プラレールを語る場合、車両と並んではずせないのがレールやストラクチャーなどの「情景部品」です。
現在は、基本的なレールや踏切、こせんきょうといったオーソドックスな物が主流で、点数も少なめですが、以前はもっと多彩な情景部品が発売されていました。
私も、その全てを集めた訳ではありませんが、まあ、かなりの数は集まりましたので(ちょっと自慢)車両単品、セット品に続いて紹介するページをつくりました。
ただし、情景部品の場合は、生産年表もなく、同じ物がかなりの長期間発売されていた物もありますので、車両やセットのように細かく時代を区分することはせずに、ランダムに気に入った物からご紹介したいと思います。
とはいっても、まったく時代がわからないのも困りますので、最初に時代ごとの一番の特徴である、「タグ」について、年代ごとの物を紹介いたします。
各製品の時代は、これを参考にして下さい。
プラレールという商品名が付く前の物で、発売当初の1960年から1970年くらいまでの物。
右側の物の方が、「なかよしマークの」と入っているのでやや古いかもしれない。
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プラレールの商品名が入った最初の物。いわゆる「メリーゴーランドマーク」のもので、1970年くらいから1975年くらいまでの物。
右側は、複線プラレール部品専用の物で、トミーもこの時期、複線物に力を入れていたのがわかる。
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「ひかりごうマーク」時代前期の物で、1975年くらいから1980年くらいまでの物。青地を基調にしている。
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「ひかりごうマーク」時代後期の物で、1980年くらいから1985年くらいまでの物。
タグ全体が黄色で、商品名のシールには赤地と青地の物がある。
青地の方が年代が新しいようだ。EC箱とだいたい同じ時代の物。
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現行の物。1985年くらいからもう15年くらいほぼ同じデザインで使用されている。
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