読み聞かせる時のキャラの演じ分けがうますぎ。 まるで声優さんだ。

 ロンドンから日本のキュアット探偵事務所に手紙が届けられたが、ファントムも手紙の存在を知り、ニジーと るるか が向かう。
 ・・・・秘密主義のくせに、内通者がいるのか、ロンドン本部。

 アンサーが新必殺技「アンサーはなまるソード」を披露。
 ポチタンの成長に合わせて技がアンロックされる仕組みか?


「仮面ライダーゼッツ」Case 33「現る」

 ジークは ねむ の力を暴走させ、彼女のファンに次々とベビーナイトメアを取り憑かせると、彼らを依代としてナイトメアを実体化させる。
 ザ・レディは娘の危機に、ファントムゴアナイトメアと契約。
 CODEに探知されるリスクを無視して夢の世界へと踏み出し、小鷹も援護に回る。
 あのファントムゴアナイトメアが、ザ・レディの深層意識に棲む悪夢であり、ねむのもうひとりの親というわけか。

 ゼッツドライバーは莫の心身と深いつながりにあるのか、破壊されたことによって、

 ・寝付くことができない。
 ・現実世界側のゼッツルームへの扉が開かない。
 ・後述のように夢の世界側のゼッツルームに入ることができても、カプセムドロッパーが作動しない。

と、様々な弊害が発生していた。

 実体化したナイトメアに対し、莫はカプセムと動かないドライバーを手に立ち向かうも、変身不能に加え、一度使ったカプセムはその場でヴォイド化してしまい、有効打を与えられない。
 ナイトメアの攻撃で致命傷を負った莫が目を覚ますと、そこはゼッツルーム。
 莫はそこで、独力でドライバーを分解し、修理を試みる。
 夢の世界で20年が経過し、カプセムの生成を成功させ、ついに自分のドライバーも完成させた莫は現実世界に帰還。
 ナイトメアを次々に元の人間へと戻していく。

 自分の変身ベルトを自分で製作するというのは「仮面ライダービルド」の桐生戦兎以来か?!
 莫の場合は正確にいえば「改造」だけど、諦めることなく、夢の世界の体感時間を延ばし続け、独力で変身ベルトを改造できるだけの知識を身に着けた精神力には驚愕だけでなく尊敬もしたくなる。


「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」第12話「武士と忍者」

 レイジとの共闘を機に巨大な悪の存在と、共に立ち向かう仲間の大事さに気づいた駆無は、様々な次元のギャバンと出会うべく旅に出た。
 彼は相変わらずドアを開けて出入りするのを嫌がっていたが、今回さらに、「壁の手触り」にこだわったり、「良き壁があるのなら、通り抜けるのが礼儀」と、かなり独特の感性があることも判明。
 でも番組のCG班に負担をかけるから、ほどほどにしてくれ。

 駆無はラムダ地球で刹那と出会い、ネガエモルギー案件でやってきたレイジとも再会。
 事件解決後、駆無と刹那は互いの忍術とギャバン道を認め合う。
 さすが和風キャラ同士というか、変なやつ同士というか....

 今回ギャバン・ブシドーは、ギャバリオンブレードにインフィニティが放ったギャバリオンレーザーを受けることで二丁レーザーブレードを披露。
 先週に続いて昭和世代には嬉しい演出だ。


「笑点」第3010回

 たい平が座布団十枚を獲得。
 商品は「たからの山」
 金色の紙箱がたくさん贈呈され、そのうちの一つには高級な帯が入っていたが、あとは全部空箱。

 たからの山 -> 他・空の山 という洒落だった。


「豊臣兄弟!」第十七回「小谷落城」

 OP、次回予告なし。

 武田信玄が「信長による毒殺を回避した翌日に、自分で作った餅を喉につまらせてあっけなく死亡」
 進退窮まった朝倉義景が「一乗谷を、信長に奪われる前に燃やせ!」などと言い出し、家臣に首をはねられる。
 切腹して激痛に苦しむ浅井長政を、市が介錯。

 ま、まぁ、大河ドラマはあくまで「史実を基にしたフィクション」だからね....






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